TOPトーク専門家細野豪志の今日も元気に!処理水に続け。福島復興の鍵は除染土壌の「再生利用」。マスコミは権力だけでなく大衆からも独立すべき20:24 2024年3月12日 7,544再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次福島の復興と除染土壌再生除染土壌の安全な再生利用中間貯蔵施設の現状と課題再生利用の拡大と国民への説明福島再生への道筋とマスコミの役割AI文字起こし(β版) # 福島の未来のために おはようございます。細野剛史です。 昨日は3.11ということで、福島のツイート式に行ってまいりました。 毎年行ってまして、今年もですね、 郡山高校の合唱部の皆さんが歌を披露してくれましてね、 ツイートのためにということなんですけれども、 やはりそれが一番皆さんの心に届いたかもしれません。 総理も来られていましたし、もちろん福島県知事も来られていて、 お言葉を述べておられましたけれどもね、 やっぱり若い人たちのその思いというのは、 我々にずんと来るものがあるんですよね。 一方でですね、今の高校生ということになると、 おそらく1年生と2年生だと思うんですけれども、 15歳、16歳、17歳ということになります。 ということはですね、13年前というと、 おそらくほとんど覚えてないと思うんですよね。 13年の月日というのは、それぐらい長い月日だということも、 紛れもない事実だというふうに思います。 これから我々が目を向けていくべきはですね、 もちろん過去の教訓をしっかりと伝えていくということ、 これは大前提なんですけれども、 やはりこれからの問題にしっかり取り組むことだというふうに思っています。 昨年ですね、処理水の問題に決着をつけることができた。 これは本当に良かったと思います。 ただ、この処理水と極めて類似をしているんだけれども、 まだ乗り越えられていない問題というのがいくつかあるんですね。 その一つが、除染土壌の再生量というものなんです。 今日はその説明をさせていただきたいと思います。 私自身がですね、環境大臣として除染の国家プロジェクトとして進めました。 当初はですね、わずかな予算でスタートするという話になりかけていたのを、 私の方で単位をですね、ゼロを二つ三つ増やしまして、超単位の予算を付けたんですよね。 そして集められた土壌をこれからどう処理していくかという、こういう問題でして、 言わば私はですね、当事者だというふうに今でも思っています。 まだまだ十分皆さんのですね、理解を得られていない問題ですので、 ぜひ今日はですね、当事者であった私の思いということで、 短い時間でコンパクトに説明をいたしますので、お付き合いいただければというふうに思います。 # 除染土の再生利用は既に安全に行われているが‥ 除染という作業自体は、2012年頃から本格的に始まりまして、ずっと何年も何年もかけて続けられてきたという事業です。 途中は中間共同施設を作るのにかなり時間がかかりまして、それぞれの地域に埋め込むような形で仮置き場が設置されていました。 従ってですね、大都市で言うならば福島市とか郡山市にもそういった除染土壌はずっと置いてありましたし、 あとは、いわき市をはじめとした浜通りの街なんかは大規模に除染をしましたので、相当のですね、除染土壌というのが、 フレコンバックというのを皆さん覚えておられると思うんですけど、黒いバックに入れられてですね、あちこちに置かれていたんですよね。 やはりそれはですね、皆さんの安心・安全ということを考えると良くはないと。 具体的にですね、被害が出るものではないんですけれども、やっぱり気持ちの面でもそれが近くにあるとですね、 なかなか再生しようという気持ちにならないということで、やはり中間共同施設を作ろうという話になりました。 そこでお願いしなければならなくなったのが、双葉町と大熊町なんですね。 私も環境大臣の時にですね、両町には本当に毎週のように行きましてね、 様々な話を当時の町長さんであるとか議員の皆さんとさせていただきました。 この福島全体の復興を考えるとですね、どうしても中間共同施設が必要だということで、 原発周辺でですね、なかなか帰ることができない場所を提供いただくということでですね、ご理解をいただいたんです。 最終的にですね、スタートしたのは私が閣僚を辞めてからずいぶん時間が経ってからでしたけれども、 道筋をつけるということについては私も直接担当させていただきました。 考えてみれば本当にありがたいことなんです。そして申し訳ないことでもあるんですよね。 原発事故で双葉町、大熊町の皆さんにはですね、大変なご迷惑をおかけをした上にですね、 その土地を提供していただいてですね、そこに除染土を集めてくると。 本当にそれをですね、理解をしていただいて、実際にその施設を作らせていただいた関係者の皆さんにはですね、 今も本当に感謝の気持ちでいっぱいです。 そしてその中間共同施設にですね、ずっと継続をして、仮置き場からですね、 様々な、例えば土壌であるとか土ですね、さらには例えば伐採した木であるとか、 そういったものが運ばれてですね、ずっと積み上がってきたという歴史があるんですね。 もうすでに数年前には運び込みが終わっています。 その量はですね、1400万立方メートルということでね。 単位だけ聞いてもよくわかりませんよね。 よく例えて東京ドーム何個分みたいな言い方をしますが、その例え理由ならば、11個分ということになります。 莫大な量の除染土壌が中間共同施設にですね、今保管をされているというこういう状況になっているんです。 私も何度か中間共同施設に行きましたけれども、非常に整然とですね、もう整備をされていまして、 実際に私その上に立ったりもしましたけれども、染料を測っても安全上全く問題ない状態でですね、保管をされています。 その意味ではですね、あの3.11から十数年の時間が経ってですね、今は落ち着いて保管をできている状況なんですね。 ただこの中間共同施設というのは、その名前の通りですね、あくまで中間的な共同施設であって、最終的な処分所ではないという、こういう前提がついています。 もともとこの施設を作らせていただくときにですね、二葉町、大熊町と政府が約束をしたことでもあるんですね。 福島県ともそのことを約束をしていますので、ここで問題になってくるのがですね、この中間共同施設にたまっている土壌をですね、再整備をするということが問題になってくるんです。 当初からこのことは計画をされていました。やや誤解をしている人がいてですね、この1400万立方メートルをすべて外に持って出るんでしょう、みたいなことを言う人がいるんですが、もともとそういったことは想定されてなかったんですね。 あくまで安全性が確保できたものについては再整備をし、そして最終的にですね、安全性が確保できないものについての最終処分所については、これは県外でということでしっかりと考えていくという予定だったんです。 そしてもう数年前からですね、いかにして再整備をするかということの様々なですね、実証実験や検討が行われてきました。 全くできてないわけではなくてですね、飯舘村という村がありますけれども、その長泥地区というところでは、すでに再整備用が始まっています。 私もそこにも何回か行きましたけれども、肥沃な土壌もありますので、そこで様々な農作物が作られているんですね。お花が作られていたり、また野菜が作られていたりしましてですね、安全にそういったことに利用できるということが明らかになってまいりました。 これからの利用の方法としては、農地として利用するという方法もありますし、その他にもですね、例えば道の下に敷く路盤材のような使い方であるとか、廃棄物を埋めるときのですね、副土材を覆うような土として使うであるとか、いろんな方法があるだろうというふうに言われております。 そしてそれをやるためにはですね、すでに中間貯蔵施設に運ばれている土の一定量を外に持ち出して、具体的な再整備用に入りたいというのが、今の政府の立場なんですね。 先ほどご紹介をした飯舘村の長泥地区の再整備用というのは、実は飯舘村でですね、除染をした土を中間貯蔵施設に運び込むことなく、直接そこで再整備をしています。 飯舘村のですね、村長さんをはじめとした村民の皆さん、そこにさらにですね、原子力規制委員会の委員長をやっておられた田中先生がですね、お住まいになっているということもあって、非常に前向きなプロジェクトとしてやっていただいております。 ただ、そのやり方というのはあくまで運び込むことなくその場で活用しているということですので、運び出すということになるとですね、これはまた違う次元で様々な反対が出てくるという、こういう現状があるわけです。 もうすでにですね、小規模なものはスタートしています。環境省には中間貯蔵施設から持ち出された土壌で、例えばいろんな植物がですね、育つというようなことがもうあちこちで行われていますし、官邸にも置いてあります。 ちなみに自民党本部、公明党本部にもですね、そういったものが置かれていまして、ほとんどみんな気がつかないぐらいですね、安全に保管をされているんですね。 ちなみに私も自分の部屋にも持ってきてくれということを言ったんですけれども、なかなか議員個人の部屋に数多く置いてしまうと管理が難しいということで、それは実現をできておりません。 すでに小規模で実現をしている再生利用をですね、さらに拡大をして、そしてその結果をしっかりと国民に説明をしていくということが、今求められているこういう時期に来ているんですね。 いくつか候補地がありまして、その最大の候補地はですね、新宿御苑なんですね。これは環境省が管理をしていますので、都心にありますけれども、そこで花壇なんかに利用すればですね、有効に活用できるだろうということで、地域での説明会などもやっております。 新宿御苑だけではなくてですね、例えば、筑波市なんかにもですね、お願いをしたりしているんですけれども、まだそこはですね、なかなか理解が得られていないという状況なんですね。 私は担当者とずっと対話をしてきまして、応援をしている立場なんですけれども、去年ですね、処理室にの海洋放出をする段階で、中間貯蔵施設の再生利用についてもですね、かなりいいところまで行っていましたので、一緒にやったらどうかということを強くお勧めしたんですが、当時の政権としての判断は一つ一つ丁寧にやろうということで、まだそれがですね、現実的に実現をできていないというこういう状況なんですね。 なんとか今年ですね、この再生利用に道筋をつけたい。新宿御苑が最も可能性が高いというふうに思うんですけれども、他の場所でもですね、例えば環境省の国立公園の駐車場なんかで使えないかとかですね、いくつかの可能性を探っていましてね、ぜひ皆さんにご理解をいただきたいというふうに思います。 中間貯蔵施設そのものは広大な敷地ですので、そこもこれからですね、しっかりと活用していかなければならないんですね。その意味では、福島が復興する、浜通りが元気になる上ではですね、どうしても乗り越えなければならない、もう一つの課題だということで、今日は説明をさせていただきました。 # 今晩21時からはFP関根さんと生配信します↓ なぜ県外で再生利用が必要なのかということを聞かれることがあるんです。 それはですね、福島県内でも同時に再生利用を進めるためなんですね。 この再生利用なんですけれども、安全性には何の問題もありません。 ただそれを福島県内だけでやるということになると、やはりあれだけの被害を受けた皆さんですので、 それは認めがたいという、こういう思いを持たれるのは当然のことだと思うんですね。 そういったことを考えると、安全に福島県内でも再生利用できているので、県内でもやらせてもらいたい、このアプローチが必要だということなんです。 だからこそ、新規復業園をはじめとしたいくつかの場所でしっかりとやりきる必要があるんですね。 繰り返しになりますけれども、安全性には問題はありません。 おそらく去年、あの処理水の報道で行われたのと同じようなことが起きると思うんですよ。 私はマスコミの皆さんにも、そこはもう少し考えてもらいたいんですよね。 もちろん、権力からマスコミが独立をしているというのは、民主主義国、自由主義国のおいては大事なことだと思いますよ。 しかしマスコミというのは、巨大な権力を持っているわけですね。 新聞であれば、再犯制度で守られていたり、またテレビであれば、ある重要な電波対応を与えられていたりするわけですね。 なぜそういう特権が与えられているかというと、正しいことを報道するから、客観的な事実を報道するから意味があるわけですね。 そのマスコミが、それこそ世論に完全に迎合して、見たいと思っているものを見せるというだけでは意味がないと思うんですよね。 つまりマスコミというのは、権力からも独立するべきだけれども、時に世論からも独立をして、しっかりと事実を伝える役割を果たしてもらいたいと思います。 私は処理審の時も、苦しいながらもやったんですけれども、マスコミの報道というものが事実を伝えていない場合は、 バイアスがかかっていると思った場合には、積極的に反論することも含めて、しっかりとやっていきたいと思っています。 処理審の時は、政府を挙げて必要な反論をしました。 これは一つの重要な成功体験だと思っています。 処理審の場合には、海外からも様々な声が入りましたが、この除染土壌の再生量に関しては、国内の問題に特化をして対応するということになってまいりますので、 そこは改めて体制を整えて、必要な時には客観的な説明に留まるのではなくて、反論するということでやっていきたいと思っています。 そして福島県内での再生量なんですけれども、中間貯蔵施設は本当に広大な敷地で、人が残念ながら住めない場所になってしまっています。 やがては様々な活用方法があると思いますが、かなりの年月、そういう状況にあるわけですね。 ならばそこは様々な有効な使い方はあるのではないかと思います。 例えば映画なんかの撮影なんかの特撮なんかにも使えるかもしれない。 突飛のアイデアに思えるかもしれないけれども、それぐらいスケールの大きな様々なプロジェクトを進めて、 あの場所で様々な取り組みが行えるような、そんな中間貯蔵施設の場所の活用というのを是非政府には考えてもらいたいなというふうに思っております。 すでに溜まっているこの東京ドーム11個分の除染度のうち8割は再生利用できるんですね。 残りの2割のかなりの部分は染料が下がっていきますので、キログラムあたり8000ベクレル以内ということで再生利用できるようになると思います。 福島の県外でも再生利用し、そして福島の県内でも再生利用してですね、 残念ながら原発事故によって非常に大きな壁を作ってしまったわけですけれども、 それを乗り越えるというのを日本全体でやっていくべきだと私は思っております。 3.11に対してコメントを多くの皆さんからいただいております。 その中で今日はシングさんのコメントをご紹介をしております。 13年前の震災の日、その翌日からしばらくずっと辛かったことをずっと忘れません。 直接震災を経験したのをお気持ちは想像しきれません。 何度も何度も思い出してしまう場面や、あの時ああしていたらという後悔の気持ちなど、何年経っても過去のことにはならないと思います。 震災が起こりやすい日本には日常から厳しい訓練を受けて備えてくださっている自衛隊の皆さんがいてくださるありがたみを改めて感じます。 あらゆることを犠牲にして行う過酷なお仕事には、それに見合う十分な手当てと環境を当然与えられて欲しいと思いますということです。 昨日ね、これを私添えるのを忘れたんですよね。シングさんありがとうございます。 国民を守る最後の砦はやはり現実的には自衛隊です。 ところがその皆さんにですね、誇りのあるそして安心をして働ける環境が十分整えられていない。 これはですね、13年経ってまだそういう状況だということ自体、私はある意味で政治の怠慢だというふうにも思っています。 何としてもですね、国民のために働いてもらえる自衛隊を支えるということをですね、この13年の一つの教訓としてもですね、 13年前のあの原発事故の教訓を考えてもですね、ぜひ実現をしていきたいというふうに思っております。 その他の方、名前のみですけれども感謝を込めてご紹介を申し上げたいと思います。 にこさん、ゆうずきさん、ちゃぱたさん、かつさんかな、ふみずきさん、じゃいこさん、ひろみほさん、まるなさん、セキュリティー技術者さん、かこさん、 株アットマーク戦略的仮面夫婦さん、味方のにじさんということでいただいております。ありがとうございます。 このコメントね、本当に一つ一つ読ませていただいておりますので、ぜひ皆さんから様々なご意見をいただけると、 さらに私のモチベーションも湧いてまいりますので、よろしくお願いを申し上げます。 最後にお知らせです。 今日の夜、9時から、21時からですね、FP関根さんと対談をすることになっております。 最初の30分は私の放送の方で、経済の問題や社会保障制度について関根さんの話を聞いてみたいなと思っております。 後半30分はFP関根さんの放送の方に行きまして、いろんなご質問をお受けしたいというふうに思っております。 大変なね、人気のパーソナリティの方ですし、税制などについて本当に詳しい方ですのでね、 ぜひ夜9時にですね、改めてお集まりをいただければと、そんなふうに思っております。 それでは今日も元気にいってらっしゃい。 もっと見る #福島 #復興 #細野豪志 #中間貯蔵施設 #再生利用 #除染土 細野豪志の今日も元気に!プレミアム放送配信中!02:351.福島の未来のために09:592.除染土の再生利用は既に安全に行われているが‥07:513.今晩21時からはFP関根さんと生配信します↓https://r.voicy.jp/qEm7Y6aZV40コメント感想・質問・応援メッセージを書こう に こ2024年3月13日細野さん、いつも丁寧な説明、ありがとうございます!広く知って欲しい内容です。自衛隊の御家族も、転勤が多く、必ずしも大都市だけでなく、ご苦労も多いかと思います。私たちの国を 守ってくださる自衛隊の現場の皆さんが、誇りのある仕事、魅力ある職場と胸を貼って、若い方を誘いやすいようになりますように!1返信 ゆうちゃん2024年3月13日原発ダメ、放射性物質ダメとなりがちですが、私はそのように反射的に行動するこそ無責任であり他責思考だと思います。よく分からないからこそ怖いと感じてしまうのですが、とはいえ日本で既に起こってしまったこと。日本全体の問題として私も考えたいと思います。1返信 たけのむ2024年3月13日細野さん、こんばんは。除染土壌についての説明ありがとうございます❗️処理水と違ってこちらはなかなか報道もない印象です。処理水の件についても未だに科学を無視して風評被害に近い情報発信を続ける方がいて首をかしげます。豊洲問題の際に石原元都知事から「科学が風評に負けるのは国辱」と発言がありました。まさにその通りだと思います。国会議員の方々には継続して風評を打ち消す発信を続けてもらいたいです。2返信 秋葉ヲヲヱル2024年3月12日科学的に本当に問題無しであれば、つべこべ言わずにトップダウン出来たら良いのにな、と思います。あとはこれまでの貢献度に応じて、これで帳尻合わせてよでも良いかと。海洋放水をあれだけ毅然と実施し、科学的でない!と中国を嗜められたのですから、国内も毅然と粛々と進めて欲しいです。新宿御苑の件は知らなかったので、いい学びになりました。吉住区長が動いて下さるのでしょうか?早期実現に期待しています。3返信 kako2024年3月12日除染土壌や中間貯蔵施設の現状について知りませんでした!確かに思い起こせば震災後に土壌を掘り起こして道端に積まれていた様子をテレビで見た記憶があります。その土壌が保管されたままだったとは・・・大熊町や双葉町の苦渋の協力は本当に有り難いですね。除染土壌の再利用は先ず東京電力の電力を使用する地域の共通課題として協力できると良いのではと思います。マスコミについては同感です。権力や世論から離れた中立的な立場でいてほしいと感じます。民間企業には難しくてもNHKはそうあるべきだと思います。10返信 もっと見る
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ありがとうございます!
広く知って欲しい内容です。
自衛隊の御家族も、転勤が多く、
必ずしも大都市だけでなく、
ご苦労も多いかと思います。
私たちの国を 守ってくださる
自衛隊の現場の皆さんが、
誇りのある仕事、魅力ある職場と胸を貼って、
若い方を誘いやすいようになりますように!
よく分からないからこそ怖いと感じてしまうのですが、とはいえ日本で既に起こってしまったこと。日本全体の問題として私も考えたいと思います。
除染土壌についての説明ありがとうございます❗️処理水と違ってこちらはなかなか報道もない印象です。
処理水の件についても未だに科学を無視して風評被害に近い情報発信を続ける方がいて首をかしげます。
豊洲問題の際に石原元都知事から「科学が風評に負けるのは国辱」と発言がありました。まさにその通りだと思います。
国会議員の方々には継続して風評を打ち消す発信を続けてもらいたいです。
海洋放水をあれだけ毅然と実施し、科学的でない!と中国を嗜められたのですから、国内も毅然と粛々と進めて欲しいです。
新宿御苑の件は知らなかったので、いい学びになりました。
吉住区長が動いて下さるのでしょうか?早期実現に期待しています。
確かに思い起こせば震災後に土壌を掘り起こして道端に積まれていた様子をテレビで見た記憶があります。その土壌が保管されたままだったとは・・・
大熊町や双葉町の苦渋の協力は本当に有り難いですね。除染土壌の再利用は先ず東京電力の電力を使用する地域の共通課題として協力できると良いのではと思います。
マスコミについては同感です。権力や世論から離れた中立的な立場でいてほしいと感じます。民間企業には難しくてもNHKはそうあるべきだと思います。