TOPトーク専門家細野豪志の今日も元気に!エネルギー危機にどう備えるか――高市政権の真価が問われる14:06 3月30日 2,351再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次エネルギー危機:電力供給の現状と対策高市政権の真価:国難へのリーダーシップナフサ枯渇:医療現場と生活への打撃サプライチェーン危機:広がる産業への影響紅海航路寸断:最悪シナリオへの備えAI文字起こし(β版) # 高市総理のポストはこちら↓ 放送のご指導、今日も元気に。 この週末は皆さん花見をやられましたか? 私はですね、週の半ばに一度見ていましたので、 来週なんとか花見をしたいなと思っているんですね。 この週末はですね、ちょっとバタバタして忙しかったもんですから、 あと一週間、天気もね、少し雨が降りそうで荒れそうな雰囲気ですけれども、 なんとか持ってくれればいいなと思っております。 今週はですね、もう月末ということで、 暫定予算が今日衆議院の方で採決をされるということですね。 残念ながら年度内成立はできなかったということです。 国内のですね、それぞれの自治体の対応とか、 あとは物価高対策とかですね、 あとは例えば高校の無償化みたいなことも含めて、 やはりここでですね、予算を滞らせるわけにはいきませんのでね、 しっかり内戦の部分ではやらなければならないと思います。 一方でですね、イランの情勢というものが、 国内の様々なですね、産業に深刻な影響を及ぼし出しています。 この週末、私もいろんな業界の方と話をしました。 本当に悲観をね、強く持ちましたね。 おそらく全国の衆議院議員、参議院議員も地元もある方はですね、 相当この週末にいろんな話を聞いて、 今日からの議論ではですね、相当皆さんですね、 課題を持ち帰ってくると思うんですね。 政府の方も今、本当に必死の対応をしております。 週末もですね、私が関わる電力なんですけれども、原子力をやってますので、 幹部の方と電話で直接やり取りをいたしました。 今、私自身がね、やれることは何かということを、 やはり確認をしたかったものですからね。 その話を今日は皆さんにお伝えをしたいと思います。 まず電力なんですが、LNGも含めてですね、 この電力に関しては何とか乗り切れるのではないかという、 こういう雰囲気ですね。 石油でですね、火力発電しているというのは、分量として非常に限られているんですね。 要するにLNGがいかに安定的に加工できるかで、 電力が供給できるかどうかは決まるんですよね。 そして原子力というのは、いきなりぶっと高めるわけにはいかないんですけれども、 しっかりと安定的にできれば先が予測できますので、 もう一つの柱にはなり得るんですよね。 個人的には本当に危機になったときには、 原子力をですね、機動的に動けるようなこの仕組み、 どっかで考えておかなければならない、こんな気もしているんですが、 まずはですね、当面は大丈夫だろうということですね。 一方で石炭のですね、火力発電所を動きやすくするこういう制度をですね、 新たに導入しました。 逆に言うと石炭というのは基本的にできるだけ動かさないということできたんだけれども、 この1年に関しては例外というですね、政府は判断したんですね。 なぜ電力は足りているのに、この石炭地で動かすという判断をしたかというと、 世界の情勢を考えてのことです。 日本はLNGをですね、安定的にですね、供給を受ける体制はできているんですが、 世界の中ではそういうことができない国もあるわけですよね。 そういった国々がLNGをできるだけスムーズに確保するためには、 日本は入手をできるからといってどんどんLNGを燃やしていいというものではないんですよね。 そこも含めて私は政府の判断は非常に的確だったというふうに思います。 高市政権なんですけれども、死因率が72%ということでね、 これは日経新聞の調査ですね、3ポイントほど上昇したということです。 おそらくこれは日米の首脳会談の評価を加味したものだというふうに思います。 ここのところ、部下高対策なども含めて、高市政権に厳しい意見が結構出てきているのも事実なんですよね。 なんか与党の中で高市さんの足引っ張ってる人がいる、みたいなことを言う人もいるんですが、 それはね、中にいて全くないというふうに断言できますね。 なぜかというと、今まさに国難とも言うべき局面なんですよね。 与党の中でこういう時に政権の足を引っ張るなんていうのは、これ絶対あってはならないことなんですね。 加えて、やっぱり高市総理っていうのは、何て言ったらいいのかな。 端的に言うと、命をかけてやってる感じがすごく出てるわけですよね。 カウント自身が保身に走るとかですね、自分の健康も含めてですね、 もうちょっと気遣っていただきたいなというふうに思うんですけれども、 本当にね、全てをかけてやってる感じがいたします。 そういう総理をやっぱりしっかり支えるというのは、私は政権与党の大きな仕事だというふうに思ってます。 エネルギーに話を戻しますが、そういったことでですね、電力については何とかできると思います。 私は原発を含めた党のサイドで、責任のある立場にありますのでね、それをしっかりやりたいと思ってます。 一方で深刻なのは、何と言ってもナフサーなんですよね。 エチレンも含めてですね、この石油製品の中で国内では供給できない、石油の備蓄は250日ほどあるんですが、 そこからだけでは供給できないものが明らかにあります。 特に医療関係ですね、点滴なんかのこの材料ですね、これ全部ナフサーが原料でプラスチックなんかでできてますので、 そういう袋とかチューブとかがなければ、これね、できませんのでね、実際に。 透析なんかは。これ命に関わるということで、非常に大きな危機感を政権の側は持ってます。 各省ですね、今政府を挙げて供給をですね、しっかり確保しようということでやってまして、 仮に供給が十分でないのだとすれば、それが確実に医療機関に行くようにということで、今は取り組んでます。 医療だけではないんですよね。 例えば我々が日常生活で使う食料品を買うときなんかの、いろんなパクトがあるじゃないですか。 そこも含めて、これから数ヶ月で相当危うい状況になる可能性がありますので、 各省がですね、担当分野で連携をして、今政権として必死にやってるということを皆さんに、これはしっかりとお伝えをしたいというふうに思います。 あとはですね、特にヘリウムガスなんかが枯渇することによってですね、 半導体であるとかハイテク製品ですね、そういったものに相当大きな影響を負うのではないかということが懸念をされてます。 加えてですね、非常に気になるのは、アセアの国々でエネルギー不足が非常に顕著になっているということなんですよね。 よく例として挙がるのはタイとかベトナムとかフィリピンなんですね。 そういう国々から様々な商品であるとか部品なんかの供給を受けている産業というのは相当すそのが広いというふうに思います。 現段階でそのすべてを把握することはできないんですけれども、その穴をできるだけ少なくしていくということでですね、 そこも含めて今政府としても様々な調査をしているところということですね。 そしてそれを支える仕組みというのもしっかりと作っていかなければなりません。 根本的なですね状態を改善するためには、そういうアセアの国々にもエネルギーを適切に供給できるのが一番いいんですよね。 その意味では石油の備蓄は国が一番潤沢にありますので、その備蓄を回すみたいなことができればいいんですが、 残念ながらね今の日本にその余力はないのであれば、どのようにエネルギーの供給をサポートできるか、石炭みたいな方法もあるかもしれませんよね。 あらゆる方法を探っていくべきだというふうに思います。 先ほど見ておりましたら高市さなえ総理がですねそのことをかなり酷命にXでポストをしていました。 高市総理のですね本当にあの素晴らしいところはこういうところなんですよね。 総理というのは誰かに任せてですね、報告だけ受けるというようなタイプの方もいるんですが、 高市総理に関して言うならば、自らチェックをしてそして指示を出しているということのようですね。 ですから非常に酷命にですね状況を発行しているということが文章からも見て取ることができます。 危機管理というのは政治の要定です。 官僚機構の皆さんというのはそれぞれ一人一人を見るとものすごく優秀ですけれども、 こういう危機の時の判断というのはですね、過去の経験であるとか、 あとは官令ではですね何ともならない、それを乗り越えてやらなければならないという局面なんですよね。 その時に必要なのがやはりですね、正義の力だということです。 エネルギー問題ね、今いくつか挙げましたがそれで留まるわけではありません。 石油あると言ってもですね、例えば経由なんかで動いているバスなんかはですね、 これは会社の経営者とも少し話をしましたが、長期的な供給がままならないということでね、 一部運休しなければならないみたいな話もちらほら出てきてるんですよね。 路線のバスの場合はですね、それはもうまさに国民の皆さんの足ですので、 バス会社の方も運休は法的にもできないし、ということは逆に言うと燃料の供給はですね、 政府として責任を持ってやっていかなければなりませんよね。 あとは貸切バスなんかかなり厳しくなるんじゃないかという話があるんですが、 しっかり体制を整えればね、私は何とか乗り越えられるんじゃないかなと思ってます。 というのも、まあ石油の備蓄は約50日ありますしね、 それをしっかりとですね、流通させるシステムの最低限2本は整っているというふうに思うんですよね。 ですからおそらくこれからも様々なところでですね、 燃料不足であるとか、燃料不足という声は上がってくると思います。 それをできるだけ丁寧に一つ一つ非常に上げてですね、 それをできるだけサポートしていくと、こういう体制でいくしかないだろうと思います。 私自身もこの週末、相当の方々から話を聞いて、危機的な状況をですね、把握をしましたので、 それをしっかりと政府の側にもですね、集約をして最大限対応してまいりたいというふうに思ってます。 そうですね、いろんな情報ありましたけど、もしかしたらね、深刻になりそうなのが塗装業みたいなところ、 こういったところもあるかもしれませんね。 もう既にですね、例えばそういうペンキですね、油性のものなんかは、 もう半分ぐらいしか入荷できないみたいな話も出てきていますね。 場合によっては、例えば公共事業も含めてですね、 このプラスチックの原料ないわけですから、パイプ類なんかもですね、そういうものが原料でできてますので、 工事が滞る可能性もありますよね。 ですから公共事業もそうだし、民間事業も非常に困難な状況になる可能性も出てきていると思います。 例を挙げればキリがありませんが、相当のですね、大変な状況が続くことを覚悟しなければなりませんので、それに備える。 一方で、何とかこの戦争を早く終わらせるということだと思います。 先週、イラン議連がありましてね、大使ともお会いをしました。 大使も必死ですよね。 イランの国の立場をですね、とにかくしっかりと伝えたいということで、 切実な思いをですね、話しておられるのが非常に印象に残りました。 気になる情報も出てきてまして、 イエメンに拠点を持つですね、風刺派ですね。 ここはまあイランが信用しているということで、前から知られていた武装組織ですけれども、 そこがですね、イスラエルに対しての攻撃を始めたということです。 この風刺派の拠点は公海の方に面してますので、 こちら側にも攻撃をするということになるとですね、 セイズ運河ですね、ヨーロッパの方からつながっているセイズ運河からずっとアフリカの東側を通って、 そのままインド洋の方に出るルート、これも塞がれるということになるわけですよね。 ホルム海峡の方がすでにですね、通行ができなくなってますので、 最後のルートとして反対側の公海の側というものに期待をする声があるんですが、 これも塞がるとですね、状況はさらに厳しくなります。 それこそアフリカの西側の方を回ってですね、そして希望峰の方を通っていくということになると、 時間もコストもまた相当かかってくるというふうに思うんですよね。 ですから状況は極めて厳しい。 従ってですね、こういう状況になってますので、 政治の側としてはとにかくあらゆる最悪の時期帯に備えて、 しっかりとやれることをやるということですよね。 一方で最悪の状況にならないよう努力を並行していくと、 こういう二段構えでいかざるを得ないだろうというふうに思います。 非常に緊張感のある週間がスタートしましたので、内政はまず予算を確実に通すこと。 そしてエネルギー政策外交においては国民の皆さんにとにかく負担をかけないように、 できる限りしっかりと行動していくということで、 頑張ってまいりたいというふうに思っております。 それでは一週間頑張ります。 皆さんもどうぞご安全にお過ごしください。 それでは今日も元気にいってらっしゃい。 もっと見る #エネルギー危機 #細野豪志 #高市政権 細野豪志の今日も元気に!プレミアム放送配信中!14:061.高市総理のポストはこちら↓https://x.com/i/status/2038173583310999736コメント感想・質問・応援メッセージを書こう wonder114月4日👍1返信 よっつ3月31日友人がコールセンターで働いてて、通販の受注をしてるのですが、電話で注文される方は年配の方が多く、送料無料の時代が長かったのでここ1,2年はいつも送料で揉めるそうです。そこでイラン紛争と円安を持ち出し、企業が送料を負担出来るレベルではない事を説明しても、そんな事ない、備蓄あるでしょ、ガソリン代安くなってるでしょ、と納得しないそうです。皆が皆、高市総理のSNSを見てる訳では無いし、世界の状況を把握してる訳ではないのです。高市総理はSNSで済ませず、会見で自らの口で説明された方が良いと思います。1返信 大河内伝次郎3月30日ガソリン価格を抑える補助金は早く止めるべきとの河野さんの意見に賛成です。それにしても、今回の件で、台湾有事の際にシーレーンをどう確保するかは改めて問題になっている気がしますが、再検討されていることと信じています。4返信 ともすけ3月30日いつも大変勉強になる放送をありがとうございます😊私は医療にも関わる消耗品メーカーに勤務しておりますが、日々、今後の状況に不安を感じております。プラスチック関連につきましては、各社とも新規受付を停止し、供給も統制されている状況です。コロナ禍の際は「材料はあるが製造できない」状況でしたが、今回は「製造は可能でも材料がない」という、より深刻な状況だと感じております。5返信 シング3月30日今日も勉強になりました。死ぬ気で頑張る、死ぬ気でやる、というのをトップの方がやられると国民も死ぬ気で頑張らなきゃいけない風潮になる気がします。比喩ならいいのですが本当無理は体が正直に信号を出すのでどうかご自身を労って笑顔が心から出る余力を残しながら長く続けて頂いた方が嬉しいです。私もそうしようと思います。3返信 もっと見る
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それにしても、今回の件で、台湾有事の際にシーレーンをどう確保するかは改めて問題になっている気がしますが、再検討されていることと信じています。
私は医療にも関わる消耗品メーカーに勤務しておりますが、日々、今後の状況に不安を感じております。
プラスチック関連につきましては、各社とも新規受付を停止し、供給も統制されている状況です。
コロナ禍の際は「材料はあるが製造できない」状況でしたが、今回は「製造は可能でも材料がない」という、より深刻な状況だと感じております。