TOPトーク専門家細野豪志の今日も元気に!台湾在住ノンフィクションライター近藤弥生子さんと市民の政治参加について話しました【前半】48:07 2024年3月1日 7,670再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次台湾民主主義の注目ポイント日本の民主主義との違いとは?市民参加型プラットフォーム「ジョイン」政治と国民の距離を縮める方法日本の政治改革への提言AI文字起こし(β版) # 政治倫理審査会の行方 おはようございます。細野剛史です。 3月になりました。今月もどうぞよろしくお願いいたします。 昨日は岸田総理が出席をして政治倫理審査会がありました。 中身を皆さんがどう評価をされたでしょうか。私もずっと見ていたんですけれども 評価を分かれるかなという感じは致します。 ただ一つ言えることは岸田文夫総理はある核を 持って政治倫理審に出席をすると、自ら名乗り出たんだというふうに思いましたね。 今日も安倍派の4人の幹部だった人が政治倫理審で答えるということですのでね。 これが最終的にどのように国民に評価をされるか、これから問題がどのような展開をするか、このあたりはですね 週末の世論なども見なければわからないかなという感じが致します。 一方で予算なんですけどね今日予算委員会の採決ということで 小野寺予算委員長がですね決断を昨日も既にしております。 時間がどうなるかとかですね最終的に採決までいけるかどうか 予断を許しませんね。 野党側は政治倫理審をやってその後ですねいろんな例えば不信任案みたいな 解任決議案みたいなものかな、そういったものも出してくる可能性があります。 私はねここはね 本当に野党の皆さんには申し上げないんだけど、分けて考えてもらいたいと思うんですよね。 政治倫理審査会であるとかこの政治と金の問題というのは引き続いて 様々な場面でやればいいと思うんですよ。 ただやっぱり予算をね人質に取るっていうのは申し上げないけれどもですね 国民の立場に立っているとは言い難いのではないかと。 もちろんね裏金問題に対する国民の厳しい声がありますから それを考えると まあ野党の立場もわかるという方もいらっしゃると思いますよ。 ただね現実問題として政府を動かしていくためには予算というのは欠かすべからざるもの なんですよね その政治の現実を国会議員であればみんなわかってるはずなので もうこれで幕引きだということではないですから 政治と金の問題なんとかね理解をしていただいて今日中に予算を参議院に送るということがなんとかできないものかなというふうに思っております。 さて今日なんですけれども台湾在住のノンフィクションライターの近藤弥彦さんと昨晩対談をいたしましたので そのアーカイブを皆さんにお伝えをいたします。 台湾の民主主義というのが今非常に注目をされてましてね 非常に安全保障も含めて困難な状況である中でですね この民主主義が非常に効率的に機能しているという状況なんですよね 日本ももちろん民主主義は機能しているんですけれどもやはり市民と政府政治と いうことの関係においては学ぶべきところはたくさんあるなというふうに思いまして 対談をさせていただきました 非常に中身の濃い対談になりましたので前半は私の放送でそして後半はですね 近藤さんの放送でということで次のチャプターにリンクを貼りますのでぜひ 私の放送を聞いた後は近藤さんの放送を聞いていただければというふうに思います それではどうぞ # 後半は近藤弥生子さんの放送で↓ 皆さん、こんばんは。衆議院議員の細野剛史でございます。 今日は台湾在住のノンフィクションライターである近藤彩子さんと対談をしてまいりたいと思います。 近藤さん、よろしくお願いいたします。 よろしくお願いします。 今日ですね、国会では政治倫理審査会というのが開かれていたんです。ご存知です? すごいときに、今日対談本当にできるのかなと思っていたんですが。 タイミングがね、これは偶然なんですけど、ゾンピシャリでして、 私も今日は注目の日だったので、ここからはテレビで見ていたんですけどね、 岸田総理と武田良太、元総務大臣が2人で答えてまして、 なかなか日本の政治が、近年で言うと最も国民から離れた瞬間だったかもしれませんね。 その感情を多分感じられたんだと思うんですけど、多くの国民が。 私も政治家の一員として、あとは2回半にいましたので、 直接裏紙には関与してないんですけど、色々責任を感じながら国会を見てました。 今日はせっかく台湾の話を聞けるということなので、 日本の民主主義の国民と政治家の近さと、台湾の国民と政府の近さっていうのは、 ずいぶんやっぱり違いがあるなと思いましてね、その話をさせていただきたいと思います。 よろしくお願いします。 私が台湾の政治を一つ注目するようになったのは、実はある特定のテーマが関係してまして、 LGBTについて、台湾が早く動いたじゃないですか。 実はアジアで一番最初に動いたのが台湾だったんですよね。 はい、そうですね。そこだったんですね。 そうなんです。私はもう20年近くこの問題に取り組んでいて、 日本で法律を作りたいと思ってずっとやってたんですけど、全く進まなくて。 アジアで他の国なかなか無理だろうなと思ってたんですけど、 私からすると非常に早くスピードを加速させ、台湾が法律を作ったんですよね。 台湾の民主主義のフットワークの良さとか、動きの速さとか、その頃から感じてたんです。 そういうきっかけだったんですね。 河野さんはLGBTのことは、あのときは台湾にいらっしゃったんですよね。 そうですね。私が初めて台湾に来たときも、旅行で来たときも、 目の前で同性のカップルがすごく楽しそうにしていたので、 なんて自由ないいところなんだって思ったのがすごい印象的でした。 アジア圏で特に中国圏で、中華圏ですよね。 割と伝統文化的にはあんまり関与じゃない気がするんだけど、 当時から台湾は関与だったんですか。 おっしゃるとおり、結構保守的な思想を持つの方とか、 宗教的にも保守的な方たちたくさんいらっしゃるので、 だから同性婚姻も合法化するまでは結構右を曲折あったですし、 結局憲法の改正というよりは、外側の法律の改正でできるようになった背景もあるので、 そんなに簡単にいったわけではないという感じはするんですけども、 でも今は本当に多様性とか、LGBTQの方の権利を認めることが、 他の人の権利を認めることにもつながるという意識はどんどん高まってきている気がしますね。 他社の多様性、言い換えるならば、 自由とか人権を認めることは自分にも返ってくるという考え方になるんですよね。 そうですね。 確かに法律はかなり最後は厳しいやりとりがあったというのは、 私も報道で見てましたけどね。それも乗り越えたんですね。 そうですね。そんなこと言ったら、私ずっと取材している大取田さんも、 24歳の時に自身がトランスジェンダーであることを公表されていますし、 入学するときは性別の欄に無って記入したりしたりですとかですね、 その辺も当たり前のように私も大取田さんと会話をしているので、 その辺はだいぶ今ではでも、 私の周りがもしかしたらちょっと特別なのかもしれないですけど、 私が台北で暮らしている分には非常に当たり前のように、 そういう現象というか、周りにそういう人たちはたくさんいますね。 彼女って言い方はね、近藤さんされてますもんね。 はい、そうですね。24歳の時に大取さんがトランスジェンダーを公表するときに、 男性第三人称を話すのであれば彼女でお願いしますという風にブログを書かれてたので、 彼女ってお呼びしてるんですけど。 逆に言うならば、そういうLGBTに寛容な社会でないと、 大取さんのような当事者であり、しかも極めて有能な人ですよね。 そうですよね。 そういう人があれだけ責任のある地に就くことはもしかしたらなかったのかもしれませんね。 ね。だから本当に日本に大取さんを紹介したいなと思ったのはそういう理由で、 トランスジェンダーだったり、中学校も中退だったりとか、 そういう方が閣僚になるとかって日本ではすごく難しいんじゃないかなと思ったけども、 でもそういうことを選んだことによって、すごく社会が良くなっているっていう、 これをちょっと日本に知らせたいなって思ったのがきっかけだったんですよね。 LGBTの問題は日本でも、去年法律が通ったんですけど、 まだものすごく大きな課題を抱えてましてね。 もうすごく不登校が増えてるんですよね。今30万人ということで。 不登校自体は私は目くじら立てることはないと思っていて、 登校しなくても学べる機会が提供できればいいと思ってるんだけど、 なかなかそういう感じになってないんですよね。 ドロップアウトみたいな部分があって。 ようやく去年あたりから変わってきたんですけど、 確かに不登校の人でそういう閣僚をやるとかっていう人っていうのは、 あんまりこれまでなかったと思いますね。 そうですね。本当に台湾、不登校っていう言葉があんまり使われてなくてですね、 ほとんど使われないって言っていいと思うんですけども、 違う言葉が使われて、自主学習っていう言葉が使われていて、 それは不登校って言うと、行ってないっていうことになると思うんですけど、 自主学習自体は続けているっていう概念がすごく根付いていて、 大取さんも自主学習で、中学校行かなくなったけども義務教育だからということで、 自主学習プランを担任の先生とか校長先生たちに自分からプレゼンして、 それで事なきを得るというか、それでOKをもらって、 そんな形で義務教育もなんとか終えたというか、 自主学習で終えたみたいなすごく不思議な形ではあるんですけども、 そのぐらいからすごく台湾自主学習の児童の数もすごく増えてますし、 あとはその主流の教育以外の選択肢として、 実験教育っていうオルタナティブ教育があるんです。 こちらも非常に本当に大取さんのお父さんお母さん、 はじめ本当にたくさんの方たちが推進してきて、 今多くの私立、公立の学校がオルタナティブ教育に切り替えるような動きが出てきてですね、 そこもちょっと私も最近ずっと取材をしているんですよね。 だから不登校ということで言うと、 同じようなジャンルに興味があるかもしれないなと思いました。 日本も学びの多様化学校っていうのが今全国的に作られつつあって、 まさにそういう動きなんですよね。 だからかなりちょっと遅れて台湾のやってることを 推進してるような感じになってるかもしれませんね。 日本の教育すごい私はいいなと思うところ多いんですけど、 たまにいろんなところで台湾とお互いヒントを得られるところがあるのかなっていうのはね、 日本のことを見ながら思っています。 日本の教育はベースがしっかりしてるという意味ではね、 いわゆる読み書きも含めて、あとは基本的な算数ですよね。 それがしっかりできてるという意味ではいいんだけど、 やっぱりみんなが同じことをやるっていうのは、 もはや限界来てると思ってましてね。 教育改革は、子どもたちが学びを楽しめる、 子どもたちが幸せな教育を受けられる場所にするためには、 非常に大きな回り方に来てると思ってます。 細野さんがボイシーでいつも教育について対談されてるのも、 興味深く拝聴させていただいております。 今日は議題は教育ではなくて、 政治と市民の距離、国民の距離ってことなんですけど、 対談の場合は、ノートにも書いてらっしゃいましたけど、 ひまわり運動に始まり、今はジョインですか? ジョイン、はい。 あれなかなかすごい仕組みですよね。 ありがとうございます。 細野さんに読んでいただきたくて、 急いでノートを書き、それを送りつけたんですけど、 読んでくださって本当にありがとうございました。 それで面白いなと思ったのは、 あれ国家発展委員会のところにあるんですね。 そうなんですよ、国家発展委員会。 国家発展委員会って、 大陸の共産党の中にもあるんですよね。 私結構ですね、 例えば環境問題とかでもここが出てくるんですよ。 はい、いっぱい出てくると思います。 大陸側の国家発展委員会っていうのは、 ものすごく集権的な仕組みになっていて、 いわゆる市民参加とかとはある種対局になっている。 ものすごく中央集権的に、 強引とまでは言わないけど、国家主導で進める仕組みなんですよね。 同じ名前がついてるのに。 台湾は非常にボトムアップって言い方がよくないかな。 つまり市民と台湾にこれを使ったわけですよね。 それが国家の発展につながるっていう理解なんでしょうかね。 そうですね。 国家発展委員会でも本当に結構大きな組織というか、 歴史もある組織だし、いろんな考えの方がいると思うんですけど、 このジョインに関しては大鳥炭酸を政府に引き入れた、 元大臣のジャクリン・サイさんという女性の大臣が作るときに、 国家発展委員会とかなり彼女は連携が強かった方だったので、 本当に国家発展委員会を引っ張るような、 お互い引っ張り合うような感じで作ったっていうのが正しい方言なのかなと思うんですよね。 なので国家発展委員会もその道のスペシャリストの方の導きは非常に必要としていたし、 そのジョインを作ろうというタイミングがまさに、 ひまわり学生運動が無事に民衆の要求が政府側に受け入れられたということで、 民主主義が前進したデモというふうに言われているんですけど、 そのときの大鳥さんの活躍を見て、 ジャクリンさんがジョインというプラットフォームの設立に、 大鳥さんも外部コンサルトして起用したいみたいな感じで、 みんなで作ったデジタルプラットフォーム、 ITとかデジタルのプロフェッショナルである大鳥さんと、 もともとIBMで法務部長とかされていたジャクリン・サイさんというデジタル法律のスペシャリストと、 国家発展委員会とかそういう人たちがみんなで知恵を出し合って作ったのが、 ジョインというプラットフォームなんですね。 大鳥さんを見出したジャクリン・サイさんか。 この方はやっぱり非常に見る目があったんでしょうね。 本当そう思います。 すごい魅力的な方ですよね。 あとはこのジョインがうまくいってる背景としては、 やっぱり市民の間の成功体験っていうのがあるんでしょうね。 始まり運動のときも。 あとガブゼロでしたっけ? 細野さんの口からガブゼロの名前聞くとめちゃくちゃ嬉しいですね。 あの仕組みもなかなかすごいですよね。 そうですね。 政府がうまくできないのは当たり前だから、 それだったら自分たちがお手本を示して、 政府にお手本を示して、 それを政府が真似したければすればみたいな感じの、 本当にすごい人たちだなというふうに思います。 ちょうどパーティーの裏金問題をめぐって日本で問題になってるので、 どうやったら日本で透明性の高い仕組みが導入できるかなみたいなことも ちょうど考えてるんですけどね。 すごい台湾の政治献金オープン化の仕組みとかは、 非常に参考になるんじゃないかなって思ったんですよね。 そうですね。 ガブゼロっていうシビックハッカーはですね、 民間の社会問題の解決のためにボランティアで、 様々な関わり方をしているエンジニアたち、 シビックハッカーって言いますけれども、 そのコミュニティがガブゼロなわけなんですが、 彼らは台湾政府のアドバイザーもしてるんですよ。 台湾政府のオープンガバメントの外部のアドバイザーとかを何人もみんながしていて、 そこでどういうふうに政治献金の件もそうですし、 様々なデータのオープン化とか、 透明化みたいなところをしていったらいいかっていうところをですね、 非常に政府と連携して本当に前に進めている人たちなので、 それで台湾を代表して海外の会議とかも参加されたりしているので、 政府の代理みたいな感じで? そうですね。 オープンガバメントのプロジェクトがあるんですけども、 立法院といわれる国会のほうもあれば、 行政院といわれる内閣のほうも、 両方ともオープンガバメント委員会みたいなのがあるんですけど、 そこのプロジェクトの中にもメンバーが何人も、 シビック派かたちが入って会議をしていて、 そこはでももうだいぶ終わってるんじゃないかなっていうぐらい、 何年間もやってたんですけど、 そこでメインのメンバーとして活躍、皆さんされてますね。 なのでそこと日本が交流するのもすごいいいんじゃないかなって、 私は思ったりしてるんですけどね。 なるほどね。 今お話を聞いて改めて感じるのは、 政府と民間の団体とか個人との敷居の低さですよね。 日本の場合はね、よくも悪くも霞が関が相当ガチっとしてるんですよね。 なかなかしっかりやっているし、有能人が少なくともこれまでは多かったし、 人事交流なんかもやってはいるんだけど限られてるしですね。 民間の意見は聞くものの、一緒にやるっていう発想はあまりないよね。 そうですね。そうなんですよね。 私のプレミアムリスナーさんが結構細野さんのプレミアムリスナーさんにもなられていて、 私が細野さんと対談するのすごい緊張するなぁみたいな、 私のみたいなライターが言って大丈夫かなみたいな話をしたら、 細野さんだったら絶対受け止めてくれますってみんなが励ましてくれたので、 一個質問したいんですけど、 なんかあの素朴な疑問なんですけど、台湾の政府を見ていると、 例えばデジタル庁とか、いろんな経済、日本で言うと経産省とか文化省とか、 そういうところのトップってみんな国会議員じゃなくて、 民間から専門家が、その道のプロの方たちが就任されてるんですよ。 国会議員は国会のことをやるっていう、そこがすごい分けられていて、 そこが結構民間の敷居が下がる秘訣なのかなと思ったりしたんですけど、 一応日本も民間出身とか官僚出身の方たちが、 国務大臣されてるケースもあるといえばあると思うんですけど、 結構そこが台湾と違うなっていう気がするんですよね。 それはおそらく政府の形の違いなんですよね。 台湾の場合は総統がいるじゃないですか。 仕組みとしては大統領制なんですよね。 そうですね。ただ国務大臣は行政委員長という首相が指名するみたいな感じなんですよね。 日本の場合は議員内閣制なんで、両党の中から基本閣僚を選ぶんですよね。 憲法的には過半数政治家であることになっていて、 半分は政治家じゃなくていいんですけど、 実際はもう全員今は政治家ですね。 かつて、たとえば竹中平蔵さんとかですね。 何人か非政治家で政治家以外で閣僚になった人がいましたけど、 民主党政権のときも防衛大臣なんかは専門家になってもらったりしたんですけど、 なかなかね、仕組みとして議員内閣制なんで選びにくいというところはあると思うんですよね。 確かにそうですよね。 ただデジタル半島大臣なんかはむしろ民間の方が確かにいいですよね。 なんかね、そんな風に思ったりしました。 例えばコロナ禍で台湾、島国なのでサージカルマスクがすごく足りなくなってしまったときとかに、 経産省トップみたいなところに相当するような方がですね、 やはりすごく経済界でずっと地道に積み上げてきた方だったので、 本当だったら6ヶ月かかると言われてたマスクの製造ラインを、 1ヶ月で作ってしまうぐらいそれを成し遂げたってことがあって、 やっぱりそれもその道の非常にプロだったし、人脈も非常にある方だったし、 そこでトップダウンができたから、すごいサージカルマスクが確保できたっていうこととかあったりとかですね。 厚労省みたいなところのトップもお医者さん出身だったりとか、 本当にその方自身が医院と医療にすごく通じていたりとか、 台湾はいろんな国と国交はないですけども、国交はないけれども、 同じ業種の海外のお医者様たちと情報を取り合い交換しながら、 コロナ禍を乗り越えてきたみたいなのがあって、 大取さんがデジタル庁のトップっていうのもそうなんですけど、 その道のプロの方がトップにいることの安心感っていうのは、 市民たちにとってはすごく心強いなっていうのが、 すごい率直な私の、別に日本を変えた方がいいとかっていうわけじゃなくて、 そうすると民間の優秀な人材の方たちも、非常に政府にコミットしようみたいなモチベーションも生まれてくるし、 結構これは大きい出来事だったなというふうにコロナ禍で私はよく感じていたんですね。 デジタル庁は、役所の人はかなり民間から入ってるんですね。 中だけではとても持たないってことで、 そういう意味ではやや質の違う役所だったんですけど、 今担当大臣は河野太郎さんかな。 彼はちょっと民間的な発想もあるので、頑張ってるとは思いますけど、 次の代ぐらいから民間にするっていうのは一つアイディアとしては確かにあると思いますね。 たぶん二つ、日本でそれをやると越えなければならない壁があると思っていて、 一つは対国会とかね。 例えば法案一つ通すのも答弁するのも、 国会に知り合いがいるのといないのとずいぶん違うんですよね。 例えば党は違っても国会議員ってある種の同僚だから、 その中から入ってるといろんな根拠ができるんですよね。 それが非官僚の場合はできないじゃないですか。 政治家じゃない場合はね。 例えば竹中平蔵さんは民間人で閣僚になったんだけど、 なんと途中で政治家になったんですよね。 外にいる人間はなかなか長田町の中でやりにくいっていうのがあるんだと思うんですよね。 あとはね、専門家であるから国民から信頼されるっていう面もあるんだけど、 あれに失敗したときにね。 議員であれば政治家だから、ある種選挙も含めて責任の存在が明確じゃないですか。 それが政治家以外だとなかなか取りにくい。 例えば竹中平蔵さんなんかも有生の民営化担当してるときに、 やっぱり世間の抜信が大きかったから。 その辺の、だから閣僚は政治家がするもんだみたいな前提が国民の中にもまだあるかもしれませんね。 そうですよね。私もその違いは非常に大きいなと思いましたし、 竹中さんのことも見ていたので。 過去の日本のことは一回置いておいて、 コロナ禍で私がなんで台湾のコロナ禍の貿易がこんなに成功しているのはなんでなんだろうと、 そして国民が政府とこんな風に関係を結べているのはなんでなんだろうということを、 ずっと自問自答した中で出てきた答えの仮説の一つが、 もしかしたらそこは非常に大きかったのかなっていうのは思ったんですよね。 確かに日本の場合にはコロナ対応って結構苦労しましたから、 意外とだから、例えばワクチンが届くかどうかっていうのもあるし、 あとは例えば接触アプリみたいなのがうまくいかなかったし、 そういう意味ではここを一つのきっかけに、 もっと民間の専門家を入れるっていうのはあった方がいいでしょうね。 それはその通りだと思いますね。 専門家を入れるだけじゃなくて、決裁権がないとみんなやる気にならないのかなっていうのは、 ちょっと外から見ているだけなのであれですけど、すごくそういうふうに思ったし、 失敗するのもみんなが助け合えば別に失敗しないような方向で、 みんなが力を貸せば失敗しないようにできるはずなんですけど、 その失敗の責任だけその人が負うことになって、 でも決裁権はないだとかなり厳しくなっちゃうんじゃないかなっていうのは思ったんですけど、 私ちょうど今日政治家への道ですよね。 ああ、はいはい。 読み終わりまして。 いや恐縮です。すみません。 そこですごく細野さんも、 国会で政治家が行うことと官僚のお仕事のレイヤーの違いみたいなこと書かれていらっしゃったところも、 だからそういう意味ですごく興味深く拝見してたんですよ。 あの文脈ね、だから官僚の特徴と、あとは逆に国会っていうのがある。 だからその民間で閣僚になった場合は、それはもちろんポジションが違うんで、 違う意味での責任があるんですけど、 ちょっと私にももしかしたら意識を変えなきゃならないかもしれませんね。 そうですか? やっぱりね、議員内閣制だから、 閣僚も含めて政治の世界みたいなので回してきた仕組みをもう25年ぐらい見てきてるから、 その中で民間の閣僚って本当に数えるほどでしたからね。 そうみたいですね。 なるほどね。その辺も課題があるんですね。 私が勝手に台湾との違いで、 ここってそういえば、そもそもそういう決まりになってるけど、 どうしてそういう決まりになってるんだろうなっていうことを疑問に思って、 たまたま今日細野さんだったらお聞きできるかなと思って聞いてしまいました。 ここは私もね、最近あまり感じてなかった盲点なんで、ちょっと考えてみますね。 確かにね、これ今閃いたんですけど、派閥推薦がなくなるんで、 派閥推薦があるとですね、イストリゲームなんで、 閣僚で19席とかってあると、これが例えば半分民間ですって言うと、 政治家の閣僚席が10になるわけじゃないですか。 これはね、長田町的に言うとこれまでありえなかったんですよ。 これからは閣僚の椅子っていうのは全部総理が決めると。 申し訳ないけど、閣僚になって答弁できない人は、 それはちょっと閣僚ってわけにはいきませんよと、国会で頑張ってくださいってことにするとすると、 そういう余地が広がるかもしれない。 総理が一元的に閣僚を決められるってことは、民間も含めて、 指名できる可能性は高まると思いますね。 すごい逆風なのはなんとなくわかるんですけども、 でも国会は非常に大事なお仕事だっていうのは、 政治家への道を拝得してても思ったので、 それでもいいんじゃないかなっていう気持ちがなんとなくあったんですけどね。 日本の場合には国会の権限は極めて重いんですよね。 予算も法律も全部国会を通しますから、 まさに国家の最高機関としての権限を与えられてるんですよね。 それをきちっと行使すれば、 当然内閣はある種制約できるし、 内閣の基本的な方針はすべて国会にかかるので、 その役をしっかりやる人っていうのが大事なんですよね。 その上で、その方針に基づいて、法律や予算に基づいて、 政府をやる人は専門家でもいいという考え方はあると思いますね。 これまでは国会議員で出世した人が大臣やるみたいなイメージになってるから、 そういうイメージを変えることも一つあると思いますね。 修正されるのはすごくおめでたいと思うんですけども、 でもやっぱりそれで国民の側がいい社会にならないと、 ちょっと意味がどうなんだろうっていうのはあって、 でも細野さんの原稿だって文章に書いてあったように、 専門性がある方がアクションプラン5年とか、 そういう長期のアクションプランを書き、 それを政治家の方たちが国会で議決をして、 予算とか法律を執行できる権限をお持ちだというので、 そこで手綱を引いていただければ、すごく健全なんじゃないかなというのは思ったんですよね。 今言われたのは非常によく整理された役割分担だと思いますね。 細野さんの本そのまま読んだだけなんですけど。 ちょっと私もね、ほんとなるほどなと思いました。 政治家じゃない人を閣僚に据えることで、 基本的に国会が引いたラインに基づいてしっかりやってくれっていうね、 そういうふうに考えれば決して悪くないですよね。 ね、権限はあるわけで。 より分野が専門的であればあるほどね。 というのは今回本当にコロナ禍で感じました。 すごいスピードだったからありがたいなと思ったので、 手前に提案させていただきました。 それで、そろそろ時間も限られてきているんですけど、 ジョインね。 だから日本のパブコメントの大きな違いっていうので、 もう何とか私も話題にしてきたんですけど、 この話をちょっと聞かせていただいた上で、 細野さんの方に移りたいなと思うんですけど、 この仕組みが機能している背景ですよね。 パブコメントは私もいくつも見てきたけど、 やっぱり組織表みたいなのが結構入るんですよね。 そうなんですね。 例えばね、動物愛護ってあるでしょ。 例えばペットショップなんかが月齢何ヶ月から売れるかとかね。 あとは殺処分をどうするかとかいう議論って結構あるじゃないですか。 パブコメントのやつってむちゃくちゃパブコメントが多いんですよ。 なるほど。 例えばね、私原発産党大臣やってて、その後環境大臣を兼務したんですけど、 原発の是非みたいなことがパブコメントよりも、 動物愛護の方がパブコメントが多いぐらいなんですよ。 それも真っ二つに分かれて、 ペットショップとかやってる人はできるだけ月齢低く売りたいわけじゃないですか。 オンラインとかでも売ってる人もいるわけですよね。 動物商品として扱いたいわけですね。 でも一方で動物愛護で動物を大事にしたい人たちは、 ものみたいに動物を扱うことに反対をして、 業者がすごい大量に来るんですよね。 つまり、本当にそれは客観的な国民の世論が、 それなりの割合で集まるわけではなくて、 組織力で数が集まるみたいなケースが多いんですよね。 なるほど。 そうなるとこのジョインみたいな仕組みは、場合によってはちょっと歪むじゃないですか。 なんで台湾はそうなんないのかなっていうのが一つあるんですよね。 もしかしたら人口の日本の5分の1っていうのはあるかもしれないですけども、 でも別にジョインだけで全部を決めるわけではなくて、 ジョインっていうのはやっぱりテーマを上げて、 パブコメっていうのは政府側がこのお題についての意見を募集しますっていう風に、 お題をもう政府が決めると思うんですけど、 ジョインの場合は、そのパターンもあるんですけど、 私が今回お話ししているパターンっていうのは、 そのお題自体を民衆側から出してくるっていうパターンなので。 ストローのやつとか。 ストローのやつとかそうですね。 これすごくいい話ですよね。 めちゃくちゃいい話ですよね。 若い子がそれを提案をして。 高校生が。 そういうのがあると、自分もやってみようかなっていう人が増えると思うんですね。 本当にそうなんです。 成功体験が日本にはあまりない。 本当にそうだと思います。 その意見が通らなくても、 少なくとも届いたんだっていう成功体験が非常に大事だっていうことを、 台湾のジョイン関係者の方たちは皆さんおっしゃいますね。 本来はデジタル庁みたいなところはこういうことを考えるべきなんでしょうね。 そうですね。デジタル庁も私拝見していると、 ポリポリっていう民間発のプラットフォームと協業して、 そういうのはやってるんですけど、やっぱりどうしてもパブコメと同じで、 政府が募集しているテーマで、お題で、期間も限定なんですよ。 すごく短かったりとかして。 なので、そうじゃなくてデジタルの良さっていうのは24時間365日必要だなと思った人が 意見を寄せられるっていうところだと思うので、 いきなり中央政府がやると人口が多いので大変かもしれないんですが、 どこかの地方自治体の方たちからやっていただくっていうのは非常にいいんじゃないかなっていうのは思ってるんですけどね。 ポリポリは面白い仕組みなんですけどね。 いいですよね。 あれは若い人が立ち上げた仕組みで、私も一時期活用させてもらってたんですけどね。 そうなんですね。 最近どうなのかな。私も最近の状況はフォローしてないんですけどね。 確か民間の仕組みでそこがジョインするのであれば、面白いのは面白いですね。 ジョインはただ政府がやったんでしょ? そうです。国家発展委員会が政府がやってらっしゃるので、そこがやっぱり非常に強いなというのと、 ジャクリンさんが合案なので、国家発展委員会と協力して、 ある程度の日数で意見が集まったら絶対に政府側から回答しましょうっていう約束を取り付けてきたのが、 ジャクリン・サイさんなんですけど、 大きいですね。 それがやっぱり非常に、でもすごい大変だったって言ってましたけど、 それはもう絶対やるって言って、全力で決めてきたっておっしゃってました。 それは政治主導であったんですね。 政治主導で、そこは。 分かりました。 ありがとうございます。 それではちょっと時間も来ましたので、これで前半部分は終わらせていただいて、 後半は近藤さんのところにお邪魔するという形でよろしいでしょうか。 はい。お待ちしております。 それでは皆さんお引越ししてくださいね。 よろしくお願いします。お待ちしております。 前半聞いていただきましてありがとうございました。 皆さんからのコメントも拝見をしております。 ありがとうございます。 それでは後半始めさせていただきますので、よろしくお願いします。 # 今月もコメントお待ちしております! 多くの方から本当に読み応えのあるコメントを頂いております。 皆さん本当にありがとうございます。 お名前をご紹介をしながらそのいくつかにお答えをしていきたいというふうに思います。 まずふむずきさん 堀よしとさんの講演を聞いたことあるということでね。 G1サミットの主催者ですけどね。 まああの非常にアグレッシブな人なんですよね。 それであのちょっとこの間放送する時に言い忘れたんですけど、沖縄に行ったじゃないですか。 そこから皆さんにですね放送したんですけれども、それに対してですね 国会議員の中では沖縄行ったことを伏せてるっていう人がいたんですよね。 それは贅沢してんじゃないかって批判があるからなんですけど 私はねそれはちょっとやりすぎじゃないかと思っていてやっぱりですね 国会議員もそういうですね本当にあの 経済的に豊かで成功している人から話聞くべきなんですよね。 であれだけの人たちがいる場所っていうのはないので私は堂々と参加するべきだと思い ましたので沖縄ということを言った上でコメントをさせていただきました。 はいふむずきさんいつもありがとうございます。 ゆかりさん、しんぐさん、ちゃぱたさんとこの辺りの方々はいつもレギュラーでですね これは石場さんのものについてコメントをいただいております。 北山優さん、 鹿島若さんの物議を醸したあのコメントについていただいておりますね。 女系天皇どうするかとか男系でどう守っていくかとか難しい問題なんですよね。 ぜひ皆さんに聞いていただきたいというふうに思います。 コボリヨギさんは私と一緒に歩いている夢を見ていただいた。 ここまで私のことを考えていただけるということでありがたいなというふうに思います。 中村五郎さんは初コメですかありがとうございます。防災省の設置は 最近よく耳にすることになったということで阪神とかね東日本熊本 大阪もありましたね北部でノトハント地震など陣内の被害があるので ぜひ進めてもらいたいという趣旨のコメントをいただいております。 ちょっとここはね私も人肌抜きたいなというふうに思います。 あとは株アットマーク戦略的亀夫婦さんとかですね 皆さん本当に石場さんについては前向きなコメントをされてますね。 念のため申し上げますが私は総裁選挙で石場さんに入れ込むと決めたわけではないんですよ。 一回このテーマなら話を聞きたいと思っていた ということなんですけど石場さんらしいなと思ったし しっかり準備をされている方だなと思ったというのを率直にお伝えをしました。 窓川岡本さんは初コメですね。公立幼稚園で非常勤かける副業です 副業を制御としている31歳女性ということですね。 ボイスで聞いていただいたということでね 教育についてこれからもというような趣旨のコメントをいただいております。 ありがとうございます その他ですね花粉症についてもということかな いやー私もね花粉症偉いことになってましてね ちょっとそろそろマスクしようかななんて思ってます はい次てみーさん私は市の教育委員会で働いていますが現在様々な職業で人手不足が起き ています 教員の報酬を上げても試験に受けたら試験を受けたら全員 合格そうな倍率いい人材の確保という点で心配です いい人材がいても他の職業種から奪うことになります 人口が減っていくことはすぐすでにわかっているので小中学校高校大学の数を減らして いい人材を必要な人数配置できるように仕組みを検討していただきたいですということですね 教育委員会にお勤めになっていると全体がよく見えるでしょうね まあここは今取り組みが始まっていますのでね また途中経過を報告をさせていただきたいと思います ハムメロンさんからも防災大国なので防災省は失数ということでコメントいただいています ご指摘いただいている女性や子どもの視点というのが特に被災避難所では欠けてるんです よね ですからここはですね本当にその視点をしっかりと入れたですね 形にしなければならないと強く思いますね あとボイシーの防災に関する発信をしている方かな これなんて読むんだろうなぁ 高いに荷物のになんて読むんだろう ちょっとわかりませんが 友谷さんかなはいちょっと聞いてみたいと思いますありがとうございます マルナさん自治体の職員も被災しているということでね はい いよいよね3.11も近づいてまいりましたね 私も福島での慰霊祭に今年も行ってこようというふうに思っています ゆかりさんからは石場さんについて前向きなコメントクリーンで努力かと チャパタさんはいつものようにコメントいただいておりまして昭和16年夏の廃線という の印象を述べておられますありがとうございます 猫さんありがとうございますか春さんこの2人からも石場さんのコメントですね 石場さんに対して前向きな評価をいただいております 精霊心の関西の競技において保存さんのおっしゃる努力は 誰を指してどんな行動させているのでしょうか これはね率直にと国体です あのやはりそういったやっぱりですね地ならしみたいなものが必要ですから みんなで努力はしようがない部分があるんですよね ただまぁ一つ言えることは与党である以上ですね 予算を年度内に通すというのはものすごく大きな責任ですからその意味では全体で 努力をしていくべきだというふうに思います 水玉のさん私も南海トラフの被害想定地域である 愛知県住んでいるので防災省の件を以前の放送で聞いた時これは必要だと思いました 石場さんの提案ですからね 総裁候補でもありますので前に進む可能性結構出てきていると思いますね しっかりやりますね その他分助さんですね マイノリティである若者というフレーズ当事者から発せられると切ないですね 投票率が低い誰に投票したらいいかわからない どうやって情報を集めるどうやって情報に増えるかわからない こういう流れなのかなと まあそうなんですよね 今日あの近藤さんとですね話をして台湾の処方についてですねいろんな議論をしたんです けれども なんかねこの辺りにヒントがあるような気がしていますのでねまた皆さんにもですね その辺り 進展があればお伝えをしてまいりたいというふうに思います シングさんからはまあ共感と訳される単語でも意味が違うという話とても 興味深かったかったですということですね シンパシーとエンパシーかなシンパシーだけにとどまってはいけないとやっぱり 総合的に考えなければならないという意味ですよね はいシングさんいつもありがとうございます秋葉原さん あお久しぶりかな 興味深いテーマだったので購入したということで 行為継承についてかなはいありがとうございます 女性天皇現時点では愛子様以外は難しいまでは容認されても結局久人様の行為継承に 至り その後は現状手詰まりですとそうなんですよね一部一部一部一部性での直系男子は中世以降の 異性者を見るとせいぜい 34代が限界のようでそうなんですよこのままじゃねー まあほぼほぼ 確実に捉えてしまうんですよね 立憲民主制の参考はイギリスがわかりやすいと思いますがこちらは決闘で通物ですが 女性も継承権があり結婚しても王女のままです 王妃の考え方も実施されています 欧州の王族は互いがどこかで親戚であり民族的に近しいため この選択肢がありますが日本はその選択肢は国内に限られている気がします まさにそうですその悩みをどう解決するかですね ジャイ子さんね三島の方ですけれども お兄さんが選挙やっておられたのかな そんな中での体験を書いていただいております 駅での該当演説は違う党党の方と場所を取り合うこともありますとただ当選 回数を重ねると 知り合いの候補者も多数になり譲り合ったりそういった時は党を超えて人とつながり なんだなと感じたこともありますということですね そうですよあの政治家ってある種同僚でもあるんでね そこは助け合うところはありますね ちょっと時間がなくなってきました春さん耳から美味しいフードウェルネスさん そしてたかさん 派閥が国会議員の人事査定をしているという話は興味深かったです 本来は有権者から評価を受けるものだと思いますがそれから高齢者層 が若者若年層を心配するという変化を起きているという部分は今の時代のキーワードだ と感じましたそうですよ そこはね高齢者の皆さんはねあの今本当によくわかっていらっしゃいますのでね そういった皆さんを信頼をしてきちっとお伝えすることが重要だというふうに思っております はいすいませんざっとですがコメントを紹介をさせていただきました 今月もね皆さんのコメントを励みにこの放送を続けてまいりますのでどうぞよろしくお願いを 申し上げます 通常放送そしてプレミアム放送日曜日によりあります そして有料放送そして差し入れも皆さんご協力よろしくお願い致します それでは元気にいってらっしゃい もっと見る #台湾 #オードリータン #近藤弥生子 #細野豪志 #デジタル民主主義 #Join 細野豪志の今日も元気に!プレミアム放送配信中!03:311.政治倫理審査会の行方34:362.後半は近藤弥生子さんの放送で↓https://r.voicy.jp/0G9JzznZ9g110:003.今月もコメントお待ちしております!コメント感想・質問・応援メッセージを書こう に こ2024年3月2日細野さん、国会お疲れ様です。弥生子さんの対談とは関係のないコメントで恐縮ですが、3/2三島で素敵なイベントが開催されましたので、細野さんはご存知かもしれませんが、こちらのリスナーさんは、三島に親近感をお持ちかと思い、紹介させて頂きます。https://www.youtube.com/live/fizC5bEWd0I?si=FwkrclGUYoqL4uZx1返信 らんこっち2024年3月2日今回も面白い対談ありがとうございました。以前、ある政策の立案検討プロセスを知るために、某省の審議会資料や議事録を読み込んだことがありますが、本当に苦痛でした。。。情報公開されていることの意義は理解しつつも、必要な情報を得るには相当のエネルギーが必要とも思います。今後、全ての資料や議事録を生成AIに読み込ませて要約してもらうサービスが出てくると良いなと思ってしまいます。1返信 はるはる2024年3月2日はじめまして。尾石晴さんとの対談以降、拝聴しています。勉強になります、ありがとうございます。政治はとっつきにくいイメージなのですが、細野さんのVoicyを聞く所から関心を深めていきたいです。また、私は地方在住なのですが、春休みに東京へ遊びに行く時に小学生の子供たちと国会議事堂の見学に行ってみたいと考えています。ただ、本会議の開催中は見学できないとHPにありましたが、会議の開催予定日が見当たらず。直前まで会議日程は決まらないものなのでしょうか‥ セキュリティ面から開催日時は非公開とかですか?1返信 に こ2024年3月2日とても貴重な対談のシェアありがとうございました ^ ^1返信 シング2024年3月1日台湾と聞くと活気と優しさのイメージです。東日本大震災のときもまっ先に支援をしてくださって、その御礼で台湾を訪れる人が多いと聞いたことがあります。台湾や韓国の発展は本当に勢いがあって国のイメージがガラッと変わった気がします。同世代の台湾、韓国に住む方は目まぐるしい変化を目の当たりにしたのだろうなと思います。日本はキャッシュレス化、スマホやAIなど機械的な変化や発展はすごく感じましたが、株価も上がった今から他国の良いところも見習いながら活気や勢いを感じる社会を願いたいです。2返信 もっと見る
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弥生子さんの対談とは関係のないコメントで恐縮ですが、
3/2三島で素敵なイベントが開催されましたので、
細野さんはご存知かもしれませんが、
こちらのリスナーさんは、三島に親近感をお持ちかと思い、
紹介させて頂きます。
https://www.youtube.com/live/fizC5bEWd0I?si=FwkrclGUYoqL4uZx
以前、ある政策の立案検討プロセスを知るために、某省の審議会資料や議事録を読み込んだことがありますが、本当に苦痛でした。。。情報公開されていることの意義は理解しつつも、必要な情報を得るには相当のエネルギーが必要とも思います。今後、全ての資料や議事録を生成AIに読み込ませて要約してもらうサービスが出てくると良いなと思ってしまいます。
ありがとうございました ^ ^