TOPトーク専門家細野豪志の今日も元気に!通常国会開会。国会王子・武田一顕氏と混迷する政局をよむ【前編】15:55 2024年1月26日 7,502再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次国会開会、政局の行方は?派閥問題、その本質とは?岸田政権、課題と展望政治家の覚悟、そして未来国民へのメッセージAI文字起こし(β版) # 今晩20時からトップ5%社員の習慣の越川慎司さんと対談します おはようございます。細野剛史です。 昨日は河原敦さんと対談をいたしました。 前段はほとんど私のコンサルを受けていただいたような形で、 様々な的確なアドバイスをいただきました。 後半はまた色合いが変わりまして、 政治と政策の実現のプロセスみたいなことで、 かなり深掘りができたかなと思います。 タイトルにつけたんですけども、 政治というのは結果だけを示すのではなくて、 プロセスも含めて共感を得る努力をした方がいいという。 本当にそうだと思うんですよね。 政治家というのはことを成してこそと私は言い続けてきて、 ちょっと逆に結果そのものにこだわりすぎていた面があるかもしれません。 これからプロセスも含めて、 ぜひ皆さんに関心を持っていただけるような努力をしていきたいと思います。 まずお知らせなんですけれども、 今日の夜8時からこしかわしんじさんと対談します。 このこしかわさんという方は、 トップ5%社員の習慣という非常に有名な本を書かれていまして、 このボイシーのパーソナリティとしても働く方であるとか、 賃上げであるとか、そういったことについて、 本当にアグレッシブな放送をされています。 ルーン大柴さんのご親戚ということで、 ルーンを使いながらの放送は聞き応えがありまして、 私も楽しく聞かせていただいているんですよね。 8時からこしかわさんの放送で、 そして8時半から私のところでやらせていただきますので、 今晩食事が終わりましたら、 ぜひお耳を貸していただけるとありがたいと思います。 今日からいよいよ国会がスタートします。 武田和明さんと対談をすることにいたしました。 武田さんもパーソナリティをやっておられるんですけれども、 長田町を長く見ていますので、 今のこのパーティー権をめぐる問題、 非常に投げかわしいということで、 武田さん流の鋭いツッコミを入れ取られる、 こういう方なんですよね。 私としては、できればこの問題に肩をつけて、 4月からの賃上げ、そして外交、安全保障ということで、 賛成寄与している課題にしっかりと向き合うような 国会にしたいと思います。 そして目の前には野党半島自身の被災者の皆さんが 困っていらっしゃいますので、ここは党派を超えて できる限りのサポートができるようにと、 こんなことも今国会の大きなテーマになってくると思います。 それでは武田和明さんとの対談、ぜひお聞きください。 講談は武田さんの放送でやりますので、 引き続いて聞いていただけるとありがたいと思います。 # 後半は武田一顕さんの部屋で↓ 今日は久しぶりに竹田和明さんにおいていただきました。 こんにちは。よろしくどうぞ。お願いします。 ずいぶんぶっ飛ばしてますね。 世論が何か右と言ったらグッと左に振るという。 私? 派閥も必要だし、パーティーも必要だというですね。 今や自然的に言うと暴論というアレルギーの吹いているジャーナリストってなかなか珍しいなと思って。 いや、だから嘘を言っちゃいけないってことですよ。 なるほど、なるほど。 派閥はなくならないんだから、必ずとともに。 漏れると。漏れると。 人は漏れるし、それが民主主義だし、政治ってのはそういうもんだから。 だから、だったら派閥がなくなるとかっていう嘘はついちゃいけないでしょって話ですよ。 なるほど、なるほど。 世間の風は冷たくないですか? 別に冷たくない。だって嘘を言ってないし。 私はね、なんでかっていうと、小泉内閣の時の反省があるんですよ。 あの時に、みんな派閥はなくなったとか、派閥壊したって言って、結局嘘だったでしょ? まあ、確かに。むしろ小泉さん自身がわりと、政話界から出てきた派閥の人でしたよね。 そうです。あれは小泉さんが森派、政話界を大きくして、竹下派、平成圏を潰すために、 権力闘争だった。 まあ、権力闘争だったんだな。 その時、小泉の尻馬に乗っかって、派閥はなくなったとか、壊れたって言ったのが、今の大政治評論家ってみんなそうですから。 なるほど。そうすると、今の岸田さんは何と戦っているんだろうか。 当時は平成圏だったわけよね。 今はもう、そういう仮想動的帝国みたいなのはないわけじゃない。 政治家って結局戦う集団、戦う人たちだから、岸田さんは何と戦ってるのかが本当によくわからない。 いずれにしてもね、ボイシーでも言い続けてるんだけど、早く決着つけた方が良くてですね。 もう、いっぱいやらなきゃならないことあるわけじゃないですか。外交も大変で、賃上げもどうなるかと。 さらには、当然の党反党自身っていう目の前のテーマもあるしね。 だから、どういう結論になるかって、だいたい一つの落とし所が見えてきてるんだけど、やっぱり早く決着しないと、次いけない感じがすごくしますよね。 まあ、党の力を強めようとしてるんじゃないかなっていうのは、私は… まあ、そうなりますよね。それが一時的なものなのか、もしくは高級的なものなのかは別にしてね。 ただ、党の力があまり強くなりすぎると、それこそ中国共産党みたいになってしまうと、これはこれで気持ち悪いしね。 何を考えてるのかっていうと、でもやっぱり党の力を強くして、派閥の力が弱くなれば党の力が強くなる。 相対的なものだっていうふうに大沢さんもおっしゃってるし、そうなるわけですよね。 それが岸田さんは多分その辺りを考えてるんだけど、そういうふうになるという確信もないんじゃないかな。 まあ、そんな中でね、とは言ってもですね、いよいよ国会も始まるわけですよね。 で、自民党は以前一応三党体制になってるわけ。三党政治というかな。麻生副総裁と茂木幹事長というね。 この関係ってこれからどうなるんでしょうね。 いや、だからこの間政治冊子本部で3人並んでる姿を見ててね、ずっと眺めてたんですけど、 どうでした? いや、3人ともしかめっ面ずっといるから、いまいち人間関係はわからなかったけれども、 少なくともわきあいあいというふうに言えばね、ある種の緊張感がたどってるのは間違いないと思います。 だから幹事長って特にね、肝じゃないですか。 実際、総裁なんて言ったって官邸にいるわけだから、党務にずっといる総裁はいないわけですよね。 これからどういうふうに政局が展開していくか、これはもう見えないですよね。 何か冊子本部の会合で一回岸田総理の挨拶が終わった後、麻生さんは拍手しなかったんでしょう? っていうのがあるんだっていうのをどこかで聞きましたよ。 だから麻生さんが拍手しないっていうのは相当頭にきてるのは間違いない。 自民党ってね、でも本当不思議な党だと思うのは、派閥なくせっていう人と派閥で残せっていう人がワンワンワンワン、 2時間以上ですね、議論して、全く真逆の意見が出てるのに、 だいたい方向性は決まったとか言ってみんなで拍手するというね。 これある種、古典芸能みたいな世界ですよね。 だから頭のいい人はできないんですよ、自民党の選挙は。 でもね、ある種の知恵で、ここでバラバラになったら政権危なくなるから、 言うことは言うけど、最後は手打ちをするっていうのが自民党の文化なんでしょうね。 派閥なんかなくならないじゃんね。もうだってみんな福田達郎さんなんか勉強会やるって言ってるでしょ。 勉強会やることは否定する人は誰もいないからね。 でもそれが政策になってこれをやりたいってなったら、 次の9月に向けて総裁選で誰を押すかっていう風になったら、グループができてきます。 おそらくその9月に向かっていろんな人がいろんな思惑で、おそらく動き始めるんでしょう。 それって派閥じゃない? もともと三角大復中は、総裁になるために派閥を作ったわけだからね。 中尾総理派なんかは、その末裔が資水会だったわけだけども、 三階派だったわけだけども、小派閥から作ったわけよね。 そのエネルギーたるやすごいですよね。栄養やしないね。 それこそ人材発掘し、何もかも面倒を見てですよ。 政治家に育てて、共に戦うわけでしょ。 派閥は子供より可愛いって言うんでしょ? 三階さんなんか多分そういう口だから、本当に悲しんでるんじゃないかなと思う。 家族だって言ってましたよ。 あとはね、自分の事務所も家族だと。 例えば今連座制でなると大変だとかいう話はあるんだけど、 家族に裏切られたらしょうがねえだろと。 それくらいの愛情で付き合っているのが三階さんの考え方。 実際ですよ、この間これは対談の中に行ったんだけど、 文医者さんとの対談で話したんだけど、 そんなの毎日情報を見て、お金が何に使われているのか考えてたら、 政治家なんかできないわけですよ。 そこを、私に任せてくださいって言ってやって、お前に任せろと。 俺が責任を最後はしようけど、頑張れって言うのが秘書だし、 議員だし、逆に秘書はそんなことはさせませんということで、 古典的だけど、それがないと政治家なんかできないですよね。 連座制って簡単に言うけど、 その会計責任者っていう秘書に刺されたらどうする? 要するに家族で、その人にやられたらダメだと思うのだけを雇うしかない。 特に会計に関しては。 それを、いやいや私はチェックが甘かったんですとか、そんなこと言ってたら、 正直にエネルギーも落ちるし、政策の切れ味もなくなるし、 ちっちゃい政治家ばっかりになるから。 そんなことやるのかっていう。 連座制っていうのは、やっぱり政治資金規正法の中で、 これまでの中で入ってなかったっていうのは理由があるわけですよ。 選挙の買収と質が違うから。 そんな連座制を私はやるべきなのかっていうのはちょっと疑問。 だからそうなった場合は、つまりそういうことよ。 政治家はやっぱり古文に、それこそ後ろから切られたら終わりと。 それだけの人物を失う単力というかね。 そういうことになったってことでしょ。 私が聞いた人は、事務所のスタッフに相手から潜入されたやつがいるって言ってた。 スパイを送り込んで。 まあ会計責任者ではなかったみたいだけど、 そういうことだって選挙はやるわけでしょ。 つまり選挙って戦争だから。 そりゃそうなん。パー権も全部公開しろなんて言ったら、 一枚のパー権って意見なんかは全部後援会のリストみたいなもんだ。 そんなもの的に丸見えっていうのはあり得るんでしょ。 そうね、確かに。 そういうことまで含めて、一体ちゃんと考えないと。 なんかね、世論の輪ってなって、検察のお尻前に乗っかって、 みんなで悪い悪いって言って、何でも厳しくすればいいのかっていう議論は当然あって。 ただそういう議論がちゃんと自民党の中で、支援本部の中で行われてるのかっていうのが私は不安。 まあね。 みんなだって世論のこうやって乗っかってやったほうが楽なわけでしょ、議員になって。 こんなにやりましたっていう。 青山茂晴さんみたいに、派閥の中で祭り事を考えるって言ってまたグループくって、 それは派閥でしょって話じゃないですか。 まあそこはだからさ、やっぱり世論も見ながら、 しかし政治家っていうのはやっぱりね、ことを成してこそだからね。 総裁を目指すなんて言ったら、それこそ巨大な絵を描かなきゃならないわけだから、 それが全くできないようなことをするっていうのは、本末戦闘ですよね。 ほんとそう。よくよく考えて、目先のことと同時に、 もう先々のことまで考えてやっていくのが政治家の仕事で国会議員の仕事なんだけど、 今はどうもそうならない、なってないんじゃないですかっていうのが、 石田さん大丈夫かなって言って支持率も上がらない原因です。 国民は見透かしてるんじゃないかな。 後半は武田和也さんの番組に行きたいと思います。 # 越川慎司さんの放送はこちらから↓ 3人の方のコメントをご紹介します。 まず、サマエリーさん。 大化としてのお金や人事、人義といった昭和なつながりである派閥の終焉の時に、 新たなコミュニティを生み出そうとされている保存さんの活動は意義深いと感じます。 報道を通じて知る政治家の姿からは、どこに視線を向けているのかわからないのと、 どこか信頼できない気持ちがありましたが、保存さんの放送を毎日聞いていて、 何者でもない普通の私にもその視線を向けていただいていると感じることができますという温かいコメントをいただいています。 確かにね、派閥ってのは昭和ですよね。 そこから平成を経て令和になっているわけですから、 今回はですね、自民党という組織自体を近代化する最大のチャンスかもしれませんね。 私もそういうふうに捉えたいなというふうに思います。 続いてこよりさんです。 政治こそプロセスエコノミー強く共感します。 そして国政もですが、地方自治体の首長選挙、せっかく直接投票で決められる首長選挙なのに、 選挙運動期間は短く、現職が有利になりがちで、現職から変えたい場合はがゆいです。 国政、地方政治問わず政策実現のリアルが伝わると、 我々現代世代の政治への関心や投票率増加にもつながるのではと期待します。 首長選挙はなかなか新人通らないですよね。 そこも含めて、現職であれば実績、新人であれば何をやりたいのかということが、 しっかり伝わるような、いわばプロセスですよね。 そのあたりをしっかりと伝える努力を、我々がしていかなければならないなと思います。 新しいチャレンジですけどね、非常に興味深いことですので、 しっかりこのボイシーというプラットフォームを使って、 コミュニケーションを図っていきたいと思います。 続いて、ジャイコさん。 地元三島の中学生の同級生とのグループラインに、 細野さんのボイシーをお勧めしました。 ありがとうございます、ジャイコさん。 細野さんより少し年上の虎年、鳥年にあたる学年ですということですね。 そうですか、ありがとうございます。 最近ね、静岡の人も増えたような気がするんですよね。 統計が出るんですけど、やっぱりね、全国の方に聞いていただきたいんですけど、 地元の方で聞いてくれる人が多いとね、また違う意味でモチベーションも湧きますのでね。 ジャイコさん、ありがとうございます。 その他、コメントをいただいた方の名前をご紹介したいと思います。 レオさん、町公民の方かな、ありがとうございます。 コーエー、ササキさん、この方はね、パーソナリティなんですね。 発達障害のことをやっておられるということでね、私も聞かせていただきたいと思います。 シングさん、コニタンさん、ユーズキスさん、ハムキチさんということでね、 皆さんからのコメントに改めて感謝申し上げます。 今日の放送に対しても皆さんからのコメント、いいね、フォローということでお待ちをしていますね。 それでは、今晩8時、こしかわしんじさんとの対談、お待ちしてますね。 明日の土曜日は放送お休み、そして日曜日は夜9時からプレミアム放送ですので、 ぜひ皆さんご加入ください。 今入れば1月分のプレミアム放送はすべて聞くことができますのでね、 皆さんの参加を心よりお待ちをしております。 それでは、今日は金曜日ですね。 どうぞ元気にいってらっしゃい。そしていい週末を。 もっと見る #派閥 #越川慎司 #細野豪志 #通常国会 #武田一顕 #派閥裏金事件 細野豪志の今日も元気に!プレミアム放送配信中!02:451.今晩20時からトップ5%社員の習慣の越川慎司さんと対談します09:332.後半は武田一顕さんの部屋で↓https://r.voicy.jp/YQm4wqe5K2W03:383.越川慎司さんの放送はこちらから↓https://r.voicy.jp/RY91evMo9qGコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 北山 悠(ゆう)2024年1月26日「派閥」は固定的だと思うから、感覚的に古いなと思うのかもしれません。今も「超党派」という言葉があり、議論をしていく中で、考えが近い方が仲間になったり、また別のことでは別の仲間と勉強していたりするので、コミュニティは確実に残っていくのだと考えています。今問題になっていることは検察に任せて、早く国民に直接関わる多くの問題を議論してほしいと思います。ただ、野党は最終的にどうしたら議論を進めるフェーズに進んでくれるのか。過去の国会運営を考えると議論しようとするたびに出てくる気がしています。2返信 シング2024年1月26日武田さんとの対談はいつもとても楽しいですね。はっきり言って下さるので分かりやすくて勉強になります。派閥って解消したら無くなるものなのかなと不思議に思っていたのですが、無くならないですよと聞いてスッキリしました。また派閥という名前ではなくても集まりが出来るのだとしたら国民にオープンに出来ることをしているクリアな集団だと信じたいです。通常国会が始まるのでさらにお忙しと思いますがお体大切にしてくださいね。いつもありがとうございます!3返信 ひで112024年1月26日武田さんのお考えに同意します。派閥のこれまでの在り方には批判があるのは分かりますが、解散しても禁止しても、何らかの形で、志を同じくする人、気の合う人は集まるもの。それが人間社会だと思います。自民党は大人数なので、大企業が分社化して、個の柔軟な発想や活動を活かそうとするのと同じように、小集団の強みにも目を向けて良いのではと思います。問題は脱税行為。収入は適正に申告処理するべきです。議員一人ひとりの秘書や事務所にかかる費用が足りないのならば、政党助成金の使途を見直す機会とされたら良いのでは?6返信 mt.samurai2024年1月26日世の中を騒がしている派閥とパーティ券問題について、争点がズレてきている気がしました。私も武田さんのご意見同様に派閥はなくならないと思っています。問題は、ルールに基づいた会計処理をしていないことだと思っています。なので会計責任者が責任を取るのは当然だと思います。さらにいうと、一般企業では会計問題があったら、社長も責任を取ります。なので、議員に対しても連座制を適用すべきだと思います。世の中で政治家だけ優遇を受けているように思われるのは、ここだと思います。4返信 ゆかり2024年1月26日楽しみにしていたオージーザサンの配信が止まってしまったので、武田さんとの対談は本当に嬉しいです!ぜひ定期対談をお願いします!後半の武田さんのアーカイブが、まだあがってこないので、楽しみに待ちます。5返信 もっと見る
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今も「超党派」という言葉があり、議論をしていく中で、考えが近い方が仲間になったり、また別のことでは別の仲間と勉強していたりするので、コミュニティは確実に残っていくのだと考えています。
今問題になっていることは検察に任せて、早く国民に直接関わる多くの問題を議論してほしいと思います。
ただ、野党は最終的にどうしたら議論を進めるフェーズに進んでくれるのか。過去の国会運営を考えると議論しようとするたびに出てくる気がしています。
派閥のこれまでの在り方には批判があるのは分かりますが、解散しても禁止しても、何らかの形で、志を同じくする人、気の合う人は集まるもの。それが人間社会だと思います。
自民党は大人数なので、大企業が分社化して、個の柔軟な発想や活動を活かそうとするのと同じように、小集団の強みにも目を向けて良いのではと思います。
問題は脱税行為。収入は適正に申告処理するべきです。議員一人ひとりの秘書や事務所にかかる費用が足りないのならば、政党助成金の使途を見直す機会とされたら良いのでは?
私も武田さんのご意見同様に派閥はなくならないと思っています。問題は、ルールに基づいた会計処理をしていないことだと思っています。なので会計責任者が責任を取るのは当然だと思います。
さらにいうと、一般企業では会計問題があったら、社長も責任を取ります。なので、議員に対しても連座制を適用すべきだと思います。世の中で政治家だけ優遇を受けているように思われるのは、ここだと思います。
ぜひ定期対談をお願いします!
後半の武田さんのアーカイブが、まだあがってこないので、楽しみに待ちます。