TOPトーク専門家細野豪志の今日も元気に!天皇陛下のお言葉を胸に――自衛官の処遇改善で確かな前進10:49 2025年12月23日 2,262再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次天皇陛下との予期せぬ対話と緊張自衛官の処遇改善へ画期的な進展俸給表改定前倒しへの高市総理の決断若年退職者給付金改善の具体的な中身生涯安心を支える再々就職支援の実現AI文字起こし(β版) # 写真は天皇陛下御成婚記念の切手 細野剛史の今日も元気に。 昨日は私にとりましては非常に思い出深い日となりました。 また、非常に緊張する場面にも遭遇をいたしました。 永年金属の25年ということで、昼過ぎに皇居の方にお招きをいただいたんですよね。 これはですね、天皇陛下に拝越をさせていただくという、こういう関連の行事だったんですね。 直接拝越させていただくのは5分間ということだったので、ご愛発して失礼するものだと思っていたんですけれども、 本当に意外なことが起こったんですよね。 まずみんなで写真を撮って、陛下のお出ましを待つ部屋に移動したんですけれどもね、 合計集散を合わせて十数人の議員がいました。 一番年長の議員さんが挨拶をされるということで、安倍さんが挨拶されたんですけれどもね、 終わった後にも陛下が退席をされるということだったんですけれども、 安倍さんに話しかけられたんですね。 この方は小児科医をされているので、お医者さんなんですよねという話をされてですね、 代表されているのでその方に挨拶をされるのかなと思ったがですね、 すっと私の方に来られたんですね。 これ何でかというと、私と尾淵雄子さんが一番年が若いということで、両サイドにいたんですよね。 一番奥の方にいたのが私でして、私のところに来られて、 何と陛下がですね、尾淵さん、最近は忙しくされてますかっておっしゃったんですよね。 これ思いもよらない一言で、まさか声をかけていただくとは思ってなかったものですから、 ちょっとですね、もううちの妻が後ろで見てたんですけど、 今まで見たことがないぐらい緊張している人姿だったと言ってました。 陛下とお話したことはなくはないんです。 今の上皇陛下とお話をしたこともありますし、それはもう仕事の上での話ですよね。 皇太子殿下だった時に、今の陛下とお話をしたこともあったんですけれども、 そういう正式の場所というかな、大臣との懇談とかそういう場面でこれまであったので、 こういう正式の行事で陛下から話しかけられたことっていうのはなかったんですよね。 それでもう自分の活動をお話をしなければならないということで、 子どもの貧困の問題ですとかエネルギー問題をやっております。 今後とも国民のためにお役に立てるように精進いたしますという趣旨のことを言ったんですが、 一瞬ね、頭が真っ白になりかけましたね。 結構長く政治家をやっているのでそういったことはないんですけれども、 それぐらい緊張する場面でございました。 もちろん私だけではなくて、すべての方に陛下は言葉をかけられていました。 これ全員の名前と大体何をやっているか把握されないとこういうことはできないので、 陛下が事前に一人一人のことをちゃんと調べられたんだなと思ったんですよね。 そんな中で、これはある議員が自分の家の話をしてですね、 自分の飼いの話までしている人がいて、 それは楽しく陛下もね、そうですか長生きですね、みたいなことでお付き合いをされたんですけど、 いやぁ、度胸のある人がいるもんだなと、本当に大物だなと思いましたね。 それも含めて陛下が本当に和やかな場所を作っていただいてですね、 ご本人の最初のお言葉も、いろいろ大変なこともあると思いますが、 頑張ってくださいというような、そういう普通の言葉でお話になったんですよね。 そういったことをすごい心を砕かれて、 相手の形で接しておられるんだなということを改めて認識する機会となりました。 その後議長肯定での夕食会というのもあったんですけれどもね、 もう間もなく2025年が終わりますので一つの年乗せということでね、 私にとってこの1年、大変でしたけども、 良い1年だったなと思える昨日は1日でございました。 今日皆さんに報告をさせていただきたいと思うのは、 昨日ですね、自衛課の処遇改善に関する関係閣僚会議というのが開かれたんですよね。 一部で報道されておりますが、 これはですね、石破総理の時にできた会議でして、 今は高市総理がトップとしてその会議を仕切っておられるんですよね。 官房長官と防衛大臣がいて、 あと前省庁の大臣や副大臣が入っているという、こういう組織なんですけどね。 画期的なことが決まりました。 まず一つは放棄票の改定なんですけれども、 2027年度からこれが実現をするということになったんですよね。 もともと2028年度となっていて、 さすがにそれで遅すぎるということで、 私ね、もう当初から前倒しをすべきだということで、 これ石破政権の前からですよね。 強く言ってたんですよね。 何しろですね、若手の処遇が上がったもんですから、 逆にですね、中堅の自衛官がどんどんどんどん辞めている状況でして、 これをとどめるためには、この層の給料を上げなければならないということだったんです。 もちろん来年度からも若干上がるんですけれども、 これはいわゆる放棄票の改定ということで、 全体のボトムアップにはなってなくてですね、 警察予備隊ができて以来初めての抜本改正ということで、 方針が決まりました。 その背景にはですね、高市総理が前倒しをするんだと、 特に防衛三分市を改定するので、自衛官の処分もそこでやるんだという、 非常に強いイニシアチブがあったというふうに聞いております。 小泉防衛大臣も含めてですね、これ本当に護衛団だというふうに思いますね。 で、決まったのはこれだけではなくてですね、 重要なことがあと二つ決まりました。 まず一つはですね、 若年低年退職者給付金というのが自衛官にあるんですけれども、 これの改善ということが決まりました。 これはね、私が多分ね、国会議員の中で一番言ってたんじゃないかな。 早い段階からその話をですね、退職自衛官から聞いていたので、 何とかしたいということでいたんですよね。 自衛官の場合は50代の後半で退職するということで、 65までは生活を支える給付金というのがあるんですが、 これが金額が低すぎるんですね。 60歳、65歳までに勤められる他の省庁のですね、官僚と、 あまりに処分に差がありすぎるということで、 これをもっとしっかりと上乗せをすることと、 あとはですね、民間に行って給料を少し高くもらえるようになると、 給付金を減らされるんですね。 そうすると、よりいい仕事、またできるだけ給料が上がるような 努力をするということを、みんなしなくなってしまうということはね、 これも改善を言っておりまして、それが受けられる形となりました。 昨年、定年退職者給付金の給付水準の引き上げと、 支給制限を小さくするということ。 なくせば一番いいんですけど、そこまでいきませんけれども、 そこまできたということですね。 これ実はむちゃくちゃ大きいんですよね。 特に自衛官はとにかく定年が早いので、 そのことが募集にも非常に困難をきたしている理由でもあったんですよね。 大きな一歩だというふうに思います。 もう一つなんですけれども、再々就職支援ができるようになるんです。 これも大きいんですよね。 何しろ50代の後半に再就職をして、 もう一回再就職をしなければならないケースというのは、 まあまああるわけですよね。 ところがこれまでは、最初の就職だけはね、 自衛官を辞めるときのこれだけは手伝ってもらえるんだけども、 その後は防衛省としてはですね、やらないという、 やってはいけないというルールになっていたんですよね。 それを法律でしっかりできるようにする。 これもね、本当に生涯ですね、 自衛官の皆さんが若いときに入ってからですね、 安心をして過ごすことができる、 生涯過ごすことができるという意味では、 むちゃくちゃ大きいというふうに思いますね。 私、これ90点はいけると思います。 私自身がイメージをしていた自衛官の処遇改善。 他の議員と比べても私は地元に恵まれてますので、 自衛官ととにかく膝詰めで議論をしてきた中で、 これだけはやりたいという。 私のですね、10年来の宿願、もっとかな。 古くは20年ですけど、 特にこの10年努力をしてきたことがようやく実ったということでね、 いやあ、よかったなあと思います。 もちろん私だけは言ってきたわけじゃなくて、 いろんな人が同じ方向で発言をしてくれたし、 歴代の防衛大臣も頑張ってくれた。 中谷さんも頑張ってくれた。 小泉さんも今頑張ってくれている。 そして小倉議員が、ここはワンボイスでですね、 言っていただいたということが原因なんですけれども、 私自身はある意味のこの問題の言い出しっぺとしてですね、 一つの区切り、結果を何とか示すことができたなというふうに感じております。 やっぱり国会にやっていて、こういうのが嬉しいんですよね。 永年在職議員ということで表彰を受けたんですけど、 表彰を受けながらね、こういうことになったんですが、 長い時間在籍していることそのものに意味があるわけじゃないんですね。 その経験を生かして、専門性を生かして、 結果を出してこそ議員というのが存在をしている意味があるわけですね。 その意味では今回ですね、一つの大きな結果、 あえて自分で言うのなんですけど、これは大きいと思います。 国にとってそういう結果を示すことができてよかったなというふうに思っております。 こうやって一つずつですね、25年経ちましたので、 もう折り返しという感じではないんです。 もう後半戦、もう終盤戦と言っていいかな、そういうふうに思っているんですけども、 一つ一つしっかり結果を出す中でですね、 政治家をやっていてよかったなと思える瞬間をですね、 できる限り多く作っていきたいなと思う昨今でございます。 今日は以上です。 それでは今日も元気にいってらっしゃい。 もっと見る #天皇陛下 #自衛官 #細野豪志 #処遇改善 細野豪志の今日も元気に!プレミアム放送配信中!10:491.写真は天皇陛下御成婚記念の切手コメント感想・質問・応援メッセージを書こう なおちゃん2025年12月24日細野さん、勤続25年おめでとうございます。そして天皇陛下拝謁、重ねておめでとうございます。長年のご尽力が実を結ばれた成果であるとおもいます。これからも、私達の立場に立ち、安全安心を守ってください。ますますのご活躍ををお祈りいたします。2返信 に こ2025年12月24日細野さん、永年勤続の受賞🏅おめでとうございます🎉皇居の中は、個人での写真撮影禁止もですが、お堀を渡ると 空気が一変しますね。歴史の重みを感じます、拝謁を待つお部屋も 天井が高く、何十年も前に設計されたの匠のセンスを感じました。真っ先に 陛下からのお言葉。細野さんは最前列の奥に いらしたのでしょうか。お名前を呼ばれると 嬉しいですね。この出来事は、私には関係無いけれど、私も嬉しくなりました。聞かせて頂きありがとうございます。自衛官の処遇改善、再々就職支援、何よりです!ありがとうございます。2返信 大河内伝次郎2025年12月23日永年勤続おめでとうございます。陛下も素晴らしいなと思います。そして、自衛官の件、有難うございます。長い間の地道な努力に感謝します。大変恐縮ですが、一つ確認させてください。最近ある駐屯地を伺う機会がありました。災害用の車両が並んでいました。細野さんもご存知と思いますが、驚いたのが建物の老朽化です。耐震工事はされているのでしょうか。もし、まだであるならば、隊員のために是非早急な対応をお願いしたいと思います。隊員が被災しては、災害用車両があっても救助に行けないわけで、誰も異論は無いと思います。4返信 taikazan2025年12月23日自衛官の処遇改善、本当に良かったです。勤務期限も60-65まで延長できませんか?昔より健康になってますし、働けると思いますよ。1返信 yu ue2025年12月23日永年勤続25年おめでとう御座います㊗️夫婦なら銀婚式ですね😊引き続きのご活躍を期待しております‼️陛下は国際関係上に置かれている日本の現状をすべからく把握された上で、国会議員諸氏への期待と労いを込めたご対応だったのではないでしょうか?だとすれば背筋が伸びる思いですね😤5返信 もっと見る
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そして天皇陛下拝謁、重ねておめでとうございます。
長年のご尽力が実を結ばれた成果であるとおもいます。
これからも、私達の立場に立ち、安全安心を守ってください。
ますますのご活躍ををお祈りいたします。
陛下も素晴らしいなと思います。
そして、自衛官の件、有難うございます。長い間の地道な努力に感謝します。
大変恐縮ですが、一つ確認させてください。最近ある駐屯地を伺う機会がありました。災害用の車両が並んでいました。細野さんもご存知と思いますが、驚いたのが建物の老朽化です。耐震工事はされているのでしょうか。もし、まだであるならば、隊員のために是非早急な対応をお願いしたいと思います。隊員が被災しては、災害用車両があっても救助に行けないわけで、誰も異論は無いと思います。
夫婦なら銀婚式ですね😊
引き続きのご活躍を期待しております‼️
陛下は国際関係上に置かれている日本の現状をすべからく把握された上で、国会議員諸氏への期待と労いを込めたご対応だったのではないでしょうか?
だとすれば背筋が伸びる思いですね😤