TOPトーク専門家細野豪志の今日も元気に!1000回記念。伊藤洋介さんとVoicyを語り尽くしました【前半】37:07 2025年11月15日 3,395再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次1000回配信達成!Voicy継続の秘訣政治家がVoicyを続けるモチベーションSNS炎上とVoicyの役割とは若年層へ政治情報を届けるには予算委員会と国会議員の本音AI文字起こし(β版) # 後半は伊藤洋介さんの放送で↓ 細野剛史の今日も元気に。 今回はですね、スペシャブルライブ配信ということで、 1000回一つの区切りということでやらせていただきます。 2年半以上続けてきたということになりますね。 ほぼほぼ毎日、週末は2日で1日みたいなこともありましたけれども、 思った以上にここまで継続してきたなと、 感慨深く1000回を迎えております。 やはり一つの区切りですのでね、 誰かと対談をしてみたいと思ったときに、 やはり政治の界隈のVoicyのまさに先駆者である 伊藤大介さんしかいないだろうということで、 今日はご意見をいただきました。 伊藤大介さんよろしくお願いします。 よろしくお願いします。恥ずかしいご紹介ありがとうございます。 いやいやいや、伊藤さんはもう3人以上やっぱり。 前回おめでとうございます、まずは。 ありがとうございます。すごい多くの方からメッセージいただいてましてね。 マッキーさん、やすかさん、柴桜さん、竹野さん、和座夫さん、 上岡さん、竹田和明さん、陽成さんにもいろんな方から仲間ごろさんということでね、 ありがたいコメントをいただいてます。 ありがとうございました。 伊藤さんはどうだろう?半年くらい前に1000回ですか? そうですね。だから僕は途中から週5日の配信に切り替えたんです。 そのときは回重ねるペースは落ちてるんですけど、 今は1300何回だと思いますね。 そうですよね。1年くらい前に1000回迎えてるってことですね。 はい。 いやぁ、ボイスをめぐってもね。 ありがとうございます。 ボイスをめぐっても結構浮き沈みというか、 うよ直接ある中で、いろんな政治家が配信しては、 だんだん回数が少なくなったり去っていったりしましたけど。 どこに行かれた方もいらっしゃいますか? やっぱりいるでしょう。 もしくは頻度が極端に下がっちゃったりしてまして、 そんな中でね、伊藤さんと私とで、ボイスと政治ということで、 ある意味、勝手に引っ張ろうみたいな意識でやってきたわけですけど。 そうですよね。 細野さんとね、僕最初コラボさせていただいたのって2年前なんですよね。 だからそのときに僕は細野さんが始められてから、 もちろん細野さんの放送をお聞きするようになって、 どんどんどんどん政治家の方が入ってこられたらいいなと思って、 ちょっと僕は細野さんの登場は正直嬉しかったんですけど、 その後なかなか定着しないですよね。 だけどそんな中、本当に1000回続けられるって、 これ別に政治でもなんでもなくてですね、 逆に何がそこまでのモチベーションになったのかなって。 普通やっぱりやめるじゃないですか。 一つはやっぱりルーティーンになったんですよね。 みんな面白いもんで、アウトプットの機会があると、 常に頭の整理をするじゃないですか。 そんなに私整理できた話ができてるとは思わないけど、 それでもやっぱり今日はこれをやったなとか、 今これが旬だなって常に考えるじゃないですか。 これがもう完全に定着したんで、 それほど負担じゃないんですよね。 なるほど。あれは基本的には前日撮られてるんですか? それともあの朝早くに撮られてるんですか? もう前日必ず撮ってまして、 2パターンあって、 だいたい昼間は会議があったり、 現場視察したりして人と会ってるじゃないですか。 夕方だいたい6時とか6時半頃から会食が入ったり、 夜の日程が入るんですけど、 その前、ポッとだいたい隙間が空くんですよね。 夕方5時から6時とか6時半頃まで。 なるほど。 その間に撮るのが1パターン。 もう一つのパターンはもう夜帰ってから、 10時とか11時に撮るっていうパターン。どっちかですね。 なるほど。 撮り上げはしてないですね。 ルーティンとはいえ、 ちょっと今日面白いなと思ったりすることって、 正直あったりしますよね。 ありますね。 あと、言葉が適切じゃないかもしれないですけど、 ネタがない時だってあるじゃないですか。 今日ちょっと話すことないなみたいな。 あんまりそれはないんですよね。 ネタは常にあるから。 むしろ、どれにしようかぐらいの感じで。 むしろ、ぼっちというか、 こっちじゃなくてこっちにしようかって感じ。 ネタには好きなこと書かないんですよね。 それは国会が開いてない時でもそうですか? いや、そうですね。国会関係ないですよ正直あんまり。 ああ、そうなんだ。 若い時は議員として国会が動いてる時は国会で、 そうじゃない時は地元なんですけど、 ある程度やっていくと常に政策って動いてるんで、 なるほど。 国会がない時もしょっちゅう霞ヶ谷議員の官僚とやり取りしたりとか、 やっぱりこういう予算どうするかみたいなことでやってるから、 あんまり関係ないんですよね。 なるほど。 だから問題はやっぱりぶっちゃけちょっと酔っ払って帰った時とかね。 はいはいはいはい。 あの思わぬ日程で夜ちょっとなかなか帰れずに12時過ぎた時とか。 はいはいはいはい。 そういう時ですね。 なるほど。 プレミアムはやっぱりね、これは大きいんですけど、 やっぱプレミアム始めたでしょ。 なるほど。 これ無料だけだとね、そこまで続かないと思う。 そこまでなんかこう責任感が出ないね。 うーん。 ただプレミアムの方は私を信じて月500円払ってくれてるわけじゃないですか。 そうですね。 そういう方に毎日やるって言ってんのに、なんか裏切りたくないっていうかな。 通常放送だとしても、やっぱり喋らないといけないっていうのがすごい大きいです。 なるほど。 そうですね、そういう意味では細野さんはめちゃくちゃリスナーの方を大事にされてますもんね。 あとは、これも蔡さんが言ってることですけど、 やっぱりコミュニティの結束の強さ、私は細野藩って呼んでるんですけど、 はいはいはいはい。 社会見学したら本当に皆さん来ていただけるし、コメントがたたかいし、 SNSってこんな空間はないんで。 はいはいはいはい。 それですね。 言いつつ、今だいぶ減りましたけど、自民党の国家議員の方って何人くらいいらっしゃるんでしょうか。 全部で400ぐらいですよ。 400ぐらいありますね。 皆さんだいたいSNSはやってらっしゃるんですよね。 大内緒にならってます。 僕はやっぱり、政治家という職業に就かれている方の義務として、 何をやっているのかってことは、発信されることって必要だと思うんですけど、 その辺は細野さんどう思われてたりするんですか。 もはや避けられないし、避けるべきでもないし、やるべきだと思うんだけど、 発信の仕方にもいろいろあって、 私は日記的な発信ってあんまり好きじゃないんですよね。 日記的な発信。 例えば週末に地元に帰ってこのお祭りに出ましたとか、 あとは国会でもこの会議に出てますみたいなのを、皆さん発信するんですけど、 正直見てる側からすると、そんなんどうでもいいと思うんですよ。 この政策はどうなったのとかどうなるのとか、 あなたはそれについてどう考えてるのとか、どういう結果を出してるのってそっちだと思うんですよね。 枕で実はこんなことあったんですよと言いますけど、 私は発信については、これボイシーだけじゃなくて、 やっぱりコンテンツっていうかテーマにこだわりがあるんですよね。 なるほど、なるほど。 だから極端な話、何食ったみたいな話ね、それはたまには出しますけど、 それは本当にサブ、サブ、サブ、本当にサブですから。 でもそれってやっぱり相当リスクは伴うことだったりするじゃないですか。 まあ早い話、炎上したりすることだってあるわけじゃないですか。 そうですね。 で、やっぱりそれを嫌うっていうのが別にこれは政治家に限らず、 一般の人みんなそうですし、いや俺慣れてるよって言っても慣れることってないじゃないですか、あれに。 まあそこはもう完全にね、それぞれのSNSの種類を分けてて、 ボイシーって炎上しないじゃないですか。 しないですね。 だから相当チャレンジなことを私ここで言ってると思いますよ。 もうプレミアムが相当チャレンジングに、 時に自民党の方針についても私なりに、まあ異論とまでは言わないけど、 ひねって喋ってるし、通常放送でもまあまあ喋ってるんですよ。 で、同じ中身を仮に私Xでポストしてたら相当炎上しまくってると思いますよね。 でもそれはやっぱり違うから。 だから私Xで書くときは、これはもう炎上してでも勝負しようっていうネタだけですね、最近。 それで言うと割合で言うとどのくらいなのですか? 月に何回くらいですか?ちょっとこれは荒れるなって思ってコメントするのって。 Xで? 最近減りましたね。 まあかつては例えば処理水とか、まあ今年で言えば中間重造施設の再生処理処分とかね。 再生利用なんかでやってますけど、 ちょっとそういう議論を読みそうなテーマっていうのは若干ここのとこ少なくなってるかな。 私Xで避けてるのは、とにかく例えば石場さんが応援してたじゃないですか。 そういったことを言うとかね。 ものすごいネガティブにくるから、正直そこは相手にしたくないので。 いやそうじゃなくて、このテーマが悪いとかね。 ここはどうなんだってテーマごとに言われる分には全然いいんだけど、 人格攻撃みたいなことをしてくる人とはあんまりもう上がりたくないんですよね。 まあ言葉遣いも含めてそうですよね。 だからまあそれがボイシーはないから。 ただ一方でね、ここ数日いろんな人と話してて気がついたんですけど、 今TikTokとかYouTubeのショートとかで、とにかく高市さんすごいんですね。 すごいですね。 それはね、私なんかもう政治見てるから自然と政治のやつばっかり流れてくるんだけど、 政治を見てない人のところに高市さんを持ち上げる動画がすごい回ってくる。 逆に一見見る人が大変なことになってるみたいですね。 ネガティブなこと多いですね。 ネガティブですごいって言うんですよね。 はいはいはいはい。 ちょっとかわいそうに気の毒なこれ。 はいはいはいはいはい。すごいですね。 伊藤さんもその流れ感じます? いや僕はすごい流れ感じますし、 逆にやっぱりあの、賛成党とか国民民主党の動画が回ってくる回数がちょっと頻度が減りましたよね。 減ったんだ。その分高い数に流れてるってことですか。 だと思いますね。 もう僕の場合これは完全にそれぞれのアルゴリズムに適してる。 あったものしか動画はもう流れてこないんで。 だから人に比べると圧倒的に僕政治の動画って多いと思うんですよ。 これはあんまり政治に関心のない人たちに、 さっきちょっと細野さんおっしゃった、 その方たちに高江次さんの動画が流れてるのかっていうのは僕の中では相当クレッションなんですけど、 それでもまあちょっと何らかの形で興味を持ってなんかその動画を見たりなんかしたっていうような人たちにとってはすごく流れてくるでしょうし、 僕はもうそれこそ石破さんの時に比べると、 石破さんの時って流れてきてもネガティブなものが多かったですけど、 高江次さんの特徴って流れてきた上にポジティブなんですよね、投稿が。 もちろん私とか伊藤さんみたいに政治に関心がある人のところは流れてきてるんだけど、 そうじゃなくて全く関心がない人のところに流れてきてるみたいですよ。 いやそれはでも技術的に無理じゃないですか。 やっぱりね、ある種エンタメ化してるんだと思うんですね。 まあちょっと一部張り合わせる、たとえば県民主党の人がかつて言ってたことと、 今と違うじゃないかみたいなのも含めて、それが回るアルゴリズムになってて。 だって20代の人の政権支持率が8割はるかに超えてきてるなんてありえん話でしょ。 石破さんのとき20%ぐらいでしょ。もっと低かったか。 いわゆる20代とか30代ぐらいの人ですか。 もうちょっとね、私が経験したことがないぐらいのふれなんですよ。 それはたぶんね、そういうTikTokを中心としたSNSの動きなしにはありえない話。 今日ちょっと話をしたいのは、それがどの程度かっていうのは、 実際、私も断片的に知らないんだけど、 これは私はチャンスだと見てて、 若い人がだって政治っていうものに冷やついたわけでしょ。 自分たちが払ってる社会保険料とか自分のところに来てないんじゃないかとかね。 国会は反対ばっかりしてまともな議論してないんじゃないかっていうことを感じるようになってるわけじゃないですか。 そこには実はこんなことやってるんですっていう玉がきちっと届けば、 これはもう非常に素晴らしいことだと思うんですよね。 ところがボイシーっていうのは、そういうところから最も遠いところにいてあんまり接点がないっていうね。 ものすごい距離感も感じるんですよ。 え、ごめんなさい。ボイシーと何との距離感ですか。 いやそういうTikTokとかYouTubeショートとかの、 今バズってる政治がこれまで関心がなかったところに届いてる世界と、 我々がずっとこの世界で頑張ってるボイシーの放送っていうのは、 全くかみ合ってないじゃないですか。 要は若者に届いてないってことですか。 まあ要するに。 若い人なお政治に対する関心が高まってるのに、 ぶっちゃけボイシーのほうにはそういう流れは来てないじゃないですか。 これをなんとかせないといけない。 なるほど。そういうことですね。 そういうこと。 これなかなか難しいよな。 音声メディアっていうもの自体が、 ちょっと若い人からすると、 距離のあるメディアだったりするじゃないですか。 ポッドキャストって、スポーツファイとかも含めてね、 ながら劇ニーズってまあまあある気がするんですよね。 いやありますよ。めちゃくちゃあると思うんですよ。 めちゃくちゃあると思いますよ。 若い人たちが接するメディアかっていうと、 僕もそうなんです。 何かをしながらというメディアに、 こんなに適してるメディアないなと思うんですけど、 若い人たちがそれを聞くかって考えたときに、 どうしても頭の中クレッションマーク湧いちゃうんですけど。 確かにそれはあるんだけど、 例えば若い人が今TikTokを見てますと、 それで高橋さんを含めたりとか、 いろいろこうかやだこだとかも含め流れてきてるっていうのを、 全員こっちに連れてくるのは無理だと思うんですよ。 もちろんもちろんもちろん。 もうちょっと詳しく知りたいなとか、 本当のとこどうなんだろうみたいな人は、 何割かいるわけじゃないですか。 その人たちはちょっといざなうことはできるんじゃないか。 具体的な方法をお持ちなんですか? お持ちいてません。 そこなんですよ。 なるほど。 ちょっとここ数日それを考えてるんですよ。 なるほど、なるほど、なるほど。 ああ、だからなあ。 まあ真面目にね。 竹田さんとの国会をよろしくどうぞもそうですけど、 Xで流すとかね。 手間暇かけて頑張ろうみたいなね。 これはもうちょっとやらないといけないですね。 特に竹田さんが聞いてるから言っときましたけど。 竹田さんに対する説教。そうですよ、竹田さん。 あとはやっすんさんも言ってるんですけど、 ボイシーはアルゴリズムを使わないから情報を取りに来る人しか伝わらないんですよね。 これですよ。 おすすめ来ないじゃないですか。 来ないですね。来ないです。 来ないんですよ。 来ないです。 だから自然にフォロワーが増えるってことは基本的にないんですよね。 ないです。 だから、若い人が聞いてもらえるメディアにすればどうすればいいってことですね。 例えば伊藤さんなんかは日経新聞を開設してるじゃないですか。 それで伊藤さん内の視点で切ってますよね。 あれはやっぱり日経新聞を読む以上に価値があると思うんですよね。 ありがとうございます。 視点も含めて、伊藤さんのいろんな経験とか政治を見てきた、そういうふうに含めて言ってるからね。 若い人の間で政治が少し話題になるのだとすれば、 その中で実はこうなんだよって解説をできる人が伊藤さんの放送を聞けばできるわけでしょ。 はいはいはい。 私の放送を聞けば、いや実は政治家はこういうことを考えてるらしいよって話できるわけじゃないですか。 ちょっとね、やりをうまくやればなんとかなるんじゃねえかって気もするんですよね。 なるほど。そもそもあれですよね。 それこそ、細野さんって岡田さんとお話しされたりする機会ってあると思うんですけど、 ボイシー自体は若い人たちを欲しくないわけではないんですけれども、 どこにターゲットを置いてとかって考えてるんですかね。 まあ考えてるんでしょうけどね。 全体として言うと、40代、50代ぐらいの働き盛りのところに出してる感じはしますよね。 そういう感じしますよね。 喋ってる人の層も、その辺をターゲットに喋ってる気がするんですよ。 なんかそんな気がしますよね。僕たくさん放送を聞いているわけじゃないんですけど、たぶんそうですよね。 あ、そうか。我々もそうっすね、正直言って。 我々もそうってどういうことですか。 全く政治を知らない人に対して、いろんな人から喋るのと、ある程度社会経験があってですよ。 大体国会ってこうなってるのねって分かってる人に向けて喋る話って全然違うじゃないですか。 確かに。 ある程度分かってる人に対して、全く分からない人向けの話としても正直、それは分かってるから先行ってって思うじゃないですか。 これ難しいですね。 だから考えようとしては、全く政治を触れたことがない人向けの放送を別にやるという点もあるのかな。 それはあるかもしれないですね。 あ、面白いかも。たとえばね、そこで知らないんですけど、先週それこそYouTube、稲田さんが出てらっしゃったじゃないですか。 竹田さんも番組の中で触れてらっしゃいましたけど、今予算委員会で稲田さん出てらっしゃって、結構テレビ映るんですよ。 角度的にね。 角度的にめちゃめちゃ映るんですよ。 おーなるほど。目がパリパリだと思ってたんですけど。 でも考えてみたら、あの世は出てるメンバーって誰が選んで、僕も知らないんですよ、たとえば。 そういう話か。 いろんな委員会に配分されるんだってことは知ってますよ。 でもやっぱり予算委員会って、花形っちゃ花形じゃないですか。 花形ですね。 花形じゃないですか。だからそれに多分みんな出たいと思ってるんだろうけど、それは総裁としては高橋さんが決めてるのか、幹事長が決めてらっしゃるのか、それももっと違う方が決めてらっしゃるのかわかんないですけど、 わからんことっていっぱいあるんですよ。これどうなってんのっていう。 ぶっちゃけ言っていいですか。 もちろんもちろんもちろん。 私予算委員会出たいと全く思わないですよね。 なんでですか。 だってあんなとこに7時間座ってんの嫌ですよ。 だからたぶんそういうふうな意見を持ちの方もたぶんいっぱいいらっしゃると思うんですよ。 たとえばね、野党の議員で政権に対してきちんと追及したりとか提案をできる。野党の方が圧倒的に質問時間が長いんですよ。 野党議員なら私もやっぱり予算委員会出たいかな。 なるほど。 予算委員でなって、私も時間があるときはずっと予算委員会をチェックしてるけど、 むしろあそこに座って正直つまんない質問をする人もいるわけじゃないですか。 もちろん。 そんな質問を聞くぐらいなら、自分で政策を考えたりとか官僚と打ち合わせたりとか現場を見に行くほうがはるかに時間効率いいですよね。 なるほどなるほど。 ということは、予算委員会で質問してる野党の人たちっていうのは全員普段から予算委員会に出てるんですか。 ほぼ出てますね。差し替えっていう方法もあるんですけど、 それは委員から一時的にその時間だけ委員を変えて質問できるっていう方法はあるんですよ。 野党であそこに出てる人は、ある種野党の中でいうと今期待されてる人だと思っていいと思います。 それは正直言って国対委員長の覚えが良かったりとか。 国対委員長を選ぶんですか。 もしくは立憲民主党の場合には今、大幹事長がいらっしゃるんで。 その大幹事長の覚えが良かったりとかね。 大幹事長がお前予算委員会だって。 もちろん予算委員会だけじゃなくて、党の役職とかも結構いろいろあるわけじゃないですか。 そこに当てはまらなかった人をそっちに出させたりとかするから。 野党のほうは相当予算委員会っていうのは慎重に選んでると思う。 ということは、自民党の人たちは細野さんのような考え方の人が多いんですか。 出たくねえな。 人によると予算委員会に座って聞いてたいっていう人もいると思いますね。 好きな人は希望を出すんじゃないかな。 なるほど。 理事は、ある種仕切りだから、予算をちゃんと整理させるっていうことで、 交渉力があったりとか野党による調整ができたりする人を選びますね。 時にそういう人も質問に立つと思うけど、 基本的に理事の仕事が委員会の運びなんですね。 普通の若い議員は、1回生とか2回生の人は予算委員会であそこに座ってることに価値を置いてる人もいるかもしれない。 でも私の感覚で言うと、与党はそういう人少ないんじゃないかな。 あれでも石破さんって出てましたよね。 石破さんはたぶんあの議論を聞くのが好きなんです。 好きなんですか。 好きなんです。野党も含めてこの人はこんなこと考えてるっていうのをずっと聞いてるのは、 あの人はね、ちょっとマニアックなぐらい好きなんですよ。 なるほどなあ。 議事録本当に頭に入れてるんですよね。 これもタイプです。 私はそんな時間あるなら、後で議事録取り寄せて自分の関心あるテーマは斜め読みしてみれば、 委員会の質問を聞くのを5分の1ぐらいの時間で読めるじゃないですか。 なるほど。 昔から、私も小学校のときから授業を聞くっていうのが嫌いだったから、一方的な。 ただその初めからとにかく、本会議とか聞いてますけど、長い会議は嫌いですね。 一番そういうの好きなんです。 僕は今みたいな話とかも含めて、 基本的に、僕なんかでも全然知らないことはいっぱいあるわけですよ、当たり前ですよ。 働いてないんです、そこで。働いたことがないんでわからないこと。 それをわざわざメディアも伝えないじゃないですか。 いや実は、もちろん委員会がいくつあってとか、 今回のように少数与党になっちゃうと、委員長のポストみたいなものも、 去年の衆議院の選挙が終わった後、結構話題になったじゃないですか。 予算委員長のポストっていうのは、もう自民党じゃなくなるんだ、みたいなことだったりとか。 そういうふしめふしめで伝えてくれることはあれど、 それは別に若い人たちに限らずってことじゃないかもしれないですけど、 わかりやすく、国会に限らずですけど政治ってこうなってるんだ、みたいなことを、 まあなかなかね。 伝えるべき話は、 予算委員会でどうやって選ばれてるのとか、 あそこに座ってることってどういうふうに思ってるのみたいな話って、 ちょっと割とトリビア的な話じゃないですか。 そういうネタが欲しいのか、もしくはきちっと1から10まで全部知りたいのか、どっちなんですか。 トリビア的な話っていうのは、どの業界にでももちろんあって。 ありますね。知り合いもたくさんありますね。 そうなんだって。 あと、仕事の性格上、絶対に皆さん本音を言わないのが国家議員の方ですからね、普通ね。 だから本音という意味からすると、 例えば本当は、もちろんこれ全部が全部そうっていうことはなかなか言えないかもしれないですけど、 例えばここの委員会に属したいと思ってるんだ、じゃあそれはなんでとか、 じゃあその委員会に属したらどのぐらいの影響力を持つことができるんだ、みたいなことだったりとか。 よっぽどのことがない限り、他の委員会がテレビ中継されることってないじゃないですか。 ないですね。 まずないじゃないですか。 だからそういうことを考えると、それがその委員会だけの話になっちゃいますけど、 だからそれ以外にもなんだろうなあ。 これ今パッと思いつかないですけど、 羅列したらたぶん100円、200円すぐ出てくるんじゃないかと思って。 もう長くやっちゃってるから、 もはや国会の日頃行われてることに対してはだいたいこんなもんだと思っちゃってるから、 皆さんが知りたいことに私が気がついてないのかもしれませんね。 いやだと思いますよ。 たぶん細野さんが当たり前と思っていることのうち、どのぐらいかわかんないですけども、 90%以上って俺らって知らないことだと思いますよ。 ただね伊藤さんね、私は正直言ってプレミアムでは相当本音喋ってます。 さすがにこれは言えんってことはたくさんありますね。 なくはないけど、たくさんというよりはかなり本音喋ってますね。 これは貴重なんですよ。 だから通常放送でそれを喋れるかっていうとなかなか喋れない。 プレミアムで喋ってることで、ちょっと言い過ぎじゃないですかって言って、 あの子さんの秘書から言いましまえられること結構あります。 えー本当ですか。 あります。 へー。 あ、そうなんだ。 それぐらい、ギリギリの線でちょっと気をつけるみたいなことは結構あります。 それぐらい喋ってます。 それは私はプレミアムのリスナーを信頼してるからなんですけど、 それが文章で流出して、例えば一部だけ切り取られると、 それはいろいろ言われる可能性あるじゃないですか。 それないから。 でも冒頭の我々の課題からすると、なかなかフォロワーなかなか増えないってこぼされてますし、 何か新しい試みをしないと、限界っちゃあ限界のところに来てますよね。 ドクターにも頂いてて、15歳から19歳は3人1人以上が月に1回以上ポッドキャストを聞いていると。 20代は4人に1人以上が月に1回以上提供してるってことだから、そこにお客さんはいるんですよね。 ただそういう人が聞いてるポッドキャストのチャンネルに決して私のものは入っていないってことですな。 でしょ? だからそれこそ、先日出された本じゃないですけど、 明らかにあなたたちをターゲットにしてますよっていうことを明確にわかるような番組のタイトルでもつけてですね。 でもちょっとそれでや。 難しいね。もう一個チャンネルを立ち上げる余力はないから、 今のチャンネルで週一ぐらいそういうのやるとかね。 うんうんうんうんうんうんうんうんうんうんうんうんうんうんうんうんうんうんうんうんうんうんうんうんうんうんうんうんうんうんうんうんうんうんうんうんうんうんうんうんうんうんうんうんうんうんうんうんうんうんうんうんうんうんうんうんうんうんうんうんうんうんうんうんうんうんうんうんうんうんうんうんうんう そこから入り込んで、なんかこっち聞いてる感じしないんですよね。 コメントを書いてる連中は聞かずに多分コメントを書いてる。 リスナーの人でコメントをくれる人いますけど、 それはボイシーの方のコメントでも見れるんで。 もしかしてみかんさんとかにありがたいことに、 ポストの方でもすごいフォローの応援のコメントをくださるんだけど、 そういうときはすごく限られるんですよね。 いやだけど、Xツッカーない限り拡散しないですよ、そもそも。 まあね、13万5千人くらいいますからね。 本当に俺らがフォローしてるのは、 それ以外ないですよ。 そうか、頑張りますか。 いやだから、そこはもちろん好ましくないね。 招かざるお客さんを引っ張ってくることになるのかもしれないですけど。 でもね、やっぱり拡散するのってXしかないですよね。 なるほどなるほど。 例えば、いろんなYouTubeでフォロワーの数がたくさんいる人たちいますけど、 みなさんXやってますもんね。 どっちが先なのか僕わかんないです。 でも、SNSとして流行り始めたのがXであることは間違いないんで、 そういう歴史的な時間だけを比較すると、 おそらくXやって、その後YouTubeなんじゃないかなって僕なんか思っちゃうんで、 じゃあそのYouTubeで登録してもらう人数を増やすためって、 やっぱりみなさんX使ったと思うんですけどね。 じゃあそこはもう一回真面目にやりますか。 まあだと僕は思うんですけどね。 まあ答えが見つかったような見つからないような感じですけど、 じゃあまあ旋回記念としては、これからは拡散に努力をしつつ、 若い人をターゲットにして、ターゲットって若い人に振り返ってもらえるような工夫をしていきましょうと。 はい。 ボイシーの未来は明るいと。 え、なんすか? ボイシーの未来は明るいと。 ええー!さすがだなあ、細野さん。 いやまあやっぱりね、伊藤さん見ててもね、60歳になってまた歌う歌おうとかね。 いやいやいや、ちょっと待ってください。 やっぱり高井さんもそうだけど、やっぱり明るい人じゃないとダメですよ。 ああ、はいはいはいはい。 問題を上げつらいだせたらいくらでも言えるからね、ボイシーになってね。 いや、だと思いますね。 でもまあこういうね、やっぱりコミュニティを作るチャンスを与えていただいて、 伊藤さんとだって出会わなかったしね。 いやそうですよ。 僕本当にそう思います。 60歳過ぎてまたこんなに定期的に会う、 まあちょっと友人と言ったら失礼ですけど、 どうしようとは思いませんでした? そう、だから、まあなんて言うの、損と関係ないじゃないですか、正直言って。 そうなんですよ。 いやだけど、だってこんなに、まあ細野さんはいっぱいいらっしゃるんでしょうけど、 僕みたいにちゃんと働いてない人で、週に一回必ず会うって僕はそんなにいないですからね。 まあ全然それは楽しいから会ってるんだって。 いやいやそうなんですけどね。 まあまあだから、やっぱりね、なんかあったわけですよ、そこに科学反応が。 いやそうなんです、そうなんです。 それを与えてくれたボイシーだし、それは伊藤さんとの関係だけじゃなくてね、リスナーの人でも。 まあ例えば、ここで出てる人たちも顔なじみ人たくさんいるわけじゃないですか。 まあそうですよね、細野さんは特にそうですよね。 そう。 なるほど。 そうですよね。 ネガティブなことを考えても明るい未来って絶対に開けないから、 もうちょっとボイシーに対してポジティブに捉えなきゃなあ。 そう、そう思って。 それはありますね。 じゃあ宣会を契機に、私も頑張りますから。 はい。 じゃあ伊藤さんも頑張っていただくということで、 小春さんもまずお邪魔いたしますので。 はい、わかりました。 じゃあちょっと一回僕抜けますんで、 これから後は30分ほど僕のほうの番組で出てくるのでよろしくお願いします。 はい、この後私も移動いたします。 はい、ありがとうございます。 はい、ありがとうございます。 はーい。 いやあ、改めてね、宣会はリスナーのみなさんに支えていただいたなと思って。 お週末のひととき、200人近い方に聞いていただいてですね、 本当に私はボイシーやっててよかったなと思ってます。 あと活用方法ね、ちょっと今日もいくつかヒントらしきものは見つかったので、 正直答えは見つかったませんが、 今個性にちょっと流れが出てきてるからね、 それをしっかりと受け止めて、上に上がれるように風をつかむってことかな。 いろんな可能性を探ってみたいなと思ってますので、 宣会以降も、細野剛史のこの番組、ぜひお付き合いいただけますようによろしくお願いいたします。 これからも元気にやってまいります。 はい、それでは最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。 もっと見る #伊藤洋介 #細野豪志 細野豪志の今日も元気に!プレミアム放送配信中!37:071.後半は伊藤洋介さんの放送で↓https://r.voicy.jp/5qmd4bzpmdPコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 木のみき🌳2025年11月18日1000回放送おめでとうございます‼️いつも放送を楽しみに聞いています。班長の放送を聞いて世界の情勢から身近な生活の動きまで政治との関わりについて解像度が上がりました。ありがとうございます。これからも放送楽しみにしています🌳1返信 ミカタの虹2025年11月18日1,000回おめでとうございます。お忙しい毎日にもかかわらず必ず放送をしてくださり、感謝と尊敬です。私が細野さんの放送に出会ったきっかけは晴さんとの対談でした。(恥ずかしながら、その対談を聞くまでは立憲民主の議員さんだと思ってました💦)新しいことを始めて継続するとなると負担になってしまう可能性もあります。若い世代に影響力を持つ方と対談して、拡散していただくのも良いかもしれませんね。早いもので初の社会科見学から2年が経とうとしています。今後もお身体を大切に、思う存分活躍なさってくださいね。1返信 細野豪志/衆議院議員2025年11月21日また、大人の社会科見学の参加をお待ちしております! Ryuta2025年11月17日1000回放送おめでとうございます!!毎度貴重なお話を聞かせてくださってありがとうございます。これからも楽しみにしています!2返信 細野豪志/衆議院議員2025年11月21日ありがとうございます!1 浜嶋きりん(はましまきりん)2025年11月17日細野班長、1000回放送達成おめでとうございます。班長の放送でたくさんのことを学ばせていただき、より政治が身近に感じるようになりました。本当にありがとうございます。これからのますますのご活躍とご健康を心よりお祈りしています。2返信 細野豪志/衆議院議員2025年11月21日頑張ります💪 ぱそ2025年11月17日細野さん、いつも楽しみに拝聴しています。私は34歳、共働き1児の母です。大学生の頃から投票には行くものの、政治に対して変わる期待が持てずにおりました。ですが最近の野党の動きから、現役世代の少数の声でも政治って変わるんだと思わされ、政治に関心が湧き始めています。自分に子供が産まれたこともひとつのきっかけになりました。細野さんのVoicyはちきりんさん→伊藤洋介さん→細野さんという流れで辿り着きました。様々な物事を丁寧に解説して下さっていて、日々勉強になります。これからも応援しております!3返信 細野豪志/衆議院議員2025年11月21日若い方が政治に目を向けていただけるようになったのは、大きなチャンスだと思います。ぱそさんのような方からメッセージをいただくと、モティベーションが上がります💪 もっと見る
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私が細野さんの放送に出会ったきっかけは晴さんとの対談でした。(恥ずかしながら、その対談を聞くまでは立憲民主の議員さんだと思ってました💦)新しいことを始めて継続するとなると負担になってしまう可能性もあります。若い世代に影響力を持つ方と対談して、拡散していただくのも良いかもしれませんね。
早いもので初の社会科見学から2年が経とうとしています。今後もお身体を大切に、思う存分活躍なさってくださいね。
毎度貴重なお話を聞かせてくださってありがとうございます。これからも楽しみにしています!
班長の放送でたくさんのことを学ばせていただき、より政治が身近に感じるようになりました。
本当にありがとうございます。
これからのますますのご活躍とご健康を心よりお祈りしています。
私は34歳、共働き1児の母です。
大学生の頃から投票には行くものの、政治に対して変わる期待が持てずにおりました。
ですが最近の野党の動きから、現役世代の少数の声でも政治って変わるんだと思わされ、政治に関心が湧き始めています。自分に子供が産まれたこともひとつのきっかけになりました。
細野さんのVoicyはちきりんさん→伊藤洋介さん→細野さんという流れで辿り着きました。
様々な物事を丁寧に解説して下さっていて、日々勉強になります。これからも応援しております!