TOPトーク専門家細野豪志の今日も元気に!高市総理が所信表明で示した覚悟―「あきらめない内閣」の核心は安全保障16:14 2025年10月25日 5,115再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次高市総理演説:安倍政権からの継承と新たな決意とは責任ある積極財政とは?税収増と歳出増のジレンマを考察安全保障を重視する高市政権、官邸人事が示す戦略とは危機管理体制の強化:警察から防衛省へのシフトの意味憲法改正への意欲と、高市政権が目指す「保守」の未来AI文字起こし(β版) # 官邸人事の特長も解説 細野剛志の今日も元気に 昨日は高市総理のですね初心表明演説というのがありました 内閣を発足した直後の演説ですのでこれはこれから政権として何に取り組むか その優先順位が明確に書かれているですね非常に重要な演説ということになるわけです 雛田に並ぶこの姿を見ているとですね時のその政権の雰囲気みたいなものが わかるんですよね 何と言ってもね先頭に女性が立っているとそして年齢も 大石場政権と比べるとぐっとまた若くなりましたのでね 精神なこの顔ぶれでですねしっかり仕事をやってもらいたいなというふうに改めて思って ます 今回ですね高市政権発足するにあたりまして支持率が70%を超えているということなんですけれども 特に明確に出ているのがですね 若い世代の支持なんですね 石場政権時に40歳まで30代までの支持率というのは15%ということで本当に低かったんです それが読売新聞の評価によるとですね調査によると80%ということですね これもちろんネットの影響なんですね sns などで幅広い 高市さんを支持するですね発信がなされていてそれが動画としても流れていると 若い世代はほとんどおそらくテレビ見てないんですよね このネットの情報を通じて まあこの影響を受けていてですね高い支持に回っているということだと思うんです これ本当にありがたいことだしその期待に応えていかなければならないんですけれどもね 逆にこれがですね歯車 逆回転した場合は怖いですからね しっかりと成果を出すということが高市政権のですね とにかく早急に求められる部分だろうと思います 結果を出していくということですねそこを見ていきたいなというふうに思っています 伝説の中身なんですけれども全体としてはですねやはり 安倍政権のこの 色というか継承というものを強く意識をした政権だなというふうに思いました 冒頭のところで世界の真ん中で咲き誇る日本外交を目指すという こういう言葉ですね 締めのところでも日本を再び世界の高みに押し上げるという こういう言葉が出てきていましてこれはね 安倍総理が使っていた言葉をできるだけ引き継いで高市総理が言おうとしているという まあこういう象徴だと思います一方でですねこれが高市だなと思ったのは諦めない決意だ っていうのが出てくるんですね 2回も出てきました ここはねなんか自分が高市さんがですね もともとゼロからスタートして女性としてのガラスの天井も破りですよ 総裁選挙でも厳しい結果を乗り越えてまあ総裁になったと そして総裁になったいいけど総理になれるかどうかわからなかった中でですねそれを もやはり突き破ったというその辺の思いを込めたんだと思うんですね ですから安倍流のですね まあこの 政府としての考え方を貫きながらそこに高市流のですねこの諦めない精神みたいなものを 加味してですね しっかりと政策を進めていこうというこういう思いが出ていたかなという感じがしますね それともう一つの特徴はですね まあ一つあの財政ですねここで経済あっての財政ということをこれまでも言ってきたんですがそれを さらに一歩進める形でですね発信をしていたことが非常に印象に残りましたね 特にですねこういう言葉が出てくるんですね 責任ある積極財政これは総裁選挙のさなかもですね 高いさんが言ってたことなんですけれどもそれをさらにブレイクダウンをしています 税率を上げずとも税収を増加させることを目指すということですね どうしてもですねあの財政再建ということになると税率を上げるということに重点を置き がちなんですけれどもそうじゃなくて 税収を上げるんだとつまり経済を前向きに回転をさせてですね そして企業は儲かってそして個人も所得が上がって税収がある そのことによって財政そのものを維持をしていくというこういう考え方ですね いろんな議員とちょっとこの立ち回しもしてみたんですけどやっぱり難しいのはね 確かに税収は上がってきてるんです インフレになってますからただ歳出も増えるんですよね 医療費もそうだし公共事業もそうなんですけれども 同じだけのサービスやまあその 例えば建物や土木みたいな工事をしようと思うとコストが上がってくるわけじゃないですか ですか税収が上がると歳出も増えるという構図になっていてですね なかなかねこの財政の再建って難しいというこの現実もあるんですよね こうしたジレンマをどう乗り越えて経済の活性化とですね そして まあ 財政の再建というものを両立していくかここは一つの大きな柱かなというふうに思いました ね 具体的にはガソリンの暫定税率を廃止をするんだと経由も含めてね まあこういったことを言ったり あとは医療現場や介護現場の値上げをしていくんだというようなことを具体的に入れ 込んでおられましたのでここは補正予算も含めた 大きなテーマになってくるだろうというふうに思いますね あとはまあ歳出の項目の中で言うと高校の無償化や給食の無償化などですね これは来年の4月から実施しますというふうにはっきり言ったんですね 維新が言ってきたことでもあるんですけれども特に給食の無償化なんかは小学校中学校 でかなり若い方々から要望があった項目ですのでね それもやると あとは税社会保障のですね負担が大きいということで特に社会保障ですよね そこはですね特に中低所得者の負担を軽減するという意味で 給付付税額控除の制度設計に着手をしますということでしたね 私が気になっているのは当面のですね特に低所得者世帯の子どもなんですけれども 何とか実現をしたいなということで仲間で話してるんですけれどもね 今のところ自治体向けの重点支援地方交付金という これを利用して推奨メニューの中に子どもたちのことを入れるという種 そういう方向性のようなんですけどちょっと弱いと思うんですね やっぱり国としてコロナの時なんかに何回かやってたんですけれども しっかりそれをですね位置づけるということの方が望ましいんじゃないかなというふうに 思っています 高市政権のですねもう一つの特徴は 危機管理というものにものすごく重点を置いているところなんですね キーワードとしてそれぞれ出てきているのが安全保障という言葉がついてるんですね 経済安全保障 食料安全保障エネルギー安全保障ここまでは皆さんも聞いたことがあるんですと思うんですが その次は私も初めて聞いたんですけど健康医療安全保障ということですね これどちらかというとこれまでは社会保障みたいなことで言われていた分野なんですが あえて健康医療安全保障という言葉をつけたんだと思いますね これに加えて国土強靭化ということなんですよね 実際にですね人事を見ていてもそれがすごく出ていましてちょっとご紹介しますね 官房長官が木原実さんでしょ この方元防衛大臣で安保三文書の改定をやった時の担当者なんですね あとは国家安全保障局っていうのがあるんですがここが まあ日本のですね危機管理の司令となるんですけど そこの長官局長にですね市川圭一さんという人がついたんですね この方私付き合いが深くて民主党政権の時の官房長官秘書官やってたのかな 外務省のやり手の官僚なんですけれども もう大使のポストも決まってたんだけど読み戻したんですよね ずっと安保旗を歩いていまして外務省の中でもこの分野のスペシャリストというこの人を養殖に寄与しました あと極めつきはですね 総理の補佐官なんですけどこれはもう匿名でね 様々なこの安全保障に対する対処していくということなんですけども 大上さんというですねこの方もともと航空自衛隊の空将だった方なんですけども この人が入りました 実は私大上さんのことは今から20年ほど前からよく知ってましてね当時民主党で 防衛省の自衛官の方とですねあの勉強会をやってたんですね 当時は大上さんはまだ1差だったかもしかしたら2差だったかもしれない その若い時からお付き合いあってそして5、6年前からかな 大上さんが退官をされてからですね この台湾有事の研究会を始めたんですけれども その航空自衛隊の OB の代表ということで大上さんがずっとやってくれてたんですよね 正直言って高市総理と大上さんとの関係があったというのは私はあまり知らなかったんです けれどももしかしたらこれを機会に距離を縮めたのかもしれないんですが 政府組をですね総理補佐官に据えたということで これもかなり相当踏み込んだ人事ですね さらに言うとですね危機管理官というポストがあるんですね これはもう災害対応 どちらかというと有事というよりは災害とかですね 戦争以前の様々な状態について司令塔になるポストなんですが 私もそれこそ東日本大震災原発事故の時は 当時伊藤さんという方が危機管理官やってたんですが 本当にここが司令塔だなということを感じたポストなんですけど そこにですね 増田さんというですねこれ前の防衛事務次官を据えたんですよ でかなりねここは まあ官邸内さざ波が立ってましてね いい意味でですよ なぜかというと長年ずっと警察が守ってきたポストなんですよ 警察以外ついたことなかったはずです そこに防衛省の事務官がついたということでね 増田和夫さんというのは防衛事務次官としては非常にやり手で大物次官だった人なんですけれども ここに防衛省がついたということが非常にある意味のインパクトを与えています これまで 戦争未満のことについては 警察がやるとそしていざ戦争になる有事になるという時には防衛省ということで 切り替えるという形になっていたのが 危機管理も含めて この防衛省が関わるというこういう意思の表れというふうに とってもいいかもしれませんね ただあの警察もメンツを潰されたということではなくて 官房副長官ですね これは政治家が2人つくんですけど衆議院の参議院で 官僚がつくポストがあって3つあるんですけどこれは各省の事務次官のさらに上ということで 霞が関の総元締めということなんですけどね ここは警察官僚がとってますのでメンツを潰さない形で内政についてはしっかり 警察がですね出身者が影響を応募しながら危機管理は このね防衛省の方にシフトしていくというそういう体制なのかなという感じがしております まあそういったことも含めてですね 安全保障というのが非常に大きなテーマだということがよくわかりましたね まあですから例えば危機管理ということでいうと災害ということにもなるわけですけれどもね 南海トラフとか首都直下地震にも対応していくということでその中で出てきました 副首都 首都の危機管理機能のバックアップ体制を構築するというためにこれをやるんだということで ここは一心から拍手が出ていましたね そして先ほども言った健康医療安全保障ということでいろんなことが 出てるんですけれども まあここで出たかという感じがしますけれどもね まあ医療費の削減ということでオーチシールいじゃく飲み直しであるとかね あとは医療の電子化ですよね あとは病床の適正化適正化と言ってますけれども病床をさらに絞るということですよね そして現役世代の社会保険料の負担を 抑えるためにですね様々な対策をしていくんだというこういうことも示されました したがってトータルに見るとやはり高市政権の一つの大きな特徴は やはり安全保障と危機管理これをやるのが政治の最大のですね 氏名なんだということを強く意識をされた演説だったかなとそんな風に思います まああとは国家にの今日にかかることについてもう若干あの 説明をすると 憲法改正なんですけど私が総理として在年している在民している間に発議を実現したい ということですね そして経緯行為継承についてはこれは各党各会派の議論が深まって 公私テンパの改正につながることを期待するとこっちはちょっと表現を思ったより弱かった 高市政権というのは保守政権というのを非常に色濃く出してますのでね このあたりで憲法そして公私テンパということで成果を示せれば私は非常に歴史に 大きな足跡を残すことにもなるのかなという感じがしております ただ謙虚にやろうという思いはお持ちのようで 我が国においては古来より衆議が流しされてきました 衆議というのは衆議院の衆議ですけど幅広い議論ですよね 独断ではなく共に語り共に悩み共に決める営みですということでね謙虚にあります ということを宣言をされた 初心編情報名演説でございました 概ね私はまあ好意的にまずは国民から受け止められるんじゃないかというふうに思うんですけども ねこれを受けて本格論戦はですね 1週間来週は外交ですのでおいて11月の 4日からということかな その議論ということになりますのでねその進捗についてはまた改めて皆様にお知らせをして まいりたいというふうに思っております それでは週末になりますどうぞ皆さん楽しくお過ごしをくださってくださいませ 風邪ひかないように今日も元気にいってらっしゃい # 日曜20時から伊藤羊一さんと対談します。前半は伊藤さんの放送で↓ 追加でお知らせでございます。 明日の夜ですね20時から伊藤陽一さんと対談することになりました。 これリスナーの方から教えていただいたんですけれども 伊藤陽一さんの方のリスナーの方で高井政権について 陽一さんがかなり話しておられたということもあったんだと思うんですけれども 私と対談をというこういうコメントがあったんですね。 それを私聞かせていただいてメッセージを送りましたら 早速じゃあやろうということになりました。 前半を伊藤陽一さんの放送で後半は私の方でやりますのでね 明日の20時ということでぜひお集まりいただきたいというふうに思います。 高井政権についてねいろんな意見交換ができるんじゃないかということで楽しみにしておりますので どうぞよろしくお願い申し上げます。 もっと見る #所信表明演説 #細野豪志 #高市総理 細野豪志の今日も元気に!プレミアム放送配信中!15:281.官邸人事の特長も解説00:472.日曜20時から伊藤羊一さんと対談します。前半は伊藤さんの放送で↓コメント感想・質問・応援メッセージを書こう haru...2025年10月25日わーい🙌羊一さんの放送を聞いていて、私も近いうちにコラボしていただきたいと思っておりました。羊一さんとの対談、楽しみにしています😊✨2返信 細野豪志/衆議院議員2025年10月29日羊一さん、パッションの塊ですね!1 もしかしてみかん2025年10月25日所信表明も解説を聞くと面白いです。高市政権の人事や演説から「安倍カラー」以上の独自色は見えにくいのです。細野さんの話でなるほど🤔政策と人事の両面で“自前の国家観”を示せるか問われます。ヤジについては石破さんのときに言わなかったってことは、ヤジがダメではなくて高市さんに対するヤジがダメだってことなんでしょうかね。まっそれにしても若者の支持率高い。自民党内の雰囲気も変わったということでスタートOKですね。ブレーキ役のないところでアクセル吹かして前へ進む…ですね。4返信 細野豪志/衆議院議員2025年10月29日単に妨害するだけのヤジは本当に聞き苦しいです1 シング2025年10月25日今までの首相の交代より新しく変わった感じを強く感じて期待もいっぱいです。大臣の方の経歴や趣味などをみたりSNSをみているとお一人お1人が総理かのような頼もしい方もいてそれも頼もしくて嬉しいです。トランプ大統領との相性なども気になりますが高市さんならきっと堂々と笑顔でいいスタートになると思います。4返信 細野豪志/衆議院議員2025年10月29日高市総理はトランプ大統領との会談で個人的な人間関係を作ることに成功したと思います。 かずき2025年10月25日新卒2年目20台の娘はTVをもっていませんし、50台の自分もTVはあっても YouTubeの受像機状態。若者のTV離れというより地上波離れによって、ネットの意見が世論になりつつあるように思います。ネットの場合、ちょっとした良い情報、悪い情報で風向きは一気にかわりることがはっきりしてきましたので、政策もこれやる、というだけ、決めるのに時間かかるから、というのは言い訳に聞こえます。決めるのに時間かかるなら、早く決める方法を導入することが大事で国会に集まらないと議論できないとか非効率だと思います。3返信 梶間和歌2025年10月25日こんにちは。今日も放送ありがとうございます。インフレのために税収が上がれば同じように支出も増える、とは話せばわかりそうなものですが、玉木氏がその点撤回しない理由は何なのでしょうか?支援者はともかく玉木氏ご自身は実は理解していて、しかし支援者がいるから後に引けない、とかそういうことなのでしょうか??3返信 やすぅー2025年10月25日たまきちゃんねるから、税収増もあるのですが、前年度の使わなかった税金が1割くらいあって、さらに円安で外為特会の含み益も膨らんだので、それを使えばいいじゃんってご主張です。インフレによる支出増は財務省のお役人出身ですから、ご理解されていると思います。玉木さんよりも高市さんの責任ある積極財政の方が、未知数が多くて、インフレや株価がどう推移するのかドキドキしてます。2 細野豪志/衆議院議員2025年10月29日玉木さんは、よく分かっていると思います。一次のブームが去ったことで、落ち着いて議論できるといいのですが…1 もっと見る
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羊一さんの放送を聞いていて、
私も近いうちにコラボしていただきたいと思っておりました。
羊一さんとの対談、楽しみにしています😊✨
高市政権の人事や演説から「安倍カラー」以上の独自色は見えにくいのです。
細野さんの話でなるほど🤔
政策と人事の両面で“自前の国家観”を示せるか問われます。
ヤジについては
石破さんのときに言わなかったってことは、ヤジがダメではなくて高市さんに対するヤジがダメだってことなんでしょうかね。
まっそれにしても若者の支持率高い。自民党内の雰囲気も変わったということでスタートOKですね。
ブレーキ役のないところでアクセル吹かして前へ進む…ですね。
若者のTV離れというより地上波離れによって、ネットの意見が世論になりつつあるように思います。ネットの場合、ちょっとした良い情報、悪い情報で風向きは一気にかわりることがはっきりしてきましたので、政策もこれやる、というだけ、決めるのに時間かかるから、というのは言い訳に聞こえます。決めるのに時間かかるなら、早く決める方法を導入することが大事で国会に集まらないと議論できないとか非効率だと思います。
インフレのために税収が上がれば同じように支出も増える、とは話せばわかりそうなものですが、
玉木氏がその点撤回しない理由は何なのでしょうか?
支援者はともかく玉木氏ご自身は実は理解していて、しかし支援者がいるから後に引けない、とかそういうことなのでしょうか??
玉木さんよりも高市さんの責任ある積極財政の方が、未知数が多くて、インフレや株価がどう推移するのかドキドキしてます。