TOPトーク専門家細野豪志の今日も元気に!YouTuber、Voicyパーソナリティとして最前線を走るFP関根さんと賃上げ、社会保障について対談しました【前半】40:41 2024年3月13日 9,941再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次安全保障委員会でのUFO質問とは?賃上げ持続の鍵は何か?関根氏の見解日本経済の現状と課題、冷静な分析社会保障制度の未来、持続可能性は?移民政策と少子化、日本の進むべき道AI文字起こし(β版) # 安全保障委員会でUFJについての質問 おはようございます。細野剛史です。 国会の方はですね、今衆議院では様々な審議が再成期でございまして、私も昨日の午前中は安全保障委員会に出議に出ておりました。 その中でですね、維新に所属をしている浅川義晴さんという議員がおられるんですけれども、UFOについて質問をされていました。 木原防衛大臣はかつて日本航空のパイロットだったことがあるそうでして、UFO見たことありますかと。 そういう話はありませんでしたか、という質問をされていました。 木原大臣はそういったことはありませんでしたということでしたけどもね。 これいろんな議員がいますよね。私はUFOを見たことはありませんけれども、確かにいたらどうなのかななんて思わなくはないですけどもね。 いや、国会で質問する、これはなかなかすごいことだなと。 浅川さんはですね、かなりこれを持論にしているらしく、興味深く拝見をしておりました。 今日はですね、FP関根さんとの対談をお送りしたいと思います。 昨日の夜ですね、9時半から対談をしたんですね。 関根さんはですね、私よりもちょっと年上の方なんですけれども、 ボイシーのパーソナリティはもちろん、YouTubeもですね、大変な人気番組をやっておられまして、 社会保障とかですね、運用のいろんなアドバイスとか、そういったことについては、まさにプロ中のプロということでした。 私は社会保障全体とか経済全般について、関根さんがどういうことを考えておられるかということでお聞きをしたんですけどもね、 非常に示唆に富んだご意見をいただきました。 前半は私の放送で、後半は関根さんの放送でということですので、 次のチャプターに後半の部分についてはリンクを貼っておきますのでね、 ぜひ続けて聞いていただければというふうに思います。 それではどうぞ。 # 後半はFP関根さんの放送で↓ こんばんは。細野剛史でございます。 今日は、フィナンシャルプランナーの関根さんをお招きをして、対談をさせていただきます。 関根さん、よろしくお願いいたします。 はい、よろしくお願いします。 いつもイケボを聞いております。 いえいえ、とんでもないです。ありがとうございます。 FP関根です、というところからスタートするやつですね。 そうですね、はい。 いつものテンプレでやらせてもらってます。 トレーニングは趣味でいらして? そうなんですよ。トレーニングも10年くらいで、競技に出場してましてね、現役で。 そうなんですか。 フィジークという筋肉美を競う競技に10年ほど毎年出場してます。 それはガチですね。 そうなんですよ。実はガチ勢でして。 私も2年前くらいからトレーニングに入ってたんですけど、ようやく県水が15回できるようになりました。 でも細野さんの体の大きさで県水15回は相当背中強いと思いますよ。 はい、頑張っております。すごいですね。 いわゆるボディビルディングとはまた違うんですか? そうですね、ボディビルはいわゆる筋肉を大きくしてブーメランパンツを履いて出るみたいな感じですけど、 こうやってフィジークといって、いわゆるサーフパンツとかを履いて、もう少しスタイリッシュな筋肉の美を競うようなイメージなんですけどね。 なるほど、それはすごい。 今日はよろしくお願いいたします。 はい、よろしくお願いします。 早速なんですけれども、株も上がる。 あとは暗号資産も上がる。 どんどんいくということで、日本経済の現状はイケイケどんどんみたいな雰囲気があるんですけども、そこは今冷静にどうご覧になってますか? これだけ金融緩和というところがずっと長く続いた、ここ20年近くでしたからね、 ある程度お金が株とか土地、建物とかというところに集中するのはまあまあそういうことなんだろうなという感じはしますけどもね、この後ですよね。 もうずっと金融緩和というところから徐々に引き締め、海外においてはね、引き締めから緩和というところもありますけども、 その経済の循環というのはそのうち来るだろうなっていう、この圧倒的右肩上がりっていうこの15年間というのは、いつかは終わるとはもちろん思ってはいるんですけどもね。 まず冷静に今の実体経済はどう見るかですよね。 やはりすごく思うのは、30年間賃金が上がらなかった国っていうところがあるじゃないですか。 そうですね。それはもう世界でも稀に見る。 本当にこの先進国においてこんなことが起こるんだなっていう状況だったとは思うんですけどもね。 その中で、やっとここのところ物価が上がりだして国民がやっとそれに気づいたみたいな感じだったと思うので、 ここから先の本当に企業が、政府がっていうよりは企業が賃金を上げ続けるんだろうか本当にっていうところはちょっと見続けたいなとは思ってるんですけどもね。 今後の経済の鍵は何と言っても賃上げなんですけれども、 一方で働き方改革も進んでてですね。 この2つを両立していくって結構難しいですよね。 これからでもブルーバーカー系で言うと間違いなく賃金は上がっていくと思うんですけどもね。 ただ、このここ2年くらいっていうのは明らかに圧倒的に物価が上がってしまったので、 それに合わせて企業がやっと思い越し上げたっていうのが現状だと思うので、 ここから先ですよね。 ただ、人手不足っていうところで考えると、例えば輸入物価が上がっている。 だから物価がこの後もう少し輸入物価が落ち着いたら賃金の上昇も落ち着くかっていうと、 人手不足っていうところから考えると賃金は一定割合上がり続けるのかなっていう感じはしてますけどもね。 今年はある程度賃上げはできると思うんですけども、そこが持続するかどうかですよね。来年以降も。 そうですね。今まで日本の企業ってのは、僕30年間賃金がほぼ上がらなかったっていうのの罪ってどこにあるかなっていうのは、 これはボイシーでよく話してるんですけど、僕は政府っていうよりは絶対企業だと思ってるんですよね。 企業が雇用を守る代わりに、バブル崩壊後、リーマンショックとかもありながらも、雇用を守る代わりに賃金は上げないと。 それに対して労働組合っていうのも、働きっていうのは昔に比べて非常に鈍いというところになってきて、 雇用を守ってもらうっていうのが、やっぱり働くことの非常に大きい比重を占めていた部分があったと思うんですよね。 確かにバブル以降、過剰投資、過剰債務、過剰雇用と言われる中で、 企業はそれぞれ過剰債務と過剰投資を辞めて、従業員を守ろうとしたっていう目はあったでしょうね。 特に私たちは同年代だと思うんですけども、僕は1968年生まれなんですよ。 なので、保園さんとほぼ同年代だと思うんですけども。 僕ら世代の、いわゆるおじさん世代のバブル期おじさんたちが、本当に大量に雇用されていたのをずっと企業は守ってくれてましたからね。 ギリギリ関根さんはバブル世代ですか? 僕はバブルをちょっとだけかじってるんですよ。 私はもう大学に入ったときぐらいに絞りましたからね。 そうですね。僕らの年がたぶん3つ違いだと思うんですけど、この3つの差っていうところはバブルをかじったか、ギリギリかじったか。 僕はいつもバブル、天神世代って言ってるんですけどもね。 天神だけはしました。 なるほど、そういうことですね。 そうすると関根さん、今日本の経済の鍵は、やっぱり賃上げの持続性ということでご覧になってるんですね。 そうですね。まず直近で言うと、賃上げっていうのは、おそらく去年、今年っていいペースで来ていると思うし、 今後に関しても、企業の賃上げのモチベーションと言いますか、やっと企業も焦り出したというか、 賃上げさすがにやりましょうという空気にやっと日本もなりましたので、 これからは人材不足、人を集めるためには賃金は継続して上げていかなければいけないというのは何となく気づいてしまったと思うので、 ある程度、賃上げは僕は解決されるとは思うんですけども、それはある程度直近の部分で。 その次だと思うんですけども、次に日本の産業でイノベーションが起こるのかとか、 圧倒的に人材不足でどうやって移民の受け入れをするのかとか、少子化対策っていうところでどういうふうになっていくのかなっていうところのほうがすごく心配ではあるんですけどもね。 私もですね、サプライサイドの改革ってすごい重要だと思っていて、 やっぱり産業が生まれてこないと企業が成長しないじゃないですか。 物価が上がってるし労働力不足なんで、賃上げある程度できると思うんですけども、 サプライサイドの改革、そこで儲ける企業、特に日本だけじゃなくて世界でということですよね。 それがないと日本の経済は盛り上がりませんよね。 はい。 どの辺の産業で関根さんは期待されてます?そのイノベイティブな。 正直言うとイノベーションは日本はものすごい弱いなと思っていて、 これからで言うとね、ちょっと前まではITですしこれからはAIとか、 例えばどうでしょうね、そういうところで言っても、 日本はさほど強いとは思ってはいないので。 日本の昔からのものづくりっていう部分と、 やっぱりこの仕組みを作るこれからの時代っていうのがだいぶ違ってきてますのでね、日本はね。 そうですか。 産業が。 例えば自動車づくり半導体って言っても、なかなか前のように利益上げるのは厳しくなってきてますし、 これからおそらくもっとそうでしょうし。 ものづくりに日本の国民性みたいなのがあってのところはあったでしょうね。 はい。 そこからどう展開していくかですか。 そうですね。 例えば今ね、僕ついちょっと前も移民政策っていうところの配信を2日連続やってるんですけども、 政府も移民政策って今すごく岸田さん、すごい力を入れようとしてるじゃないですか。 やってますね。 あそこらへんっていうのはやっと去年あたりから、 去年っていうか数年前ぐらいから政府も本腰入れ出したようなイメージなんでしょうかね。 それはその通りで、ただ一つ政治の世界ではタブーっていうのがありましてね。 それは移民っていう言葉なんですよね。 はいはいはい。 これが非常にですね、やや右の世論の人たちからするとセンセーショナルに受け止められるので、 そういうふうに呼んでないんですよね。 ただ現実的には特定技能を拡大したりですね、 技能実習をやめて、労働者として受け入れるっていうことで鍵を切ったりしてまして、 こちらは確実に鍵を切ってると思います。 そこは労働力不足を補うという意味ではですね、完全にカバーすることはできませんけれども、 一定の手は打ってると思いますね。 ただ注意が必要なのが、海外から労働力が入ることによって日本人の税上げが止まるっていうのはまずいんですよね。 ですからそれは一定の人数を絞り込みながら順番に入れていくっていうことになると思いますけどね。 ただ確実に関根さんおっしゃる通り鍵を切りました。 結構海外でもね、やっぱり移民をどんどん受け入れたはいいけれども、 もともとのそこの国の労働力が奪われるっていうところで、問題になってるところで結構カナダとかありますしね。 そうですね。日本の場合には労働力が減ってるんで、 多分奪われるっていう不安はないと思うんですけど、やっぱり賃金が上がらなくなるリスク。 あとは社会的に融合しないリスクですよね。 僕もよくリスナーの方とこういう会話をお便りのやり取り含めてやるんですけども、 移民政策って一番何が難しいかって、やっぱり国民の感情がもろ入るっていうところがすごく難しいと思うんですよね。 そうですね。 僕はよく例えで話すんですけどもね、もし箱根駅伝10人、往復10人走って、 そのうちの3人ぐらい外国人が走ってたら違和感感じないですかって皆さんに聞くんですよ。 箱根駅伝っていう伝統の日本のある意味象徴のようなところに、 外国人が何人も走るっていうのが移民を最終的に受け入れ切った後の日本だとすると、 そういうところにどうしても感情が入るっていうところが難しいところなんだろうなってすごく思ってはいるんですけどもね。 昔関東学院なんかが結構留学してくれてましたけどね。 1人か2人でしたよね。 今確か10人中1人だったような気がしますけどもね。 そうなんですか。それぐらいが確かに頃合いみたいなのはあるかもしれませんね。 そうですね。でも今細野さんおっしゃっていたように、ゆっくりゆっくり入れていくっていうところで考えたときに、 やっぱり人口って今80万人毎年70万人か毎年減っていくような感じだと、 やっぱり人口は基本的にはもう減っていくっていうのを前提として考えていくイメージですかね。 それはもう仕方がないですよね。 というのは関根さんもそうですけど、我々の世代は結構人数多かったじゃないですか。 特に私の世代以下が多いんですけども、その世代がもう第三次ベビーブーム世代を作れなかったんですよね。 その時点でもはや人口減は確定なんで、あとは程度の問題ですよね。 その辺はもう折り込み済みで、少しでもそれをスピードダウンするべくやってるんですけども、 それをできる限り埋めていくぐらいの話ですよね。 労働力減るんで、AIもロボットも含めて自動化で省力化っていう流れも一つでしょうね。 去年から特別行動人材って始まったじゃないですか。 あれも始まったはいいけど、噂によるとほんの日本には今数名しかまだ採用されていないっていう話を聞いてるんですよね。 行動人材は結構入れてますけどね。 日本が強いうちにしっかりと外国人の労働力を入れていかないとなかなか難しいと思うんですよね。 それはもう本当におっしゃる通りで、 もう結構中国からは技能実習なんて入らないですし、 ベトナムもハノイとかホーチミン周辺は入らなくなってきてる。 そこはかなり危機的で。 例えばミャンマーの人とかですね。 あとはネパールとかね。 その辺の人が結構気出してる感じですよね。 このまま日本の経済が良くなくて、 そのまま地域に圧抜くと、来てくれって言っても来てくれなくなる。 そこまで追い込まれてるのも事実ですね。 そうなんですよね。 地域に上がってこないと魅力がないんですよ。日本の市場に。 そうなんですよね。僕は茨城県の田舎の出身なんですね。 周りが農家だらけなんですけど、 本当に僕がまだ若かった頃っていうのは、 中国人の技能実習生がやっぱりものすごい数いたんですよ。 そうですよね。 僕がもともと住んでた茨城のそっちの人に聞くと、 今ベトナムの人がとにかく多いっていう話をしているのでね。 そのベトナムの人ももう来なくなってますよ。 それね、存じ上げませんでした。 そうなんだなあ。 多分フォーツミーはもう結構所得が上がってきてるんですよね。 何十万もかけて、技能実習に来るメリットがないって感じですね。 日本語も難しいですしね。 そうですね。 だから日本語の文法を変えるかって言ったら、 それも変えられないわけなので、 このままうまいことやっていくしかないんでしょうけどもね。 そうですね。 一番本当に心配しているのが、 社会保障制度をどうやって継続させていくんだろうっていうところが、 ものすごく心配はしてるんですけどもね。 その話は私も関根さんとしたいと思っていて、 社会保障の持続性っていうのは、 これからが一番苦しくなるわけですよね。 段階世代がもう70か80に差し掛かりますから、 そこは私も政治の責任を感じてまして、 本当は舵を切らなければならないんだけど、切り切れていない。 若い子どもたちの現役世代をサポートするっていう、 その体制が不十分だし、 申し訳ないけど負担していただかなきゃならない 高齢者の皆さんに対するお願いも十分ではないしというところですね。 相当心配ですか? 正直言うと僕はすごくリアリストですので、 ずいぶん前から、今55歳。 僕がそれこそ後期高齢者になる頃には、 普通にみんなが国民3割負担になって、 老人含めて3割負担になっているんだろうなとか。 これはもう返しだと思っています。 ですよね。 あと一番、僕ファイナンシャルプランナーやってるので、 お客さんのライフプランを作るんですね、日々。 ライフプランを作っていて、 お客さんが結構まだ昔の感覚がもう一つ抜けないで、 60歳になったら退職できないですかね、みたいな感じで言ってる方もいらっしゃるんですけど、 僕は必ずこれから68歳退職になって、 年金受給も68歳になるっていう腹積もりでいた方がいいですよ、 っていうふうにお話はいつもしてるんですけどね。 年金受給を後に送るっていうのは、 確かに非常に財政を楽にするんですけど、 かなりそれは反発が多いと思うんですよね。 それはすごく、もちろん思うんですよ。分かるんですけど、 でも世界的に見ると、先進国ってみんな68歳にどんどんシフトしてるじゃないですか。 68歳にシフトしてますか。 してます。例えばアメリカ、イギリス、ドイツ、68歳ですよ。 フランスは62歳から64歳にしようとしたとんでもないデモが起こったとか、 そういうのもありますけども。 日本の場合はそういうデモとか激しいアクションみたいのはないんですけど、 結構反発あると思いますね。 ただ全世界的に見たときには、 日本って男女ともに世界一寿命の長い国じゃないですか。 どう考えても僕らが老人になるのを超えたあたりぐらいのときっていうのは、 年金財源から言って持つわけないんですよね。 いくらマクロ経済スライドって言ってもこれ限界ありますからね。 マクロ経済スライドもね。 65歳から85歳までいけると20年年金だけで生活していくってことになりますからね。 それはちょっと持たないですよね。 昔言って年金が60歳だったけども、65歳になったじゃないですか。 これで所得代替率が7%アップしたっていうデータがありましてね。 ものすごいこれで5歳繰り上げられると先延ばしになるだけで、 全然数字は良くなるんですよね。 あと先進国の流れ全体を見ると、僕は68歳っていうのはごく普通の流れとして、 今は退職も65歳から70歳退職っていうのを、 政府もなるべくそうしてくれっていう指導してるような状況ですし、 僕は自然にそれになるんだろうなっていうところは思ってはいるんですけどもね。 確かにそれにシフトできるように定年を伸ばしてきてるのはあるんですよね。 65歳まではほぼ例外なく勤めることができるようになってきましたし、 あと70歳を奨励してますからね。 たぶん僕の中では70歳まで働くっていう感じで、 少なくとも68歳受給、それ以上でもみんな働こうよって人生100年時代だし、 みたいな感じで財源をある程度調整していくのかなっていう感じはしますけどもね。 働くことにわりと日本人は生きがいを感じますからね。 だからそこも含めて確かにそういうふうにシフトしていくことは間違いないと思いますね。 働く期間が長くなると何のメリットがあるって、 もちろん今の年金の所得代替率が改善するよねっていうところもあるんですけども、 その他の健康保険制度にしても介護保険制度にしても、 保険料払ってくれる期間が長くなりますのでね。 それは大きいですよね。 圧倒的に大きいですね。 全般に影響しますね。社会保障制度全般に。 今って本当にいつからこんなになっちゃったんだろうっていうくらい、 社会保障のお金がかかる。 例えば健康保険制度一つ取っても薬価の価格がやたらとどんどん上がっていくし、 治療費もどんどん上がっていくしっていうところで、 負担がどんどん増えていくじゃないですか。健康保険自体のね。 もちろん健康保険料もめちゃくちゃどんどん上がってるんですけども、 ただ上がってるって言っても、今僕らね、 ダンカイジュニア世代がまだ元気な現役世代でこれだけ上がっちゃってる中で、 これから本当どうなるんだっていうところはすごい思ってるんですけどもね。 むしろでも薬価は本当はもっと上がるんだけど抑えてるんですよね。 あと新薬の承認が日本は遅いですから、 本当はもっといい薬がたくさん出てるし、 アメリカなんかの場合はほとんど自由診療ですからどんどんどんどん薬を承認するんですけど、 本当はもっと上がっててもおかしくないんですよね。 それがまだ抑えられているっていうことなんですね。 私はちょっと医療に関しては相当悲観的で、 今すべての人に平等な医療ってことになってるじゃないですか。 これは素晴らしいことなんですよね。 例えば救急車がみんな来るとか、 最低限の医療を国民は全員受けられるという意味だよね。 ただ全員に同じ医療を、たとえばどんどんいい薬が出てどんどん承認していったときに、 全員にその薬を飲んでもらえるかっていうと、それはなかなか社会保険が持たないってことだよね。 そうなんですよね。 医療はやっぱり、ややこっから上はおだめどんみたいな世界を描かれられないとは思ってます。 なので僕はファイナンシャルプランナーで保険やんをやってるので、 今は結構若い方々で、 保険って必要ない健康保険制度、高額療養費制度が充実してる日本だからっていう判断をする方が多いんですけど、 僕ね、めちゃめちゃそれをみんなに話すんですよ。 これから社会保障制度、特に健康保険制度っていうのは明らかに改悪されていくから、 この民間の生命保険会社の保険がすごく活用される有効になっていく時代っていうのが、 必ずやってくるんですよっていう話はいつもしてるんですけどもね。 高額療養費制度っていうのは本当に病気になるとありがたい制度なんですけど、 ちょっと手厚すぎる面はあると思いますね。 本当に思いますね。 月の上限が定まってるから、ほとんどリニアで受けられるんですよね。 私もそこは改善の余地はあると思いますね。 本当に計算すると、大きい病気ってたまになりますけどもそこまでならないっていうふうになったとすると、 やっぱりいざというときには、それはある程度国民が負担するっていう時代にどんどんシフトしていかないとダメだろうなって思うし、 財源の問題ですけどもね、最後はね。 社会保障制度で、医療の問題をお話ししましたけれども、 関根さんが、そうなるよっていうのは政治の世界に対して、 こうするべきだとか、ここをちゃんとやるべきだっていうのを何かあれば教えていただけませんか。 そうですね。社会保障制度っていうのは、 僕らが多分国民の感覚で言うとスペルス値上げになってると思うんですよね。 増税っていうとすごく直接的ですけどもね、 社会保障制度の値上げみたいなのっていうのはなかなか皆さん気づかないけども、 気づかないけどじんわりじんわり結構しっかり上がってるじゃないですか。 今ね、結構皆さん気が付きだしましたよ。 やっぱり今SNS時代で拡散するからですかね。 これ税金よりも社会保障のほうが勢いよく上がってるんですよね。 そのことに対してかなり拒否反応が出ていて、 今回、子育て支援を医療のほうでやる、 医療保険のほうの小口規制度みたいなもんですけど、そっちでやるって言ってるじゃないですか。 あれに対してもかなり厳しい声が出てるのは、 細野議員が気が付きだしたからだと思いますね。 あれはちょっとひどかったですけどね。 僕もボイシーで一回話しましたけどね、あれはね。 正直ね、ちょっと筋があんまり良くないと私も思ってます。 子育て支援に関しては、僕のリスナーさんが30代40代の方が非常に多くて、 この後後半で細野議員に100の質問って、100はしないですけども、 その中で子育て関係の質問は結構来てるのでね、ぜひお答えね。 そこはおっしゃりたいことある人多いでしょうね。 多いですね。これ面白いのが、まあいいや。 じゃあ後半これはお話しさせていただくとして、 例えば、ありきたりになっちゃいますけど、 造成っていうものにしっかりと向き合って、 国民にちゃんと説明をするっていうのも必要だと思うし、 あと、例えばそうですね、無駄な税金っていうのはもう絶対的にあって、 その無駄な税金っていうのもみんながみんなすごく、 もう今なんとなく情報が給与されるような時代になっている中で、 なかなかそこの政治のところで判断で、 無駄な税金の使い道っていうのが、 多分整理されていない中で負担ばかりが増えていくっていうところに、 圧倒的に不公平感を感じているっていう現状なわけじゃないですか。 だからいい加減も本当にそこと向き合ってはもらえないですかっていうところは感じますけどもね。 政府が今の岸田政権の活路を見出しているのは、 やっぱり税収を上げようってことなんですよね。 昔という上げしよう派みたいな話で、 税率を上げるとかではなくて、 影響を良くして税収を上げて、それで回していこうっていう考えですよね。 当分それでいいと思うんだけど、それだけではうまくいかないので、 常に歳出についてチェックをする必要があると思いますね。 コロナもあったんで甘くなってる分もあると思います。 なんか増税に関してはね、 負担の部分に関しては結構しれっと負担は増えていくけども、 削るところに関して言うと、歳出の方で言うと、 もう一つ積極的じゃないっていうのはもう皆さんわかってるし、 今回の裏金問題にしてもなんとなくフワッと通り過ぎていってるなっていうところもあるし、 皆さん疑問はどうしても感じてしまうところではありますよね。 なるほど。 でもこれは、なんであれ変わらないんですかね。 政府も当然ですけども、全体的にわかっていると思うんですけども、 やっぱりいろんな規則権益が絡んでるってことなんでしょうかね。 どの部分ですか? 例えば歳出の使い道とかそういうところですね。 そういうことですか。歳出に関して言うと、それぞれでやっぱり理屈があるんですよ。 それぞれの分野でこういう理由で予算が必要だっていうのはあるので、 なかなかバサッとは切れないんですよね。 ただ体験計算員とかもあるので、時にいろんな指摘がありますから、 今のところは歳出を削るってことに対するインセンティブがないんですよ。 やりとりもないし。 例えば今回リスナーからの質問で、 これも僕も前に配信したことがあるテーマだったので、それを絡めてっていう質問が来てたんですけども、 今少子化でこれだけ子供の数が減っているのに、 定員割れしている大学がやたらと多い問題ってあるじゃないですか。 もう補助金ジャブジャブで、なんで補助金ジャブジャブでそういう大学が。 一般的な小取引で言えば、お客さんの来ないお店は潰れるわけだけども、 大学って潰れないじゃないですか。なかなか。 めったに潰れなくて、補助金がすごい金額入ってて、 どういうことなんだろうって元をたどってみると、文科省の相当甘くなり先になっているという事実もどうやらあるらしいとか、 そういったところとかですね。 近畿の学部とか大学をつくるのはほとんど難しくなってますけどね。 確かに減らしてないって意味ですよね。 定員割れの大学ってものすごい数あって、 もう本当に補助金で成り立っているという収支の大学ってのが今ものすごい数あるんですよね。 その中で全然それが潰れていかないっていうところとかの矛盾とかっていうの、 そこら辺も結構話には上がることはあると思うんですよね。 現役の学生がいる場合、なかなか潰しにくいっていうのはあると思いますけどね。 ただ、どう考えたって人数が減ってんのに、 同じだけの供給をしてもしょうがないですからね。 そうなんですよね。 行かざるを得ないと思いますけどね。 そういったところなのかなと思いながらも、 ただまあまあこういうところもなかなか簡単には変わらないんだろうなとかっていうふうな感じの、 リスナーさんとはよく話してるんですけどね。 よくわかりました。 最後にね、これから関根さんのチャンネルにお伺いしたいと思ったのも、 関根さんから見ておられて、政治ってどう見てます? 政治家にこれを期待するとか、これだけは変えてくれとか、 全般に思うところがあれば教えてあげればと思って。 とにかく民間が大事だとおっしゃったんですが、それはそのとおりなんだけど、 とはいえ政治は社会のベースという仕事なんで、 最後そこのご意見を聞かせてあげると。 僕がものすごく思うのは、やはり野党ですよね。 ちゃんとしたチェック機能が働いていないのが現在だと思うんですよね。 ちょうど2008年、7、9年ぐらいでしたかね。 民主党が政権を取った時があったじゃないですか。 民主党の政治が良かった悪かったは一度置いておくとして、 やっぱりあれぐらい政党がもしかしたら揺れるかもしれないような大きい部分があれば、 やっぱり国民のチェック機能と政治のチェック機能がすごくうまくリンクすると思ってるんですけど、 これは自民党の議員さんに言うべきことじゃないのかもしれないですけども、 一党独裁、戦後ずっとそれが脈々と受け継がれていて、 それがまったく地盤が崩れない状態だったというところが、 なかなかもう一つ改革しきれない日本だったのかなというところがすごく思ってまして、 これをどう変えるのかって言ったら、なかなか変えるのも難しいと思うので、 僕はどちらかというと、めっちゃリアリストなので、 どちらかというと政治に対しては諦めのほうがパーセントが圧倒的に大きいという状況ですね。 私もね、たつて理大生党を目指してやってた口ですからね。よくわかります。 よく覚えてます。細野さんのご活躍は。 いろいろ思うところがありましてね。 自民党の中で議事政権交代みたいなのを起こしていくのが現実的だと思いますね。 思うんですけど、あと20年くらいしたら、今の自民党の中の本当に古い人たちっていう層が、 一回リフレッシュというか代替わりするじゃないですか。 細野さんの年齢の人たちぐらいの人とかっていうのはどうですか? もっとモチベーション高く本気でやったるぞみたいな人って結構いたりするものなんですか? 政治家っていうのはそもそもモチベーション非常に高い人種なんですよね。 ただ自民党の場合には相当上が重いから、 なかなかやったるぞと気持ちはあってもチャンスを与えられないみたいなところはあるかもしれませんね。 あと10年20年たったときにふんわりとじわっと変わっていく可能性は感じてますか? 政策の中身という意味ですか? 政治をもっともっとクリーンにしていこうぜみたいな。 裏金なんかもうだめだとか、裏金やったらちゃんとそういうやつは罰するような日本にするんだみたいな。 そういうところってないですか? それはありますね。 古い人種なんですよね。 ああいうのっておそらくね。 やっぱり新しいチャレンジャーがどんどん出てきて、そこは変えるってエネルギーはないとダメでしょうね。 実際そういう流れもあります。 ただ自民党の場合にはやっぱりまだ古株多いし、 自民党は今全国で選挙区ほとんど埋まってるんで、新しい人が入りにくいって問題はあるんですよね。 本当に新たなチャレンジャーを迎えられたほうがいいと思いますけど。 期待したい。期待したいと思ってます。 大政党ね。よくわかります?わかりますけど、私はそこから降りたんでね。 でもいつかまたそういう日来ますよ。 でも穂沙野さんは自民党に来てすごく活躍をされてると思うので、 多分流れ的にはすごく良かったのかもしれないですね。 私はこれで良かったと思ってます。やっぱりどうしても安全保障とか合わなかったんで。 ここで頑張ろうと思っております。 わかりました。ありがとうございます。 いろいろ下に飛んだご意見をいただきました。ありがとうございました。 じゃあ一度戻らせていただきます。 はい。それではこれで前半を終わらせていただきますので、 皆さんぜひ関根さんのチャンネルに応通いただければというふうに思います。 ありがとうございました。 ありがとうございました。 # 今後も週一回のペースで対談をしていきます コメントをお返しをしたいと思います。お二人ご紹介をしますね。 まずたけぽんさん 福島県民括弧日本松市ですが、処理水や除染土について知らないことは多いですし、同様な方は多いと感じています。 ニュースや新聞で繰り返し丁寧に説明している印象は残念ながらありません。 無知上に感情が先に出て不安に感じるのは仕方ないですし、 県外の人ならなおさらでしょう。 今回や先日の処理水に関する放送など、保存さんが発信することで情報を得ることができて、とても助かっています。 ありがとうございますということですね。 福島の皆さんからのコメントというのは本当にありがたいです。 たけぽんさん、感謝申し上げます。 もう一人、加古さん 除染土壌や中間消毒施設の現状について知りませんでした。 確かに思い起こせば震災後に土壌を掘り起こして道端に積まれていた様子をテレビで見た記憶があります。 その土壌が保管されたままだったとは。 大熊町や二葉町の苦渋の協力は本当にありがたいですね。 除染土壌の再利用は、まず東京電力の電力を使用する地域の共通課題として協力できると良いのではと思います。 マスコミについては同感です。 権力や世論から離れた中立的な立場でいて欲しいと感じます。 民間企業には難しくても地形はそうあるべきだと思いますということですね。 同様のコメントを何人かの方からいただいております。 福島の方にとってもね だんだんこの問題というのが薄れてきているところがもしかしたらあるのかもしれませんね。 ましてやね福島以外の方からすると もうね印象にも残っていないということなのかもしれません。 ただね多分すべての皆さん覚えていると思うんですよ。 あのフレコンバックの山ね あれがなくなったということはニュースにならないんですよね。 フレコンバックがあります福島はまだ大変ですということはニュースになるけれども そのフレコンバックがなくなったということはニュースにならない。 これがマスコミなんですよね。 そしてそのフレコンバックが中間調節に溜まっていて それはどうするかということになってくるとさらに遠遠い問題になるんですよね。 社会が解決をしなければならない問題なのであればね 世論とかああいうことですね 大衆と離れてでもですねやっぱり報ずるべきところはあるんじゃないかと私ほんとそう思うんですよね。 やはりね大駒町と双葉町の苦渋の選択があるんですよ加古さんがおっしゃる通り やっぱりねそれには答えたい もちろん福島県外の方々に理解をいただくのは簡単ではないと思いますよ しかし安全性環境には全く問題ありませんからまずは新宿御苑からということでね なんとか実現をしていきたいなというふうに思っております その他多くの皆さんからコメントいただいておりますお名前をご紹介しますね 秋葉オエルさんも中間で再生利用についてコメントいただきました シングさん茶畑さん スイスさんゆうずきさん小豆あんこさんということでね 皆さんのコメントを励みにこれからも放送を充実をしてまいります 今日はアフピー関根さんとの対談をお送りいたしました 来週以降もですね週1回ぐらいのペースで対談を入れていこうと思いますのでね 私放送のお越しの放送はもちろんですけれども 対談でですね新たな視点を提供していただくという部分についても 期待をしていただければというふうに思います それでは今日も元気にいってらっしゃい もっと見る #社会保障 #経済政策 #細野豪志 #FP関根 細野豪志の今日も元気に!プレミアム放送配信中!02:011.安全保障委員会でUFJについての質問34:532.後半はFP関根さんの放送で↓https://r.voicy.jp/G4VW1DyMmeM03:483.今後も週一回のペースで対談をしていきますコメント感想・質問・応援メッセージを書こう ueji2024年3月14日興味深く聞いてます。地方の救急医です。高齢者への高度医療に課題を感じている医師も多いですが、家族希望、病院収益、年齢の適応基準がないため疑問を持ちつつ実施のケースが多いです。英国のような医療の費用対効果評価が十分でないのが原因の一つですが、そのためのデータも個人の紐づきがなく予後や経過が追えません、マイナ保険証に期待しています。NDBデータは使用可能ですがハードルが高く普通の研究者では手が出せません。もっとデータがオープンになり客観的研究が蓄積されれば社会が納得する基準ができるかと思います。2返信 まむあん2024年3月13日後半のお話の中で話題の妊婦健診は必ず受けなければならない物なのに保険適用外、特に高リスクではない通常の妊婦でも総額15万かかりました。クーポン使った上でです。この検診のお金が出せないので検査をせず孤独出産をし、逮捕される母親がいます。1返信 ふねコン2024年3月13日今日も為になり、引き締まるような対談ありがとうございます。妊婦健診の件、補足させてください。妊婦健診クーポンは枚数が決まっており、私は妊娠初期にトラブルがあったことと、第一子、第二子共に予定日より遅れての出産となった為、クーポンが足りず、3回くらいオーバーし、都度1万円超えの費用を病院に払っていました。最後の方は産気づいたかも?と思っても無駄足になるのが嫌で病院へ行くのを躊躇しました。クーポン券を使い切る人はマイノリティかもしれませんが、せめて健診の費用は全部補助してもらえたら助かります。3返信 ともすけ2024年3月13日初めまして!細野さんのVoicyを聞いて、政治・経済に興味を持つことができました!本当にありがとうございますm(*_ _)mそして、改めて自分の意見を持ち、どう行動するか決めていくことの大切さを感じています。3月の大人の社会科見学に小5の息子と参加させていただきます!息子は歴史が大好きで、日々一緒に学んでいます。大変楽しみにしております!2返信 kako2024年3月13日(前回のコメント返しをありがとうございました)超高齢化社会で社会保障の増加はやむを得ないとしても、税金等の無駄使いを放置して負担増ばかり求められても皆さん納得できないですよね。多くの人が「これではマズい」と分かっているにも関わらず、何故こんなにも変化しなかったり変化が遅いのかと歯痒い思いを学生時代から持っています。関根さんのように諦めの感覚も覚えます。政治改革特別委員会が設置されるとのことですが、真剣に国の将来を考えて改革して欲しいし、国民がチェックできる形になればと思います。7返信 もっと見る
沖縄県知事選挙で古謝玄太氏が圧勝――沖縄でも「イデオロギー」の時代は終わった 7分・14時間前・ 1,175再生AI目次沖縄知事選 古謝玄太氏圧勝の背景若年層に広がる「イデオロギー卒業」沖縄経済と安全保障への影響国政に直結する知事選の重要性野党分裂と全国的な若年層の動向
災害の教訓を生かすために。防災庁の役割と期待 10分・9月11日・ 2,623再生AI目次高速道路橋桁落下 断層上の備え南海トラフと新道路計画の課題東名高速と富士山噴火 迫る危機特定都市河川 指定拡大で水害対策防災庁に期待されるレジリエンス戦略
長期入院する子供と親をどうやって支えるか? 14分・9月10日・ 2,706再生AI目次長期入院児の実態と親の重圧支援の狭間にある親子の現実坂上和子氏 35年の献身と支援未就学児ケアと親の食事問題政治家が向き合うべき課題と共助
中道改革連合は残し、立憲系と公明系議員が離党へ? 4分・9月9日・ 1,478再生AI目次寺田学氏が語る野党の現状分析中道改革連合解体と新党構想の行方一人残る議員と政党助成金問題の焦点生活保護家庭の進学を阻む壁とは現役東大生が語る困難な進学の現実
玉木代表続投の国民民主党、混迷深まる中道改革連合――野党再編はどこへ向かう? 8分・9月7日・ 1,663再生AI目次国民民主党 玉木代表続投と新路線野党第一党 国民民主党の戦略とは中道改革連合の行方、分裂の深層DPFPと新中道勢力、連携の可能性与党内の人事、政権の重要局面へ
高齢者への高度医療に課題を感じている医師も多いですが、家族希望、病院収益、年齢の適応基準がないため疑問を持ちつつ実施のケースが多いです。
英国のような医療の費用対効果評価が十分でないのが原因の一つですが、そのためのデータも個人の紐づきがなく予後や経過が追えません、マイナ保険証に期待しています。NDBデータは使用可能ですがハードルが高く普通の研究者では手が出せません。もっとデータがオープンになり客観的研究が蓄積されれば社会が納得する基準ができるかと思います。
この検診のお金が出せないので検査をせず孤独出産をし、逮捕される母親がいます。
細野さんのVoicyを聞いて、政治・経済に興味を持つことができました!
本当にありがとうございますm(*_ _)m
そして、改めて自分の意見を持ち、どう行動するか決めていくことの大切さを感じています。
3月の大人の社会科見学に小5の息子と参加させていただきます!息子は歴史が大好きで、日々一緒に学んでいます。大変楽しみにしております!
超高齢化社会で社会保障の増加はやむを得ないとしても、税金等の無駄使いを放置して負担増ばかり求められても皆さん納得できないですよね。
多くの人が「これではマズい」と分かっているにも関わらず、何故こんなにも変化しなかったり変化が遅いのかと歯痒い思いを学生時代から持っています。関根さんのように諦めの感覚も覚えます。
政治改革特別委員会が設置されるとのことですが、真剣に国の将来を考えて改革して欲しいし、国民がチェックできる形になればと思います。