TOPトーク専門家細野豪志の今日も元気に!民主主義と専制主義がせめぎ合う世界で行われる台湾総統選挙を解説します17:11 2024年1月11日 8,484再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次台湾総統選、激戦の現状とは?民進党・頼清徳氏の勝算と議会若者世代の政治への関心の低さ中国の介入と選挙への影響とは?選挙後、台湾の未来は?AI文字起こし(β版) # 昨晩はDJ Nobbyさんと対談しました おはようございます。細野剛史です。 昨晩はDJのびーさんと対談をさせていただきました。 楽しかったですね。テンポも本当にいいし、40代で独立をされてすごく活躍をされているので、私にとってもいい刺激になりました。 かなり幅広い議題について対談をさせていただきましたので、経済から政治とそして世界ということで、 のびーさんの番組、そして私の放送ということで、それぞれ聞いていただければと思います。 前編がのびーさんの放送ですので、そちらをこのチャプターのリンクに貼っておきますね。 昨晩も予告をしたんですけれども、今朝は台湾の総統選挙について話をしたいと思います。 投票日は1月13日。もう目の前に迫ってまいりました。 この放送を聞いておられる方の中には、外交とか安全保障は苦手だよっていう若い方もいらっしゃると思うんですよね。 お子さんを持っていらっしゃるお母さんとかですね。ただ、ここは子どもたちの将来にも極めてダイレクトに関わってきます。 今、世界は民主主義と先制主義というような形で、かなり分かれているんですよね。 ロシア、そして中国、北朝鮮も含めてですね、民主的とは言えない勢力が非常に力を持っている中で、台湾っていうのはちょうど分水嶺にいるんですよね。 そういった意味で、世界が民主主義を守る、そういう流れになるのか、それとも先制主義が力を持つのか、 その先制主義に圧迫をされる日本なのか、民主主義をですね、信奉していくそういう国々と連携していくのか、 それを占う意味でも非常に重要な選挙なんですよね。 ですから、なかなか政治の話ってお茶の間には即さないと言われているんですけれども、 ニュースなんかでやると思いますので、それをきっかけにですね、小学生とか中学生のお子さんと議論する題材にしていただければなと、そんなふうに思います。 それでは次のチャプターからどうぞ。 # 頼清徳氏(民進党)が逃げ切ったとしても議会はネジれる可能性大 まず台湾の総統選挙の今の構図をご説明したいと思います。 三つの枚になっているんですよね。 まず本名はですね、賴清徳さんというですね、民進党のですね、候補者ですね。 この方はもう早くからですね、出馬を表明をしておられまして、 蔡英文さんという今の総統の後継者ということでですね、名乗りを挙げています。 一方で国民党ですね、ここが従来政権を持っていてですね、 ここしばらく政権から遠ざかっている二代政党の一翼なんですけれども、 郝雄義さんという方が出ています。 そして新興勢力である民衆党からですね、河文哲さんという候補者が出ています。 それぞれですね、キャッチフレーズをご紹介をしますと、まず民進党なんですけれども、 民主化、先制化ということでね、国民党が従来、大陸の影響が非常に大きい、 そういう政党だということで、民主主義を守るんだということを旗印にしているんですね。 一方で国民党なんですけれども、このキャッチフレーズがなかなかすごいんですよね。 戦争か平和か、これはね、結構際どいと思いますね。 すなわち民進党が政権を維持をすると、大陸との関係が良くなくなると、 そうすると戦争になる可能性があるということなんですよね。 一方で国民党が政権を取ると、台湾が成立をするので平和になるというこの考え方なんですが、 これはね、実は私はどうかなというふうに思っているんですよね。 と言いますのもですね、台湾の香港化というのが懸念をされるわけですね。 実際ですね、前回の2020年の総統選挙では蔡英文さん、民進党が勝ったんですけれども、 あの時は香港がちょうどですね、大陸に半ば接近されるような形になって大きく体制を変えた時でしたので、 そういうふうになりたくないというですね、そういう台湾の世論がですね、そこでしっかりと示されたということなんですよね。 そういった状況というのは別に状況として変わっているわけではないわけですね。 したがってその平和が本当に民主的なものなのかどうかということについては、 多くの台湾国民が疑問を持っているところでもあるというふうに思います。 そして第三勢力である民衆党は、未来政党はダメだと、新たな勢力が必要だと。 これはどこの国でもこういう声が出てくるんですよね。この三つ共の戦いになっています。 現状の支持率なんですけれども、やはり未来政党さんが若干リードはしていまして、 30%台の後半ぐらいの支持率を得ているのに対して、国民党のこういう偽算が30%台前半ということですね。 ですからこのままいけば、自然にいけば、来地制徳さんということになってくるというふうに思います。 ただですね、不確定要因がないかといえば、そうではないんですよね。 というのはですね、若い世代は民進党か国民党かという二者択一に相当飽きてきていて、 それがここまで民主党というですね、これは加文哲さんが生き残った要素でもあるんですけど、 2割ぐらいの支持率を得ていますから、そういった層をどれぐらい取り込めるかで随分変わってくるんですよね。 なぜ若い層はですね、この民進党か国民党かという、こういう対立軸に影響されないかというと、 要するにこの大陸との関係というのは現状維持なんでしょうと。 現状維持の中のニュアンスとして、より独立色をつくむ民進党か、もしくは大陸と対話をする国民党かという違いがあって、 大きな違いはないと見ている若手が多いと言うんですよね。 そしてその中で、若い人たちにメリットのあるような経済政策をやってほしいんだけれども、 それができていないのではないかと。 それが、賴清徳さんの支持の最後の上に上がるのにつながっていないということが言われています。 したがってですね、そういう層が帰県をするとか、 ぐっとまた民主党に支持率が上がってですね、民進党から剥がれるということになると、不確定な要素があるということだと思います。 仮にですね、この賴清徳さんが勝った場合なんですけれども、 まずそれが本面になりますので少し説明をさせていただきますと、 基本的には蔡英文さん現状の方針が異常されると思います。 4つの堅持というのを歌っていまして、 1つ目に自由で民主的な憲政体制を堅持。 2つ目に中華民国と中華人民共和国は互いに隷属せず。 主権侵害と他勢力による平等、平合という意味ですね、を許さず。 そして4つ目に中華民国台湾の全都は全台湾人民の意思によるという、こういう考え方なんですよね。 中華民国台湾という言い方は蔡英文さんが言い出した言葉で、非常に一つの象徴的な言葉なんですよね。 これまでですね、民進党はですね、台湾という言葉を頻繁に使ってきた。 そして国民党は中華民国というですね、こういう言葉を使ってきた。 台湾アイデンティティをより強く持つ民進党と、中国というですね、この考え方を強く持つ国民党ということになっていたんですけれども、 両方を使うということにしたわけですよね。 この路線が基本的には維持されてくるだろうというふうに思います。 仮にですね、国民党が勝った場合については、その方針が転換をされて、 中国と台湾の間のコミュニケーションのチャンネルがより強くなるということになるわけですね。 その中でもう一つですね、今後の東アジアということを考えたときに注目すべきことはですね、 今回の台湾の総統選挙の中でどれぐらい中国が介入したかなんですよね。 これまでですね、結構際どいことをやってまして、 中国はですね、台湾のいろんな有力者をですね、旅行に招待をして取り込むみたいなこともやってきましたし、 あとはフェイクニュースですよね、それをバンバン流してですね、 総統の影響力を行使したと言われてまして、 2020年の総統選挙であるとか、2018年の地方選挙ではその影響が非常に大きかったと言われてるんです。 今回もですね、いろんなことをおそらくやってるんだと思いますが、 全体としてはですね、この介入はですね、かなり低調になっているような気がするんです。 もしくは効果を発していない。 それだけ台湾の人たちが中国のその介入に慣れてきていると、警戒しているということが言えると思いますね。 総統選挙については以上のような状況なんですけれども、 実は同時にもう一つですね、極めて注目すべき選挙というのがあるんです。 それは立法院なんですね。台湾の場合は一院制なんですけれども、 この総統選挙と同時に国会の選挙もですね、行われるということになります。 こちらに行きますとね、よりきっこうしてくるんですよね。 民進党は与党ではありますけれども、単独過半数が取れるっていうのはちょっとかなり厳しいと。 国民党、民衆党がですね、それぞれ一定の議席を売るということになると、 いわゆるねじれの状態が発生する可能性が極めて高い。 そうなるとですね、民進党のこの政権そのもののですね、 安定感が揺らぐという可能性もあると思いますね。 その意味で、総統選挙だけでなくて、 この立法院の選挙もですね、同時に見ていく必要があるというふうに思います。 ねじれた場合はですね、例えば予算とかですね、 法律とかが果たしてどれぐらいスムーズに通るかっていうのもあるんですよね。 台湾の場合は中国とですね、寄港していくためにですね、安全保障所。 アメリカから武器の購入をしてきてるんですけれども、 これがですね、議会の承認が得られないという可能性もあると思うんですよね。 すなわち、仮に民進党がそのままですね、逃げ切ったとしても、 実はこの政権の安定性というのは、 このねじれを考えると必ずしもですね、万弱とは言えないということだというふうに思います。 以上がですね、代替の総統選挙と、あとは立法院の選挙全体ということなんですが、 もう一つ最後にですね、付け加えておきたいことがあります。 それはですね、1月13日にこの総統選挙が行われるんですけれども、 最終的な総統に就任する日程はずいぶん後になるということなんですよね。 5月の20日ということですから、なんと4ヶ月も間があるんですよね。 その間の方が、もしかしたら中国はいろんなプレッシャーをかけてくるかもしれませんね。 やはりアメリカの大統領選挙も今年は控えていますので、 そういったことも含めた時に、外交的なプレッシャーをかけてくるとするとですね、 その辺なのかなという感じがしますね。 ですから1月13日が注目なんですけれども、 その後も含めて台湾と中国との関係というのはですね、 これはなかなか目が離せない状況にあるということをですね、 お伝えをしたいというふうに思います。 台湾の選挙というのは他国の選挙ですので、 他の地域の国の国会議員があまり介入すべき話ではないと思うんですが、 長田町の雰囲気を一言で申し上げると、やっぱり民進党に勝ってもらいたいなという雰囲気が強いですね。 同じ政権が3期連続与党であったことはこれまでないんですよね。 仮に今回賴清徳さんが勝てばですね、蔡英文さんが2期やってますので3期目ということになるんですね。 そうなるとやはりですね、民主勢力、民主化を台湾の国民が選択をしたということになりますので、 その意味は非常に大きいし、 そのことがですね、先制国家対民主主義陣営の一つの大きな方向性を決めることにもなるのではないかなと私は思っております。 いかがでしょうか皆さん。 # 若いお母さんたちからのコメント嬉しいです! ここ数日も多くの皆さんからコメントを頂いております。 3名の方のコメントをご紹介したいと思います。 まずパーシーさん。 3歳1歳を育てるわぁママです。今まで政治に触れてこなかったため保存さんの放送を聞いて勉強させて頂いています。 おお、ありがとうございます。 子供が生まれてからこのままではダメだと思い選挙に行ってみたものの、誰に投票すればいいのか分からない、どうやって情報を得たらいいか分からないというのが本音です。 また3人目が欲しいのですが、住宅ローンに教育資金、老後の資金を想定すると3人目は夢のまた夢、フルタイム共働きですが現実は厳しいなぁと感じています。 保存さんの活動を応援しています。という非常にありがたいコメントを頂いています。 投票の時に何を参考にするかね、これなかなか難しいんですけども、特に国政選挙なんかの場合はですね、大きな政策がありますからね、 政党の政策をまず見ていただくのが一つ、あとは候補者がですね、それぞれSNSなどで発信をしていますので、 そうですね、一人の候補者で15分から20分くらい見ればだいたい分かりますよ。 ですから一歩踏み込んでね、情報を取ってみてください。 あと選挙広報という新聞のものすごくですね、古い手法なんですけど、これも実はバカにできないのでね、参考にしてみていただきたいと思います。 パーシーさんみたいな方にね、3人目作ってもらいたいですね。 今、教育費も含めてですね、社会全体で応援をしようという、そういう流れになっていますし、 何といっても賃上げというのがね、一つの社会的な大きなテーマになっていますので、ぜひそういうことをご検討いただけるような政治を、私もですね、精一杯実現に向かって努力をしていきたいというふうに思います。 看護師アーチャンさんですね、初コメですということで、防災の放送が勉強になるということでコメントいただいております。 ちょっと回質問でご紹介をすると、災害がある時には性犯罪が起きているということでですね、それをものすごく心配をされていました。 実際ですね、そういう話は阪神淡路大震災の時もありましたし、いろんな時にね、そういったことが言われるんですけれども、日本の場合には極めて少ないというふうには思います。 ただね、そういったことがあるというのは特にですね、子供さんなんかに関してはあってはなりませんのでね、しっかり対応していく必要があるというふうに思いますね。 今回の元半島沖地震でもですね、そういうことが起きないように、しっかり私もですね、そこは子供家庭帳などもありますからね、目を光らせていきたいなというふうに思います。 最後にですね、マオカルさん。小学生ママです。我が家も新聞を撮っていて、夫が子供らに知っていて欲しい記事を読んで解説するようにしています。 お、素晴らしい。すると子供自ら新聞をチラ見したり経済政治に興味を持ってきています。親が学ぶ姿勢を見せると子供に良い影響を与えますね。 本当その通りですよ。新聞でもいいですし、あとはニュースでもいいんですよね。ちょっとお笑いじゃなくて、ニュースを例えば7時からとかね、そういうNHKのニュースでも10時からのですね、それこそ民放のニュースでもいいですから、 それを見ていただいて、家庭で議論すると全然違うと思いますよ。強くお勧めします。日本の教育論の最大の問題は実社会から確実していることなんですよね。 それを結びつける役割を家庭というのができれば本当に素晴らしいというふうに思います。 その他ありがたいコメントをいただいていますので、お名前をご紹介しますね。ごひげさん、きょんさん、エネルギーの問題ね、感謝をもっていただいて。 マグマプロジェクトね、地熱のやつですけど、また解説をしたいと思いますね。西宮男子さん、ランコッチさん、ランコッチさんはテクフォーシのことが新しい情報だったということで、熊本地震の時も間違いなく活躍したと思いますよ。 ヤギスさん、ミッチーさん、ミッチーさんいつもありがとうございます。タケノムさん、チョモさんですね。チョモさんもいつもありがたいコメントをいただいております。 シングさん、レオさん、ミッチーさん、マサヨさん、セキュリティ技術者さん、ニコさん、最後に味方のおにじさんということでありがたいコメントをいただきました。心より御礼を申し上げます。 明日の夜は21時から大高知香織さんと対談をいたします。2回目ですね。経済の話、家計の話、その辺りを2回目ですから、また突っ込んだ話ができるのではないかなと楽しみにしております。大高知さんの放送で前半、私の放送で後半ということでやらせていただきますので、ぜひお食事終わった後、お休みになる前に聞いていただけるとありがたいと思います。 今日の放送に対してのコメント、いいね、フォローということでお待ちしております。それでは、今日も元気にいってらっしゃい。 もっと見る #中国 #台湾 #国民党 #細野豪志 #民進党 #総統選挙 #頼清徳 #民衆党 細野豪志の今日も元気に!プレミアム放送配信中!02:081.昨晩はDJ Nobbyさんと対談しましたhttps://r.voicy.jp/LaVk8nQZKyJ10:002.頼清徳氏(民進党)が逃げ切ったとしても議会はネジれる可能性大05:033.若いお母さんたちからのコメント嬉しいです!https://r.voicy.jp/abmwJENjKGAコメント感想・質問・応援メッセージを書こう そよかぜそよそよ2024年1月11日初めてコメントします。台湾の政治事情、近くなのに知らないことばかりでした。分かりやすくいつも丁寧に発信してくださり、ありがとうございます。また、前回のnobbyさんとの対談拝聴しました。夫の実家が志賀町です。原発と同じ頑丈な岩盤の上に建てたおかげか、家も義両親も無事でした。しかし、断水は続いていますし、原発がいつどうなるのか、余震が起こるたびに不安が増しています。報道であまり出てこない志賀原発について細野さんが何度も確かめて頂いたり、何度も話題に取り上げてくださり本当に感謝しています。1返信 ゆうちゃん2024年1月11日日本の社会情勢の理解も乏しい状態で台湾の選挙まで情報収集が追いついていませんでした。聞き馴染みのないことが多く、一度では理解が追いつかないので何回か聞かせていただきます。政治や経済など理解に苦しみますが、コツコツと情報にふれる機会を積み上げて慣れていくのが良いかもしれないと思い、今後も学ばせていただきます。いつも分かりやすく発信してくださりありがとうございます!2返信 豆太郎2024年1月11日台湾の若者の経済への憂いと期待、議会のねじれ、5月までの中国の干渉。ここを注目してみるようにします!日本の子どもたちが台湾総統戦にも眼差しをむけることは大事だと私も思います。台湾有事につながるし、有事といえば北朝鮮のミサイルもそうです。地震等の災害も人災ではないものの有事のひとつです。全て自分の身に起こりうる災いは身近にあります。安全安心は主体的に掴むことを学んでほしいと思います。細野さん頑張って伝えてください。2返信 ももたろ2024年1月11日細かいことですが💦「若い方々、子育て中のお母さん方は外交・安全保障が苦手という方が多いと思いますが」統計を取ればそうかもしれないですが、今の時代 あまり属性で括って話をするのは得策で無いと思います。統計結果であれ、肌感であれ、ある程度集団特性を踏まえて思考するのは必要だし責められるべきじゃないですが、それを表に出すと、そこから外れる各個人は良い気がしないのではないでしょうか?〜中年男性より〜4返信 ゆかり2024年1月11日日本人として地政学的に見ますと、民進党一択でしょと思いますが、台湾の方々の日々の生活の目線に立つと、目先の外交や経済など、なかなかそうは言ってられない状況もあるのかな、と思います。選挙の結果と、5月までの流れを注目していきたいです。4返信 もっと見る
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台湾の政治事情、近くなのに知らないことばかりでした。分かりやすくいつも丁寧に発信してくださり、ありがとうございます。
また、前回のnobbyさんとの対談拝聴しました。
夫の実家が志賀町です。原発と同じ頑丈な岩盤の上に建てたおかげか、家も義両親も無事でした。しかし、断水は続いていますし、原発がいつどうなるのか、余震が起こるたびに不安が増しています。報道であまり出てこない志賀原発について細野さんが何度も確かめて頂いたり、何度も話題に取り上げてくださり本当に感謝しています。
政治や経済など理解に苦しみますが、コツコツと情報にふれる機会を積み上げて慣れていくのが良いかもしれないと思い、今後も学ばせていただきます。
いつも分かりやすく発信してくださりありがとうございます!
日本の子どもたちが台湾総統戦にも眼差しをむけることは大事だと私も思います。台湾有事につながるし、有事といえば北朝鮮のミサイルもそうです。地震等の災害も人災ではないものの有事のひとつです。全て自分の身に起こりうる災いは身近にあります。安全安心は主体的に掴むことを学んでほしいと思います。細野さん頑張って伝えてください。
「若い方々、子育て中のお母さん方は外交・安全保障が苦手という方が多いと思いますが」
統計を取ればそうかもしれないですが、今の時代 あまり属性で括って話をするのは得策で無いと思います。
統計結果であれ、肌感であれ、ある程度集団特性を踏まえて思考するのは必要だし責められるべきじゃないですが、それを表に出すと、そこから外れる各個人は良い気がしないのではないでしょうか?
〜中年男性より〜
選挙の結果と、5月までの流れを注目していきたいです。