TOPトーク専門家細野豪志の今日も元気に!急増するクマ被害、危機管理で問われる政治の対応14:13 2025年11月4日 2,709再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次クマ被害急増の背景にある要因とは自衛隊OBの活用は現実的なのか?銃の所持許可、課題と解決策を考察出動時の手当、金額設定の妥当性とは政府が取り組むべき対策、今後の展望AI文字起こし(β版) # 渡部恒三先生との思い出 細野剛史の今日も元気に。 3連休皆さんいかがお過ごしだったでしょうか。 私はこの3連休なんとか隙間を見つけましてですね、 合図に行ってまいりました。何しに合図に行ってきたかというと、 若い時に本当にお世話になりました渡辺光三先生のお墓参り 行ってきたんですね。 渡辺光三先生は石橋丹山元総理の秘書を学生の時からやっておられて、 石橋丹山というのはですね、私の選挙区を含む静岡東部から選挙区で選ばれていて、 総理になった人なんですね。 その若い時に光三先生が私の選挙区に結構入っていたとご縁があったんですね。 初当選をした時にはもう渡辺光三先生はですね、 もう民主党の大物で副議長になっておられたかな。 まあ以来ですね地元にも本当によく来ていただいたし、 あとは囲碁を打っていただいたりしましてね、 まあいろんな思い出があるんですよね。 亡くなったのは5年前なんですけれども、もちろんねお葬式にはいったりしたんですけど、 お別れ会にも行ったんですけれども、一度ね お墓参り行かなきゃなと思っていたんですが、それがなかなか果たせずにですね、5年の月日が経ってしまいました。 なんとか行きたいということで行ってきたんですね。 いやむちゃくちゃ紅葉が綺麗でした。 あの一番いい季節じゃないかなぁ。 藩の場合は非常に雪深いので、12月に入るとね、結構それでまた行くのが大変になるんですけども、 いいシーズンに行くことができたなと思いますね。 藩津と言っても田島町なんですね。今は南藩津町となってますけれども、 藩津の中でもちょっと南の方をご出身ということでね。 渡辺先生らしくですね、そんな大きなお墓ではなくて、 こじんまりとしたお墓なんですけれどもね、お参りできて良かったなと思っております。 ただ一つ大きな問題がですね、今回のお墓参りがあったんですね。 それは最近話題になっているクマなんですよ。 藩津というとね、東北の中でも山深い地区にあたるじゃないですか。 結構あのあたりもクマが出ていましてね。 当然地元で生活する方もおられるので、滅多なことはないんですけれども、 やっぱりね、一定の備えは必要だろうということで、撃退用のスプレーも持っていきました。 ただねこれ、撃退用のスプレーって、なかなかの街中で実験的に噴射するわけにもいかないじゃないですか。 だから全く噴射したことない状態で、現地で果たしてですね、 クマが出てきたらそこにかけられるのかなぁなんていうことも考えながら行ったんですけど、一応車から降りて誰もいないところで一回実験をして、そしてお墓の前にそれを持って行ってですね、無事墓参りを済ましてまいりました。 ちょっと使いが取れたようなこんな感じがしてますね。 でね今日はちょっとクマの話をしてみたいと思うんですよね。 全国でですね、本当に今年はクマの犠牲が増えていまして、 あの 結構飽きたかなぁ。あと岩手、森岡なんかでもね、銀行の本店でクマが出たみたいな話ですよね。 特にあの子供さんの通学なんかにも非常に心配の声が出ていてですね、もう本当にあの 事態は深刻化していると思います。 もちろんこのクマが出てこないようにですね、例えば森の環境をもう一度整えるとかね、 いろいろクマの食べ物なんかが、それこそあんまりね、あちこちにないようにするとか、でもこれも難しいんですよね。 結構ね、もうあの山間地で廃村になっているところもあるので そういったところにね、いろいろ食べ物が残ったりするとか、いろんな事情があると思うんですが、 根本的な対策もしなければならないんだけども、一方で人がいるところに出てきてしまったクマ、 しかもそれこそね、人間を傷つけたみたいなクマについては、癖になる可能性もあるので、やっぱりどうしても撃たなければならないということになるじゃないですか。 そこで私が以前からですね、何とかできないかなと思っていたのが、自衛官のOBの皆さんに銃を持っていただいてですね、そういった時に出ていただくということなんですよね。 もう5、6年前にもそれを私はちょっと取り組み出してたんですけれども、当時はクマというよりは鹿とかイヌシシですね、長寿貝で農作物がやられるという状況だったんですね。 私の知り合いにも結構領友会に入って頑張ってやっていただいている方がいたんですけど、平均年齢でいうと70代、80代に入っても山に入ってね、銃で撃っておられた方々がおられたんですけど、もうどう見ても限界だなと。 そういった中で、例えば農協の職員とかですね、あとは市役所とか町役場の職員に銃を持ってもらおうみたいな、そういう活動も始まっていたんですが、これ実際問題として無理があるんですよね。 だって市役所の職員、役場の職員にしてもですね、農協の職員にしても、言うならばデスクワークしている人たちじゃないですか。 どっちかというと、あまり体を動かしていませんよね。 そういう人に、いきなり銃を持ってもらって練習して、そして現場に入れて撃ってもらうなんて、いつになったら実際に領ができるんだということになるじゃないですか。 むしろ、そういう経験のある人にやってもらった方がいいんだろうというのが私の問題意識だったんですよ。 ところがね、数年前、そういう働きかけをした時には、自衛隊の中にも新長老があったんですね。 何にしろ自衛隊が区政権からどう見られるかということに関しては、非常に皆さん敏感だったので、 OBの皆さん、当然皆さんしっかりしておられるんですけれども、万が一事故があったらどうかとかね、そういったことを心配する声があって、 これあんまりご了承しない方がいいなと思って、数年前一回、私もですね、働きかけをやめたんですね。 ただここへ来て、もう鹿とかイノシシだけではなくてですね、クマじゃないですか。これ人命に関わるわけですよね。 そうなると国として本気でやらなければならないし、本気でやるならば一番それをできる人、向いてる人、言い換えるならば能力のある人、 そういった方々に力を貸してもらうべきではないかというふうに思うんですね。 なぜ私が自衛官が向いているかというとですね、私が一番お付き合いしているのは陸上自衛官なんですけど、 陸上自衛隊の自衛官って必ず銃の訓練をするんですよ。ですからまずその下地があるんですよね。 銃の訓練、当たるということはもちろんありますけれども、それだけじゃなくて、銃の管理についてものすごく厳格なルールを定められるんですね。 これは当然ですよね。現職の自衛官が銃で事故を起こしたとかね、犯罪を犯したみたいなことになると大変なことになりますから、むちゃくちゃ厳格なんですよね。 ですから銃の管理と、そして実際に撃つという、こういう能力において、自衛官は既に下地があるんですよね。 加えてですね、実際に撃つのは、いわゆるライフルになるじゃないですか。 これあの、拳銃とは違うんですよね。警察の人も銃を使うじゃないかという人がいるんだけど、警察の方っていうのは基本的にライフルで、 これはこれで一つの技術能力なんだけれども、熊はライフルではこれは駆除できないんですよね。 ですからピストルじゃ駆除できないんですよね。ライフルの能力があるというのは非常に重要だということが一つあるんですよね。 実際にですね、自衛官のOBの方に軽くちょっと出身をしてみたんですけど、私の地元には多友会の方っていうのはものすごくたくさんおられるので、主な人に話をしてみたんですけれども、 これ有志ということであれば可能性があるんじゃないかということを言われてましたね。皆さん非常に体が強いですし、 あとは何と言ってもね、地域に貢献したい、社会に貢献したいと思って、自衛官のOBの方は非常に強いんですね。 実際問題として、例えば防災の問題なんかでも、今、多友会の皆さん、地元で頑張っていただいて、自治体なんかに色々貢献をしていただいてるんですが、 防災だけじゃないんですよね。そういった方が貢献をしていただけるのは。こういう事態に地元を守ると、住民を守るということで立ち上がっていただける方は、 私の感覚だとですね、結構陸上自衛官のOBであれば、いらっしゃるんじゃないかなというふうに思います。 ただいくつか問題がありまして、その一つは、やはり具体的に免許を持って銃を保管するということになると、一定のコストがかかるということなんですね。 これまで警察はですね、銃ということに関しては非常に慎重な立場でやってきました。 ですから例えば、銃の免許を保持をしていても、例えば1年に1回か2回しか銃を撃たないとかですね、実際にほとんど活動してないみたいな人の場合は、 すぐ銃を返したらどうだ、みたいなことを言ってくるぐらい慎重だったんですよね。 ですから基本的には、趣味でやる人を許してるんだけれども、積極的には許可しないという、こういうことで来たわけですね。 でも考えてみたら、そういう銃の不適切な扱いによって起こる事故よりも、クマが人間を襲ってくる事故の方が、極端に数が増えているじゃないですか。 そういう状況の中で、むしろ適切にやっていただける方には、銃を持ってもらった方がいいという時代になったと思うんですね。 その辺のルールそのものは、決して緩めるわけにはいかんということなんだけれども、厳格でいいんだけれども、 実際に免許を取ったり、また銃を購入したり、そういったお金ですよね、これ一定の形で私はサポートする、こういうことも必要じゃないかというふうに思います。 あとは実際に出た場合の手当なんですよ。これ自治体によってちょっと違うようなんですけど、例えば数千円とか一万円とか、こういうレベルなんですよね。 これどうなのかと。例えば今、街中にこういうクマなんかが出た場合も、撃てるようにルールは変わったんですよ。 これは環境省がルールを変えて、もう既に施行されているんですけれども、それこそ森の中で撃つということならば、まだリスクはそれほど大きくないということなのかもしれないけれども、 街中に出てきているクマの場合は、これはもう極端なことを言えば命がけなわけじゃないですか。 実際に間違って撃っちゃって、例えば近くで何らか事故が発生するみたいなリスクだって全くないわけじゃないですよね。 そういうリスクがない場合に限って銃を使えということになっているんだけども、ですから私は実際に出ていただく場合は、少なくとも数万円は押し払いしないと、とてもお願いできないんじゃないかというふうに思うんですよね。 ですからそれもしっかりサポートする。経済的な負担も含めて、しっかりとサポートして、そして自衛官の皆さんにそういう時には出動してくださいということをお願いするということができれば、結構動き出すんじゃないかなと、こんな感じがしています。 既に対応官の皆さんには働きかけをしていまして、自衛隊防衛省の方にもないない、ちょっと今軽く当たっているところで、どういうルートがいいかなということで考えているんですけれども、 なんとかこれを実現したいなということで、今しばらく頑張ってみようかなと思っています。 南藍津に行ってきて改めて思ったんですけど、当然ですけども、そういったところで、お年寄りで本当に農業をやったりして、かなり高齢化をしている中で頑張っておられる方、たくさん私も見てきたんですね、この週末。 そしてそこには子供さんもいるわけですよ。小学校もあるわけですね、山の中に。 私はパッと行って日帰りで帰ってきただけですから、わずかの時間しかそこには滞在していませんけれども、実際にそこには人の暮らしがありましたからね、そういった方々の生活は当然守らなければならない。 そして熊野問題というのは今やですね、そういう農村部だけではなくてですよ、結構都会でも出てきてますよね、東京でも出てくるぐらいになってますので、国民全体の問題になっていると、こういうところまで来たわけですね。 そうなった場合に政府として何をやるべきか、もう一度しっかり考えたいなということで、頑張ってやってまいりたいというふうに思っております。 今日はいよいよ外交の日程が一段落をいたしまして、高市総理に対して各党の代表質問ということで長い本会議がございます。 各党がどういう姿勢で高市政権に向かうのか、支持率はまた上がっているようですので、8割を超えてきているのかな、外交で一定の成果を出した、いいスタートを切ったということでですので、 高市政権そのものは評価を国民からされていますが、いざ国会内政ということになると、これはまたなかなか大変ですので、それをしっかりと見守っていきたいというふうに思っております。 今週も一週間頑張ってまいりましょう。それでは今日も元気に。いってらっしゃい。 もっと見る #自衛官 #細野豪志 #渡部恒三 #クマ被害 細野豪志の今日も元気に!プレミアム放送配信中!14:131.渡部恒三先生との思い出コメント感想・質問・応援メッセージを書こう アップ2025年11月25日数年前から考えておられたのですね❤️おっしゃるとおり盛岡でも深刻。サポートのことお願いします。今日はもう11月25日。国の存立危機の話題が取り上げられますが熊の問題は今の現実。森林管理の有方、耕作放棄地と過疎化が直接的におもえます。市民として、市に聞いてみたい。森林環境税の使い方を考えてもいいかなとも思います、盛岡以外の岩手にいる友人から色々聞いて、問題の根深さ知ったこの秋です。どうぞお願いします、助けて下さい。国の対策が欲しいです。😂1返信 ドクターりん🕊エビデンスに基づく人生デザイン2025年11月4日クマは人を恐れないから襲いに来る、どうやったら人間って怖いよって思ってもらえるのか。欧米では人間の住むエリアは怖い所だと思ってもらうために忌避条件付け対策をしているようです。元自衛官がクマ退治、なるほどと思いました🤔クマと無縁の都会としょっちゅうクマが出る地域では危機意識が全く違うと思います。命に関わる問題、境界線をしっかりひけると良いのですが忌避条件付けも限界があるようなので駆除と並行して行かざるをえないのでしょうね。3返信 細野豪志/衆議院議員2025年11月6日もはや都会もクマと無縁ではいられなくなってきました…2 NT2025年11月4日おはようございます。このところの熊被害に驚いております。地方ではもう対応しきれないようですね。根本的解決とはどういうことになるのでしょう?国として対応する省庁は多岐にわたるんですね。最終的には誰が方向性を決定するんでしょう。国としての抜本的対策が必要ですが、どうやって議論を進めていくことになるのでしょうか?短期的長期的対策が要りますがどちらも相当に困難そうですね。2返信 細野豪志/衆議院議員2025年11月6日短期的には銃での対応ですが、長期的にはクマと共存する方法ですね1 リョウタ2025年11月4日細野先生の行動力にはいつも感心します。先生のような議員が10人いれば、日本はもっと良くなるのではと思います。先生のような志のある政治家が増えてくることを望みます。一方で、他の議員は日頃どのような活動をしているのか疑問です。特に野党議員には、もっと情報発信をして国民に見える形で行動してほしいです。批判ばかりでは支持を失い、信頼を得ることは難しいと思います。2返信 細野豪志/衆議院議員2025年11月6日野党の議員も国民のために働きたいと持っています。国会質問で政府を攻撃するのはジレンマでもあります。1 もしかしてみかん2025年11月4日おつかれさまです。細野さんらしいですね。お墓参りは「平成の水戸黄門」さまだったのですね。喜ばれたと思います。熊のことは考えただけでも恐怖です。普通に道路を歩いたり家の外にいたりと…緊急だと思います。住んでいる人の不安や心配を安心、安全に変えることこそ政治の仕事だと思います。自衛隊、自衛隊のOBの方に感謝は尽きないです。お金で済むなら…いくらでも…なんて思います。難しいですね。でも、この一瞬一瞬恐怖を感じてる住民います。こんな時こそ政治力をと思います。3返信 細野豪志/衆議院議員2025年11月6日自衛官OBの問題、前に動き出しました。何とか実現したいと思います。2 もっと見る
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今日はもう11月25日。国の存立危機の話題が取り上げられますが熊の問題は今の現実。森林管理の有方、耕作放棄地と過疎化が直接的におもえます。市民として、市に聞いてみたい。森林環境税の使い方を考えてもいいかなとも思います、盛岡以外の岩手にいる友人から色々聞いて、問題の根深さ知ったこの秋です。どうぞお願いします、助けて下さい。国の対策が欲しいです。
😂
元自衛官がクマ退治、なるほどと思いました🤔クマと無縁の都会としょっちゅうクマが出る地域では危機意識が全く違うと思います。命に関わる問題、境界線をしっかりひけると良いのですが忌避条件付けも限界があるようなので駆除と並行して行かざるをえないのでしょうね。
このところの熊被害に驚いております。地方ではもう対応しきれないようですね。
根本的解決とはどういうことになるのでしょう?国として対応する省庁は多岐にわたるんですね。最終的には誰が方向性を決定するんでしょう。国としての抜本的対策が必要ですが、どうやって議論を進めていくことになるのでしょうか?短期的長期的対策が要りますがどちらも相当に困難そうですね。
細野さんらしいですね。
お墓参りは「平成の水戸黄門」さまだったのですね。
喜ばれたと思います。
熊のことは考えただけでも恐怖です。
普通に道路を歩いたり家の外にいたりと…
緊急だと思います。
住んでいる人の不安や心配を安心、安全に変えることこそ政治の仕事だと思います。
自衛隊、自衛隊のOBの方に感謝は尽きないです。お金で済むなら…いくらでも…なんて思います。
難しいですね。
でも、この一瞬一瞬恐怖を
感じてる住民います。
こんな時こそ政治力をと思います。