教育格差は大学進学率だけじゃない。体験の格差、IT環境、部活動(スポーツ、音楽)の地域移行、学童保育の質、不登校‥。貧困が子供の機会を奪う現状を変えたい
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貧困問題ではありませんが、体験の格差に関しては未就学児まで議論の範囲を広げてほしいです。
3歳の娘は発達の遅れがあり教職員の人数が多いから加配もつけられないと幼稚園年少入園を断られ年中入園目指して療育を頑張っています。
でも娘が入園に問題ない状態になっても幼稚園に空きがなければそれは叶いません。
療育ではできない経験を幼稚園ではたくさんできます。
義務教育ではないとはいえ、幼稚園(保育園)に通えないというのはかなりの機会損失だと思うのです。
どうにかならないのでしょう。
保育園の子供を見ていると、やはり両親フルタイム大手企業、公務員辺りの子供がその様な経験を親とする時間の余裕のない暮らしをしています。お金があっても、時間と親からの温かさが少ないといった状況です。
民間のキャンプイベント等、費用は高めですが、時間がないご家庭はそれを利用していらっしゃる事も。
ただ、非認知能力とか色々言われていますが、やはり子供の興味関心の土台は、体験の場をいかに親との共感、共有したかで育まれるので。土台なしに体験ばかりではと。
夏休みに、泊まりに来てもらったり、
半日一緒にお出かけしたい、
けれど、同居の夫が嫌がります。
そんな事を軽々しくするな。と言う意見です。
夫に先に旅立てといえず、モヤモヤ(´・_・`).。oஇします。
教育格差や貧困問題、特に小学校卒業式の袴問題は考えさせられました。
かつて、自身の娘が袴で卒業式をしたいと懇願し、安い袴レンタルを探したことを思い出しました。
私は父子家庭、そもそも娘のことを小学校の保護者(ママ友)に聞くことすらできない状況でした。パパ友は袴のことはわからない。
なんとか娘に袴を着せられ、安いながらも安堵していました。が
袴を着れなかった娘の同級生が、悲しい思いをしていたかもしれないと、今になり反省の気持ちが湧いてきました。