TOPトーク専門家細野豪志の今日も元気に!年度内に予算が成立するのに参議院で審議する意味は?衆議院と参議院の違いを解説します19:45 2024年3月4日 9,401再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次週末登山と高齢者の健康土曜日にずれ込んだ予算案採決衆議院と参議院の違いとは?政治倫理審査会と政治改革春休みは国会見学がおすすめAI文字起こし(β版) # 日曜は登山! おはようございます。細野剛史です。 この週末は皆さんいかがお過ごしでしたか? 私は日曜日はですね、もう一月ほど前から予定をしておりまして 登山をしてきました。登山といってもね 日帰りですので、それほど高い山に登るわけではないんですけれども、 金時山というですね、静岡県と神奈川県の間にある山に登ってきました。 御殿場とか大山町とですね箱根町南足柄との境ということですのでね 昔で言えば足柄国ですよね そこにいわゆる 坂田金時のですね名前を取った金時山というのがありましてですね その山登ってきたんですよね。1500、600メートルぐらいの山かな。 でも結構それなりに雪が残ってたりもするので 装備もまあまあ準備をしていくということになるんですけれども いやー驚きましたね その山に毎日登っている人がいるんですね。 それも一人じゃないんですよね。どうでしょうかね 7、8人ぐらいかな。あの皆さん元気に毎日そこに登っておられると。 しかもですね、お年が 80越えた方がほとんどなんですね。 もうなんとこの金時山に毎日登って5000回というそういった方もいらっしゃいました まあ元気ですね。私がちょうどこのぐらいの世代になるんですけれども もう本当にあの慣れ親しんでおられて朝おそらく6時頃から登られるんだと思うんですけども 8位には上で断食をして、8位過ぎるともうすっと帰っていかれるというこういった方々がおられました 日本というのはね本当に高齢者の皆さん元気ですよね こういう高齢者の皆さんが増えると日本社会は元気になるなぁと改めてそんなことを感じながら 下山をしてまいりました 金時山の整備というのもですね実はこれまあ 政治も関わる国立公園の中にありますのでね 環境省の所管ということでねそういったことも含めて私も登山者の端くれとしてですね 何か貢献できればとそんなふうに思っております # 土曜日にずれ込んだ国会を振り返る 日曜日はこうやって充実した休日を過ごすことができたんですけれども いやー土曜日はねなんとなくじとっとした1日でしたねと言いますのも 金曜日に採決が予定をされていたんですが 野党の側のですねフィリバスターですね長時間の演説によりまして 土曜日に予算の採決がですね まあ先延ばしということになったんですよね 野党側のですね政治と会の問題を見過ごすことができないというこういう声はわかるんです ただ繰り返しになりますけれども 予算と引っ掛けてですね延々と演説するのが本当に良かったのかどうかね ここは私は評価が分かれるところだというふうに思います 結果としてですね国会の職員の皆さんも土曜日出勤という形になりました これも相当の負担だしもちろんそれに税金がかかるということになるんですね そして土曜日に予算委員会ありましたので霞が関もおそらくですね どうでしょうかね半分ぐらいは待機で出てたんじゃないかと思いますね 官僚の今働き方改革が言われてますのでねその意味でも 私は土曜日の質疑というのはどうだったのかなという感じがします 野党側もですね本気で予算の成立を阻止するという感じではなかったんですよね 本気でやるならばもうこの2日を越さなければなりませんのでね 31日内に参議院が採決しなければ自動成立なので2日のこの夜までに決着すれば与党は まあこの予算が確実に成立するという前提を超えることができたんです しかし金曜日は頑張ってましたけれども土曜日はもうお互いに 国会を入ると握りですねもう妥協が成立をしていて淡々と午後夕方に採決するという こういう形になりました そうしますと何が目的だったのかということになるわけですね やはりあの予算の阻止ということは言えませんので政治と金の問題を明らかにすること これが最大の目的だったということになるわけですけれどもね まあそれは予算と関わりなくですねすることができますのでそのあたりの評価 国民さんどうなのかなという感じがします もちろんね与党側に端を発した問題ですのでね これからもしっかりと対応していかなければなりません まあその辺も含めてですね今日から参議院の方に予算の審議の場所が移りましたので 衆議院と参議院の違いは何なのか さらにはこれから政治と会の問題がどういう展開を遂げるのか このあたりは今日は話をしていきたいというふうに思います # 参議院と衆議院の違いは? 今日から参議院で審議が始まることになるんですけれども、 皆さん、今一つですね、衆議院と参議院ってどういう違いがあるのかとかですね、 じゃあ、参議院では主に質疑内容どうなのか、 この辺りはですね、今一つ反然としないという方が多いのではないかと思います。 結論から言うと、衆議院と参議院で大きくですね、審議の中身が変わるわけではありません。 同じように予算委員会が開かれまして、そこで連日質疑をすることになるんですね。 時間がですね、衆議院とは違いまして、大体ですね、7掛けという風に言われています。 これはですね、議員の数というものを一つの根拠になっているんですけれども、 衆議院で例えば、そうですね、80時間ぐらい審議をスタートするならば、 参議院の場合は大体56時間とか60時間ぐらいという、こういう計算になっていまして、 これからその審議時間を経過をしていくということになるんですね。 先ほど説明しました通り、もう31日以内にですね、採決しなければ、 衆議院が優越をしていますので予算案は通ります。 したがって参議院の側としてはどういうことになるかというと、 参議院の側のある種の立場を守る意味でも、与野党ともに児童成立にならないように、 参議院としての立場を優先をして、3月31日までには採決をするということに ほぼ間違いなくなるだろうと思います。 逆に言うならば、3月31日まで野党が抵抗して採決をできないと、 衆議院が決めたことがそのまま予算になって、参議院は会の外に置かれますのでね、 これは野党の参議院の側も望まないということなんですよね。 参議院は時にですね、カーボンコピーと言われることがあります。 それは衆議院と同じことをやっていると。 コピーした7掛けぐらいですから、時間を少なくして同じようなことをやっているということが言われますので、 問題はですね、そうならないようにどう工夫をして審議をやっていくのかということになってくるというふうに思います。 もちろん衆議院の予算委員会の審議は終わってますから、その中身は全て参議院は把握をしているわけですね。 つまり衆議院と同じ質問ではなくて、それをさらに深掘りをして、 一つ一つのテーマについてやっていくとかですね、 あとは衆議院でやっていないテーマについて幅広い議論をするとか、 そのあたりはですね、それぞれの議員、与野党問わずですね、 細角というかね、工夫が求められるところだというふうに思います。 そしてもう一つ衆議院と参議院の違いはですね、 決算重視というのがあるんですよね。 衆議院の場合は、特に予算において優越をしてますので、予算をものすごく重要視します。 従って決算委員会というのが注目されることはあまりないんですね。 一方で参議院の場合は、この決算、すなわち、 昨年までの予算がきちっと執行されたかどうかというのを重視をしまして、 決算委員会というものにかなりのエネルギーを投じるという部分があるんですね。 その意味では、3月は参議院も予算をやりますけれども、 4月に入ってからも参議院は決算を重視をしてですね、 この予算の使われ方、おかしなものがないのかどうかというところに重点を移すというのが、 参議院のもう一つの特徴ということになってくるかなというふうに思います。 参議院に予算が行ったら、 じゃあ衆議院は何もやらないのかと言われれば、そうではないんですね。 これから衆議院である我々が議論をしなければならないのが、 法律案なんですよね。 今週はですね、できるだけ皆さんに、 様々な法案についての説明をしていこうというふうに思っています。 具体的にはですね、 食料、農業、農村基本法の改正というのが議論されることになっていまして、 これはですね、日本の農業の憲法とも言うべき法律なんですね。 1999年に改正をされてからですね、 もう25年か、時間が経ってるんですよね。 これだけ時間が経ってますので、 日本の食料、さらには世界のですね、 農業事業を取り巻く環境というのは大きく変わりましたので、 非常に大事な法案ですので、その辺りも説明していきたいというふうに思います。 その他にもですね、いわゆる温暖化対策に関する法律も議論されましてね、 再入れなんかをどうするのか、 ここもかなりですね、大掛かりな法改正ということになってきます。 私はこの温帯法では対応しきれない部分として、 地熱法というのを作りたいということで準備をしてきましたが、 これも結構いろんなですね、ハードルに直面をしていましてね、 皆さん、地熱相論賛成だと思うんですけれども、 格論ではなかなかうまくいかないということで、 その辺りも途中経過を報告をさせていただきたいと思います。 また私が長年取り組んでいる法案としては、 更新公害率についての法案ですね、 これは実はですね、相当法律の衆議院の方でですね、議員立法として、 爪の作業まで行っていたんですけれども、 思わぬ展開を見せております。 これはね、私としてはすごく喜んでいる部分と、 ちょっと残念だなと思っている部分がですね、 実は混在をしていましてね、 二つ矛盾する思いがあるものですから、 その辺をですね、ちょっと突っ込んで話をしてみたいというふうに思います。 今説明した中でいうと、 食料農業農村基本法は確保、 温帯法はこれも確保、 私がやっている地熱法であるとか更新公害率は、 これまではですね、 衆法といって衆議院の方で立法を出そうということで準備をしてきましてね、 性格が異なるんですよね。 国会の場合には、最優先はこれは確保ということになります。 これもね、日本の国会の一つの特徴なんですけれども、 議員内閣制ということでね、 政治家がもう内閣の中に入って法案の様々な準備をしていますので、 やむを得ないところがあるんですよね。 従って参議院では予算の審議が始まり、 そして衆議院の方ではですね、 いよいよ法案の本格的な審議、 特に内閣提出法案、確保の方の状況がこれから動いていくということでね、 そこはまた適宜、皆さんにご報告をさせていただきたいというふうに思っております。 あとは政治と会の問題ですね。 2つ注目すべき動きが衆議院の国会の方でありました。 1つはですね、政治倫理審査会。 2日間にはとって行われましたけれども、 これからもですね、弁明をしたいという希望のある議員については、 やっていくということになりました。 衆議院だけでね、50人ぐらいあといますからね、 どれぐらいの方が手を挙げるんでしょうかね、ちょっと分かりませんが、 仮にですね、それぞれの皆さんが幅広く手を挙げるということになると、 かなりのですね、回数、政治倫理審が開かれるということになると思います。 そうなってくると、政治倫理審の性格そのものも変わってくるかもしれませんね。 これまではですね、極めて重大な事案について、 実は客観的にはですね、周りから相当、これは状況が追い込まれる形で、 本人が決意をして政治倫理審で説明をするという形だったんですけれども、 そうではない、もう少しですね、 それぞれの皆さんの希望に応じて開催をするということになってくるのかもしれません。 いつ行われるんでしょうかね、3月中も行われるということになるのか、 4月以降になるのかどうか、その辺は分かりませんけれども、 これも運用次第によってはですね、政局全体に影響を及ぼす可能性もあるのではないかなというふうに思います。 あとそれとの関連に気になってますのは、岸田総理がですね、政治倫理審の中で責任について言及したことですね。 この責任ね、どなたがどういう責任を取るのか、 これはもう岸田総理が、総裁がお決めになるということになると思うんですけれども、 3月17日には自民党大会もありますので、あまり時間がなくなってきてるなという、こういう印象があります。 そしてもう一つ注目すべき動きとして、衆議院にですね、これは国会の中ですよ、 政治改革特別委員会を設置するということが決まりました。 これは4月以降ですね、国会にはいろんな委員会がありますね。 例えば予算委員会とか内閣委員会とか国土交通委員会というような常任委員会に加えて、特別委員会があるんですね。 東日本大震災への対応する特別委員会もありますし、他にもですね、憲法審査会のようなものもあります。 そういったものに一つにですね、政治改革特別委員会が設置されるということになったわけですね。 そこではおそらく具体的にこのパーティーのですね、あり方をめぐる問題、さらには国会改革そのものについても議論できる可能性もあると思いますね。 ここはですね、有効に活用すれば与野党で合意点を見出せるということになると思いますのでね、ぜひ注目をして見ていきたいというふうに思います。 いずれにしてもね、参議院に審議が移りますので、国会は衆議院の法案と参議院の予算ということで並行して、非常に忙しい大切な時期を迎えますのでね、引き続いてまた皆さんに注目をして聞いていただければというふうに思います。 # 春休みは子どもたちの国会見学のチャンス! 頂いたコメントの中から、3人の方にお答えをしたいと思います。 まず、ランコッチさん、今日も面白い対談ありがとうございました。 以前、ある政策の立案検討プロセスを知るために、 傍聴の審議会審議や議事録を読んだことがありますが、本当に苦痛でした。 情報公開されていることの意義は理解しつつも、 必要な情報を得るには相当のエネルギーが必要とも思います。 今後、すべての資料や議事録を生成AIに輸入させて、 要約してもらうサービスが出てくると良いなと思っています。 これね、私、あり得ると思いますね。 先日、近藤さんと話をした時に、ジョインの話をされていましたよね。 ジョインは、おそらく政府の側が相当分かりやすい情報公開をしているんだと思うんですよね。 それが日本の場合にはできていない。 すべて公開することが情報公開となっているんですけれども、読む側はしんどいですよね。 我々でもですね、一つの政策に関わる資料を全部読むのは相当大変ですので、 一般の方々にそれを強いるのは無理があると思いますね。 AIを使うかどうかという議論がありますが、 私もここは一工夫、ぜひ政府に働きかけていきたいと思っています。 続いて、よぴらさん。 台湾のデジタル民主主義にかなり注目していたので、今回の対談、とても楽しみにしていました。 細野さんの、とにかく受け入れて実践してみようという姿勢に希望を感じます。 日本のパブコメは何度か参加しましたが、 質問の分かりにくさや多さに、本当に時間を、意見を求めているの?という気持ちになります。 時間を割いて意見しても、何も変わらないと虚しくなります。 ジョインのように、台湾ですね。 いいねがついたり、一定数、この数を調整すれば偏らないと思います。 の賛同が集まると、回答が来るのは、かなり参加意欲が湧くと思います。 このジョインをね、日本でなんとかそれに類似をした制度みたいなものはできないかなというので、 ちょっとね、親しい議員と話は始めました。 いろんな考え方があると思うんですね。 国でやるという方法もあるし、地方でやっていくという方法もあると思うんですけどもね。 ちょっとまだ詳細はお話はできませんが、 ちょっと私なりにも動いてみようかなというふうに思っております。 最後にですね、春春さん、初コメということですね。 大石春さんとの対談以降を拝聴しています。 政治はとっつきにくいイメージですが、 細野さんのボイシーを聞くところから関心を深めていきたいです。 また私は地方在住なのですが、 春休みに東京へ遊びに行くときに、 小学生の子どもたちと国会議事堂の見学に行ってみたいと考えています。 ただ、本会議の開催中は見学できないとホームページにありましたが、 会議の開催は予定日が見当たらず、 直前まで会議日程は決まらないというものなのでしょうか。 セキュリティー面から開催日時は非公開とかですかということですね。 ぜひおいでください、春春さん。 春休みって子どもさん連れて国会見学来る人すごく多いんですよね。 いい機会だと思います。 冬休みは国会あまりやっていないので、 あと夏休みも国会やっていないので、 春休みというのが子どもが普通のウィークデイに国会見学できる ほとんど唯一の機会なんですよね。 ですから大歓迎です。 開会議なんですけれども、 本会議があるのは、火木金なんです。 基本的には火曜日と木曜日はあると思っていただいた方がいいと思います。 金曜日はないこともありますが、 それでも開催される可能性はありますね。 逆に言うと月曜日と水曜日はですね、 本会議は衆議院ありませんから、 その日を狙って見学されるのがいいのではないかと思います。 ただ、国会を見学するときはですね、 どこかの事務所を通さなければなりませんので、 春春さんの地元の国会議員さんの事務所にですね、 申し込むか、もしくは国会に来たいということをお考えになるのであれば、 うちの事務所に連絡していただいてもできるだけ対応するようにしますのでね、 特に母医師を聞いていただいている皆さんには、 最大限そういうチャンスを活かしていただきたいと思いますので、 ご活用ください。 その他、コメントいただいた方々の名前をご紹介しますね。 ニコさん、チャパタさん、シングさん、北山優さん、 タイスケさん、オチムシャシンゴさん、 アロハさん、ブンスケさん、 佐々木ソーツさんと読むのかな、ちょっと読み方はっきりしませんが、 コメントをいただいております。 皆さんのコメントね、本当に励みに3月も頑張りますので、 ぜひこの放送に対しても積極的にコメントをいただければと思います。 今週は、今国会の法案シリーズということでお伝えをしてまいりますので、 ぜひ楽しみにお聞きをいただければと思います。 それでは、今日も元気にいってらっしゃい。 もっと見る #国会 #細野豪志 #国会見学 #今週注目すべき政治ニュース 細野豪志の今日も元気に!プレミアム放送配信中!02:141.日曜は登山!02:462.土曜日にずれ込んだ国会を振り返る09:403.参議院と衆議院の違いは?05:074.春休みは子どもたちの国会見学のチャンス!コメント感想・質問・応援メッセージを書こう JURI2024年3月7日素人質問で、大変申し訳ないのですが、予算決議が通ってしまった事に関して、これはおかしいな?とか、市民の反対が起きているような事でも、予算が通っているのだからと言う事から、決定事項となってしまうのでしょうか?もしその通りだとしたら、党員が数が少ない時点で、法案が成立してしまうのも、疑問を感じるし、間違った事も舵を切れない状態になる事に疑問を感じます。1返信 寧華 yasuka2024年3月5日以前、国会議事堂見学に子どもと行きました。とても印象に残りニュースで見た際にも身近に感じられる様になった様です。その際は参議院の募集(事前申込)でしたがnoteに見学の記録をしていますので貼らせて頂きます。子連れ国会議事堂(参議院)、親子社会科見学他全編リンク🔗https://note.com/ruly_yasuka/n/nc40e08dc75ca1返信 川上哲也2024年3月4日インフレ時代、少子高齢化の中で市場価格で価格が決まり、価格転嫁できない状況では農業経営が成り立たなくなります。若い農家夢を持てるような農業政策の大きな大転換を期待しています。1返信 高津佐和宏(こうつさ かずひろ)2024年3月4日昨年よりいつもVoicyを拝聴しております。農業経営コンサルタントをしており、このVoicyでも「農家の学校」というチャンネル名で農業経営者向けの発信をしております。今年改正の食料・農業・農村基本法についてぜひ政治家の方のご意見を伺いたいと思って楽しみにしております。日本農業の最大の課題は、現場の農家、農業関係者、農水省、政治家も含めどんな状態が日本農業の理想なのか?というビジョンが全く見えていない(もしくは見えない)状況が迷走を生んでいるというのが個人的意見です。2返信 ともっち2024年3月4日細野豪志さん はじめまして今年度予算は成立しましたが、イマイチモヤモヤしてしまいます。参議院については広い知見の方が多いと思われますが、どうしても衆議院のカーボンコピーと言われてしまうみたいです。一歩進んで証人喚問まで至っていないのは残念です。政治倫理審査会についても偽証罪が問われないので穿った見方をすると言いっぱなしに終始してしまい、いつの間にかうやむやになってしまうことを危惧しています。1返信 もっと見る
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https://note.com/ruly_yasuka/n/nc40e08dc75ca
農業経営コンサルタントをしており、このVoicyでも「農家の学校」というチャンネル名で農業経営者向けの発信をしております。
今年改正の食料・農業・農村基本法についてぜひ政治家の方のご意見を伺いたいと思って楽しみにしております。
日本農業の最大の課題は、現場の農家、農業関係者、農水省、政治家も含めどんな状態が日本農業の理想なのか?というビジョンが全く見えていない(もしくは見えない)状況が迷走を生んでいるというのが個人的意見です。
今年度予算は成立しましたが、イマイチモヤモヤしてしまいます。
参議院については広い知見の方が多いと思われますが、どうしても衆議院のカーボンコピーと言われてしまうみたいです。
一歩進んで証人喚問まで至っていないのは残念です。政治倫理審査会についても偽証罪が問われないので穿った見方をすると言いっぱなしに終始してしまい、いつの間にかうやむやになってしまうことを危惧しています。