TOPトーク専門家細野豪志の今日も元気に!今日は国際女性デー。白木夏子さんと日本のジェンダーギャップについて話しました(前半)44:40 2024年3月8日 8,116再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次国際女性デーに白木夏子さん登場ジェンダーギャップ解消への提言子育てと仕事の両立、そのジレンマ若手女性起業家の増加と課題農業の現状と未来への展望AI文字起こし(β版) # 今朝は白木夏子さん、日曜日は渡部カンコロンゴ清花さんとの対談をお送りします おはようございます。細野剛史です。 今日は皆さん何の日かご存知でしょうか。 国際女性デーなんですね。 世界中でですね女性の活躍をですね応援をするという、まあこういう日になっています。 このタイミングでですね一番おふさわしい方と昨晩対談をいたしました 白木夏子さん。 ご本人は起業家としてですねずっと最前線を走ってこられていて ジュエリーをですねエシカル消費、エシカルプロセスで作っておられるという方なんですよね。 販売をしておられると。 そして若い人方々への教育も今は熱心にやっておられましてね。 いろんな賞をこれまで受賞してこられています。 私とはG1というですね先日お伝えをした会議で何度かお会いをして話をしていたんですが 久しぶりに対談をすることができました 中身はやはりジェンダーギャップをどう解消するかということでね 政治の話、経済の話、社会全体の制度の問題、様々なところに話は及びました。 前半は私の放送で後半を白木夏子さんの放送でやっておりますので次のチャプターにリンクを貼っておきますのでね まずは私の放送を聞いた後白木さんの方に移っていただければというふうに思います 先に週末の予定をお知らせをしておきたいと思います 明日は土曜日ですので1日お休みをいただきます 明後日なんですけれども夜の日程がどうしてもですね都合がつかないもんですから 生配信を一旦休憩をさせていただいて先日のG1の会議の中で対談をいたしました 渡辺冠子さんとの対談をですねお送りしたいというふうに思います 彼女はねまたさらに若い世代の方ですけれども 難民問題に取り組んでおられる本当にあの素晴らしい女性なんですよね ですから今日の白木夏子さん そして 日曜日の冠子さんということで続けて女性の活躍をですね皆さん聞いていただきたいというふうに 思います それではまずは白木夏子さんの対談からどうぞ # 白木さんも子育てのジレンマに苦しんでいた‥。後半はこちら↓ 皆さん、改めましてこんばんは。細野剛史でございます。 今日はですね、スペシャル対談ということで、明日のですね、国際女性デーを前に、本当に素晴らしい方においでをいただきました白木夏子さんです。よろしくお願いいたします。 よろしくお願いします。ありがとうございます。 G1の会議でね、何度かお会いしましたけれども。 そうですね。最近ほんと全然参加できてなくて。 なんかお忙しそうですよね。 ちっちゃい子がいると、やっぱなんか、私上が11歳で下が今2歳の娘がいるんですけど、上の子がすごいちっちゃいときにG1結構連れてってたんですよね。 ああ、そうでしたかね。 家族も一緒に。で、ちっちゃいと会議に全然入れなくって私が。 そうか。お母さんがね、やっぱ近くに。 だからなんかちょっと足が遠のいちゃってるというか、2歳児がいるとなんかちょっと交流ができなかったりするので、最近はあんま行けてないんですよね。 あの会議はね、皆さん顔なじみになってるから、結構何年かね、おいてまた出席される方いらっしゃるし。古市さんも数年ぶりだって言ってましたね。 ああ、そうなんですね。 沖縄で対談したんですけどね。 ああ、そうですか。 ぜひまたね、少し環境が変わったら出ていただければいいと思うんですけども。 ちょっと来年再来年ぐらいは参加しないと、なんか外されそうな感じとか。 いやいや、そんなことはないですよ。 もうちょこないから。 確かG1でもリワード受け取られましたよね。 ああ、そうですね。100の行動アワードっていうのでいただいておりました。 アジアジアワード、アスラアワードで受け取られたね。 でももうね、G1だけではなくて、いろんなところでそういう女性が受ける賞をそうなめをしておられて。 私、今起業してもうすぐ16年目に入るとこなんですけど、やっぱり割と古株の中に入ってきてしまっていて。 それだけ、最近は女性起業があんまり珍しくなくなってきたかなって思うんですけど。 やっぱり昔はすごい珍しい、今も目指しとかありますけれども、珍しかったので、なのでいろんな賞をいただきましたね。 いよいよ明日が国際女性デーということで、ちょうどいいタイミングに来ていただいたと思うんですけど。 いろんな起業家を見ておられたり、あとね、今学生さんの教育もやっておられるんでしょ? はい、そうです。武蔵野大学という大学で、アントレプレナーシップ学部というのが3年前に退学しまして。 今1年生、2年生、3年生がいて、教授ということで、教鞭を取らせていただいてます。 佐藤大吾さんがね、私、古い付き合いで、彼が三島でウイスキーのプロジェクトをやってるんですね。 そうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそ� 街のど真ん中でウイスキー作ってくれてまして、そこにね、若い学生たんなんかも結構見に来て、参加してくれてるんで、 そういったご縁もあって、注目してますよ。 あ、ね、ありがとうございます。 あまりこれまでなかった取り組みですから。 うーん、そうそう、アントレプレナシップ教育ということで、なかなか日本ではアントレプレナシップ教育がちょっと遅れてるっていう風に言われてるんですけれども、 そこをなんとか大学で、起業しろってわけじゃないんだけれども、起業家精神っていうのを研究したりですとか、 あと実際に起業をしたいっていう子たちがいたりですとか、そういった子たちが今、3学年で200人弱いるんですけれども、 本当に全国から起業に興味があってとか、実際に高校生の時から起業しちゃってる子とかもいて、面白いメンバーが集まってきていますね。 偶然なのかどうかわからないんですけど、三島に来る学生さんが割と女性が多いんですよね。 あ、そうなんですね。 山崎さんからご覧になって、武蔵野大学はもちろんなんですけど、やっぱり若い人たちの中で自分でやってみたいっていう女性の方、相当増えてますか? そうですね、起業っていうのが一つの将来の選択肢になっている子は、徐々に徐々にですけど増えてはいますね。 業界に本当によりけりで、昔から女性の起業家って本当に数字の面で見てもすごく少ないは少ないんですけれども、年々増えてはいて、直近だと何年だったかな、 後数年では業界でばらつきはあるものの女性起業家が20%ぐらいにはなってきているというのは聞いたりとかして、ちょっと前だとまだ本当に少ないパーセンテージで、それが少しずつ少しずつ年々1%が2%ずつ増えていってたりするので、すごくそれはいい傾向だなと思って見ております。 今日ね、ちょっと率直に聞きたいと思ってるのは、いわゆるジェンダーギャップってよく言われるじゃないですか。 でもそのジェンダーギャップっていろんな指数があって、例えば教育の格差とか、あとは医療の格差とか、日本は男女基本的にもう差がないですよね。 ところが、社会に出た瞬間に、もちろん起業家もそうだし、政治もそうだし、官僚なんかもそうなんですけれども、ものすごいバランスが悪くなるんですよね。 この理由は何だと思われます? そうなんですよね。本当にいくつか理由はあると思うんですけど、どうなのかな。 おっしゃる通り、学生時代は、ほぼ教育の格差も今はないですし、 学生のうちってあんまり女性だからといって差別をされるようなことってあんまり感じないんですよね。もちろんいがすぐが女性の数を減らしてたとか、そういうのはありましたけれども。 とんでもない話ありましたね。 ありましたけど、他の学部とかはそこまですごい差別をされてるとか、そういうのはほぼ気づかずに過ごす子がほとんどだと思うんですよね。 それが社会人になった途端、割と男性優位社会になってしまって、女性は特にその後出産、妊娠出産があって、産休育休に入るタイミングでやっぱりトラックから外れてしまう。 みんなで走っていっている、男性も女性もそれまで走っていけたキャリアのトラックから女性だけ外れてしまって、お給料がちょっと低くて軽めの仕事に移されてしまってっていうので、どんどん格差が開いていくっていうのが本当に現実だったりもするんですよね。 かつてのようなM字カーブみたいなものはなくなったけれども、子供を妊娠して産む中で最前線で働き続けられるかというと、それがやはり難しいという現実は確かにあると思うんですよね。 そこはやっぱり、一つは男性も含めて子育てを分担するというのを徹底しないと、それは一つ大きな壁には確かに、偽善としてなっているんでしょうね。 うん、そうなんですよね。ちょうど私の世代、私1981年生まれなんですけれども、今ちょうど42歳で、今のこの40歳前後にいる人たちって、結構狭間にいる世代なのかなって感じるんですよ。 それは何が狭間かっていうと、私たちの親ってちょうど団塊の世代なんですよね。私たちって団塊ジュニアの世代で、団塊の世代の私たちの親って、大体専業主婦なんですよね。 家庭内の構造として、昭和の猛烈サラリーマンのお父さんを支える専業主婦のお母さんという構造になっていて、そういう中で育てられたから、家庭内でのそのロールが、お母さんは家で家事と子育てをやる。 お父さんは家にほとんどいなくて、外で働いているっていう、そういうジェンダーロールがかなりはっきりしている中で育ってきている世代なので。 だけれども、今この40歳前後の人たちが直面しているので、女性も男性と同じぐらい働いても働きたい女性もいたり、子供を産んでも復帰してしっかりキャリアを作っていくことを自分も求めてるし、社会も求めているっていう。 ただ、家庭内のロールとして、まだ男女共に子育ては女性がやるもんでしょう、みたいなものとか、家事の負担が女性がすごく多い家庭がまだまだ多い世代なんですよね。 白木さんの世代ってね、例えば家庭科の授業、小学校とか中学校の時、家庭科の授業は女性だけ、哲学・工作は男という形でした。私の時はそうだったんですよね。 私たちはそれは全く同じでした。 なかった。だから教育の場においてはジェンダーの差はなくした時代なんでしょうね。 そうそう。 でも家庭のバイアスがまだ残ってるんですね。 そうなんですよね。だからその段階の世代のお父さんお母さんからのすり込みがかなりある。 頭の中に、頭の中というかもうなんか細胞レベルですり込まれちゃってる人が多いなぁと感じるんですよね。 逆に言うと白木さんの下の世代はもうそういう親のすり込みはないんですか。 そうそう、だんだんなくなってきてるかなという感じですね。 割と家事とか育児も分担してやるとか言ってる子たちがやっぱり多いなって思っていて、一つ下の世代の子たちですかね。 私、娘が2人いるって先ほど申し上げましたけれども、 上の子が今11歳で、下の子が2歳で、9歳離れてるので、 なので上の子を産んだ時、保育園に連れて行くとやっぱりお母さんが迎えに来てたりお母さんが送りに来てたりとかいう子たちがすごく多かったんですけど、 今すごいお父さんが参加率が高くて、そのあたりでも良い方向になってきてるなと、ジェンダーロールがイコールになってきてるのかなってすごく思ったりしますね。 そんな環境で育った世代の中で、白木さんがこうやって若くして起業されて、自分でこうやってやってこられた、それをいろんなバイアスがあったと思うんだけど、周辺も含めて、乗り越えられたのは何でですか? 乗り越える。私はすごい苦しみましたよ、やっぱり。何が一番苦しかったかというと、自分で自分の首絞めてたんですけど、結局、上の子を産んだ時に、やっぱり3歳自身はとか3歳まではやっぱりお母さんがしっかり仕事をセーブして子供と一緒にいなきゃいけないよみたいなことを、 なんとなく世間から言われてるような気がしてたし、あと母乳神話みたいなのとかあって、働いてたら母乳って本当にあげられないぐらいなんですけれども、母乳で育てるのがベストだみたいな。 もちろん母乳は素晴らしいんだけれども、やっぱり働いてるとミルクを与えてないと、本当に作乳したりするのって結構苦痛だったりするんですよね。大変だったりするんですよね。 3歳自身はとか、母乳神話とか、母乳信仰とか、そういう、どこで作られたのかわからない世間の言い伝えみたいなのが、まだ本当に上の子を産んだ時ってたくさんあって、 それを勝手に私が信じて、そうしようと思って、ちょっと頑張っちゃってたんですよね。でもそれが本当に結構苦しくてうまくいかなくて、割と0歳から3歳ぐらいまでは結構苦しい、育児をしながらかなり苦しんでた自分がいましたね。 今はまだ2人目のお子さんは小さいってことですけど、旅行に行ったって沖縄ですか?お話もされてましたけど、上の子さんの時と比べると相当気持ちは変わったんですか? そうですね。私が大きく変わったのが、まだ上の子を育てて、4歳、上の子が4歳になったタイミングで、一緒に海外出張に連れて行くことにしたんですよね。 私、ジュエリーの仕事を本業でしているので、買い付けでいろんな国に行くんですよね。インドからスイランカからパキスタンとか、他にもヨーロッパの方とか、いろんなとこ行くんですけど、そういういろんな海外に行くときに、子供を3歳まではあまり記憶に残らないかなと思って連れて行ってなかったんですけど、4歳になったタイミングで一緒にいろんな国に連れて行ってたんですよね。 そのときに他の国のお母さんたちに会うことがあって、友人たちがいっぱい様々な国にいたので、それぞれの国で友達と会って話をしていると、自分の育児というのが、いかに幻想を追いかけていたものだったのかというのが、本当によく分かっていて、 例えばシンガポールとかマレーシアに行ったりすると、そっちの同世代のママたちに会ったりすると、もう何とかシッターさんを雇っているのが当たり前の世界だし、 本当バリバリ働いている子とかは、産んですぐにシッターさんが住み込みでいて、すぐに仕事も復帰をして、本当だから何?みたいな感じで、誰も悪見れてないというか、私は産んですぐに預けて働くことにすごい罪悪感を抱えてたんですけど、 そういう罪悪感とかが全くない、微塵も感じられない人とかもいて、こういう感じ?と本当に思ったんですよね。 子どもたちを見てても、すごい健やかにすくすく育っていて、お母さんがべったりいなくても、こんなに健康にすくすくと、 学校の成績も良くて、みんなすごい健康に育ってて、全然私ががんじがらめになってた考え方って何だったんだろうって、嘘だったかなって本当に思って、 それで自分の価値観が海外のママたちにかなり変えられたんですよね。 もう若い人たちの意識は確実に変わってきていると思いますけど、若干残っているところはあるかもしれないというのは、今経済産業省で家事支援のいろんな補助を付け出したんですよね。 例えば料理を作ったりとか、お掃除をしたりとか、企業が、従業員の男性も女性も含めてなんだけど、サポートすることに補助金を付けたんだけど、結構その利用を躊躇する人がいるって話は担当者がしてましたね。 それがそうなんですよ。うちもベビーシッター利用券でしたっけ。ベビーシッターが1日2時間まで4,000円まで無料になるっていうやつを導入してるんですけど、 うちも私の会社の中でママたちが結構いるので、使っていいよって言ってね。全然お家で子どもが発熱、急に熱出したとか、どうしても家にいなきゃいけない時とかあると思うから、全然こういうのを使って、どんどん使ってみたいな感じで言ってるんですけど、やっぱ全然みんな使わなくて。 白木さんは会社にも使わない? 使わないですよ。なんでみんな使わないのかなと思って。そこまでしなくてもいいみたいな感じで、なんか意外だったというか、私はもう嬉しくて。役員も使っていいから、私も使えるんですけど、私はわりと頻繁にやっぱりシッターさんにお願いして、 仕事をする時もあるし、時々夫とデートする時もあるし、っていう感じでやってるんですけど。 特に地方においてはなかなか利用が進まないって悩んでましたけど、会社は東京ですもんね。 そうですね、そうなんですよ。 でもあれか、家事を外中化することに若干気味識があるのかな。 慣れてないっていうだけだと思うんですよね。 使ってみれば全然いいんだけど、それこそ自分の生活習慣の中にシッターさんにお願いするとか、家事の一部を代行するっていうことが習慣としてやったことがないから、自分の親も含めて。 どうやって始めたらいいのかわからないとか、そういうレベルなのかなって私は思ったりしますね。 個人の価値観ももちろん変わってきたと思うんだけど、やっぱり時代の要請ってすごく大きくなっていて、とにかく日本は働く人たちの数が少ないわけじゃないですか。 企業化も非常に少なくて、企業よりも配業が多いっていう問題があるわけですよね。 年収の壁も突破しようと、それだけ政府が呼びかけてるんだけど、なかなか超えられない。 時代の要請は家事も育児も含めて、男女で分担をするべきだし、十分行き届かない部分があるので、それは外注化してもいいし、ウェルカムになってきてると思うんですよね。 だから、あと一歩のような気がするんだけど、何が変わればいいのかね。やっぱり意識? なんだろうなぁ。うーん、そうだなぁ。なんだろう。 でも、仕事以外でもリスキリングとか言われてますけれども、学び続けるっていうことをまだ慣れてない人も多いかなと思ってて、やり始めてる人も結構いると思うんですけど、 社会人になってから大学院に行ったりとか、コースを取ってみたりとか、スキルの学校に行ってみたりとか、そういう人たちも増えてきたけれども、まだまだそこの意識が低いのかなというところがあって、 そこに対してベビシッターとか、その時間を捻出するためにどうするかっていうことを、一回みんな真剣に考えた方がいいかなって私は本当に思っているんですよね。 そこに対して時間を捻出するためにベビシッターを利用するのか、家事を外注するのかっていうところですかね。そこの学び直しをすることによって将来的な自分のキャリアの安心感が作れたり、もっと幅を広げられたりするというところがあるので、 ここも少しフレキシブルにみんな考えることができたらいいのかなと思ったりします。 保育園も誰でも保育って言い出したから、誰でもいつでも預かりますよ。実際にそういうふうになってるかどうかっていうのは地域によってはちょっと疑問があるんだけど、少なくとも考え方はそうなってきてるんですよね。 その中でお父さんお母さんが働くのも良し、リスクリーニングも良し、そういう体制にはぜひしていきたいですよね。 やっぱり女性っていうことで言うと、女性が起業したり、女性が特定の企業の中でも行政でも政治でもいいんだけど、やっていけるんだっていうモデルが出てくること、そういう気持ちになることってすごく大事だと思うんですよね。 そういう意味では政治の世界はお恥ずかしいくらいいなくて、ちょうど今度ジェンダー制どうするかっていうのを、今日も町頭派で議員の皆さんで議論していた人がいるっていう話題になってましたけどね。 私のチャンネルの方で色々聞きたいなと思ってたところなんですけど。 白木さんもそうだけど、女性で活躍してるモデルも出てきてるじゃないですか。 はい、そうですね。 それでもまだ日本の場合は極端に少ないのは少ないですよね。 そうなんですよ。 私、時々ボイシーでお話してる。最近あまり言ってないけど、大企業とか一つの企業に終身雇用で勤め上げるっていうモデルってもう崩壊してると思うんですよね。 この先そういった世界は訪れないと私は思っていて、大きな企業でもいつ潰れるか倒産するかわからないし、人員もどんどん削減するところもあるでしょうし、これからも文化の時代、不確実性が経済的にも社会的にもすごく高くなってくる時代だから、 自分の信じられるものというか、会社にすがって生きることとか社会にすがって生きることってすごい危険なことだと本当に思っていて、だからこそ自分を強くするためにスキルを磨き続けるということを誰でもやった方がいいと思ってるんですよね。 それは男性でも女性でも。だからそれをちゃんとみんな考えた方がいいよっていう放送を結構私してる時も、ボイスでしてる時もあるんですけど、そこにもう少しみんな意識を向けて時間を学びのところに持っていくようにできるとすごくポジティブに。 そういった制度も使うことができるのかなって思いますね。 大学生に教えておられて、それはすごく届いてる感じします。私が最近関心持ってるのは、義務教育なんですけどね。やっぱり子どもたちが学びを楽しいとなかなか思えてない。 だからもう受験勉強終わったら、教科書とか参考書とか見るかみたいなね。大学はできるだけ負担の少ない形で卒業したりとか、本当は勉強って面白い楽しいものなはずなのに、それを教えられてない教育っていうのは一つのかもしれないと思うんだよね。 そうですね。その最たる例が中学受験とかね。受験っていう存在は、学びを楽しく学べている子がほんと少ないんだろうなって本当に思いますね。 義務教育もそうかもしれないけど、受験システムとかはちょっと日本は、それも今過渡期だと思うんですけれども、だいぶ変わらなきゃいけないタイミングに、フェーズに来てるかなって思います。 我慢を強いるみたいなね。 大学、武蔵小大学のアントリプレナーシップ学部では、学生さんがそうやって非常に前向きに学んでるんですか。 そうですね。 先生たくさんいるわけでしょ。 はい。ちょっと外れ地というか、普通じゃない子たちなんですよね、みんな。全員が全員。ものすごい積極的で学びに貪欲で、生きることとか、自分が稼いでいくこととか、やっぱり何かを成し遂げたいと思っている子たちなので、かなり世間一般じゃないんですよね、ここにいる子たちって。 面白いですよ。こういう子たちが増えると、だいぶこの世の中って本当に変わっていくだろうなって思っています。 そうか。それは今の若者の中では相当レアですか。 今の若者、そうですね、レアなんじゃないかなって思いますね。例えば、何か頑張るとか、何か成し遂げるとか、意識高い系、笑いみたいな感じで、ちょっと笑われちゃう、人の夢を笑ってしまうような、そういう風潮があるというのはね、今よく言われていて。 でも、武蔵野大学のアントレプレナーシップワーク部は、まず、人の夢を笑わないっていうのが。 それいいんですよね。非常に良い話になっていて、私すごいいいなと思います。 そうなんですよ。誰も何かおかしなことを言っても、例えばイーロンマスクを俺は目指すとか言っても、誰もいいじゃんって言うだけで、誰もそんな無理だよとか言う人いないんですよ。 ミニターが外れてるんだ、みんな。 そうそうですね。外れてますし、積極的に外しに行きますね。 何しろね、若者の数少ないですからね。みんなミニター外してやってくんないとね。 そうなんですよね。 私なんかはもう、年齢的にそういう人を応援する年齢に差し掛かったなと思いますね。ちょうどもう子供の世代だから。 ああ、そうか。 20代、年半っていうのがだいたい子供の世代なんですね。私もたくさんの子供がもう社会人になってますね。 そうですか。なるほど。そろそろ私のチャンネルの方に移りますかね、時期的に。 私、しらあきさんって、すごい軽やかにいろんなものを乗り越えられてると思ってたけど、結構日本のいろんな飲酒とか、そっちを乗り越えるの苦労したんですね。 そうですね、やっぱり、あんまり苦労してない方だと思ってたんですけど、後から振り返って、あの時は結構大変だったなって思うことはよくありますね。 ちょっとだけ質問来てますけど、しらあき先生の学生さん方は、幼少期にどのような学びをしてきた方達なんでしょうね。好きなことを突き詰めてきた方達っていうのはどうですか。やっぱり子供の幼少期からそういう感じの学生さんだったんですかね。 そうですね、話を聞いていると結構親が起業してたりとか、親が経営者ですっていう子が結構多くて、そういう子とか、だから親自身がリミッター外れちゃってる子達も結構いるっていうのと、あとはずっと野球やってましたとか、ずっとアメフトやってましたとか、自分の好きなことをめちゃくちゃ追求してきていて、っていう子達。 なるほど、そっちはそっちで、親がブレーキかけなかったのかもしれないね。野球ばっかりやってたら勉強できないからとかやめさせるとかしなかったんでしょうね。 そうそうそうですね、そういう子達も多いですね。やっぱり普通のね、だからあの、ゼガヒニでもワセダ、慶応、東大に行けみたいな親というよりは、あなたの子供を中心に割と考えられている親御さんが多いなぁと思ったりしますね。 あなたの本当にやりたいことを社会的に、何者になりたいのかを追求しなさいみたいなことを言っている親御さんも結構いらっしゃるみたいで。 いやー面白いな、確かに。そうか、子供さんっていうのはそういう中から生まれてくるんですね。 そうですね。 ありがとうございます。じゃあこれで一旦私の方の放送を終わらせていただいて、しらきさんの放送の方に移っていきたいと思います。皆さんもぜひこのままご移動ください。 はい、ぜひよろしくお願いします。 はい、じゃあね、ありがとうございました。 ありがとうございました。 # 農家の皆さんのコメントをお届けします この数日、農業について話しましたところ、農家の皆さんからコメントを頂いておりますので、まずそれをご紹介をしますね。 野菜がつなぐ人と人ハーティッチファーム代表本さん。 農業に関する発信ありがとうございます。 栃木でナスを終年栽培しておりますが、近年の肥料、燃料の高騰に見合わない野菜の市場価格形成システムは先がないと感じております。 一般商品の野菜と反施工品としての野菜を分けて考え、それぞれの流通システム形成が鍵で、各農家は自分の野菜をプロデュースしてお客様とつながる努力が必要だと感じています。 消費者が自分のお抱えの農家さんを持ち、都市と地方が食でダイレクトにつながる世界、それを支える流通システムを待ち望みますということですね。 確かに私の知り合いの農家の方でも成功している方というのは、飲食店なんかと非常によく連携してるんですよね。 その分作る野菜も相当工夫して作っておられる方がいらっしゃいます。 どうしてもねスーパーなんかで卸す野菜というのは、価格の面ではね、なかなか値上げというのが難しい面もありますから、 様々な流通のシステムをできるだけダイレクトにつないでいく、この仕組みは私も重要だというふうに思いますね。 JAなんかもねそういう仕組みづくりに貢献をできるといいんですけれども、やはり農家の方々もですね、プロデュースをする力というのが求められる時代に入ってきたなというふうに思います。 続いて、那須高原、小太郎ファーム横さん。 那須高原で13年前に脱去して新規収納、野菜農家をしております。 農業の問題を取り上げていただきありがとうございます。 那須でも農家の高齢化が進み、50代でも若手と呼ばれる業界です。 もっと若い方に農業にチャレンジしてほしいと思う一方で、小さなお子さんがいたら個人経営の農業だけで生活しているかと思うと、 あまり強くは進められないのが現状です。 補助金支給ではなく、農作物を育てて出荷するまでのノウハウや、農業経営の指導など、農業をビジネスとして教えることも新規収納者には必要かと思います。 これはね、私むしろこちらの方が大事だというふうに思いますね。 実際に農作物を作るということに関しては、結構先輩農家の方々も親切ですので、教えてもらえるですね、そういう環境であるとか、あとは農協も含めて仕組みというのはあるんですよね。 ただ経営を学ぶというのは難しくてですね、現実的には過去にいろんな企業の経営なんかの経験のある方が農業をやってもうまくいくという面があるんですよね。 ですからそこは農業を教える部分と経営を教える部分、その両方のしっかりとしたですね、仕組みみたいなものも必要になってくるというふうに思いますね。 13年前にね、脱サラされたんですよね。おそらく小太郎さんは成功しておられるんだと思いますけれども、次なるチャレンジャーが出てくるためにはですね、コストも上がってきてますのでね、よりサポート体制を強化をしていかなければならないというふうに思います。 もう一人ご紹介しますね、平野光直さん。この方は私の地元の三島で超有名な農家の方でございます。お呼びしますね。 私は現場の意見、行政の政策、国民の農業への期待に大きなズレがあると感じます。 例えば自給率の問題だったり、緑の食料戦略だったりがそれに当たると思います。また自衛のあり方も法律的な観点から改善が必要だと思います。 またトヨタのような一貫した生産体制、計画性が全国の自衛などを通じてできれば、輸入に頼る割合は減らせると思います。 農家の定義も見直しが必要で、補助金がもらえる農家の選挙は大事だと思います。これそれぞれ平野さんの実感がこもってますね。 緑の食料戦略、これは有機農業を広げていこうという壮大な計画なんですけれども、実現にはかなりのハードルがあるのは事実ですね。 あとは自衛が役割を担うことによって、一貫した生産体制ですね。それぞれの時期ごとにこの地域から出していく。 これができれば私もかなり野菜は環境が変わってくると思うんですよね。 あとは農業の補助金ですね。確かに有効なんですけれども、本当に自立できる農家に行っているのか、補助金がそれこそ砂漠に水を撒くような形になっていないか、ここは重要な視点だと思います。 平野さんまた直接話もさせてください。私も今回法改正もありますので、改めて農政の問題にしっかりと取り組んでいきたいと思っています。 その他の方については、お名前をご紹介しながら一部ご紹介できる方はですね、私の方でコメントしたいと思います。 ニコさん、ジュリさん。ジュリさんからは予算が通った後は修正できないのかという話が出ています。 これはね、決算もありますので、おかしな予算があればですね、それは最後はですね、それはおかしいということで修正をすることはできるんですね。 実際会計検査員もありますので、一定の金額ですね予算が付いたとしても執行する段階でですね、これはおかしいということで減額されるようなケースもあります。 ただね、できるだけそういうことは少ない方がいいですから、まずは予算の中身をしっかりと精査をする。 3人に今それをやっていますが、それが重要だというふうに思います。 キョンさん、アニーさん、チャパタさん、マドカさんかな、ブンスケさん、シングさん、アップさん、キョンさんということでいただいております。 あとはカオリンさんから次のようなコメントをいただいております。 細野さんの放送にはいろんな人が注目して聞いていると思います。 他国のトップは歴代を含め呼び捨てではなく、賛など継承や役職名は必要かと思います。 日本の要人につけるのと同様にと、脱難であっても品格ある放送をされていると思っていますので、今後も期待して聞きますねということですね。 カオリンさんありがとうございます。これは気をつけたいと思うので、竹田さんは私の友人なんで、ちょっと言葉が混じった部分があるかもしれません。ご指摘ありがとうございます。 一方でね、歴史上の人物ってその人の名前がものすごく定着しているが故にですね、むしろ継承をつけない方が高く評価をされているという面もあるんですよね。 例えばどうでしょうかね、三角大富中ぐらいの時代になると、もう歴史になってますからね。 日本の政治家ですから、私もあまり呼びつけにはしないようにはと思っているんですけれども、あと例えば野球選手といえば、長島茂雄さん、確かに目の前にいらっしゃるんですよ。 でも長島茂雄は長島茂雄じゃないですか。それ一つのブランドなんですよね。そういう面もあるのではないかと思うんですが、いかがなもんでしょうか。 はい、続いてリアルさん、リアスさんかな、チャパタさん、アップさん、コーチサーカズヒロさん、聞かせていただいておりますよ、放送。 はい、ゆかりさん、よぴらさん、大コーチデンジロウさん、ぶんすけさん、あきばおうえるさん、シングさん、チャパタさん、リヨンさん、ゆかりさん、中村五郎さん、アッシーさんということでね。 アッシーさんからはですね、例のスマホ新法についてご意見をいただいております。ちょっと長くなるので、皆さんの方でも改めて読んでいただければと思うんですけどね、なかなか読み応えのある意見を出していただいてますね。 むしろこの法案はツッコミどころが満載だと。 アプリのですね、セキュリティチェック量をどう見るのかということですよね。 アップルが適正にやっているのであれば、そちらに依存するという方法もあるのではないかという、そういうご意見かな。 非常に読み応えのある意見を書いていただいてますので、プレミアムに入っている方のみ読めますのでね、ぜひご覧をいただければというふうに思います。 多くの皆さんから非常に今日も読み応えのあるコメントをいただいております。全てご紹介できないの申し訳ないんですが、私も楽しみに読ませていただいておりますので、 今日の放送に対してもどしどしコメントをいただけるとありがたいというふうに思います。 今日が金曜日ですので、いよいよ週末ですね。春がやってまいりました。どうぞ皆さん良い週末を、そして今日も元気にいってらっしゃい。 もっと見る #国際女性デー #白木夏子 #エシカル #細野豪志 #渡部カンコロンゴ清花 細野豪志の今日も元気に!プレミアム放送配信中!02:111.今朝は白木夏子さん、日曜日は渡部カンコロンゴ清花さんとの対談をお送りします33:262.白木さんも子育てのジレンマに苦しんでいた‥。後半はこちら↓https://r.voicy.jp/GQVQBAlWKkW09:043.農家の皆さんのコメントをお届けしますコメント感想・質問・応援メッセージを書こう みるく2024年3月9日細野さんのようなリーダー層の男性が国際女性デーを取り上げてくださるのが嬉しいです。私も子どもが小さい頃シッターさんに大変お世話になりました。上の子が小学生になる頃にちょうどシッターによる性加害の事件がニュースになったことも相まって使うことがなくなりました。質の担保も重要です。3歳児神話が日本の政治や経済と密接に関連して生まれたという話は、母親アップデートコミュニティのVoicyで話されています。是非お聞きになってください。https://r.voicy.jp/G4VW10gomeM1返信 細野豪志/衆議院議員2024年3月9日貴重な情報ありがとうございました。3歳児神話の話、聞かせていただきました。この考え方は私が議員になった頃も色濃く残っていました。政策転換が遅れたことは悔やまれます。2 narita2024年3月9日30年以上前学生の頃、夫婦経営のお寿司屋さんで生後1ヶ月〜のベビーシッターをしました。日本的?な考えだと忙しい時に雇うのはホールスタッフのアルバイトだと思うのですが、奥様が外国の方だったのでベビーシッターの方が当たり前だったのでしょうか。その後わたしもシッターさんなどの利用を考えたこともありますが、3歳児神話を信じている夫の理解が得られず仕事を辞めました。少しずつ社会が変わっていくことを望みます。貴重な対談ありがとうございました。3返信 よぴら2024年3月8日後半の内容になりますが、細野さんがクオーター制に賛同されていること、とても嬉しく思います✨反対する方もいると思いますが、まずはこのいびつな状況を改善しないと何も始まりません。尾石晴さんのおっしゃる下駄問題、ちきりんさんのおっしゃるピンクの門です。下駄のせいで能力面で戦うにしても、まずスタートラインが違うのです。政治家に偏った属性の方しかいないのはデメリットとなります。細野さんがたくさんの方と対談されることで、化学反応がすごいですね😊これからも応援しています📣9返信 アップ2024年3月8日制度があっても活用できるようにするには一人一人の行動と制度に関する社会の認識や理解が進むことが求められますね。テレビで俳優やタレントの方々が家事育児に参加している様子を聞くと、今はそういう時代になったという印象でしたが、まだまだなんですね。今日現実を聞いて、数年前に娘が「育児休暇なんて取れるわけない」と言ったのが今も続いていると知りました。若い人がエシカルに関心を持っていることを嬉しく思いますし、高齢者も同じ思いの人が大勢いるので、もっと広めたいと思います。3返信 秋葉ヲヲヱル2024年3月8日全編有意義な対談ですが、とても大事なことを冒頭で仰られています。「小さい子供がいると、面倒を見るのに時間を取られて参加ができない」これこそ会場でシッターを雇って女性に参加してもらっては?と思いました。以前に対談された越川さんが繰り返し伝えていらっしゃるのが、モーション・ビフォー・エモーション 行動が先で気持ちが後からついてくる意識より行動を先に変える、とよく仰り、私も実践中です。先週の生放送アーカイブの北山さんのコメント、私がお聞きしたかったことです。社会全体で子育て、期待します。9返信 すい2024年3月12日冒頭の件、全く同じことを思ったので遅ればせながらコメントさせていただきます。今は子育てで来れないだろうから来なくていいという「配慮」すると、子育て中の人が重要な場に参加できず、いわゆるマミー/ダディートラックになるという話と一緒かなと思います。会議が大事なものであればあるほど、その会議に子育て、介護など特定の理由で行けない人がいないようにするのが大事だと思います。1 もっと見る
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私も子どもが小さい頃シッターさんに大変お世話になりました。上の子が小学生になる頃にちょうどシッターによる性加害の事件がニュースになったことも相まって使うことがなくなりました。質の担保も重要です。
3歳児神話が日本の政治や経済と密接に関連して生まれたという話は、母親アップデートコミュニティのVoicyで話されています。是非お聞きになってください。
https://r.voicy.jp/G4VW10gomeM
日本的?な考えだと忙しい時に雇うのはホールスタッフのアルバイトだと思うのですが、奥様が外国の方だったのでベビーシッターの方が当たり前だったのでしょうか。
その後わたしもシッターさんなどの利用を考えたこともありますが、3歳児神話を信じている夫の理解が得られず仕事を辞めました。
少しずつ社会が変わっていくことを望みます。
貴重な対談ありがとうございました。
反対する方もいると思いますが、まずはこのいびつな状況を改善しないと何も始まりません。尾石晴さんのおっしゃる下駄問題、ちきりんさんのおっしゃるピンクの門です。下駄のせいで能力面で戦うにしても、まずスタートラインが違うのです。
政治家に偏った属性の方しかいないのはデメリットとなります。
細野さんがたくさんの方と対談されることで、化学反応がすごいですね😊これからも応援しています📣
「小さい子供がいると、面倒を見るのに時間を取られて参加ができない」
これこそ会場でシッターを雇って女性に参加してもらっては?と思いました。
以前に対談された越川さんが繰り返し伝えていらっしゃるのが、
モーション・ビフォー・エモーション 行動が先で気持ちが後からついてくる
意識より行動を先に変える、とよく仰り、私も実践中です。
先週の生放送アーカイブの北山さんのコメント、私がお聞きしたかったことです。社会全体で子育て、期待します。
今は子育てで来れないだろうから来なくていいという「配慮」すると、子育て中の人が重要な場に参加できず、いわゆるマミー/ダディートラックになるという話と一緒かなと思います。
会議が大事なものであればあるほど、その会議に子育て、介護など特定の理由で行けない人がいないようにするのが大事だと思います。