TOPトーク専門家細野豪志の今日も元気に!安全保障をコスパで語るトランプ氏に欧州騒然。日米同盟も同列に論じられる?17:03 2024年2月15日 8,454再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次トランプ氏発言で欧州騒然、日米同盟の行方は?安全保障のコスパ論、同盟の未来を問う日米同盟、経済原理優先で揺らぐ信頼関係?教育現場からの声、改革への提言が続々学校現場の課題、クラスサイズと教員待遇AI文字起こし(β版) # 昨晩の伊藤洋介さん、DJ Nobbyさんとの対談は↓ おはようございます。細野剛史です。 昨晩は伊藤陽介さんとDJノビィさんと対談いたしました。 居酒屋で背景がちょっとうるさかったので、聞きにくいところがあったかもしれませんけれどもね。 ザックバランに現状の政治経済について話をできましたので、よろしければぜひお聞きをいただければと思います。 チャプターにリンクを貼っておきますね。 昨日は予算委員会のですね集中審議が行われまして、 そこでは政治と金の問題、裏金問題が議論となりました。 やっぱり地味ときついですね。 この問題になると岸田総理も当然ですけれども、受け身の姿勢になりますし、非常に厳しい質疑だったなということを率直に感じております。 どこかでね、歪みをつけなければなりませんので、そこをどこでつけられるのか、ここは執行部の腕の見せ所かなという感じがいたします。 一方で野党の側もですね結構苦労しているようで、やはり泉健太立憲民主党代表と玉木唯一郎国民民主党代表の会談はどうも実現をしなかったようですね。 両党がトリガー条項を中心にですねまとまるということなんですけれども、これまでの経緯を考えると簡単ではないですよね。 その背後には立憲民主党の岡田勝也幹事長というのもあると思うんですね。 この岡田さんはですね、玉木さんとか泉健太さんよりも相当長く政治家をやっていまして、二階級ぐらい違うぐらいですね、格は上なんですよね。 この人が仕切る形で両代表が一致をするというのも、またこれもなかなか難しいんだと思うんですよね。 ですから野党がどの路線に行くのか、こちらもなかなか難しい局面が続いているのかなと、こんなふうに思います。 今日の放送なんですけれども、はたまた出たトランプ劇場ということで、ナトンに対する発言について今日は次のチャプターでですね、お送りしたいというふうに思います。 これなかなかね、容易にならざる事態だと思いますね。 安全保障、これは国の基盤に関わるところですので、ぜひお付き合いいただければと思います。 # モシトラどころではなくなってきた このトランプ、さっき大統領って言ってしまいましたね。大統領ではありません。大統領候補ですね。 最近はあの、もしトラみたいなことが言われますけども、もしもトランプ大統領になったらということなんですけど、 もしトラよりも可能性は高まってきているというふうに思いますね。 トランプ大統領になった場合に何が起こるのかということを考えたときに、今回の発言はですね、かなり大きなインパクトがあったと思いますね。 NATOに対するコメントなんですけれども、2%のですねGDP、軍事費の負担ということについて、 NATOの中でかなり多くの国々がですね、この目標を達していないんですよね。 それに対してトランプ氏は非常にフラストレーションを高めていましてですね、 こういう不十分なNATOに対しては、それを守ることはないとアメリカはですね、そういう発言をしたわけですね。 むしろ逆にロシアなどの侵略国が好き勝手にすることを促すとまで発言をしたわけですね。 もちろんこれは誇張だと思います。こういう発言をすることによってですね、NATO諸国がしっかりとその責任を果たすということを促した発言なんですけれども、 ただその中でトランプ氏のこの背景にある一つの考え方が浮き彫りになってきていると思うんですね。 それは自由とか民主主義だから守らなければならないというですね、この大きな原則はトランプ氏には当てはまらないと。 むしろコスパですね、アメリカが金を出し人を出すのに値するかどうか、その大分の負担をしないのであれば、それはアメリカは守らないのであるというですね、 この経済原理に基づく考え方があると思うんですよね。このコスパで動く大統領が再び誕生するかもしれないということを、我々は相当シビアに見なければならないというふうに思います。 なぜ私がそのことを言うかというと、これは決して対岸の舵ではないんですね。同盟国はアメリカにいくつかありますけれども、東アジアにおいてはですね、何と言っても日米同盟なんですよね。 この日米同盟もNATOと同じように問われてくる可能性があるということであります。GDP2%というと日本の場合には10兆円ということになるわけですけれども、ついこの間まで日本は5兆円の大きなですね、壁を設けていて、それ以上軍事費を防衛費を増やさずにきたわけですね。 今回ですね、この5年間で徐々に増やしていくということですけれども、2%という水準そのものは決して簡単な数字ではないんですね。そういった中で日本がその責任を果たさないのであれば、西米同盟というものについてもですね、好き勝手にすることを促すと言われると、これはもうニッチもサッチもいかないわけですけれども、アメリカは同盟国としての義務を果たさない可能性があると。 これもですね、ほぼイコールの意味合いということになるわけですね。ですから、やはり日本としてはやらなければならないことは明確で、しっかりと自国の安全保障体制を確立をしてですね、金額というよりは中身というのも重要だと思いますね。日米については二カ国ですからね、二国間ですから、その分お互いに状況はわかるわけですから、そういった意味での本当のディープな信頼関係を作っていくしか道はないわけです。 ただ、どんなに実務的にですね、またミリミリでですね、そういう関係を作ることができたとしても、最後はやはり大統領が決めることができるという意味ではですね、今回の発言は相当インパクトが大きいなというふうに思っております。 うーん、まあね、バイデン大統領の、そうですね、まあや、衰えですね、これは我々が見てても気になるわけですから、近くにいる人たちはさらに気になっていると思うんですよね。そういう中でトランプ大統領の誕生の可能性がかなり出てきているという、こういうところで出てきた注目発言ということで解説をさせていただきました。 世界はね、あの本当にこういうことにも備えていかなければならないということで、今この時代にですね、日本の政治家をやっている責任の大きさを感じるところでもあります。 中国ありますからね、悩ましいところですけれども、まあ他国の選択ですから、日本として何かそういう影響を及ぼせるわけではありませんのでね、状況を見極めながらしっかりこの国の安全について考えてまいりたいというふうに思います。 # 教育現場からコメントが続々 コメント回収したいと思います。ものすごく多くの、しかも中身のあるコメントをいただいておりますので、できるだけお答えをしたいと思いますが、 すべての皆さんのコメントにお答えするのはちょっと時間がないので、ご了承いただきたいと思います。 よろしく仮面さん、コメントありがとうございます。 ろこちんさん、ご紹介しますね。とても興味深い対談ありがとうございました。 普段は久先生のボイシーを拝聴している、静岡県三島市在住の小学生の子どもを持つ母親です。 2年前に東京から三島市に移住してきました。同じ小学校でも東京と静岡で、こんなにも違うのかと感じることが多々あります。 今年、子どもが単人の先生と相性が合わず不登校になりかけました。先生の大変さもわかります。 でも未来ある子どもを大人が潰してしまわないような教育をしてもらいたいです。今後とも細野先生の活躍に期待をしております。 私の地元の方ですね。三島の小学校でご苦労されたのかな。 今、私も公立学校の改革や、学校の多様性みたいなことで三島市と協議をしておりますので、 少しでもいい教育が三島市でできるように頑張りたいと思います。 続いて金さん。はじめまして。石田先生のところから来ました。静岡県民。元高校教員の保護者です。 公教育についてのお話、大変興味深く配置をしました。サイズ感25と45。これは子どもの数ですね。クラスの。両方経験しています。 全社のメリット大です。なるほどね。小さい方がいいってことですね。 クレーム対応というか、窓口、相談窓口ができると教員の負担感が違いますねということですね。 やっぱり石田先生の提案というのは、こういう現場におられた方からしても合理性があると、最もだというふうな思いになるんですね。 葵さん。介護施設で働いているものです。クレーム対応を別セッションするというのは良いと思いました。 これそうなんですね。別に小学校だけではなくて、介護施設なんかでも言えることなんですよね。 介護施設も状況は厳しいということですね。北山優さん。いつもありがとうございます。水月さん。 小学校の先生かな。公表役の問題について取り上げていただき感謝です。 石田先生が言われる通り、かなりの問題がクラスサイズを小さくすることで解決すると思います。 不登校の原因が先生であることは事実として現場も受け止めるべきですが、その原因は少なからずクラスサイズになります。 今の子供には個別最適化、個別対応、目の行き届いた指導が不可欠ですが、今の人数では到底無理です。 どうしても管理的になってしまいます。人数が少なければ当然テストの数のチェック、採点、成績すべての業務が少なくなります。 その通りですね。やっぱりサイズの問題に理解を示される方がすごく多いですね。 たあさん。いつもありがとうございます。はむぴちさんも先生ですね。石田先生の3つの会計施設、どれも首が痛くなるほどうなずきながら聞いていました。 3つの中では最も実現性のあるのが教員の給与を上げることかなと思いました。それと同時に考えていただきたいのが教員のジョブ型雇用です。 教員の能力や成果を図る基準の設定は非常に難しく、年功成立はわかりやすく、一定の説得力もあります。 今のように変化の激しい時代は経験の価値が相対的に下がります。でも学校は経験が流失されなかなか変わることができません。 オランダのような業務委託契約で担任できる仕組みを作っていただきたいです。 なるほど。学校現場にジョブ型雇用か。はむぴちさんらしいご意見ですね。 成り方は結構難しいかもしれませんけどね。ちょっと私も考えてみたいと思います。 続いてみゅうさん。初めまして。3月に9歳を迎える息子の母です。30周でごく低体重児、低出生体重児として生まれ、 学年が繰り上がりました。NICU、GCUに5ヶ月間入院、多くの支援のおかげで現在は楽しく通学中です。 良かったですね。当時、就学医療を担当医に相談し検討可能でしたが、夫が申請せず。 幼児期の1年は人材で申請すべきだったと後悔しています。既に対応済みかもしれませんが、 病院のソーシャルワーカーさんから放射線の気軽に就学、有用制度を進めていただけたらありがたいです。 これやりたいと思ってます。早速、野田聖子さんにもお力添えをいただいて、今度打ち合わせをする予定をしております。 みっちゃんさん、コメントありがとうございます。マックスさんも、公教育についてコメントいただきましたね。 ゆうりしさん、都内の小学校に子どもが通っています。1年生で不登校には至りませんでしたが、先生や友達、学校の仕組みに馴染めず、1学期から息しぶりに悩んでいます。 先生、カウンセラーや外務の方に相談しながら、2学期後半から毎朝私が送って何とか通っています。 先生も頑張っていらっしゃいますし、子ども自身の問題は対応しますが、 働きながら朝来たくないと抵抗する子どもに対応するのが辛くなる時があります。 本当にご苦労ありますね。3つの提案は非常に合理的だと思いますので、今どういうふうにアプローチしようかなと考えているところです。 またご報告しますね。まめらてさん、コメント返しに対してありがたいコメントいただきました。 なんもないとさんかな。この方も石田先生の放送から来ていただいたのかな。 ぜひ教育問題に引き継いで語っていきたいと思いますので、聞いてください。 ヨルフェトゥトゥさんかな。トリガー条項についてコメントいただきました。 山本陽次さん。トリガー条項についてコメントいただいております。 ガソリン代の問題。そうですね。難しい対応ですね。雇うも含めて。雇うも問題ですけどね。 ねこさん。はい。教育についてコメントいただきました。 あごひげさん。そしてよっぴらさん。 おうみさん。おうみさんをご紹介しますね。 四国に住んでいるので、大人の社会見学は興味がありましたが、子供を小さいため難しいかなと思っていました。 今回、春休みで石田先生も参加してくださるかも。なんてすごい。 なんとか子連れで参加したいと思い、プレミアムに初め登録しました。 あ、そうですか。おうみさんありがとうございます。 今週のね、来週かな。次の日曜日の夜、大人の社会が見学春休み版ということでご紹介しようと思っておりますので、 ぜひね、日曜日の夜9時からお集まりをいただければというふうに思います。 株アットマーク戦略的仮面夫婦さん。 もう子供さんが公立高校学校に通っているのかな。ありがとうございます。 こまなつさん。石田先生の放送を毎日配聴している小学校母のリスナーです。 やっぱりお母さん方多いですね。これから先の日本の国を考えたとき、 未来を担う子供たちを育てる学校教育がとても重要だと感じています。 日本の公共力の素晴らしい面もたくさんありますが、変えなければならないことも多々あるように思います。 政治は生活につながっており、自分ごととして考えなければと思いながら、 どなたがどんな政策を取り組んでいるのか、よく知らずにおりました放送の先生のように、 学校教育について考えてくださる政治家の方がいらっしゃることは、大変心強く思います。 公共力がんばりますね。 これはこまなつさんだけじゃないんですけど、私は先生と呼んでもらう必要はありませんからね。 そこはお気づきなく、放送の3で言っていただければと思います。 じゃいこさん。三島でもお世話になっております。 教育についていろいろ体験に基づいて書いていただいていますが、 やっぱり子供の時の教育って鮮明ですからね。 学校の先生、友達、いろんな思い出を今の子供たちにしっかりと体感してもらいたいと強く思いますね。 しんぐさん。いつも本当に、しんぐさんのコメントを読むと心が温まりますね。ありがとうございます。 ちゃっぱたさん。いつもありがとうございます。 ちえきさんかな。 AIでモンスターペラーズに対応してみたらどうかというご意見。 確かにこういうのもありかもしれませんね。 ゆうずきさん。ゆかりさん。いつもありがとうございます。 パンダママさん。じえこママということで、子供たちの学びを支える教員の待遇が少しでもいいものになりますように。 娘の小学校の先生も毎日大変そう。これだけ心身を削っているのですから、ちんあげを必須ですよね。 またなしです。私もそう思います。 こいもままさん。来年度復帰予定の小学校教員です。 お、そうなんだ。頑張ってくださいね。 優秀な中堅の女性教員が家庭と仕事の両立に悩み、他の職業に転職しています。 そうなんだ。この話ね、私も時々聞いてましてね。 女性の先生がコスアテをしながら、学校の先生ができる状況ですね。 これ大事だと思いますね。 こいもままさん。ありがとうございます。 またいろいろ教えてくださいね。復帰をされた中で感じたこと、本当に感謝申し上げたいと思います。 かじま若さん、そしてちょもさん。 はい、ちょもさんからは、また支援員として学校で働いておられるんですね。 その立場からコメントをいただきました。 石田先生に対する信頼、そしてそれに対する賛同の声というのは、このコメントでもあふれてますね。 改めて、さすがだなというふうに思いましたし、私も行動を起こしていきたいなというふうに思っております。 皆さん、コメントありがとうございます。 今日の放送に対しても、皆さんからの真摯なコメントをお待ちしております。 また皆さんからフォロー、いいね、お待ちしておりますので、よろしくお願いいたします。 それでは、今日も元気にいってらっしゃい。 もっと見る #トランプ大統領 #DJNobby #NATO #安全保障 #伊藤洋介 #日米同盟 #細野豪志 細野豪志の今日も元気に!プレミアム放送配信中!02:211.昨晩の伊藤洋介さん、DJ Nobbyさんとの対談は↓https://r.voicy.jp/W6mG13ePVyA04:452.モシトラどころではなくなってきた09:583.教育現場からコメントが続々コメント感想・質問・応援メッセージを書こう 豆太郎2024年2月15日三者対談は面白かったです。Nobbyさんがスパスパ切るのに対して伊藤さんが容赦なく返したりはぐらかしたり…細野さんは喋らない会話で間を作ったり…と、この和音は面白い!と感じました。イスラエルのことを考えるとトランプさんに…手を挙げてしまいそうです。アメリカも人手不足なんでしょうか、人材不足なのか発掘できていないのか…大統領選で世界中が影響されるのだからアメリカ国内で若手が多く育って欲しいです。5返信 じゃいこ2024年2月15日おはようございます。昨晩の居酒屋トークは面白く、私もハイボールを飲みながら拝聴しました。政治経済婚活からテイラースイフトまで、話題が幅広くて私もお酒が進みました!また時期をみて第二弾もお願いしたいです!もしトラについて、恐らくかなりの確率でトランプさんが大統領になると私も思います。自身は訴訟の渦中にあるのに、なぜ多くのアメリカ国民がトランプ氏を支持するのか?アメリカファーストがより強固になれば、日本もかなりの負の影響を受けそうですし、更に秩序のない国際社会になりそうだと想像できました。5返信 シング2024年2月15日もしトラという言葉、初めて聞きました!もしなったら!?と前回の時にも思ったトランプさんが本当に当選して大統領になりどうなることかと思いましたが、まさか2回目の出馬があるとは本当に驚きです。ご高齢のお二人しかアメリカの大統領になりたい方がいないというよりは若くて優秀で意欲があっても手を上げにくい空気や暗黙の了解があるのでしょうか?順番でしょうか?細野さんの仰るように、アメリカの国民が決めることなので関心は寄せつつ見守るのが1番ですね。トランプさんの意欲と自信は見習いたいです♫5返信
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細野さんは喋らない会話で間を作ったり…と、この和音は面白い!と感じました。
イスラエルのことを考えるとトランプさんに…手を挙げてしまいそうです。アメリカも人手不足なんでしょうか、人材不足なのか発掘できていないのか…大統領選で世界中が影響されるのだからアメリカ国内で若手が多く育って欲しいです。
昨晩の居酒屋トークは面白く、私もハイボールを飲みながら拝聴しました。
政治経済婚活からテイラースイフトまで、話題が幅広くて私もお酒が進みました!また時期をみて第二弾もお願いしたいです!
もしトラについて、
恐らくかなりの確率でトランプさんが大統領になると私も思います。
自身は訴訟の渦中にあるのに、なぜ多くのアメリカ国民がトランプ氏を支持するのか?アメリカファーストがより強固になれば、日本もかなりの負の影響を受けそうですし、更に秩序のない国際社会になりそうだと想像できました。