TOPトーク専門家細野豪志の今日も元気に!ちきりんさんが提案した防災省が実現するかも!石破茂氏の勉強会で議論されたこと22:07 2024年2月28日 9,741再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次予算案、年度内成立なるか?防災省設立の提言、その真意とは?南海トラフ地震への備え、現状と課題ちきりん氏提案と石破茂氏勉強会防災省実現への展望、そして新たな課題AI文字起こし(β版) # 予算の年度内成立に不退転の決意で臨む おはようございます。細野剛史です。衆議院の政治倫理審査会は本日開かれないことになりました。 惜しいところまで行ったようですけれども、与党側も自民党に情報をして、一定の公開を認めるということで提案をしたようですけれども、 全面的な公開を求める野党とは折り合わなかったということです。もちろん与党ともに、政倫審そのものの解散については合意をしていますので、 明日かあさってかには改めて合意ができるのではないかというふうに思いますが、残念でしたね。 このことによって影響を受ける可能性があるのが来年度の予算なんですね。 何としても3月1日までに可決をしなければ、参議院の方で自動的に成立をする30日を切ってしまいますので、年度内の予算の成立というのが難しくなってしまいます。 それを避けるという意味で、今週は何としても採決をして可決をして参議院に送ると、これが衆議院サイドの大きな責任ということになってくると思います。 もちろん政倫審の開催にも努力をするわけですけれども、予算委員会と政倫審というのはもちろん同時に審議することが可能ですので、 そこはとにかく1日も早く結論を出すということで、努力を継続していく必要があると思います。 今日は昨日の夕方開かれました石破茂議員の勉強会の話をしてみたいと思います。 石破さんがかつて勉強会をやっていたというのは有名なんですけれども、久しぶりに開催をするということで、私の事務所にも案内が来ました。 全員に案内を配っているということでしたので、テーマを見て私は出席しようと思ったんですね。 そのテーマというのが防災省を作ろうというテーマだったんです。 長く私の放送を聞いていただいている方は記憶をされているかと思うんですけれども、この議題は昨年チキリンさんが放送で得られまして、 それを受けて私の方も具体的にぜひアクションを起こしたいということで言っていたテーマなんですね。 既にある復興庁が2031年の3月31日に基本的にはそこで期限が来るということで、その後を後継する組織としてさらに復興庁を拡大して防災省を作る、こういう提案でした。 石破さんさすがですよね。実に具体的な提案を持ってこられていて非常に充実した中身でしたので、今日の放送ではその中身を皆さんにご紹介したいと思います。 # 復興庁が防災省になると何が変わるか?昨年のちきりんさんの提案に対する私の放送は↓ 私がこの問題に取り組みたいと、取り組まなければならないというふうに思うようになったのは、やはり南海トラフの巨大地震に対応するためなんです。 二階俊博会長はですね、あんまり派閥の会長ではありませんので、二階俊博さんはですね、国土強靭化の本部長というのをやっておられまして、その下で私は南海トラフの責任者をやらせていただいております。 もちろん選挙区が静岡県ということですので、まさに東南海地震はですね、最も大きな被害を受ける県ということもあるんですね。 何しろですね、この南海トラフの巨大地震というのは、規模がですね、これまで我々が経験した災害と比較をしてもですね、非常に大きいんですよね。 例えば東日本大震災、避難者の数がピーク時で47万人なんです。大変な人数ですよね。 これだけでも大変な人数なんですけれども、南海トラフの巨大地震の場合は950万人ということで、なんと20倍の人が避難をしなければならないということなんですね。 ちなみにですね、死者、行方不明者の数は東日本大震災が19,533人ということでしたけれども、南海トラフの場合はですね、32万3,000人。 ここには関連死は含まれていませんので、それをさらに上回る死者が残念ながら予測をされるということなんですよね。 これも15倍の死者が出てしまうということなんですね。 被害金額もですね、だいたい東日本大震災が17兆円と言われていますが、南海トラフの場合は220兆円ということで10倍を有に超えます。 さらに深刻なのは、万が一この南海トラフの巨大地震に首都直下地震が連動した場合、これはほぼこの倍近い数字になるということですのでね。 この災害の大きさというのはですね、もうはるかに東日本大震災を上回る、深刻な事態になるというのは皆さんもお分かりいただけるだろうというふうに思います。 実はこの復興庁ですね、復興庁の高級的な組織にする話というのは、全くこれまで出ていなかったわけではなくて、最初の復興庁の起源が来るですね、誕生から10年後も一度ですね、実は議論された経緯があるんです。 前回私がこのボイシーで放送した時には、ちょっと過度が立つかなと思ったのであえて言わなかったんですけれども、その流れが結局大きなものにならなかった背景には、東北の皆さんのですね、意見というのがあったんですね。 つまり復興庁というのは、東北の復興のためにできた組織なわけじゃないですか。それがですね、復興省という高級的な組織になることで、その東北に向けられるですね、エネルギーが小さくなるのではないかと、力が分散することになるのではないかという懸念があったんですね。 しかしそれから月日が経ちまして、東北の復興についてもですね、もちろんまだまだ道半ばではありますけれども、一定のですね、成果が出ました。 また東日本大震災の後もですね、熊本で地震があり、今回なんといっても野党半島で巨大な地震が発生をしてですね、復興と意味では熊本や野党半島の復興というものも、これから大きな目標になるわけですね。 そこでですね、復興庁の中に東日本大震災の担当の部門というのはしっかり残した上でですね、全体としてですね、災害に対する準備、そして災害が終わった時のですね、対応という2つの大きな仕事をする役所を作るということについては、東北の皆さんにもですね、理解が得られる状況ができたのではないかというふうに思います。 組織としてはですね、復興庁に加えまして、既に存在をしております内閣府の防災の部局も一緒にしてですね、かなりしっかりした組織を作るべきではないかという意見が石破さんからも提示をされ、参加をした十数名の議員の中からも賛同する声が出ていました。 ではですね、阻止をトップを誰にするかなんですね。実は復興庁のトップというのは、復興担当大臣ではなくて総理大臣なんですよね。その職務を復興大臣がですね、代行している形でやるということになっています。 また内閣府防災というのは、内閣府がもともと持っているですね、政府の中のコントロールタワーとしての位置づけがあります。仮に復興庁が他の省庁と全く横の並びになりますと、この内閣府防災を持っているですね、コントロールタワーとしての役割であるとか、いざという時には総理が前面に出るという、復興庁のこの特徴というのは消えることになるんですよね。 私の個人的な意見を言えばですね、この防災省は平時は防災担当大臣、そしていざ何かあった場合には総理に切り替えるという、そういうやり方がいいのではないかと思っています。 もう一つの論点はですね、防災省では新しくできる、専任の職員を取るか取らないかなんですね。確かに取らないメリットもありまして、例えば国土交通省であるとかですね、あとは例えば消防庁とか警察庁とか、様々な職員がこれまでの経験を生かして防災省で仕事をする、それがですね、国の防災力を高めることにつながるのだという、こういう解釈もあるんですね。 ただここは私、意見を言いました。やはり新しい役所を作る以上は、プロパーの職員を取るべきだと。少なくとも核になる職員はですね、防災そのものをずっと継続してやるというのが望ましいというふうに考えるからです。 またある程度の役職になりますとですね、やはり役所の中で異動の場合も片道切符にしていくべきだというふうに思います。 例えば2年防災省に勤めれば、その後親元に帰るということになると、どうしても親元のことを気にしながらですね、仕事をするということになってしまうんですよね。 私が経験をした原子力規制庁の役所の幹部もそうでした。やはり幹部になる場合はですね、これは片道切符で、しっかりそこで仕事をしていただくというのが必要なのではないか、そんな議論をしてまいりました。 今の日本の防災の仕組みというのは、まずは一義的な責任がそれぞれの自治体にあるんですね。 従ってその自治体の中で大きな災害が起こった場合には、その自治体の中で避難をしたり、またその自治体の職員が基本的には対応するということになるんです。 もちろんそこにですね、国の役所の顔ぶれがサポートに入ったり、また他の市町村、県をまたいで支援をするというような枠組みはあるんですが、あくまで拠点はその当該市町村なんですね。 これはですね、大きな災害が起こった場合は非常に難しいんですよね。 何しろですね、例えば市役所の職員もそれぞれ被災をしてますからね。 そうではなくて、しっかりと防災省というのができることによってですね、その当該自治体ではなくて国が全面に出て対応するということができるようになるのではないか。 こんな議論がですね、ずいぶん出てまいりました。 そしてその中でですね、やっぱり災害時にあっても健康で文化的、さらにはプライバシーが確保された空間、言うならばこれは基本的人権とも言えるものですよね。 そういったものが確保できるような体制を作るべきだと、まあこういう議論が進んでまいりました。 TKBということを石場さんが言ってましてね、これはトイレとキッチンカーと簡易ベッドということなんですよね。 実際ですね、今の東半島でもこのトイレ問題というのは極めて深刻になっています。 イタリアを例に説明されていましたけれども、災害があった時にはですね、7人に1台個室のコンテナのトイレがそこに運ばれるということになっていると言うんですよね。 キッチンカーについてはもうすでにですね、あらかじめ準備がされていて、イタリアのシェフがですね、フルコースの食事を提供できるような、そういう体制が整っていると言うんですよね。 フルコースですからワインもついている。これ本当かなと思いましたけれども、石場さんはそのように説明をされていました。 あとはベッドですね、ダンボール式の簡易ベッドを用意をして、休むことができる環境を作っていると、こういうことなんですよね。 それぞれですね、予算もですね、計算をされてまして、いや面白いな、さすが石場さんだなと思ったんですけれども、必要なですね金額を合計をすると、 ダンボールベッドが50億円、4人用テントが150億円、キッチンカーが3億1500万円、コンテナトイレが1875億円、コンテナシャワー室ですね、これが875億円ということで、総額3000億円弱でこれが用意できると言うんですよね。 この前提は人口の0.5%、50万人が被災をしたと仮定をした場合の数字ということでした。こういうコストの概算なんかも出しているところがですね、いかにも石場さんらしいなというふうに思いましたね。 なかなか充実した面白い勉強会だったんですが、多分皆さんが知りたいことはこの防災賞だけではなくて、石場さんがどんな雰囲気で勉強会をされていたかということだと思うんです。 そこはですね、やや政局も関わるところになりますので、プレミアム放送で今日の夕方皆さんにお伝えをしてまいりたいと思います。 # 石破茂氏の勉強会で実感したことについては本日17時からのプレミアム放送で↓ 石場さんの勉強会ですけれども、ご本人が前の日に予算委員会で総理に対して質疑をしていたんですよね。 それを受けて、やはり日本にも災害の時のシェルターを作るべきではないかと。 そしてその中身としてシェルターのTKBかなということで提案をされていたということで補足をさせていただきました。 コメントにできるだけお答えをしてもらいたいと思います。 ランコッチさん、上級国民という言葉には違和感があります。 私も違和感あるんですよ。 ただそれがよく使われているので、あえてですね、G1なんかそういう風に言われるだろうなということで、その方々の思いというのをお伝えしたかったということなんですよね。 ランコッチさんありがとうございます。 佐々木光栄さんかな。1周年おめでとうございます。 細野さんの放送のおかげで、政治という難しそうな世界に興味を持ちやすかったり、より身近に感じることができています。 障害福祉領域が専門の立場としても、そこに関心を寄せていただけることを感謝しております。 できたらいいことがあっても、現在の統計設計では、制度設計では難しいと思うことも少なくありません。 そこに対して不満ばかり言っても何も変わらないので、その中でできることを考え、同時に未来に向けて発信をする必要があるのだと思っています。 前向きなコメントありがとうございます。 障害者福祉も私自身のやらなければならない分野ですので、またお話をさせていただきたいと思います。 ゆうずきさんからは、古石さんの対談は面白かったと。 よぴらさんからはですね、生理診がなぜ公開できないのかというのがなかなかわからないという話をされていましたね。 もちろんね、公開できるようにこうしたことはないんですけれども、制度としては生理診というのは議員が自ら申し出るところですので、 そこをぜひ皆さんに分かっていただきたいなということで説明をさせていただきました。 続いてまなみさんからは、小学校の体育についてですね、やはりいろいろな体の動きをやるという観点で必要かと思います。 選択というのは大人の感覚だと思います。いろいろ経験したから言えることではないかと。 教育について発信を多くしてくださってありがとうございます。 まあ確かにね、小学校の低学年ぐらいまでは体育でいいかもしれませんよね。 ただね、部活はこれから学校の外に出されて、体育がそのまま高学年の頃ちょっと矛盾しているように思うんですよね。 何らかの真ん中辺に甲斐がないかなというふうに思っております。 やすかさんからですね、ライブ配信聞き逃していたのを聞けてよかったということでコメントいただいております。 教研メルさん、体育等の選択制指導者の外中、副業としての地域、セミプロになる方にお願いする。 社会全体で副業を良しとする雰囲気づくりによって教員の負担も減り、子供たちは平等な学習経験が得られると感じました。 古石さんをフォローさせていただきました。 古石さんね、放送これからやられるかな。ちょっとしばらく中止をした方がいいかもしれませんけどね。 先生の環境を良くすることは、教育を良くすることだ。 これは間違いありませんのでね、やり方を工夫しながらぜひ前に進めていきたいなというふうに思っています。 シンクさんからは、最近特に義務教育という言葉に違和感があって、体育、音楽、図工など昔からずっと同じ教科、プログラム内容で子供たちに義務でやらせているのはもったいないです。 みんな同じように歌うスキル、酒狩りのスキル、絵を描くスキルを求められるから、できない教科の苦しさや劣等感を子供時代に味わう機会をわざわざ与えることになる。 なるほどね。実は古石さんね、体育ってほとんど出たことないんですって。 古石さんらしいといえば古石さんらしいですよね。なんか診断書みたいなのを書いてもらってたって言ってたかな。 体育っていうのはね、みんな丈夫であるって悪いことではないんだけれども、同じことをみんなやらなきゃならないかって、私もちょっとシンクさんの感覚に近いですね。 いろいろここは考えてみたいと思います。 茶畑さん、政治界の道の内容の質問です。選挙期間中の運動員にも時給や報酬を渡してはいけない法律の理由がわかりません。 自分の選挙のために働いてもらうのに無償のブランティはおかしいです。運動員はすでにこちら側なので票の買収に当たらないのでは。どんなような問題があるのでしょうか。 これですね、運動員を無限に雇えるとそれ自体が買収になるという極端な事例もあるわけですよね。 ただ現職の場合には秘書がいるじゃないですか。秘書はスタッフとして選挙運動をやりますよね、給料をもらいながら。 選挙の前にスタッフを増やす人がいるんですよ。これは選挙期間だけの運動員だということで買収に当たるのではないかということでやられるリスクがあるんですよね。 ですからスタッフは平時から雇っておいて、それはあくまで職員と。 そして運動員でいろんな運動をしてくれる人はですね、例えばポスターを貼ってくれるとか電話掛けをしてくれる人も含めて全員ボランティアとしないと運動員買収のリスクが実はあるんですね。 細かい話になるんですが、ここは茶畑さん実はかなり厳格に運用されてましてね、うっかりするとですね選挙で全く資格を失うことにもなりますので注意は必要だということをお伝えしておきたいと思います。 北山優さん、細野さんがボイスの方と対談するために学びがあるということでね、荒木さん、近藤絵役さんとの対談も楽しみにしておりますというコメントをいただいております。 今日の12時にですね、荒木ひろきさんとやりますのでぜひ皆さんいらしてください。 梶間若さんからいただいたコメントはね、どうしようかな。これね、これまでいただいたコメントの中で私は最もちょっと考えさせられたコメントなんですね。 これ公開しておきますので、私の口から紹介するよりはまず皆さん読んでみてもらえません。 私のですね、昨日の放送に対するですね、コメント、梶間若さんがかなり大切なことを書いておられます。 ぜひ皆さんに読んでいただいて評価をいただきたいというふうに思います。 ちゃんもないとさんからも、にゃんもないとさんからも対談について楽しみにしているということでコメントをいただきました。 ハムキシさん、働き方改革の話を同業とすると、必ず掃除業時間が話題に昇ります。学校ですね。結局ここがボトルネックだよねと。 授業時間数の削減が一番効果的なのは現場間隔として間違いありません。でも一番難易度が高いです。 時期学習指導要領の議論が始まっていますが早々に授業時数は削減しないと決意を付けられました。 各教科の専門家という岩盤理研や教科書会社とのつながりなど見えないしがらみの中で授業時数を取り合っているように見えます。 選択強化は大賛成ですということですね。ここはまさに科学書の議論なのかな。 最後にカモさん、初めて直接コメントします。小学校高学年まで三島に住んでいた30代男性です。 私が若い時をもしかしたらご覧になっているのかもしれませんね。細野さんに縁を感じていつも聞いております。 高齢者の慰労費問題について説得していくとの細野さんの案ですが、ぜひ政府全体で推進していただきたいです。 若手社会人の中で高い慰労費負担が日々の生活を苦しめ、結婚や子供を設けることを考えづらい人が増え、 出生数、婚姻数がワーストに落ち込んだという原因の一員になったのではないでしょうか。 高齢者が若手社会人の経済的不安になりすぎないよう、今後の政策を期待しております。 30代ですよね。ちょうど働き盛りというか、これから所得が伸びていく世代の男性の方ですね。 気持ちが多く分かります。これから段階の世代の方がかなりお年になってきますからね。 しっかりと我々が政治家として責任を持って、そういった方々を説得していく必要があると思います。 もちろん政府全体でやらなければならないことだと思っております。 以上で今日のコメント返しを終わらせていただきます。 今日は昼に荒木隆一さん、そして夕方にはプレミアム放送で西場さんの勉強会に行って、 本当に感じたのはこの辺りという、若干積極に踏み込んで話をしたいと思っております。 プレミアム放送は今月分を申し込んでいただければ、今月1ヶ月の分を聞くことができますので、 ぜひこれを機会にプレミアム放送を登録していただければと思います。 来月も通常放送と合わせてプレミアム放送でもグッと中身のある話をしてまいりたいと思いますので、 本当に政治の中身を知りたいという方は、333円ということでプレミアマにご参加いただければ幸いです。 それでは今日も元気にいってらっしゃい。 もっと見る #ちきりん #石破茂 #細野豪志 #復興庁 #防災省 細野豪志の今日も元気に!プレミアム放送配信中!02:531.予算の年度内成立に不退転の決意で臨む10:002.復興庁が防災省になると何が変わるか?昨年のちきりんさんの提案に対する私の放送は↓https://r.voicy.jp/6MmO68oZKEG09:153.石破茂氏の勉強会で実感したことについては本日17時からのプレミアム放送で↓https://r.voicy.jp/259DDN4k9Noコメント感想・質問・応援メッセージを書こう yu kiri2024年2月28日政倫審開催の協議において、細野さんのおっしゃる「努力」とは誰を指してどんな行動をさしてるのでしょうか?一市民として、予算成立への影響などと関連してるのかイマイチ繋がらず、初コメントで失礼します。1返信 まるな2024年2月28日細野さんの、自治体の職員も被災していて…ですが、私自身も招集しか指示されていないので、実際に被災したら、自分の子供達を置いてどうなるのか不安です。丁度、明日から3.11伝承ロードの方へ災害について学ぶ旅に行ってきます。10歳の息子がずっと行きたがっていたので、意を決してです。現地の匂いや雰囲気を五感で感じる事で、家族や仕事にも災害時に活かせる直感力、判断力を養ってきたいと思います。2返信 ハムメロン2024年2月28日災害大国日本において防災省は必須だと思います。可能であれば女性や子ども(その他災害弱者の方)が少しでも安心できる避難所作りという視点を加えていただきたいです。避難所での性被害の話を聞く度に2人の女児を育てる母として心が痛みます。例えば避難所で女性専用や乳幼児専用ブースを設けるなどです。ジェンダー問題などもあり完璧な形は難しいにしても少しでも安心して避難所生活が行えるよう、国が主体となって自治体と避難所における基本的人権の確保を進めていただきたいです。2返信 ハムメロン2024年2月28日余談ですがVoicyで防災に関する発信を高荷智也さんという方がされております。今後防災に関してどなたかと対談される機会がありましたら是非高荷さんとお話の機会をご検討いただければ嬉しい限りです。ご多用の細野さんに不躾な希望を申してすみません。2 文月2024年2月28日梶間さんのコメント拝読しました。意図が汲み取れたと仮定して、これまで考えた事は無かったですが、男系に拘る理由の裏側には、ご説明の背景が感じ取れるな、と思いました。細野さん、先日の有料放送にチャプター追加という方法で、梶間さんのコメント返しをご検討頂けると幸いです。石破さん、このタイミングで防災省⁈ と、つい思ってしまいました。2返信 madoka okamoto2024年2月28日初めてコメントさせていただきます。公立幼稚園で非常勤×副業を生業としている31歳女です。Voicyをランダムで聴いている時たまたま細野さんの放送が流れてきて、まず議員さんがこういった発信活動をされていることに驚きました。また、印象操作強めなメディアと違い、淡々と分かりやすく(でも大事なところは熱を込めて)お話しくださるので、とても興味深く毎日聞いております。教育についても取り上げてくださりありがとうございます。これからも放送楽しみにしています。5返信 madoka2024年2月28日お門違いかも知れませんが、、、花粉症対策についても議論になればいいなと感じています。QOLも爆下がりですし、くしゃみしたり鼻をかんだりしている時間は仕事になりませんので、花粉症は日本のGDPを下げている一因でもあるんじゃないかとか考えています(暴論?笑)戦後一斉に植林を推進したのが国であるならば、それによる被害対策についても推進してほしいと感じています。(と、くしゃみをしながらコメント送らせていただいてます🤧)1 もっと見る
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今後防災に関してどなたかと対談される機会がありましたら是非高荷さんとお話の機会をご検討いただければ嬉しい限りです。
ご多用の細野さんに不躾な希望を申してすみません。
細野さん、先日の有料放送にチャプター追加という方法で、梶間さんのコメント返しをご検討頂けると幸いです。
石破さん、このタイミングで防災省⁈ と、つい思ってしまいました。
Voicyをランダムで聴いている時たまたま細野さんの放送が流れてきて、まず議員さんがこういった発信活動をされていることに驚きました。また、印象操作強めなメディアと違い、淡々と分かりやすく(でも大事なところは熱を込めて)お話しくださるので、とても興味深く毎日聞いております。教育についても取り上げてくださりありがとうございます。これからも放送楽しみにしています。
戦後一斉に植林を推進したのが国であるならば、それによる被害対策についても推進してほしいと感じています。(と、くしゃみをしながらコメント送らせていただいてます🤧)