TOPトーク専門家細野豪志の今日も元気に!Voicy放送開始一周年の感謝を込めて。皆さんからのコメントを糧に新たな取り組みを始めました!25:38 2024年2月24日 9,121再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次古市憲寿氏との生対談、その内容とは?電子出版で社会に発信する意義とは?学童保育、その課題と改善策を探る教育現場の課題、教員の働き方改革不登校問題、その背景と解決への道AI文字起こし(β版) # 12時40分から古市憲寿さんとコラボ生対談を行います↓ おはようございます。細野剛史です。 昨日の朝からですね、私は沖縄に来ております。 2000年に沖縄サミットというのが行われたんですけれども、 そのサミットが行われた場所でG1の会議が行われています。 なんとですね、出席者が495人。 家族を入れるともっといるんですけれども、それだけのメンバーが一堂に会してるんですね。 学者あり経済人あり政治家あり文化人ありということでね、 実に刺激的な様々なセッションが開かれておりまして、 私もいろいろ目を開かれる思いで参加をしております。 フルイチさんともですね、久しぶりにゆっくり話をいたしまして、 Voicyのパーソナリティも雇われますけれどもね、なんといっても社会学者で大変な人気ですので、 今日の昼、正確には確たることは言えないところがあるんですけれども、 できればですね、12時40分頃から、 私とフルイチさんの放送でコラボをやってみたいなと思っております。 伊藤陽介さんからは、もうとにかくフルイチさんとやろうということで前から言われておりましたので、 いつか3人でやろうと言っていたんですけれども、 2人でまずはやってみようということになりましたので、 ほぼ間違いなくできると思いますので、 明日の昼、もしよろしければおいでいただければありがたいなと思っております。 昨日は私はですね、AIのセッションと、あとは漁師ですね、漁師コンピューターなんかのセッションに出席をしまして、 その前には経済安全保障ということで全体的会議もありましたので、 ここで議論された中身をフルイチさんとちょっと振り返ってですね、 皆さんにお伝えをしてまいりたいというふうに思っております。 今日の放送なんですけれども、明日でいよいよボイシー放送を始めて1周年ということで、 その感謝の気持ちをお伝えをしながらですね、 政治家への道という、Kindleで出版をしたこういう思いをですね、 皆さんにお伝えをしてまいりたいというふうに思っております。 早くも皆さんからですね、お祝いの差し入れをいただいておりまして、本当にありがとうございます。 皆さんの思いに応えられるようにこれからも頑張りますので、ぜひ今日もお付き合いをください。 # 電子出版で社会に発信する意味。私の新著はこちらから↓ 1周年ということなんですが、ありがたいことにですね、リスナーの皆さんがフォローしていただいている方で7,400人ほど、 そしてプレミアムリスナーにその中で500人の方になっていただいています。 他のパーソナリティの方に聞いてみるとですね、これだけ プレミアムに入っていただいている方が割合が多いというのは相当珍しいらしくてですね、 本当に頑張りがいがあるなぁと思っております。 できればね 早い段階で1万人までフォローは持っていけないかなと思ってましてね やっぱり政治のこの発信を皆さんに聞いていただくという意味は決して小さくないと思ってましてね それが次のそれこそパーソナリティ政治家のですねそれにもつながると思いますので ぜひね皆さんにも周りに声をかけていただければありがたいなというふうに思います もちろん中身が大事ですのでね 私自身の放送も充実していきたいというふうに思っていますし、また対談を通じてですね 特に教育や子育ての問題についてかなり私もですね 取り組む分野を広げることができましたので 続して行っていきたいというふうに思っております その中で今回キンドルで本を出したということなんですけどね 政治家への道ということでね政治家になりたい人政治に関心がある方 そういった方に読んでいただきたいというこういう本なんですね この思いは何度かこの放送でも伝えてきていますので このキンドルでですね本を出すことの非常にあのハードルの低さ このことを少し皆さんに説明をさせていただきたいというふうに思います これまで私何度か本を書いたことがありまして最初の本がパラシューターということで 政治家になりたての時に出した本があります 次にですね 原発事故の後ですね証言ということで記録を記憶を残したいということで出した本があるんですね その後未来への責任ということで民主党時代にですね私の政治心情を書いた本を出しています 細かいものを除けばそういう意味では今回が出版という意味では4冊目ということになるんですが 初めて電子出版のみで出すということになりました まあねどうでしょうかねぇ 紙で出版することと比べると実際の手間で言うと10分の1以下だと思いますね あのややまあ特殊な作り方をしたこともあるんですボイシーの音声をですね これを文字化をするということでそこからやりましたのでね まあそもそもゼロから書くという形ではないという意味で一つハードルが低いんですよね そして今は音声を文章にすること自体はもうこれはもう自動的にできますのでそれを構成する ということについてもですねかなり ai の力も借りてですね集合するということもできました もちろん最後はですね私自身が加湿もしましたし あのかなり文章も直したんですけれどもまあかかった時間どうでしょうかねー 本当に数日で完成できたぐらいの数日もかからなかったかもしれませんね それぐらいでできました スタッフの手を若干は借りましたけれどもこれまで出版した時と比べるとですね 莫大な時間をスタッフにも使ってもらってますのでもうそちらももうおそらく何分の1 何十分の1ぐらいの手間でできたというのもいますね 皆さんにも手をにとっていただきやすくなっていると思うんですよね まあ一つは電子書籍ということですのでスマホでも読めるし あとはキンドルはアプリもアプリというか端末もありますので若い方はあれを持っている 方も多いですよね非常にも見やすくなっている 検索もできますしあとはですね耳で聞くこともできるというのもキンドルの特徴ですよね ですからその意味で出す方も楽だし買う方も楽なんですよね そしてそれを総合すると値段も安くできると 出版社の取り分もありませんので 自分で値段決められますのでね今回500円という形で出させていただいたのはこの仕組みに 乗っかって出せたということだと思います 私白状すると私自身はですねあの電子書籍というのをこれまでほとんど読んだことがなかったんですね 去年の年末これ本出してみようかというふうに思いましてね それからやっぱり自分でも読んでみなきゃということで農協さんの方も読ませていただいたり 電子出版何冊か読みましたけれどもこれなら行けるなというふうに思いましてね その私なりの体験をもとに今回で出版ということでさせていただきました 多分リスナーの皆さんの中にも 自分の意見を世間に問いたいって方いると思うんですよね ノートなどで書いておられる方も多分おられるんだというふうに思うんですけれども これだけねあのコストをかけずに時間もかけずにそして 他の人の力も借りずに出版できるというまあこういうことをですので まあ実質自主出版みたいな形でですね本当に自主出版といってもお金をほとんどかけずに 世に問うことができるというのは いろんなことを発信をしたいという人にとってはとってもいい方法だというふうに思います ね 私もこの方法である程度いけるなぁと思いましたら年にね それこそ一冊ずつ出してもいいぐらいですね あのいやこれはありだなというふうに思いました でそれをですねこれから継続していくためにもまずは1冊目に出した電子出版がある程度の 部数販売できるというのが次へつながりますのでその身に意味でもですね 皆さんにご協力をいただけるとありがたいなというふうに思っております 今日は丸1年ということでね皆さんに感謝を込めまして このボイシーで放送を続けてきた私の思いと そして今回キンドロの出版に至った経緯を説明をさせていただきました # 学童保育の問題について コメント返しをしたいと思います。 あきんぼさん、初コメさせていただきます。 学童について、ここでコメントされていた方とまさに同じで、 指導員さんは毎日怒鳴りながら子供たちを侵しています。 学内敷地に設置されているミニ児童館ですが、 通常の教室より少し広めの部屋に5、60人がすし詰め状態。 指導員の関わり以前の課題があると感じます。 いまだに利用料引き落としの通知は毎月郵便で届くなど、 コスト面でも見直しの余地を感じます。 質の面でも改善を望みます。 子供が守られない環境では安心して預けられないイコール、 働けないとなりかねないか心配です。 いやー、これね、この手のですね、こういう方ですね、ものすごくたくさんコメントが来てましてね、 いやー、ちょっとこれは本当に本質的に見つめ直さなきゃいかんというふうに思いますね。 続いて、じゅんしょうはぎみねさんから、 子供の件について18歳未満が選挙権がないことについて、 細野さんはどのようにお考えか話を聞きたいです。 だいたい今ですね、世界は18歳が一つの線になってまして、 それ以下の子供さんにですね、 投票権というのはちょっと難しい面があると思うんですよね。 ただ2つ留法があって、 一つはですね、18歳以上であれば非選挙権、 すなわち立候補する権利も与えるべきだと私は思っています。 投票することができるけれども、 どうしても納得できないのであればね、 自らも出れるというのが民主主義の基本中の基本だと思うんですよね。 ですから選挙権と非選挙権のですね、 年齢に差を設けるのは私は合理的ではないと思っています。 あとはですね、18歳未満であってもですね、 当然国民ですからね。 有権者ではないけれども国民なので、 そこをどれぐらいですね、しっかりと当然それを視野に入れて、 その人たちのためにも若者たちのためにも、 いい政治をできるかは政治家も、 そして有権者も問われているのではないかというふうに思います。 続いて猫猫さん、貴重な体験ありがとうございます。 私も学童も教育の一部という秋江さんの考えに賛成です。 学童は公教育延長という位置づけですが、 実際には教育と切り離されて、 廉価ですが親が働くための預かりだけのような場所になっているようですということでね、 一部コメントを紹介をさせていただきました。 おっしゃる通りですね、猫猫さん。 続いて子ども手当を増やすことも良いと思いますが、 どの子どもも平等に学ぶことの楽しさを経験できる機会が増えることを願います。 少子化の日本では無償で小学校、学童を充実させるなどの教育投資も必要だと思います。 学童の予算は教育という形になっていないんですよね。 文科省ではなくて子ども家庭帳の予算になっているんですが、 親からすればそれは教育の一環ですから、 そういう皆さんの立場に立ってもう一度予算を考え直す必要があるというふうに思います。 シングさん、株価が史上最高値ということになりましたというニュースを車の中でラジオで聞いて、 月曜日のボイシーで細野さんから聞いていたのですごく嬉しかったです。 景気は上向くことも嬉しいですし、 世の中のあらゆる流れにボイシーで勉強して多少何ともついていける自分が嬉しいですということですね。 私も月曜日に放送して、最終日ですね、今週の。 最後に最高値だったというのはちょっとね、 自分の予想が当たったなということで嬉しかったですけどね。 シングさんはね、本当に世の中をよくご覧になっていると思いますね。 いつも温かいコメント感謝申し上げます。 続いて木蓮さん、児童発達支援通縁施設に勤める保育士です。 年間通して保育士育成養成のため実習生を受け入れていますが、 人生で初めて障害を持つ子どもに関わる人がほとんどです。 どうしたら良いか分からないと戸惑い続けて実習前半は終わってしまいます。 後半で職員の関わり方を見て体験する機会ぐらいにはなるけれど、 それ以上にはなりません。 稀に関わり方が上手な人がいると思って聞いてみると、 障害を持つ家族がいる方でした。 警察官も障害者に唐突に職務質問してパニックにさせる結果、 作業場に通わなくなったそうです。 日常の経験は大切ですということですね。 この木蓮さんのこういう話を聞くと、やっぱりインクルージョン教育って重要だと思います。 私の娘もそうですけど、私自身もね、 障害を持つ人との接点を子どもから持っているんですよ。 これは大きいですよね。 必ず社会に出たらいろんな人と出会うので、 そこをしっかり進めていくこともやりたいなと思っております。 続いてミユさん、秋江さんとの対談を拝聴しました。 現役の中学校教員です。 大事な仕事ですね。 大学のカルクリアムが変わることも大事だと思いますが、 その学びをした学生が新人として現場に入った時、 現場の意識やカルクリアムが何も変わっていなかったら、 新人の先生たちを落胆し、そのまま飲まれていくと思います。 下手すると辞めるかなと。 教員要請協定だけではないんですよね。 現場の意識を変えなければならない。 それぐらい現場が忙しいし、 なかなか新しいことに取り組みにくいという雰囲気なんですかね。 続いてミユさん、現在、簡単に友達に暴言を吐く、 周りに入るせずに騒ぐ、 友達を陥れたり、喧嘩を煽ったりして騒ぐというタイプの 多い学年を現在担当しています。 そして思考力をと言われますが、 県全体のテストで点数を取らせることも求められ、 両立が難しいです。 学校の状況次第では教材研究をする時間もままなりません。 クラスを小さくする、一斉授業を辞めて、 就熟度を別にするなど、負担を軽減しないとみんな持ちません。 私もこすわてしながら全力で仕事をするのが無理なので、 近い将来非常勤講師プラス別の仕事に切り替える予定です。 ああ、そうなんだ。 女性の先生がこすわてしながらがきついって話はよく聞きますよね。 これはね、本当に損失ですので、 みゆさんのような方が仕事を続けられるように、 先生方の働き方改革、本当に急務だと思いますね。 続いてまめ太郎さん。 沖縄での学びが充実しますように、 私が学校表議員を務める公立小学校は、 5年前から名古屋スクールイノベーションの実践校で、 子どもを中心の学びを施行しています。 自由な授業スタイルなので、子どもたちは寝ながら学んだり、 自ら廊下へぶらっと出て授業を受けたり、 学校へ行きたくないが減りました。 主体性を伸ばした結果、 今は教員が何も言わなくても自走するようです。 教員の働き方改革や教科担任方とも連動するので、 教員の健康も守れる子どもの学びにつながっています。 全国から多くの教員機関が視察に来て驚かれます。 おお、これ名古屋すごいなあ。 そうですか。 名古屋スクールイノベーションの実践校ですか。 私も一回見てみたいと思いますね。 いやあ、こういう実践を全国でもう少し学んで広げていきたいと思いますね。 続いて、スイカさん。 政治家の方がこのような配信をしたくさることに希望を感じます。 我が子たちの通う中学校、1クラスに5人は不登校がいます。 それが日常、先生方も無関心です。 ああ、そうなんだ。 息子は入学式から先生方の言動に萎縮し、不登校に。 ああ、そうなんですね。現在、中3になりました。 中学は高校受験のための内心症を立てに、先生方は何かあると原点と脅かします。 子どもたちも保護者も何も言えません。 先生方は上から目線で全く対等に話していきません。 義務教育に傍内な問題点がありますが、 この内心制度がどれだけ子どもたちを苦しめているかも、ご理解いただきたいです。 内心の問題、不登校になる親御さんが初めに悩むのがこの問題だということも聞いたことがあります。 若者の一生は長いですから、 一時期の学校での内心で人生が変わるというのは、本当に残念なことだと思います。 いやあ、そうですか。公立学校の問題点、中学校ですね。 改めて非常に深刻に受け止めました。 船根さん、いつも身のある時間をありがとうございますということでね。 うちには、小4と小1の息子がおり、小学校内の学童の1クラスに通っていますが、楽しく卒戦していきたがります。 お、そうなんだ。皆さんのコメントを聞いて、うちの子どもたちはなぜ楽しく通っているのだと考えました。 一つ目は、多様性が尊重されているということです。支援給も子も受け入れるクラスなのですが、 私が迎えに行くと、いつも玄関口でおやつを食べたり、本を読んでいる子がいます。 最初私はびっくりしましたが、先生寒くないか、ここが落ち着くんだよな、あっちうるさいもんなと気にかけていて、 みんなと同じことをしなくても叱られない環境がいいなと思いました。 お、ちょっと省略しますが、こういう学童があるんですね。こういう例を学ぶべきですよね。 船根さん貴重な例をありがとうございます。ちょっと心が温かくなりました。明るくなりました。 今日はコメントがものすごく読みごたえがあるものが多いので、もう少しお付き合いください。 次のチャプターに移らせていただきます。 # 更に学童保育について‥ コメントの続きです。 あずきさん、石田先生との対談をきっかけにフォローさせていただきました。 教育の対談、お話、とても共感しています。 公立校でSSSとして働いています。 働いてみて感じたことの一つは、 教員免許はなくてもできるような雑務や公務が、 先生が時の時間をかなり圧迫していることです。 企業なら分業を害虫している業務を、 先生は全て一人でこなしているイメージです。 業務を代わりに受け持てる仕組みや人員を整えることで、 先生が児童生徒に向き合う余裕が生まれるのではと感じます。 SNSではパート事務を増やすより、 まず教員を増やすのが先でしょう、的なコメントもあります。 もちろん先生を増やすことは必要だと思いますが、 今の仕組み、労働環境のまま、 高く、志高く先生になった方々が比喩してしまうのではと感じます。 先生方の業務を達し算ばかりでなく、 引き算もしてあげてほしいですということですね。 いわゆる支援員ですよね、あと学校のジムもかな、 チーム学校というふうに文化庁も言い出しているんですが、 まだ現場はそこまで行っていないということだと思いますね。 浜島キリンさんからはですね、 田中核英シリーズ物語についてコメントをいただきました。 今回も素晴らしい放送ありがとうございます。 田中核英さんの人への気遣いと行動力のエピソードを 伺うことができ、とても勉強になりました。 人にはいろいろな顔があり、 一面だけでは判断できないこともまた学ばせていただいております。 また次回の放送も楽しみにしています。 今週ですね、また、来週か、来週ですね、 来週また田中核英物語はやりたいと思いますのでね、 ぜひ浜島さんまた聞いてください。 続いてトモコさん。 息子は子ども中心の保育の幼稚園から高齢者小学校へ進み、 子どもの話を聞かず頭ごなしに言われることに違和感を持ち、 2年で不登校に。 そうなんですか。 子どもの人格、人権を大切にしてくれないことに不満を持ったようです。 途中、5、6年生は登校しましたが、 中学は最初の半年のみの登校でした。 春からは通信生高校の毎日登校するコースへ進学予定です。 そこの先生方は一人の人としてちゃんと話をしてくださるので選んだそうです。 友達との関係も良く、勉強も得意なのに義務教育を半分も学校へ変えなかったという現実。 公教育が変わる日を節に臨みますということですね。 トモコさんのお子さんを自分で選択をしたという意味では、すごいたくましいですよね。 高校以降になるとね、すごく選択の幅広がりますからね、 たぶん充実した日々を送られるのではないかなと思いますね。 問題は小中ですね。 義務教育ということになるとかなり幅が狭まりますからね、 その幅をできるだけ広げられるように私も取り組みたいと思います。 続いて町田直樹さん、日経平均もようやく長いとんのりを向けて、 これからの国の舵取りはさらに重要になると思っていますが、 お体には十分にお気を付けてください。 沖縄での熱い議論のお話を防止できるのを楽しみにしております。 町田直樹さん、いつも本当にありがとうございます。 こういう長くお付き合いいただいている方からコメントをいただくとね、 私もまた元気が出ます。 続いてトマソンさん、教育改革において何のために学ぶのかという哲学は必要だと思います。 初めての哲学的思考のパーソナリティー、 トマノ・カズノリさんかな、と対談していただけませんか。 現在困っていらっしゃる方々への改革ももちろん大切ですが、 根幹の改革に必要な議論だと思います。よろしくお願いします。 トマノさんですね、カズノリさんかな。 はい、私も一回聞いてみますね。 トマソンさん、ありがとうございます。 続いてチョコレートさん、初めまして。 保育園児と小学校生を育てながらフルタイムで働いています。 明先生の放送も聞きました。 今は共働きは当たり前の社会になってきましたが、 私はそんな社会に生きづらさを感じます。 子供と一緒に過ごす時間をもっと取りたいのに、 フルタイムで働いているから取れない。 できるなら仕事量を抑えたいが、それができない。 生社員、パート、専業主婦など家庭にあった役割が、 誰でも選択できる社会になってほしいです。 これ本当そうだと思いますよ。 ですからフルタイムで働くというのが一つの選択肢。 そして時間を短くしてパートを含めた非正規で働く、 もしくは専業主婦という選択肢も一つ。 それを主婦だけではなくて、男性を含めてできる社会が理想的ですよね。 そこをバイアスをかけるような制度はやめた方がいいというのが私の考えなんですよね。 続いて北山優さん。 チキリンさんの日経平均を受けての配信がさすがでした。 お、聞いてみますね。ありがとうございます。 こうちゃんまんさんかな。 皆さんこんにちは。初コメです。 コラボ配信ありがとうございます。 不登校、いじめなど課題は多くあります。 その中でも配信の中にあった子供が主語となり、 子供が選択できる教育が必要と考えます。 そのためには子供、教員、保護者とも余裕が必要です。 そのことを実現したく、学校現場を離れて教育行政に来ました。 お、現場を離れて教育行政。 何かとマスコミに言われてしまいがちですが、 現場の教員も教育行政もみんな必死で取り組んでいると思います。 まずはもう少し余裕を持てるような状態にしたいものですね。 教育委員会のお勤めということかな。 これは大事な仕事ですよね。 ほぼ地方の教育は教育委員会に任されていますので、 高ちゃんまんさん頑張ってください。 ジャイコさん、日経新高値更新おめでとうございます。 金曜日高値を取れたのは、あ、木曜日ですね。 NVIDIAの決算が投資したことは間違いないですが、 いずれにしても今週高値更新できてよかったですということですね。 はい、沖縄に来て頑張っておりますので、 ジャイコさんまたね、お会いできるのを楽しみにしております。 最後にチャロさんがごめんなさい。 初コメです。 少人の長男が学校嫌いで、毎日登校前に学童があるから学校に行きたくないとグズっています。 学童が嫌いなのかな。学童嫌いか。 空き教室を使って民間に委託運営されている学童ですが、 多い日には40人ほどが詰め込まれ、ただ時間をやり過ごすような過ごし方をしているようです。 気の強い上級生がいるのも居心地が悪いようです。 学童があるから学校に行きたくないという本末転倒のようなことになっていて、 私のフルタイム週5日出勤という働き方を変えないといけないのかと思いつつ、 毎日何とかごまかしていかせています。 親としては心苦しいです。 このコメントをいただくと私も心苦しいですね。 学童ですね、本当に多くの皆さんから切実な声をいただきましたので、 しっかり私、本当にこれは変えなければならないと思います。 皆さんにまたご報告をしたいと思います。 最後にもう一度、政治家への道、 Kindle出版のURLをこのチャプターに貼っておきますので、 ぜひ皆さん読んでみてください。 それでは連休皆さん、充実した日々をお過ごしください。 元気にいってらっしゃい。 もっと見る #電子書籍 #Kindle #G1 #学童保育 細野豪志の今日も元気に!プレミアム放送配信中!02:241.12時40分から古市憲寿さんとコラボ生対談を行います↓https://r.voicy.jp/5pVgeqggmDZ06:102.電子出版で社会に発信する意味。私の新著はこちらから↓https://www.amazon.co.jp/dp/B0CVZRCVY109:463.学童保育の問題について07:194.更に学童保育について‥コメント感想・質問・応援メッセージを書こう 佐々木康栄(Sasaki Koei)2024年2月27日一周年おめでとうございます。細野さんの放送のおかげで、政治という難しそうな世界に興味を持ちやすかったり、より身近に感じることができています。障害福祉領域が専門の立場としても、そこに関心を寄せて頂いていることを感謝しております。できたらいいことがあっても、現在の制度設計では難しいということは少なくありません。そこに対して不満ばかり言っても何も変わりませんので、その中でできることを考え、同時に未来に向けての発信をする必要もあるのだと思っています。これからもどうぞ宜しくお願い致します。2返信 まこ2024年2月26日一周年おめでとうございます。初コメです。あやじまさんきっかけで聴き始めた細野さんのvoicyですが、もともと関心のあった教育福祉分野以外の話も知れて、学びになっています。たくさんの積極的な対談からもさらに気付きを頂いています。どなたかが、苫野一徳さんとの対談をと書かれていたとのこと(すみません普段耳だけでコメント見れておらず)、私も苫野さんとの対談が叶えば嬉しいです。苫野さんの掲げる教育がどうしたら叶うのか、政治、現場、学校行政、色んな立場の方の声が融合し、理想の学校になることを切に願います。2返信 ぶんすけ2024年2月25日いつも楽しみに聴いております。尾石晴さんとの対談をきっかけにフォローしています。政治家へのネガティブニュースばかりを耳にしやすい昨今、何を信じ何を調べればいいかわかりませんでしたが、こちらは等身大の政治家の思考や知る事ができる貴重な1次情報です。特に、各界の専門家の方々との対談はとても聞き応えがあり、子育て中の関心ごとの問題意識を深めるきっかけとなっています。5返信 ぶんすけ2024年2月25日続き何よりも、細野さんのフレンドリーで真摯な人柄が嬉しく頼もしいですし、信頼できるなぁと思います。こんな情報(人)を待っていた…ぜひぜひたくさんの政治に関心のある人の声を拾い上げて、政治の関心の輪を広げていってほしいです。私もその1人です、応援しております!3 haya2024年2月25日細野さん、Voicy1周年おめでとうございます!皆さんのコメントにもありましたが、私自身も政治とは自分の手の届かない所で行われているもの、中々自分事として捉えられない部分がありました。普段よく聴いているパーソナリティさんとの対談をきっかけに、細野さんの放送も聴き始め、少しずつ政治が身近に感じられるようになりました!ありがとうございます。他人事ではなく、自分事として考えを持って家族や子ども達と気軽に政治の話ができる様になれたらいいなと思っています!これからも応援しております。4返信 に こ2024年2月24日1周年、おめでとう🎊ございます🎉Voicyは、街頭演説より よほど 多くの方に丁寧に聴いてもらえるツールだと思っています。アーカイブもあるし。全国区だと認知広がりますね^ ^4返信 もっと見る
沖縄県知事選挙で古謝玄太氏が圧勝――沖縄でも「イデオロギー」の時代は終わった 7分・19時間前・ 1,263再生AI目次沖縄知事選 古謝玄太氏圧勝の背景若年層に広がる「イデオロギー卒業」沖縄経済と安全保障への影響国政に直結する知事選の重要性野党分裂と全国的な若年層の動向
災害の教訓を生かすために。防災庁の役割と期待 10分・9月11日・ 2,645再生AI目次高速道路橋桁落下 断層上の備え南海トラフと新道路計画の課題東名高速と富士山噴火 迫る危機特定都市河川 指定拡大で水害対策防災庁に期待されるレジリエンス戦略
長期入院する子供と親をどうやって支えるか? 14分・9月10日・ 2,712再生AI目次長期入院児の実態と親の重圧支援の狭間にある親子の現実坂上和子氏 35年の献身と支援未就学児ケアと親の食事問題政治家が向き合うべき課題と共助
中道改革連合は残し、立憲系と公明系議員が離党へ? 4分・9月9日・ 1,482再生AI目次寺田学氏が語る野党の現状分析中道改革連合解体と新党構想の行方一人残る議員と政党助成金問題の焦点生活保護家庭の進学を阻む壁とは現役東大生が語る困難な進学の現実
玉木代表続投の国民民主党、混迷深まる中道改革連合――野党再編はどこへ向かう? 8分・9月7日・ 1,666再生AI目次国民民主党 玉木代表続投と新路線野党第一党 国民民主党の戦略とは中道改革連合の行方、分裂の深層DPFPと新中道勢力、連携の可能性与党内の人事、政権の重要局面へ
障害福祉領域が専門の立場としても、そこに関心を寄せて頂いていることを感謝しております。できたらいいことがあっても、現在の制度設計では難しいということは少なくありません。
そこに対して不満ばかり言っても何も変わりませんので、その中でできることを考え、同時に未来に向けての発信をする必要もあるのだと思っています。これからもどうぞ宜しくお願い致します。
政治家へのネガティブニュースばかりを耳にしやすい昨今、何を信じ何を調べればいいかわかりませんでしたが、こちらは等身大の政治家の思考や知る事ができる貴重な1次情報です。
特に、各界の専門家の方々との対談はとても聞き応えがあり、子育て中の関心ごとの問題意識を深めるきっかけとなっています。
何よりも、細野さんのフレンドリーで真摯な人柄が嬉しく頼もしいですし、信頼できるなぁと思います。こんな情報(人)を待っていた…
ぜひぜひたくさんの政治に関心のある人の声を拾い上げて、政治の関心の輪を広げていってほしいです。私もその1人です、応援しております!
これからも応援しております。
Voicyは、街頭演説より よほど 多くの方に
丁寧に聴いてもらえるツールだと思っています。
アーカイブもあるし。
全国区だと認知広がりますね^ ^