TOPトーク専門家細野豪志の今日も元気に!ネット党首討論で垣間見えた中道・野田代表の安全保障論の苦しさ30:20 1月24日 4,557再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ネット党首討論、初のスクラムの行方中道・野田代表、安全保障論の苦悩消費税減税、財源問題の深層左派政党、現実乖離の政策主張庵野氏が示す政治変革への道筋AI文字起こし(β版) # 公明党との絆を語った動画はこちらから↓ 細野剛史の今日も元気に。 今日はですね、1月24日の夜ということで、総選挙前の週末ということでね、 現状どうなっているかというあたりを話をしてみたいと思います。 やっぱりこの週末寒いですね。雪国は相当降っているということですので、 この時期の選挙というのは、もう経験している人ほとんどいませんのでね、 私も経験したことはないんですね。 静岡なんかね、まだいいんですけど、北海道とかですね、雪の多い地域、 選挙大変だと思いますのでね、どう配慮するか考えなきゃならないですね。 まあそれはちょっととりあえず置くとして、先ほどですね、 ニコ動でネット投資討論が行われておりました。 これからおそらくマスコミも各社ですね、討論会をやると思うんですけれども、 言うならばラグビーで言うと、スクラムのファーストコンタクトみたいなもんですよね。 果たしてそれぞれの党首がですね、どういう実力なのか、 それを図るという意味で、非常に注目の討論会だったと思いますね。 リアルタイムでは移動中ちらほら見るぐらいだったんですけど、 夜、家に帰ってきましてですね、一通り倍速で見ました。 ようやくですね、マスコミのアンケート、私のところ終わりまして、 夜時間が空いたっていうこともあるんですね。 やっぱり我々も選挙で戦うときに、それぞれの党首がどう言っているのか、 それを把握をした上じゃないと、勝手にですね、 公社が訴えかけるわけにもいきませんのでね、 これをチェックをしていくということは非常に大事なので、 倍速ではありますけど、中身は正確に把握をしてですね、 見ることができたかなというふうに思います。 何しろ党の数が多いですね。これいくつですか。 ちょうど10党か。やっぱり多党化したなという印象が強いですね。 そしてその中で、私の中で強烈な違和感があったのは、 自民党からチーム未来まで10党揃っている中で、 公明党の顔がないっていうのはね、 ちょっとそうなんだなというふうに改めて非常に強いインパクトを受けました。 中道改革連合ということで立憲民主党の皆さんと合流してますのでね。 ここには野田代表が出ていたということで、 斉藤代表の姿はありませんでした。 これだけ小党が乱立している中で、もう老舗の公明党がない。 公明党の主張に対して私はかなり近い部分が、 特に内政においてはありましたのでね、 ちょっともったいなくないかな、残念だなという思いを強くしましたね。 これはちょっと残しといた方がいいかなと思って、 今日の昼過ぎかな、YouTubeの動画で、 私が前回の衆議院選挙の時に、 公明党の井向さんという候補者の応援に入った時の演説を、 ちょっと集約をして出しました。 後ほどリンクを貼っておきますので、よろしければ見てみてください。 公明党がいない討論会、 ひいては公明党という政党が存在しない国会、 正直ちょっと私は違和感があるなという感じがしています。 積極的な意味で残ってほしかったなという思いですね。 そんな中で、ファーストコンタクト、 どこのスクラムが強かったかということなんですけど、 私は自民党に所属をしているので、 ややよく目というところがあるかもしれませんが、 本当に高市、さなえ、自民党総裁の討論が安定していたなというのが率直な印象でしたね。 テーマも割と安全保障によっていたので、 高市総裁の得意テーマだったということもあるかもしれませんね。 一方で、ほころびが出たなという他の党もあってですね、 そこはこれから党の中でおそらく各党がついていくのかなと思うんですけど、 それは中道改革連合ということなんですよね。 これしょうがないところがあって、何しろ急増政党ですから、 安全保障をどう考えているのかということは私も気になっておりました。 それを維新の藤田さんが質問してましたね。 藤田さんも質問していたし、あとは高市総裁も質問したんですよね。 特に高市総裁の質問に対する野田代表の答弁というのは、 ちょっと私はえっと思わせるものでした。 こういう質問だったんですよね。 公明党は辺野古移設支持だと、普天間基地のですね。 立憲は一方で辺野古移設建設反対という考えだった。 これは日米同盟に関わるのでどうなのかということだったんですが、 野田代表は初めの答弁はややはぐらかしの答弁だったんですよね。 両党の新しい党の共通した思いというのは、 沖縄県民の声をしっかりと踏まえながら対応していくことだと。 それに対して横からいくつかの代表、 誰が言ったのかちょっとわからないんですがツッコミが入りまして、 多分社民党の福島だったのかな。 辺野古の新基地建設は賛成なのか反対なのかと聞かれて、 野田さんはこれははっきり聞こえたんですけど、 我々は慎重な立場だとこう答えたんですね。 それに対して各党の代表から総ツッコミが入ってましたね。 高市さんの声も聞こえたし、百田さんの声も聞こえたかな。 玉木さんも何回言っていたのが聞こえますけれども、 野田代表がそれらのツッコミに答える形で、 日米については沖縄県民の感情を踏まえた対応をする中で 物を言っていくという意味では変わりませんという答弁だったんですね。 こういうふうに言った背景としては、 安住さんが辺野古への移設を認めるというような発言を、 取れる発言をしたときに、 沖縄の議員のほうから抗議が来たっていうことですよね。 それで野田さんは収めざるを得なかったんだと思うんですよ。 ここで思い出されるのはやはり2009年の民主党政権ができたときなんですよね。 この辺野古の移設については非常に反対の姿勢を事前に示していて、 政権を取ったわけですね。 国外もしくは県内だということを言っていて、 最終的にはそれができなくて元に戻った。 それが最後、鳩山総理そのものが辞任をするということにもつながったんですよね。 やっぱりそのときのことを、 必然的に思い起こさせられた瞬間でしたね。 野田代表はそのときのことをものすごくよく知ってるわけですよね。 知っていてもこう言わざるを得ない。 ここが今の中道政党の苦しいとこなんですよね。 おそらくこの問題に限らず、 立憲民主党から中道に流れた人の中で、 いろんなものを抱えてるんだと思うんですね。 平和安全法制についてもおそらく反対の人もいるんだと思うんですよ。 辺野古へのこの普天間基地の移設についてもそう。 原発ゼロについても松下さんかな、 原発ゼロ再稼働についても反対だということをはっきりおっしゃっていて、 一旦発言を撤回されたようですけれども、 足並みが揃わないんですよね。 ですからやっぱりこの短期間で一つの政党にまとまったことの矛盾というのが、 実は計らずも野田代表の口からは出てきたのかなというこんな印象ですね。 一方でこれやっぱり公明党の皆さんも答える責任はあると思うんですね。 私には公明党の皆さんは外交安全保障エネルギーも含めて、 現実的に自民党と一緒にやっていくのに相当苦労されたと思うんですよ。 ただ苦労されながらも政権を担う責任というのを感じて、 現実路線に舵を切ってこられたわけでしょう。 公明党はその路線を変えずに、 立憲民主党からもの人たちも実質的に受け入れるような形で中道という政党を作ったんですけれども、 現実はそうなってないというふうにも、少なくとも今日の時点では見えましたよね。 これから中道の討論会にずっと野田さんが出られるのか、 もしくは斉藤代表も出てこられるのか、 政調会場討論みたいなのもあるかもしれませんよね。 そのあたりが一つ注目かなというふうに思いました。 もう一つこの討論の中で注目だなと思ったのは、やはり消費税の減税なんですね。 物価高対策ということも含めて消費税については、 特に食料品にかなりフォーカスして減税していこうという流れになっていて、 高市総裁も食料品に関しては2年間のこれをゼロにしていくということについて、 具体的に提案をしていました。 若干生逃げのところもあると思います。 それほど議論が事前にできたわけではありませんので、 これは庵野さんの質問に対してだったかな。 仮に食料品をゼロ%にすると、外食は10%のままじゃないですか。 これ今は外食は10%で、そして食料品を持って帰る場合は8%ということで2%しか差がないんだけど、 10%の差があると1割違うということだから、 外食産業は厳しくなるんじゃないですかみたいな質問をしたんですね。 それに対して高市さんは各党で議論して主役をしていくということを言っていて、 横でから藤田さんは全部ゼロにしてもいいんじゃないかみたいなことを言ってましたけどね。 まだここは足並み揃ってないなという印象でしたね。 一方でそれと同じかもしくはそれ以上にこれはちょっとと思ったのはこれまた中道なんですね。 食料品をゼロにするというのは主張としては与党と被るんですけど、 彼らは高級的にゼロと言ってるわけですね。 年間5兆円ぐらいはかかるのかな食料品だけでゼロにするのは。 当初の2年間は基金なんかを取り戻してやるんだということなんですね。 基金、実はそれぞれ意味があるんだけど、 宇宙とかですね、いろんな技術の問題なんかも含めて存在理由があるので簡単に取り崩せないんですけど、 そこは与党としては取り崩すという主張は2年間ということであればね、 あってもいいと思うんですよね。 ただその後が問題で、5兆円の高級的な財源をどう確保するのかということで、 政府ファンドを作って対応するみたいなことを言い出してるんですよね。 これ、公明党の岡本政調会長がおそらく発音した考えで、 私も武田一明さんの番組でですね、 これは面白いこと言ってるなということでね、注目をしてたんですけど、 正直言ってまだ海のものとも山のものともなかなかつかないじゃないですか。 安定的に毎年5兆円出てくるかということも保証の限りではないですよね。 ベースがGPIFだって言うんだけど、それは年金のお金なので、 年金のお金を消費税の減税に充てるというのが許されるのかという問題ももちろんありますよね。 おそらく岡本さんは年金の財源は予定通り確保するということで安定的に確保しておいて、 その上振れ分を消費税の減税部分に充てるというニュアンスだと思うんだけど、 これもちょっとね、果たして本当にできるのかなという感じがするんですよね。 というのは、予定したこの年間の収入というのを、 例えばね、達成できる年もあれば、場合によってはね、 マーケットの状況次第ですけど、達成できない年もあるわけじゃないですか。 もともと年金で集めているお金だから、やっぱりうまくいく年もいかない年も含めて、 年金でやるべきだって考え方だってあると思うんですよね。 ある年予定を上振れたからその部分だけ、 じゃあ他の予算に回すみたいなことが本当に許されるのかどうかね。 他にも、この基金では、政府ファンドでは、 例えば日銀の貯め込んでいるお金なんかも使えるんじゃないかとかですね。 場合によっては外貯めとかみたいなのも入っているのかな。 いろんなことをやるということをおっしゃっているようなんだけども、 正直年金の財源ってむちゃくちゃ… 年金失礼しました。 消費税の財源ってむちゃくちゃ安定的なものが求められるじゃないですか。 毎年同じように入ってくるわけだから。 それの手段として、政府系ファンドをそのまま当て込むというのは、 ちょっとどうなのかなという感じがしましたね。 皆さんご覧になっていないかもしれないけど、 ちょっとその辺りはこれからの討論で注意してご覧になったほうがいいのかなと思いますね。 政策の議論としてはその辺りが私は気になりました。 あと各党の主張なんですけど、 私が見ていて厳しくないかなと思うのは、 左系の政党なんですね。 具体的には共産党の田村委員長、 令和は大石昭子さんかな、共同代表の方が出ておられて、 社民党はみんな知っている福島みずほさんということだったんだけど、 これ安全保障の問題とかも含めてですね、 ちょっと日本の今の厳しい安全保障環境を考えると、 おっしゃっていることがもう20年30年変わってない感じ。 共産党と社民党は特にね。 令和はそこは新しい政党なんだけども、 ちょっと厳しいと思いました。 あと経済政策も内部流報なんかを使うんだみたいなことをね、 福島さんなんかも言ってたかな。 共産党も言ってましたかね。 大企業から取って、あとお金持ちから取って、 やれば消費税もゼロにできるんだみたいな主張なんだけど、 いやそれはね。 企業はね、できるだけ内部流報を貯めずに、 賃上げに回していくという努力は必要だと思うんですね。 ただ内部流報ってどういうふうに貯まってるかというと、 法人税を払って、残りの分でいろんな投資とかリスクに備えてるわけでしょ。 そこに税金をさらに貸すということになると、 二重課税ですよね。 それこそ、高所得者みたいなものを個人に対してもそうなんだけど、 そこからガンガン取るってことになると、 果たして日本にそういう企業であるとか、 お金持ちが残ってくれるのかっていう問題は自然と出てきますよね。 高校生からの質問も彼らは受けてたんだけども、 消費税減税するのはいいけど、 自分たちの負担増にならないのかっていうのに対する、 私が聞いていたところ、 とても答えになっているようには思えないんですよね。 そんな中で非常に異彩を放っていたのは、 やはりチームミライの庵野さんだったと思います。 庵野さんなんかはね、もう与党に入ればいいのにと思いますけどね。 別に例えば安全保障とかで、 ものすごく今の政権と違う考えを持ってるわけでもないじゃないですか。 むしろ彼のような技術をしっかり使って、 政治を非常にパフォーマンス上げていく、 そういうことを考えるべきだっていう主張は、 野党にいるよりは与党に入ってやったほうが、 はるかに効果がありますよね。 ですから、人数はそんなに多くないわけですけれども、 庵野さんの主張なんかは、中に入ってやったほうがいいと思いますね。 正直言って、例えば安全保障の議論なんかは、 当然ですけど与党に入られたことはないので、 一般論として言ってることはわかるんだけど、 リアリティを持ってそれをできるかどうかっていうのは、 入ってみないとわからないじゃないですか。 ですからそのあたりはむしろ、 早くそういう場面に入り込まれたほうがいいんじゃないか、 というふうに強く思いましたね。 あとはどうでしょうか。 国民党の玉木さん、もっと手取りを増やすということでね、 いろいろおっしゃってました。 あとは、賛成党の神谷さんかな。 神谷さんって非常にね、アウトソフトなんですね。 討論も非常にソフトで、 賛成党のイメージからすると、 実際はとっつきやすいというか、 親しみやすいキャラクターなんですよね。 消費税を減税するとか、 あとは外国人政策なんかについても、 かなり特徴を出しておられたというふうに思います。 ただやっぱり自民党もある程度対応してますからね、 外国人政策なんかは。 その意味では、前回の参議院選挙とか、 その前の衆議院選挙と比べると、 自民党も現実に対応してきてるという意味でね、 国民民主党とか賛成党がどこまで存在感を出せるか、 ということになってくるかもしれませんね。 そういうおよその立ち位置というのが、 今回のネット投資討論では見えたような感じがいたしました。 どういうふうになるかですね。 おそらく今週末は世論調査も出てると思うので、 それをまず注目しましょう。 最初のこの世論調査、始まる前の世論調査と、 そして前半戦の出口調査ですね。 出口ってのは期日前の出口調査ね。これ実数です。 世論調査は投票の直接の数字ではなくて、 最終的にどれぐらいの投票になるかって予測する、 全体の数値ということなんですけど、 期日前の出口調査は実際の数字なのでものすごくリアルなんですね。 この2つの数字を見れば大体およその方向性は出ると思います。 それが出てくるのはどうだろう。 28か遅くとも29かな。 ただ国政選挙は長いです。 参議院選挙ほどではありませんが衆議院選挙も12日ありますから、 もう1回必ずどこかで山が来るんですよ。 それはおそらく2月に入ってからですね、 最終週で山が来ます。それは必ず来ます。 それはどういう風な流れかっていうことなんですけど、 大きく2パターンありまして、 1回前半戦に出てきた流れをより加速をする、 バンドワゴンと言い方をしますが、 そういう流れが来るパターンが1つ。 もう1つ流れは前半戦の流れを逆に振り子で逆横行に振れるというね。 そこまでカタスタまずいというふうに思う人たちがいると、 そういうことがあるんですよね。 そのどっちに振れるか。 なので最初の注目点は、 自民党が高い政権の高い支持率をうまく活かしてですね、 有利に行くという流れになるのか、 はたまた逆に中道がですね、 ちょっとにわか仕立てみたいな感じはするけれども、 新党が作ったことによって、 自民党批判を取り込む流れになるのか、 その流れが28、29あたりには出てきます。 そしてその流れが加速するのか、もしくは逆に振れるのかというのが、 最終週で出てくるという。 これぐらいで見ておいていいのではないかというふうに思いますね。 はい。何人かコメントをいただいてますので、 タケノムさんがな。 辺野光の件も、野田さんは苦しかったですねという。 あれはね、野田さん苦しかったですよ。表情変わりましたもんね。 党内にそれを抱えてるので、言わざるを得なかった今の野田さんであり、 中同改革連合の状況というのを表してるような気がしますね。 仮に斉藤代表が次の討論会に出るとするならば、 どういうふうにお答えになるんでしょうね。 公明党はついこの間も両党だったので。 なんかそこは統一されて出られたほうがいいような気がします。 あと庵野さんはデジタル大臣にお願いしたいですね。 デジタル大臣はね、それこそ自民党の中にもできる人たくさんいるので、 どうなんだろうな。 例えばね、そういう系の補佐官とかもいいかもしれないですよ。 補佐官っていうのは官邸に部屋ももらえますので、 権力の中枢から総理にアドバイスできるというですね。 庵野さんのようなキャリアの人には一番いいような気がしますね。 大臣っていうのはやっぱり組織を束ねるので、 いろんな最低限の人脈とかですね、 国会の経験値には本当はあったほうがいいんですよね。 ですから、私がもちろん決めることではないんだけど、 庵野さんにはそういうしかるべき、 官邸なり政府を動かせる立場に入っていただいたほうがいいような気がします。 あと同じく竹野さんからGPIFの件。 そもそも財布が違いますよね。そうなんですよ。 年金で集めたお金だからね。 このあたりどう説明するかです。 財源用としてはちょっときついような気がしますね。 消費税の減税を言っていた立民の主張に、 新たな政府系ファンドを言っていた公明党の主張を 突き出したような形になってるんですけどね。 気を丈で継いだように、ちょっと私には正直言うと見えました。 あとは安生さん。庵野さんは補佐官ですね。 答弁の時間は無駄です。さすが安生さん鋭いね。 補佐官のいいところは国会答弁しなくて済むんですね。 委員会の出席義務もないんですね。 なのでフリーハンドなんですよ。 私が原発事故逮捕したときに補佐官だったんですね。 あれは正直ありがたかったです。 海田大臣はずっと国会に張り付かなきゃならない時間がありましたので、 経済産業大臣でしたので、私はそれがないので、 基本的にはずっと答弁で対応できたんですよね。 あとは記者会見も連日3時間4時間、長いときは5時間ぐらい座ってましたけど、 それも許された。それはなぜかというと100%それにコミットできたからなんですね。 これは閣僚は無理なんですよ。 だから庵野さんもデジタルで100%実力を発揮するためには、 むしろ補佐官の方が動きやすいという面はあると思いますね。 ずいぶん勝手に突っ込んじゃいましたけど、私もそんな感じを持っております。 はい、そんなところでしょうかね。 まあ初めの皆さんの主張は出たので、 どうでしょうね、次の討論はどこでやるのかちょっと私も把握してませんが、 何回かもちろん見なきゃなんとも言えないところあるけども、 ちょっと見てると、およそ議論は結構見えてきたかなと全体像はね。 生贄だったなという感じはあんまりしない。 ですから安全保障についておよそ書くと、そんなに立場はこれからも変わらないでしょうし、 一方で内戦について消費税のスタンスとか経済政策も、 それほど大きくこれから変わることはないんだろうし、 正直言って、中道が公明党と一緒になったことによって、 そんなに極端な各党の違いがなくなったとも言えますよね。 もちろん例外は共産党とか社民党とかあるんですけども、 そこは正直、政権に足掛かりをつかむことは普通に考えてないですから、 そういう意味では国民は選択するときは、 この政策でこの党というよりは、 これは高市さんの当初の思惑通りということなのかもしれないけれども、 どこに政権を託すのがいいのかという、 全体状況の評価ということになってくるかもしれませんね。 その意味で、今回のファーストコンタクトにおける高市総裁の討論の安定感というのは、 我々としては心強いところがあるなという感じがしております。 私からの感想は以上でございます。 皆さんのコメントもご紹介をしましたので、こんなところにしますか。 もしかして三河さんから最後ご紹介しましょうか。 細野さんの動画を見ました。心に響きました。 高市さんを支持することはありません。仕方ない。 それはそういう方ももちろんたくさんいらっしゃると思うので、 もしかして三河さんのそのご主張はよくわかってますから。 私は衆議院選挙というのは2つのことを皆さんに選んでいただくと思っていて、 1つは誰を総理にするかという判断なんですね。 高市総理がそれを問いかけて、自分が総理として継続をするのか、 他の人がやるのかという問いかけ。 それは比例区で皆さんに選んでいただくこともできます。 党名を書くので。 どの党を書けばその党の人が誰に投票するかというのがわかっているので、 これは一票ね。 一方で小選挙区というのは、総理を選ぶ代表票という意味もあるので、 各党の候補者に入れることによって、その党の党首なり代表なりをですね、 総裁なりを総理に押し上げるという効果があるわけですよ。 ですから、例えば自民党の候補に入れれば、その人は高市さんに必ず入れるわけだから、 間接的だけれども皆さんは高市総理に総選挙で一票を入れたということになるわけですね。 一方で議員というのはそれぞれ個人で代表ということになりますね。 ですから代理投票の面はもう比例区で決めておいて、 誰を総理にしたいかということは党の方として投票しておいて、 選挙区においては党ではなくて人物で選ぶという方法ももちろんあると思いますね。 私は両方を皆さんにお願いをしています。 ですから選挙区の方において、 これ言うと選挙運動になるかな。ちょっとやめときましょうか。 いろいろとしたことは皆さん分かっていただけたと思うんだけど、 しっかりと選挙区で個人としても皆さんに選択していただけるような選択肢を示すことが大事かなと思っております。 その意味でね、私は3つの理念を掲げてますので、 ネットでも今必死超えて拡散してるんですけど、 その辺りを丁寧に説明したいなと思っております。 最初のネット討論についての、今日は見解ということをベースに現状分析をさせていただきました。 それでは今日は以上です。 # 選挙中はプレミアムへの加入をおすすめします 今回は選挙の直前ということで、通常放送で皆様にお話をさせていただきました。 いよいよですね、来週から選挙が本番ですね、始まります。 そこでお話しできる内容というのは、どうしてもやはりプレミアムということになりますので、 ぜひ皆さんにですね、今月に限っては、今月と来月かな、ぜひプレミアムに加入していただくと、 国の大きな選択の時ですよね。 国政選挙は参加しないという手はありませんし、特に外交も厳しい、そして内政にも非常に大きな課題を抱えているという時ですのでね、 その選挙をよりリアルに聞いていただけるのではないかと、感じていただけるのではないかというふうに思いますので、 プレミアムの加入をお待ちしております。 皆さんにできるだけ選挙を、議事体験していただくような放送を心がけてまいります。 私もですね、選挙を戦いながら放送するというのは、それなりの覚悟が必要ですので、ご理解をいただいて、ぜひご加入をください。 もっと見る #中道 #細野豪志 #党首討論 細野豪志の今日も元気に!プレミアム放送配信中!29:091.公明党との絆を語った動画はこちらから↓https://youtu.be/TlHYIgxLsag?si=RDigxw2DrY8uVmPO01:122.選挙中はプレミアムへの加入をおすすめしますコメント感想・質問・応援メッセージを書こう もしかしてみかん1月25日細野さんの寛容さに、いつも感謝してます。私のなかでは自公政権こそ、安心できていたのです。石破さんの言葉で…「中道を志向するというのはいいことじゃないですか。ただし自民党は、なぜ公明党が(政権から)離れたかを一度真剣に考えるべきです」「しんどい時に支えてくれた友達こそ、本当の友人ですよ。その恩は忘れない方が良い」…なんだか少しばかりホロリ😊2返信 もしかしてみかん1月25日お疲れさまです。ネット党首討論ザッと観ました。チームみらいの安野さん、ハッキリしてて良かったですね。野田代表は覚悟を決めないとですね。 曖昧な答え方ほど支持者は離れていきますよ。自民党と公明党も連立した時は色々と葛藤もあったと思います。とにかく一歩踏み出さないとですね。斎藤代表の話を聞きたかったですね。周りの人とズレていないかを気にするより自分の本心とズレていないかと…わかるものなんです🤭寒くなりました。寒いけど熱い戦いです💪🏻🔥2返信 たけのむ1月25日辺野古について、日曜討論で野田さんは選挙が終わった後に結論を出したいと仰天の発言をされました。さすがにこれはないのでは…と思います。1返信 シング1月25日一年で一番厳しい寒さの中、三月末の国立の結果発表まで1月から3月は受験生とそのご家族には本当に大切な大変な時期、それに加えて厳しい物価高の中、選挙に心が向かない人も多いのかなと思います。この選挙はやらないよりやる方が日本が良くなるからやるんだと信じています。1返信 よぴら1月25日自民党の方で、みらいまる見え政治資金を使える議員さんはどれくらいいるでしょうか。公約を見てもチームみらいと自民党は中身がだいぶ違うと感じます。4返信 やすぅー1月25日国会の効率化、見える化に賛成って言うけど、みらいまる見え政治資金をはじめ、個別具体的な施策になると、個人情報保護等と言って反発すると思います。裏金問題は、検察や政倫審等で調査し、選挙を経たのだからみそぎは済んだと言いますが、予想どおりだけど、うやむやに終わったねと永田町の住民の多くが思っているはずです。だから、多くの政党が企業団体献金の廃止を訴えているんだと思います。みらいまる見え政治資金と電子投票は、抵抗が続くでしょう。これらが実現する頃、政治は変わっているだろうけど、私はあの世かな?1 よぴら1月25日やすぅーさんご無沙汰しています。コメントありがとうございます✨私の中では、昭和の政治の象徴が自民党なので、チームみらいはその対局にいると思っています。それでついコメントしてしまいました💦大雪の中、選挙の看板を立てている報道を見たり、雪の中選挙に行くかもしれない方のことを思うと選挙のアップデートを切実に願ってしまいます😢年齢きっとそんなに変わらないですよ〜。死ぬまでには電子投票しましょう笑。未来は大丈夫と信じたいです🙏2 やすぅー1月25日今回の選挙でポスター掲示板を止めないか?という議論をして欲しいです。立候補の受付が終わり、その日のうちにポスターが貼れるか否かで、陣営の規模や統率が計り知ることができると言われるほど、バックが強い人に有利になっています。前回、N国党がやったポスター掲示板ジャック(同じポスターを複数、選挙に関係ない図柄)も、ポスター掲示板の無意味さを訴えたように、選挙のやり方自体を今に合わせて欲しいです。選挙活動はメールがダメでLINEはOKとか意味不明すぎます。班長の1年下です。1年と2日違いです。2 よぴら1月25日ポスター掲示板は連日報道されていますから、変じゃない?と思う人が増えてほしいですね🙏ポスター貼りはかなりの参入障壁ですよね。ポスターに1枚ずつシールを貼ったり、現地まで行ったり…安野さんはバグを直すのが好きなようなので、選挙改革してくれると期待していますが、まだ1議席なので。メールはダメでLINEはいいってだいぶ変ですね💦細野さんと一歳違いなんてまだまだお若いです!きっと大丈夫です🙆♀️1 もっと見る
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感謝してます。
私のなかでは自公政権こそ、
安心できていたのです。
石破さんの言葉で…
「中道を志向するというのはいいことじゃないですか。ただし自民党は、なぜ公明党が(政権から)離れたかを一度真剣に考えるべきです」
「しんどい時に支えてくれた友達こそ、本当の友人ですよ。その恩は忘れない方が良い」…
なんだか少しばかりホロリ😊
ネット党首討論ザッと観ました。チームみらいの安野さん、ハッキリしてて良かったですね。
野田代表は覚悟を決めないとですね。
曖昧な答え方ほど支持者は離れていきますよ。
自民党と公明党も連立した時は色々と葛藤もあったと思います。
とにかく一歩踏み出さないとですね。
斎藤代表の話を聞きたかったですね。
周りの人とズレていないかを気にするより自分の本心とズレていないかと…
わかるものなんです🤭
寒くなりました。
寒いけど熱い戦いです💪🏻🔥
裏金問題は、検察や政倫審等で調査し、選挙を経たのだからみそぎは済んだと言いますが、予想どおりだけど、うやむやに終わったねと永田町の住民の多くが思っているはずです。だから、多くの政党が企業団体献金の廃止を訴えているんだと思います。
みらいまる見え政治資金と電子投票は、抵抗が続くでしょう。これらが実現する頃、政治は変わっているだろうけど、私はあの世かな?
私の中では、昭和の政治の象徴が自民党なので、チームみらいはその対局にいると思っています。それでついコメントしてしまいました💦
大雪の中、選挙の看板を立てている報道を見たり、雪の中選挙に行くかもしれない方のことを思うと選挙のアップデートを切実に願ってしまいます😢
年齢きっとそんなに変わらないですよ〜。死ぬまでには電子投票しましょう笑。未来は大丈夫と信じたいです🙏
前回、N国党がやったポスター掲示板ジャック(同じポスターを複数、選挙に関係ない図柄)も、ポスター掲示板の無意味さを訴えたように、選挙のやり方自体を今に合わせて欲しいです。
選挙活動はメールがダメでLINEはOKとか意味不明すぎます。
班長の1年下です。1年と2日違いです。
ポスター貼りはかなりの参入障壁ですよね。ポスターに1枚ずつシールを貼ったり、現地まで行ったり…安野さんはバグを直すのが好きなようなので、選挙改革してくれると期待していますが、まだ1議席なので。メールはダメでLINEはいいってだいぶ変ですね💦
細野さんと一歳違いなんてまだまだお若いです!きっと大丈夫です🙆♀️