TOPトーク専門家細野豪志の今日も元気に!動き出すか令和の日本型学校教育!?石田勝紀先生との対談を受けて細野豪志も動きます!!15:12 2024年2月16日 11,216再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次裏金問題の報告書、衝撃の事実とは令和の日本型学校教育、その課題と展望バレンタインチョコ、感謝の気持ち田中角栄物語、そして重大発表教育改革、社会全体の取り組みを問うAI文字起こし(β版) # 裏金事件の聴き取り調査報告書 おはようございます。細野剛史です。 昨日、ついに自民党の聞き取り調査に関する報告書が提出されました。 大きく報じられていますので、それぞれの詳細は皆さん、そちらのニュースでご覧いただきたいと思うんですが、 一つはっきり言えることは、2人の弁護士が書いた報告書になっているんですが、 その中ではっきりと裏金という言葉を使っているということですね。 これまで岸田総理も含めた自民党の中では、このお金を裏金ということについては、 これはややごまかしてきた部分がありますが、 この報告書で裏金と書いている以上は、今回の事件は裏金事件なり裏金問題というふうに言われるのは、 もはや我々も覚悟しなければならないのではないかなと思います。 この2人の弁護士さんも指摘をしているんですけれども、 今回のこのお金を使わずに取っていた議員がたくさんいるんですね。 その取っていた議員の説明として、気持ち悪いと思っていたので使わなかったとか、 派閥から記載しなくてもいいよと言われたので、裏金みたいなものではないかと思い、 全額残したというこういう意見があるわけですね。 これだけ多くの人たちがこの問題はおかしいと思いながら、 決断をできなかった、ここが返す返すも本当に残念だなというふうに思います。 これを取り返すのは並大抵のことではないと思いますけれども、 やはりしっかりと政治改革をやると、制度としてもしっかりやり抜くことで、 ここは挽回を図っていくしか自民党はないのではないかというふうに思います。 悩ましいなと思うのは責任問題ですね。 政和権の中からは次のような声が報告書の中から聞こえてきています。 派閥なら派閥らしくトップが腹を据えるべきであるとか、 重鎮議員の方が危機意識が低かったとか、 派閥の上に立つ人間が責任を取らないといけないとかですね。 あとはこういう声も多いんですよね。 安倍総理が止めるといった制度を復活させた幹部の責任があるんだと、 ここを問う声も非常に多いんですよね。 私はこれだけ問題が広がった以上はですね、 一部だけが責任を取って終わりというのはどうなのかなと、 正直私自身判断がつきかねますけれども、 今の執行部ですね、自民党のですよ、 その執行部としてはこういう報告書を出した以上はですね、 じゃあどのようにこれを最後決着をさせるのか、 ここは判断が必要になってきているのではないかなというふうにも思います。 # 「令和の日本型学校教育」報告書はこちら↓ 裏金問題とは打って変わりまして、今日は学校教育の問題について話をしたいと思います。 石田勝則先生との対談でも出ていましたけれども、日本のですね 公立教育というのは、今非常に大きな過渡期に差し掛かっていると思うんですよね。 もちろん文部科学省もですね、手をこまねいているわけではなくて、昨年ですね7月19日に次の ような報告書を出しました。 令和の日本型学校教育を推進する地方教育行政の充実に向けてという、こういう報告書なんですね。 この中身を私はここ2日ほどで熟読をして、私なりにこういう方向で行くべきではないかという、こういう話をですね してまいりたいというふうに思います。 まず現状分析なんですけれども、次のようなことが書かれています。 学校には特別支援教育の対象となる児童生徒や、外国人児童生徒、不登校児童生徒、特定分野に得意な才能のある児童生徒等に対して 適切な支援を行うことが求められている。 また、いじめや児童虐待、ヤングケアラー、貧困を抱える児童生徒への対応など、子供が直面する課題に向けた対応は 多様化、複雑化している。この現状認識は多くの皆さんから聞こえてくるものと一致をしていまして、文部科学省もまさにここがですね、最大の課題だということを認識をしているということだと思います。 石田先生の方からですね、解決策として出てきた3つの中で、先生の給料を2倍にする、これがまず一つの処方箋としてあるのではないかという、こういう提案がありました。 今週ですね、文部科学省の中央教育審議会という、これ正式の教育について議論する場所ですけれども、その特別部会で、公立学校のですね、先生の給料アップについての議論が本格化をするということになりました。 給料の水準が低すぎてですね、人材の確保は難しくなっている。ここを抜本的に変えていこうという流れが出てきたことは歓迎すべきだと思います。 私もですね、この流れをしっかりと後押しをして、まずは処遇改善ということにですね、少しでも貢献できるように頑張りたいというふうに思います。 またこの報告書はですね、先生の働き方改革についてもかなりの分量を割いています。 石田先生の方からは、先生方がですね、仕事に特化できるような環境を作った方がいい、特にモンスターペアレンスへの対応ということで、電話対応などの窓口を一元化した方がいいのではないかという提案がありました。 実は昨年出たこの報告書の中でも、そのことについてのかなり大きなヒントが出されているというふうに思います。 報告書の中で書かれている文面を少し読ませていただきますとね、国としても保護者等による過剰な苦情や不当な要求等への対応に関わる各教育委員会の支援体制構築に向けて、必要な取り組みを検討していく必要があるというこういう表現なんですね。 書いてある中身はわかるんですけれども、いかにもお役所文章という感じですね、具体的にこうしろということは書いていなくてですね、それぞれの自治体の教育委員会が支援体制をどうするかということについて検討してくださいという、こういうことになっているわけですね。 教育は地方文献の分野でもありますので、わからなくはないんですけれども、ここはもう少し踏み込んで具体的な提案をする必要があるのではないかというふうに思います。もちろん記述はここで終わっているわけではなくですね、次のようなことも指摘をされています。 学校教育というのはチーム学校としてやるべきものだと、そしてそのチームの一員としてはですね、学校の先生だけではもちろんなくて、学校の事務職員さん、さらには教員業務支援員ですね、これはですね、よく支援給なんかのサポートで話題になる方々ですけれども、そういった方々にも頑張ってもらいたいと。 さらにはスクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカーがいますので、そういう皆さんの力も借りてですね、事務様々な処理の効率化を図ったり、また教師の負担をできるだけ軽減をしていくということができるのではないかという、こういうことが書かれているわけですね。 ちょっとここは私もですね、地方議員さんと連携してみようかと思っています。地元のそれぞれの市町で具体的にですね、先生たちが仕事に特化できる環境を作るためにですね、こういうスタッフの皆さんに頑張っていただいて、例えば電話の窓口の対応の一元化みたいなこともやれる可能性あると思うんですよね。 大事なことは国としてですね、大きな方向性を示しているということです。あとは現場で工夫をしてやっていただけるような後押しを何とかしていきたいなというふうに思っています。もう一つ私が石田先生に提案した学校のですね、それぞれのですよ、裁量の拡大ということについても様々なことが書かれています。 例えば学校の規則とか予算ですよね。それも校長の裁量によってですね、かなり自由にやれるようにすべきであるとかですね。また面白いことが書かれていて、各自治体の予算に加えてですね、地域住民や民間企業からの寄付、ふるさと納税、クラウドファンディングなどによって外部からの資金を獲得することもあっていいのではないかということを書かれているんですよね。 確かにね、私地元の学校を見ていて感じるんですけれども、例えば部活の備品ね、例えば運動の道具であるとか、あとは例えば音楽なんかの楽器ですよね。本当に古いんですよね。使えないようになっているようなものまであるんですよね。 そういったところについて、もちろんね、税金でしっかりとそれをサポートできるのが一番いいんですけれども、地域で支えてもらうというのも一つの在り方としてはあるのかなという感じもしますね。具体的な事例も書かれていて、神奈川県の鎌倉市などではですね、ふるさと納税などの仕組みを導入して、地域の中で学校を良くしていくという取り組みが出されているということでした。 こういうね、取り組みの自由度ということを考えると、例えばある学校にサッカー部があるから、この学校に行くとかですね、また例えば先生とどうしても相性が悪くてですね、そして違う学校に行きたいとかいう子どもに、もっと教育委員会がしっかりと対応してですね、自由な選択を与えるというのはあると思うんですよね。 ですからここはですね、こういう報告書が出ているということが明確に分かりましたし、私も熟読をいたしましたので、これをもとにですね、私は地元の地方議員の皆さんとできるだけ対話をしてですね、子どもたちのための学校、子どもが楽しいと思えるような教育現場を作ることができるように頑張りたいなというふうに思っています。 これを聞いている方もですね、もしよろしければ、この令和の日本型学校教育を推進するこの報告書ですね、ご覧をいただいて、地元の地方議員さんと連携をされると、何か少し答えが見えてくるのではないかなと、そんなふうにも思います。 最後に石田先生が提案された20人学級なんですけどね、これやりたいですね。ちょっと計算してみたいと思います。どれぐらい先生の給料がそれによって増えてくるのかですね、今はもうちっちゃい学校もありますからね、人口が少なくて、そういったところを除いて、35人でやっている小学校、40人でやっている中学校が20人になったらどれぐらい人件費が増えるのかというのは、一回計算してみたいなというふうに思います。 プロセスも含めて皆さんにご説明をするのが、このボイシーの良いところだと思いますのでね、引き続きましてその報告を皆さんにさせていただきますので、ぜひ皆さんにお付き合いをいただけるとありがたいというふうに思います。 # バレンタインチョコありがとうございました! 私、昨日気が付かなかったんですけど、バレンタインデーだったんですね。 ありがたいことに、このVoicyでもバレンタインチョコレートを皆さんからいただきました。 のぼんていさん、なりたさん、フロストムーンさん、そしてちょもさんということで、大変ありがとうございます。 この放送では、ゴズインシステムというのを採用しておりまして、この放送にプレミアムの333円以上の価値がある。 もしくは通常放送で、皆さんから差し入れをいただけるとありがたいなというふうに思います。 重ねてバレンタインのチョコレート、ありがとうございました。 # 明日は田中角栄物語、日曜日は21時からのプレミアム放送で重大発表です! コメント返しをしたいと思います。 伊藤陽介さんとDJのびじさんとの対談なんですけれども、 今残っているコメントはですね、非常に皆さん好意的で楽しく聞いていただいたということですね。 完全な居酒屋トークなんですけれども、皆さんからこういう前向きなコメントをいただいて、とてもありがたいなというふうに思いました。 一方で、ちょっともうご本人が消してしまわれたので残ってないんですけれども、 ああいうぶっちゃけトークはあまり良くないというご意見もあったんですよね。 その方たぶん熱心に聞いていただいていて、非常に私かなり突っ込んでそれぞれの政策を話をしているので、 そちらが一番いいというふうにお考えいただいている方で、いろいろ砕けたプライベートの話もしましたのでね、それに若干の不快感を感じになったんだと思うんですね。 このボイシーというのはコメントが本当に温かいのが最大の特徴なんですけれどもね、これはと思う時はいろいろ皆さんからご意見をいただくことは結構だと思いますので、 その辺のバランス難しいですけどね、それに対してちょっとこうそういうコメントをしない方がいいんじゃないですかというコメントをしてくださった方もいて、 本当にありがたいと思いながら、うまい運営の仕方っていうのはどういうものなのかなと、ちょっとそこは試行錯誤していきたいというふうに思っております。 その中でですね、一人ご紹介をしたいと思うのが、ミヤさんですね。石田先生のチャンネルから来ました。46歳の父親です。 今回の対談は10年後に振り返った時に、あの対談が全てのきっかけでしたねとなることを予感させる貴重な回と感じました。 絵本作家のゴミ太郎さんも、日本のトロコ屋敷教育が根強く残ったままであることに強く疑問を呈しておられます。 この最も旬な課題を改善することこそに、日本の未来が変わっていることは間違いありません。 他国を見ても、教育がしっかりしている国は見習うべきところが多いです。 同じアラフィフ世代として、私も微力ながら残りの反省を世の中へ恩返ししていく所存ですということですね。 やっぱり石田先生の番組におられる方はですね、教育に熱心な方が多いですね。 私もねこのテーマしっかりやろうと思いました。 まだまだね残された課題が多いと思いますので、教育を変えるのはねやっぱり社会全体ですよね。 みんなで力を合わせていければいいなと改めて思いました。 皆さんありがとうございます。 今日でいよいよ金曜日ですね。最後1日頑張っていって参りましょう。 週末の放送のご案内です。 明日は土曜日なので通常はお休みなんですけれども、 田中核英元総理のお庭番である浅川明先生がですね、おいでをいただけるということになりましたので、 田中核英シリーズを久しぶりにやりたいと思います。 有料放送になりますけれども、 若き日の本当にトップになる直前のですね、田中核英元総理がどんな政治生活を送っておられるのか、 そのあたりをじっくり聞いてみたいと思いますので、 ぜひ皆さんにですね、お耳を貸していただけますようによろしくお願い申し上げます。 日曜日も9時から夕方のですね、夜のですね、プレミアム放送をします。 2つ重大発表がありますので、ぜひ皆さん楽しみにしてくださいね。 1つはですね、春休みの大人の社会学見学。 これは中身の濃いものですので、募集はやっぱり基本的にはですね、 早く募集していただいた方優先ということになりますので、聞き逃さないでください。 もう1つ重大発表にもありますので、皆さんが9時に、夜21時に集まっていただけるのをお待ちをしております。 それでは今日も元気にいってらっしゃい。 もっと見る #教育 #石田勝紀 #細野豪志 #令和の日本型学校教育 細野豪志の今日も元気に!プレミアム放送配信中!02:461.裏金事件の聴き取り調査報告書08:092.「令和の日本型学校教育」報告書はこちら↓https://www.mext.go.jp/content/20230719-mxt_syoto01-000030999_1.pdf00:363.バレンタインチョコありがとうございました!03:424.明日は田中角栄物語、日曜日は21時からのプレミアム放送で重大発表です!コメント感想・質問・応援メッセージを書こう あきまうす2024年2月25日細野さん、いつも有意義な配信ありがとうございます。1周年おめでとうございます。「先生が合わなくて学校に通い辛い」と聞いて、私の中学生の姪っ子の話を思い出しました。友達付きあいやクラブ活動など、楽しく取り組んでいる一方、担任の先生の理不尽な言動にクラスが毎度困惑、憤慨している、とよく愚痴をこぼしています。私自身は高校と大学を米国で過ごしましたが、そこでは必ず1年に1回、生徒が各教科の先生の評価をするイベントがありました。当時は衝撃で日本にも導入して欲しい制度だと思いました。※続く1返信 あきまうす2024年2月25日先生から生徒への一方方向だけでなく、教育というサービスを提供している先生方の品質改善のために必要な考えかと。教員不足や分業化、働き方改善など課題山積みかと思いますが。我が子はまだ未就学児ですが、教育関連のテーマはとても聞き応えあります。日本の公教育がより良くなる事を切に願っております!1 nissiy2024年2月20日石田先生、虹色の朝陽さんとの対談を聞かせて頂きました!私も発達障害の生きづらい子供を持っています。特別支援の知見が深い、そうくる先生とぜひ対談をお願いします!1返信 どじょーる2024年2月19日報告書の概要を共有いただきありがとうございます。仕事と子育てで忙しい30代にはスキマ時間に耳で聞けるのは本当にありがたいです。教師の本来業務以外の効率化は教育の質に直結すると思いますが、それを現場に期待するのはまた負担ですし根本的な解決にならないと思うので、事務員や外部委託を増やせないのでしょうか。昨今、ウケがいいからか教育の無償化が政治の世界で流行っていますね。もちろん低所得世帯の無償化はしたほうがいいですが、子供たちの教育の質向上のため、払える範囲の額はきちんと払いたいです。2返信 ヤギ2024年2月17日お金に色はついてないですからね…二階さんについてはどう思われていますか?二階派のトップ議員の細野さんにお伺いしたいです。1返信 梶間和歌2024年2月17日こんにちは。なるほど、そのコメントをされた方のお気持ちも、わからないではないです。雑音あり、お酒あり、リスナーのためというよりお互いが楽しむためという雰囲気で、複数人が砕けて会話する、という形で細野さんの放送の持ち味が出ているかというと、そうとは感じられない方もいますよね(私も、どちらかというと……)リスナー側には特定放送を聴かない自由も視聴をやめる自由もありますし、細野さんの良いと思われる形を採用してほしい、と思いますが、難しいですね。1返信 もっと見る
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特別支援の知見が深い、そうくる先生とぜひ対談をお願いします!
教師の本来業務以外の効率化は教育の質に直結すると思いますが、それを現場に期待するのはまた負担ですし根本的な解決にならないと思うので、事務員や外部委託を増やせないのでしょうか。
昨今、ウケがいいからか教育の無償化が政治の世界で流行っていますね。もちろん低所得世帯の無償化はしたほうがいいですが、子供たちの教育の質向上のため、払える範囲の額はきちんと払いたいです。
二階さんについてはどう思われていますか?二階派のトップ議員の細野さんにお伺いしたいです。
なるほど、そのコメントをされた方のお気持ちも、わからないではないです。
雑音あり、お酒あり、リスナーのためというよりお互いが楽しむためという雰囲気で、複数人が砕けて会話する、
という形で細野さんの放送の持ち味が出ているかというと、そうとは感じられない方もいますよね(私も、どちらかというと……)
リスナー側には特定放送を聴かない自由も視聴をやめる自由もありますし、
細野さんの良いと思われる形を採用してほしい、と思いますが、難しいですね。