TOPトーク専門家細野豪志の今日も元気に!小林鷹之氏の出馬会見で見えた希望とリスク14:46 2025年9月17日 7,346再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次小林鷹之氏の会見から読み解く、総裁選の展望最低賃金問題、候補者のスタンスは?『恩恵保守』小林氏の戦略とは?世代交代か、政治改革か?自民党の未来各候補者の主張、注目点は?AI文字起こし(β版) # 政治空白をつくらない努力 細野剛志の今日も元気に。 3連休が明けまして、昨日はですね、かなり多くの国会議員が東京に集まっていました。 物価打破対策としてこれから何が必要かというような議論も始まっていましてね。 みんなの思いは一つなんですよね。 自民党がですね、総裁選挙をやるということで、特に政治空白というのが大きな問題だということが言われています。 なんとかね、そうではない状況を作りたいという思いが、考え方はそれぞれ、 総裁選挙などについてはかなり違いがあったんですけれどもね。 そこはしっかり頑張ろうというこんな思いが出ていましたね。 これは政調の全体会議ということで、私はひな壇に座って聞いている側なんですが、 そうした会議だけではなくてですね、個別の様々な政策課題についてもですね、 まだ総裁選挙までは半月以上ありますのでね、しっかりと取り組む体制を改めて作りたいというふうに思います。 総裁選挙の方なんですけれども、昨日は小橋貴之さんがですね、会見をしましてね、 いよいよモテギサイについて2人目ということで、かなり様々な政策課題みたいなものも見えてきたかなと思いますね。 個別の政策課題というよりは、今回の小橋さんの会見を見てましてね、 今回の総裁選挙の一つの特徴みたいなものが見えたなぁと思うんですよね。 そのあたりを今日は解説してみたいというふうに思います。 # 詳しくはnoteで↓ 小林貴之さんの具体的な話に入る前にですね、昨日はプレミアム放送で私自身がですね、総裁選挙について判断をする3つの政策基準ということで皆様に説明をさせていただきました。 詳しくはプレミアムでぜひ聞いていただきたいというふうに思います。 この3つの政策基準の一つとしてですね、明日の放送で、いわゆる最低賃金の問題についてもう少し突っ込んで話をしてみたいというふうに思います。 この最低賃金ですね、今回石場政権でですね、6%以上上げるというかなり大きな決断をしたんですね。 通常はこれは専門家を集めてですね、特に労使を集めて、労働側とですね、使用者側ですね、経営者側の意見を聞いて、 足した、2で割ったようなそういう結果を出すもんなんですよね。 率直に言ってそこはかなり政治主導で大きく上げるということをしたわけですね。それについての評価が分かれています。 総裁選挙でですね、その辺りを候補者がどのように考えるかというのに私注目をしておりましてね、そんな話を改めて明日させていただきたいと思います。 文書で読みたいという方はこのチャプターのリンクにですね、ノートのページを貼っておきますので、メンバーシップに入っていただいて、ぜひご覧をいただければというふうに思います。 さて小橋隆之さんなんですが、小橋さんの会見の中で、その最低賃金などについての考え方はちょっと見えなかったですね。 ですから、討論会の中でその辺りは突っ込んだ話し合い、議論が行われることになるんだろうと思います。 私が小橋さんの会見を聞いていて、おっと思ったのは、自らは恩恵保守だという、こういう表現を使ったことなんですね。 これまたプレミアムで以前に説明しているんですが、私はですね、自民党の中には3つの保守があるという考え方をとっていまして、 その一つがですね、伝統保守という考え方で、今名乗りを挙げているところの中で言うとですね、高市さんと共に、 高市さんもですね、そのカテゴリーに入るかなと思っていたんですよね。 どちらかというと、恩恵保守という言葉はですね、リベラル保守に近い概念として使われていますので、 そこにですね、小橋さんの今回の戦い方の基本的な姿勢が現れているのかなという感じがします。 1年前に総裁選挙出てますので、その時はかなりですね、いわゆるこの伝統保守の側に自分の立ち位置を振ってましたのでね、 そこから真ん中あたりに持っていくことによって、できるだけ幅広くですね、議員であるとか党員の支持を得たいという、こういう思惑が出ていたような感じがします。 全体として言うと、私自身は小橋さんの会見については、個別の政策論についてですね、かなり好意的に受け止めています。 例えば防災庁なんかもですね、昨年の総裁選挙では小橋さんがかなり厳しい評価をしていたんですね。 屋上を置くみたいな言い方もしていたかな。今回はそこも変えてきてますのでね。 石橋さん政権に対する配慮も含めてで、様々なことを考えたんだろうというふうに思いますね。 他にも、おっと思ったのは、小泉慎二郎さんとの違いみたいなことを言われた時も、例えば選択的夫婦別姓とかですね、 そういう小泉さんと立ち位置の違うということについては言及しなかったんですね。 さらには共同親権についても具体的な話をしませんでした。 この共同親権もですね、自民党内でかなり考え方に違いのあるところでして、 小林さんたち、念頭保守と私が見ている立場の人たちというのは、共同親権というのを積極的に認める立場なんですね。 一方でリベラルな立場の人というのは、どちらかというとですね、DVなんかとの関連も含めてですね、 共同親権には比較的消極的な考えの人たちが多かったというのがあります。 ちなみに私に関しては、共同親権に関してはですね、長い目で見ると認めていくべきだという考えでして、 長い目で見るとちょっと語弊があるかな。 基本的にはですね、子供にとってはお父さんお母さん、二人親がいるというのは事実ですから、 そこでしっかりと経済的な部分も含めてですね、しっかりと子供を育てていくという体制を作った方がいいという考え方なんですね。 ただその中で、例えばDVとかですね、もしくは子供に対する虐待みたいなものが、 そこにですね、それこそ紛れ込んでいるみたいなことになったら大変なことになるので、 そこをチェックをするしっかりとした仕組みはですね、家庭裁判所を含めて作らなければならない、こういうスタンスなんですね。 話し元に戻して、小林さんがですね、そこについてもリベラルの側にも配慮した、主張したというのが今回の非常に特徴的なところだなと思います。 なぜこうなったかなんですけど、一つはですね、昨年から総裁選挙で敗れてからかな、今年に入ってからかもしれませんが、 小林貴之さんがですね、勉強会を開いてまして、そこにはかなり幅広い人たちが参加をしてるんですね。 象徴的な人としては浜田康一さんが参加をしていました。 この方ですね、かつては石破総理の最側近の人だったんですが、石破さんが派閥を作った時に離れたのかな。 今ももちろんですね、安全保障の専門家同士ということで、人間関係はできていますが、石破総裁に対してはですね、 最終的にはかなり厳しい立場だった人ではあるんですね。 考え方としてはですね、安全保障については現実主義、内政についてはリベラルな立場をこれまで貫いてきた人なんですね。 極めて象徴的なのが選択的夫婦別姓でして、その別姓を進める選択的にですよ。 そういうふうに行きたいという人については、それを認める立場の議連のトップなんですよね。 ですからこの人が、おそらく小林さんの選対の中心に入っていることはですね、かなり小林さん自身の主張に影響を及ぼしている可能性があるなと思います。 私がちょっとですね、どうなのかなと思っているのは、小林さんというのは元々は実はかなり柔軟な考えの人ですね。 リベラルな立場にも理解のある人で、そして実際に総裁選挙をやるということになった時にですよ。 そちらの人たちの支持を得るために、スタンスを取っていたという面があるのかもしれない。 ですから今の姿が、もしかしたら小林貴之さんの本来の姿かもしれない。 ただ逆に小林さんが今回ですね、幅広く支持を得るために、自らの主張を変えたのだとすれば、もしくはそこを表現を和らげたのだとすればですね、 そこはどう皆さんが評価をするかというのが、また分かれてくるところかなという感じがしますね。 ですから岩盤保守みたいなことを、この必要性をですね、おっしゃっている方々からすると、 今回の小林貴之さんの主張は、もしかしたらですね、若干物足りないというふうに見えるかもしれない。 気になるのは、これから各候補がどういう主張をしていくかなんですよね。 通常考えると高市さんは、いわゆる伝統保守という立場で、かなり鮮明にくるんじゃないかというふうに見られているんですが、 一部で言われているのは、高市さんもですね、リベラル側に配慮した主張をしてくるんじゃないかということも言われています。 逆に小泉慎二郎さんですね、去年は選択的夫婦別姓などについて、一定の期間でですね、自由投票みたいなことも言いまして、 かなりそこが物議をかましたところがあったんですが、逆に小泉さんはですね、そういう主張を今回は封印をして、 保守の方に配慮した政策を言ってくるかもしれないという、こういう話も出てますね。 加藤勝信さんが選対本部長を受けるのかな。これは報道ベースの話ですけれども、 加藤さん自身はですね、特に内政については非常に伝統保守の立場にはっきり立ってきた人ですのでね、 その人が本部長になっているということは、そういう方向に行く可能性があるのかなという感じもしてます。 全体として言えることなんですけど、こうやってですね、考えの違う人たちが真ん中の方に寄っていくと、自民党としての一体感は出てくると思うんですよ。 ですから政策の個別の論争よりは、それぞれが議員としてのですね、実力を競い合っていく。 もしくは党のトップとして、顔としてという言い方をしてもいいかな、どういう人がいいかということに修練していくという意味ではですね、 総裁選挙が激しくなったとしても、それほど路線の対立にはならないという可能性もあると思うんですね。 ただ一方で、自民党と一つの政党なので、それ一つの考え方なんだけれども、やっぱりそれぞれが持論があるのであればね、 そこは堂々と掲げて政策論争をすべきではないかという考え方もあるんですよね。 私が県議会の後に包むことによってですね、それぞれの候補者の主張のエネルギーが落ちてくるとすればですね、 それは実は政治家としてはですね、かなりパワーダウンにつながるのではないかと、こんなことが気になっています。 いよいよですね、本命と言われる高市さん、小泉さんあたりも会見をしてくると思いますのでね、 そのあたりはできるだけですね、通常放送でも皆様に解説をしてみたいというふうに思います。 # 国会王子のよろしくどうぞは21時から↓ もう一つですね、私が各候補者がこれから会見をしていく中でですね、注目したいなと思うのは、自民党のこれからの在り方なんですよね。 参議院選挙の総括の中には、回答的出直しというふうに書かれているわけですね。 むちゃくちゃ厳しい言葉ですよね。回答的ですよ。もう党を一回解散するぐらいの新たな出発をするということなんですよね。 これだけ強く言っている以上は、それは何なのかというのは問われてくるというふうに思うんですよね。 小林さんの会見を見ていて、そこはちょっと見えなかったかなと、あえて言うならば世代交代かな。 ご自身が今ちょうど50歳ぐらいなのかな、決して若手ではないという表現をしていましたね。 逆に言うならばですね、もっと若い人たちが活躍しないと自民党そのものは良くならないというですね、 自らの年齢が決して若手ではないということを強調することによってですね、世代交代を強く印象付けようとしたんだと思いますね。 自民党自身が変わるという意味では、世代交代は大きな柱に確かになると思います。 ただね、党のあり方そのものが変わったかというと、やっぱりですね、それはちょっと本丸とは言えないんじゃないかなというふうに思うんですよね。 ですから、おそらく問われてくるのは政治改革ということになると思うんですが、政治と金の問題ね、その辺りについてどこまで踏み込むのかというのはもう一つ注目をしてみたいなと思いますね。 世代交代と政治改革以外にも、回答的出直しと言えるようなテーマは他にありますかね。 そこはですね、それぞれの候補者が何を持ってですね、回答的出直しというのかというあたりはですね、ぜひ今回の総裁選挙を通じて聞いてみたいなというふうに思っております。 今日の夜はですね、BS日テレのですね、真相ニュースという番組に7時過ぎからかな、出演することになりましたので、もしお時間ある方はですね、BSですけれどもご覧いただければというふうに思います。 自民党の総裁選挙ということなんですけども、どうも逆に私今ニュートラルな立場にいるので、その立場で話したらどうかというオファーが結構来てましてね、この週末まではもうあらゆるものすべてお断りをしていたんですけれども、私なりにですね、判断基準というのが見えてきましたので、機会があればそのあたりは話してみようかなというふうに思っております。 またそれが終わりましたらですね、21時からは国会王子のよろしくどうぞということで、伊藤陽介さんと3人で番組をやってまいります。ゲストはですね、立憲民主党の品田恵さんということでね、立憲民主党もですね、新たな体制になりましたので、これからの展望を皆さんでですね、しっかりと話をしてみたいと思います。 ちなみに品田恵さんはですね、私が民主党にいた時代に一番仲が良かった議員ですので、非常に真面目な人なんですが、話自体は非常にディープなところまで到達すると思いますのでね、ぜひ皆さんお集まりください。それでは今日も元気にいってらっしゃい。 もっと見る #選択的夫婦別姓 #自民党総裁選 #細野豪志 #小林鷹之 細野豪志の今日も元気に!プレミアム放送配信中!01:351.政治空白をつくらない努力10:002.詳しくはnoteで↓https://note.com/hosono_54/n/n5f242427352003:123.国会王子のよろしくどうぞは21時から↓https://youtube.com/@takeda_kazuaki?si=cH8Z-ldLeZzqhnYcコメント感想・質問・応援メッセージを書こう じろうさん2025年9月17日役立つ情報を下さりありがとうございます。伝統保守の高市候補もおそらくリベラルにかなり配慮するのでと思っております。次期衆議院議員選挙で無党派層や若者層を取り込む為には余り保守色を強く出し過ぎると衆議院議員選挙に影響が出る事を知っていると思いますので、細野先生のおっしゃる通りですね!党員党友票もかなり重要になっておりますので、その辺はどの候補も考えていると思います。1返信 さあもん2025年9月17日「細野豪志の今日も元気に!」という名前のアカウントがコメントしてますが、リンク先に誘導して個人情報を取ろうとしているようです。詐欺かと思いますので通報しました。(Voicyコメント欄でこういうのは初めて見たのでびっくりしてます。)3返信 もしかしてみかん2025年9月17日資産倍増になる…というアカウントですよね。私も通報しました。3 細野豪志/衆議院議員2025年9月22日通報ありがとうございました。おかげさまで、すぐに対応できました。1 ひよ氏2025年9月17日今日のテーマとは離れてしまいますがコメント失礼いたします。昨日陸上自衛隊東部方面音楽隊の定期演奏会に招待いただき拝聴してきました。幕間で広報の方からの自衛官募集の寸劇がありましたが、近年給与が上がったり宿舎の個室化が進んだりと処遇改善が進んでるんです!と力強くアピールされていました。中々普段の生活で見えにくい石破総理の成果&細野さんが事あるごとに仰られてたことが垣間見えた瞬間で少し嬉しかったです。これからも必要なことを着実に進めていただけることを強く願っております。5返信 細野豪志/衆議院議員2025年9月22日自衛官の処遇改善は石破政権の最大の成果の一つですね。次の政権にも引き継がれるよう、しっかりサポートしていきたいと思います。1 梶間和歌2025年9月17日こんにちは。今日も放送ありがとうございます。個人的には、自分にとり大切なテーマについて過去一度でもネガティブな態度を取った方のことは、その後方向転換があったとしてもネガティブに記憶してしまいます。しかし、「いまのほうがもともとのあり方だったのかもしれない」という見方になるほどと思いましたし、迎合でなく本当の意味で考えが変化したのだとしたらそれは歓迎すべきだとも(理性では)考えます。1返信 梶間和歌2025年9月17日小林氏についてはそのくらいなのですが、高市氏については、今後なにかしらリベラル寄りな態度が表明されたとしても、これまでの印象が強すぎますので、「本心からこのリベラル寄りの考えを述べているのだ」とは受け止めにくいだろうな、と想像しました。知名度が高くイメージの固まっている方は、それはそれで大変だなと思いました。1 もしかしてみかん2025年9月17日やはり、自民党総裁選は注目ですね。これから活発な政策論争が始まるのですね。誰かがやったことをやるのではなくて、それを超えていく人。新しい政治を見たいですね。期待に応えるのではなく、それを超える人です。そんなリーダーを見てみたいです。「深層NEWS」「国会王子のよろしくどうぞ」楽しみにしてまーす😊2返信 もっと見る
沖縄県知事選挙で古謝玄太氏が圧勝――沖縄でも「イデオロギー」の時代は終わった 7分・13時間前・ 1,122再生AI目次沖縄知事選 古謝玄太氏圧勝の背景若年層に広がる「イデオロギー卒業」沖縄経済と安全保障への影響国政に直結する知事選の重要性野党分裂と全国的な若年層の動向
災害の教訓を生かすために。防災庁の役割と期待 10分・9月11日・ 2,610再生AI目次高速道路橋桁落下 断層上の備え南海トラフと新道路計画の課題東名高速と富士山噴火 迫る危機特定都市河川 指定拡大で水害対策防災庁に期待されるレジリエンス戦略
長期入院する子供と親をどうやって支えるか? 14分・9月10日・ 2,699再生AI目次長期入院児の実態と親の重圧支援の狭間にある親子の現実坂上和子氏 35年の献身と支援未就学児ケアと親の食事問題政治家が向き合うべき課題と共助
中道改革連合は残し、立憲系と公明系議員が離党へ? 4分・9月9日・ 1,477再生AI目次寺田学氏が語る野党の現状分析中道改革連合解体と新党構想の行方一人残る議員と政党助成金問題の焦点生活保護家庭の進学を阻む壁とは現役東大生が語る困難な進学の現実
玉木代表続投の国民民主党、混迷深まる中道改革連合――野党再編はどこへ向かう? 8分・9月7日・ 1,663再生AI目次国民民主党 玉木代表続投と新路線野党第一党 国民民主党の戦略とは中道改革連合の行方、分裂の深層DPFPと新中道勢力、連携の可能性与党内の人事、政権の重要局面へ
私も通報しました。
昨日陸上自衛隊東部方面音楽隊の定期演奏会に招待いただき拝聴してきました。
幕間で広報の方からの自衛官募集の寸劇がありましたが、近年給与が上がったり宿舎の個室化が進んだりと処遇改善が進んでるんです!と力強くアピールされていました。
中々普段の生活で見えにくい石破総理の成果&細野さんが事あるごとに仰られてたことが垣間見えた瞬間で少し嬉しかったです。
これからも必要なことを着実に進めていただけることを強く願っております。
個人的には、自分にとり大切なテーマについて過去一度でもネガティブな態度を取った方のことは、その後方向転換があったとしてもネガティブに記憶してしまいます。
しかし、「いまのほうがもともとのあり方だったのかもしれない」という見方になるほどと思いましたし、迎合でなく本当の意味で考えが変化したのだとしたらそれは歓迎すべきだとも(理性では)考えます。
高市氏については、今後なにかしらリベラル寄りな態度が表明されたとしても、これまでの印象が強すぎますので、「本心からこのリベラル寄りの考えを述べているのだ」とは受け止めにくいだろうな、と想像しました。
知名度が高くイメージの固まっている方は、それはそれで大変だなと思いました。
これから活発な政策論争が始まるのですね。
誰かがやったことをやるのではなくて、それを超えていく人。
新しい政治を見たいですね。
期待に応えるのではなく、それを超える人です。
そんなリーダーを見てみたいです。
「深層NEWS」
「国会王子のよろしくどうぞ」
楽しみにしてまーす😊