TOPトーク専門家細野豪志の今日も元気に!日本の領土の広さは世界60位。排他的経済水域は何位?死活的に重要な海洋政策の司令塔は?!15:45 2024年4月10日 7,560再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次日本の排他的経済水域6位?その広大な海域の活用とは海洋政策司令塔の現状と課題とは?超党派議員立法の舞台裏に迫る日本の海洋政策、その死活的重要性とは?高津佐和宏氏との農業対談、明日夜21時AI文字起こし(β版) # 超党派で議員立法した遠い記憶 細野剛史の今日も元気に。 議員立法についてですね、田中学園物語の中で大変な禁じとがあるという話をしました。 33本、田中先生は議員立法をですね、出して成立をさせているという、当時の時代背景はあるにしろこれは大変なことなんですね。 遠く、遠く及びませんが、私細野剛史にもいくつかの議員立法に関わった歴史というのがありましてね、その一つが改容器方法なんです。 ただ実はこれもともとですね、民主党時代にこの改容についての法案をですね、出していたんですけれども、 超党派で成立をさせる時にですね、委員長の提案という形になっていまして、形を変えて委員長提案になったんですけれども、 私自身は直接ですね、この法案の提出者という形ではなっていません。委員長の名前になっているんですね。 その辺はですね、また改めてどういった事情があるのかということについては、詳しく話をしてみたいと思うんですが、話を元に戻しまして、 改容器方法についてですね、この国会で議員立法でですね、修正をしようという動きが出てきましたので、今日はその話をしてみたいなと思います。 まず前提として皆さんにお伝えをしたいのは、日本の排他的経済水域の広さなんですね。 日本の領土というのは、世界の中では決して大きいわけではありません。 世界200カ国ほどありますけれども、その中で60位ぐらいという順位なんですね。 一方で排他的経済水域ということになると、日本ネット長いですから、そこで200回りということになると、大きく順位が変わるんですね。 何位だというふうに皆さん直感的に思われます? 実は6位なんですよね。 これは大変なですね、大きさになるわけです。 ちなみに順位を確認してみると、1位がアメリカ、2位がオーストラリア、3位がインドネシア、4位がニュージーランド、カナダ、そして6位日本となっているんですね。 要するにですね、島国が排他的経済水域というのは非常に広くなるんですね。ポツポツとしてますから、それぞれの周りの200回りということになるもんですからね。 どうしても順位が変わるんです。 例えば、大陸国であるロシアなんかは、日本よりも排他的経済水域のエリアというのは狭くなるんですよね、全体として。 その中で日本がやれることが随分あるんじゃないかというのが、この法律を作った時の私の着想なんですね。 例えば、排他的経済水域で資源を確保するというようなことができます。 メタンハイドレードが埋まっていたり、あとレアメタルが埋まっていたりしますからね。 従来は海でそういったものを採掘するというのは、コストが合わなかったんですね。 もう財産が合わないので、あってもしょうがないということだったんだけれども、 美術が発達してきましたから、それを確保することができるようになると。 さらには、その排他的な経済水域で様々な圏域を守ることができれば、 その広い排他的経済水域をですね、しっかりとモニタリングもすることができますからね。 他国の動きがないかどうか。 そうなってくるとですね、安全保障にもプラスになるわけですね。 古くは今から20年ほど前ですけれども、日中のですね、この中間線、 日本と中国の間には400回でありませんので、 その間で排他的経済水域をですね、区切るということになるんですけれども、 その真ん中辺でですね、ガス電の採掘を中国がやっているということで争いになったことがありました。 ところが日本の場合には、排他的経済水域をですね、独占的に確保するという国内法がないんですね。 国連海洋法条約というですね、条約では規定をされているんだけれども、 国内法がないものだから、権限を交渉できないというような状態になっていたわけですね。 そこを乗り越えようということで、海洋基本法がですね、成立をしたわけです。 それがもう古い話でですね、2007年ということでした。 今回ですね、この議員立法でこの法律をですね、改正をしようということになっているのは、 せっかくできた排他的経済水域の検疫なんですけれども、十分それをですね、日本が活かしきれていないと。 その一つの原因がですね、各省庁に権限がバラバラになっているということだったわけですね。 例えばですね、国土交通省、その中でも海上保安庁ですね、 当然ですけれども、排他的経済水域の安全を守るというのは、 介護の仕事になりますので、これも関わりますが、 他にもですね、やはり港が関わるということで港湾ですね、 そして気象にも関わるという気象庁という、国交省の中だけでも3つぐらいの部署が関わるんですね。 そして資源エネルギー庁、これも当然エネルギーの問題でいうと主要環状ということになりますし、 またね、水産物ということで言えば当然水産庁もですね、関わりますね。 他にも、化学技術という意味では文化省も関わるし、またですね、 離島がですね、関わってきますので外務省も関わるし、 最近はですね、温室高架架付の削減というようなことで、 養生風力なんかもですね、有力になってますので環境省も関わると。 今ざっと上げただけでもですね、もうそれこそ十分近い部局がこれに関わるということになるわけですね。 そしてそれを束ねるものとしてですね、海洋政策本部というのができておりまして、 そこで予算も統括していこうということに実はなってたんです。 ところがですね、徐々にこれを充実しようとしてきたこの事務局がですね、 なかなかそうはなってこなかった事務局員がですね、42人。 しかしほとんどは出向者で成り立っていまして、コアの人材は8名しかいないんですね。 ちなみに令和5年度の当初の予算はなんと2000万円という、 2000万円ですから時間給の完了1人の給料ぐらいしかですね、予算ついてなかったんですね。 ようやくですね、そこを拡充をして、補正を含めると3億円から4億円ぐらいの予算が付きようにはなったんです。 具体的にはですね、自立型の無人探査機、AUVと言いますけれども、 そういったですね、実証調査がなされていたり、あとは海洋のですね、状況把握ですね、 MDAと言うんですけれども、海知るというですね、そういう情報システムというのがありまして、それを運用すると。 それぞれの省庁が個別に持っているものではなくて、それを統合するような予算は、 ようやくですね、この本部でやれるようにはなってきたんだけれども、今回の法改正はですね、 それをさらに集約をしていこうということなんですね。 具体的に言いますとですね、海洋開発重点戦略というのが作られているんですけれども、 これを法定化をして、それを束ねる機能を作る機能をですね、総合海洋政策本部に持たせると。 そうなってくると当然ですけれども、その事務局機能も強化をしていかなければなりませんね。 そしてそれをですね、実際に実現をするのも当然そこでやっていかなければなりませんので、 先ほどAOVなんかでご説明をしましたけれども、様々な補助金なんかも予算をつけやすくなるということだと思います。 あと究極的にはね、担当の閣僚がいるんですけれども、これがですね、ものすごくいろんな役職を兼務していまして、 海洋の政策そのものにコミットすることはなかなかできていないんですよね。 ちなみに今はですね、村松義文参議院議員が担当大臣をしているんですけれども、 おそらくそれを知っている人はほとんどいないのではないかというふうに思います。 こういったところを変えていこうじゃないかということで、きのうはですね、海洋基本法戦略研究会というのが開かれたんですが、 そこで熱い熱い議論が重ねられておりました。 参加をしている議員はですね、自民党の中でいうと石破茂さん、あとは小野寺一則さん、この辺りが中心になりますね。 そして公明党では大口義則さんですね。 あと現場さんもいらっしゃるな、現場小一郎さん。 私であるとか、長島貴司さんとか、海洋基本法を作った当時から関わったメンバーですね。 あと主要メンバーとしては馬原誠二さん。 こうやってみると各区と各会派にずいぶん散らばってますね。 最近は維新の皆さんも参加をされてずいぶん枠組みが広がりました。 この海洋基本法戦略研究会の中に国会議員や政府の各部局の担当者、もう局長級がきますね。 さらには専門家ですね、総合海洋政策本部の参与というのがいるんですけれども、 田中清子先生という国際政治学者、著名な方ですけれども、この方を中心に参与も集まって、 昨日の朝、これを議論して了承するということになりました。 議員立法を前に進めていくというのは結構大変なんですけれども、 海洋基本法の場合には過去に一緒にやった経験がありますので、 それがうまく機能しておそらくうまく通すことができるのではないかというふうに思います。 その他の分野で新しく議員立法をやるのはものすごい困難が伴いますので、 そんな話はまた皆さんに改めてさせていただきたいというふうに思います。 海洋政策、なかなか皆さんなじみがないかもしれませんが、 日本がこれから世界で生き残っていく上では、 資源の問題にしてもまた領土の問題にしてもものすごく大事ですので、 ぜひ知っていただきたいということで、今日は話をさせていただきました。 # プレミアム会員に是非! 海洋政策について、主に資源の話をしましたけどね、再度強調しておきたいのは、日本の領土を守っていく上でも、この排他的経済水域の開発というのは非常に重要なんですよね。 一番南の島は、南鳥島という有名ですけどもね、あの領土を確保することによって、もう莫大なですね、面積の排他的経済水域を日本はですね、確保してるんですよね。 離れてるからといって、この離島をですね、ないが所にしておくと、大変なことになるということを、ぜひ皆さんにですね、分かっていただきたいなと、そんなふうに思います。 今日は通常放送でやらせていただきました。制作のね、込み入ったところはちょっとできれば、徐々にプレミアム放送に移行していきたいというふうに思ってるんですよね。 通常放送はもちろん入り口として、これからも大事にしますけれども、海洋政策ちょっと難しかったかなと思われるかもしれませんが、一歩踏み込んでですね、皆さんに政治、政策を知っていただくという意味で、ぜひプレミアム放送にご加入いただけるとありがたいなというふうに思っております。 # 明日夜21時からは高津佐和宏さんとの農業対談 最後にお知らせです。明日の夜21時から農業コンサルタントの高塚和弘さんと対談をすることにいたしました。 コメントをいただきまして、私が聞かせていただいたんですけれども、パーソナリティとして農家の実情をよくわかっておられる方だなというふうに思いましたので、 対談をするということになりました。私も地元で専業農家の方が結構多いものですから、割と頻繁に話を聞いているんですけれども、どうしてもそれぞれの農家の方々の個人的な話になってしまいがちなんですね。 そこは高塚さんの場合には、いろんな農家の相談に乗っておられますので、皆様にも日本の農業の実態、農家の皆さんのご苦労というのを知っていただくのにいい機会になるのではないかというふうに思います。 明日は朝の放送はお休みをさせていただいて、高塚さんさんの放送に是非皆さんに耳を傾けていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いを申し上げます。 お二人コメントをご紹介しますね。キラリンさん、元電力会社社員です。火力発電所担当でしたが、いろいろと振り回されていました。 いらないと言われて、ほとんどメンテナンスしていなかった発電所を突然動かせ!ビックリマーク!メンテナンスしていないので、動かすのはとてもお金がかかる。でもお金を確保するのは、社内手継ぎはとても大変。 さらには古い設備のため、熟知している社員が少なく、メーカーに丸投げ。でもメーカーも人手が少なくなっていて、熟知している人の確保は難しく。運転を始めたらトラブル続き。 新しく設備を作る方がお金の問題はさておき、よっぽど簡単と思いました。愚痴のような話ですいません。 このヒラリンさんの話というのはですね3.11の後、本当に多かったんですよね。原発が動きませんでしたのでね。 例えば関西電力なんか本当に大変だったと思いますね。原発の依存度が高かったですから。 こういう供給体制のご苦労を電力会社の自助努力だけに依存しておくのは、もはや無理があると思いますね。 先日ですね、日本のこの停電の少なさを解説をさせていただきましたけどもね、あれもね結構追い込まれてます。 数年前に北海道ではブラックアウトが発生をいたしましたし、東京ではですね頻繁に夏になると節電要請。 これはね先進国というふうには言えなくなってきていると思いますのでね、そこは政府の責任としてまた、私も7年取り組んでいるんですけれども、 公の役割として政府を動かしていきたいなというふうに改めて思いました。もう一人チャパタさんですね。 有料放送についてシニア問題など、リニア問題などが国民生活に直結する事項やシリーズものはプレミアムや無料放送を希望します。 踏み込んだ内容は有料で敷居を高くしているのは十分理解できるのですが、田中系物語、二階さん、前原さんなど個人の趣向性が強いものは有料で当然ですが、 国民として知っておくべき内容に関しては有料放送以外にしていただけるとありがたいです。 毎回有益な放送を低価格のプレミアムで拝聴できることは感謝しております。 毎朝の放送は楽しみで物事を深く考えるようになりました。ご意見いかがでしょうかということですね。 茶畑さんおっしゃる通りにしたいと思います。正直言って個人的な感想でこれはちょっと絞りたいなということもあるんですよね。 例えば今日議員立法の話をしましたけど、実際に議員立法が本当に難しい原因というのは実はちょっと違うところであるんですが、 これは永田町の中でちょっと言いにくいところがあるのでどうしようかなみたいなことってあるんですよね。 ただ一般的な政策とかもう少し深く知ってもらいたいなということは通常放送かできればプレミアムということでやらせていただきたいと。 できるだけ多くの皆さんに楽しんでいただきたいと思いますので、茶畑さん貴重なご指摘感謝申し上げます。 その他皆さんのお名前をご紹介したいと思います。 よぴらさん、じゃいこさん、茶畑さん、鉄道博士さん、穂水木さん、のぼんていさん、ダメリーノさんということでね、多くの皆さんからコメントいただきました。ありがとうございます。 私ですね、例の静岡県知事にみたいなこともあってね、とにかくバタバタなんですけれどもね、国会の仕事ではないがしろにできませんので、 そこは踏ん張ってですね、しっかりとお返しをしてまいりたいなというふうに思っております。 皆さんもね、いろいろご苦労あるかと思いますけどね、日々頑張ってまいりましょう。それでは今日も元気にいってらっしゃい。 もっと見る #エネルギー政策 #領土問題 #細野豪志 #海洋政策 #海洋基本法 #排他的経済水域 細野豪志の今日も元気に!プレミアム放送配信中!09:571.超党派で議員立法した遠い記憶01:062.プレミアム会員に是非!04:433.明日夜21時からは高津佐和宏さんとの農業対談コメント感想・質問・応援メッセージを書こう 豆太郎2024年4月10日目に見える日本列島だけでなく、だだっ広い排他的経済水域をもっとよく見るべきですね。海底などじかに見たことないから価値がわからないのです。研究が進んで予算もついてきて、超党派の議員でつながって話し合える環境があります。あとは組織なのかなと思いました。10以上の部局が絡む内容とは、束ねるのは大変ですね。けれど日本の利益のため、国防のためにもっと多くの人が知って広めたいテーマです。1返信 くまのとも2024年4月10日議員立法に関するお話、大変興味深かったです。個人的には、古い法律の廃止にも目を向けていただくと良いと思いました。例えば、航空機製造時事業法という法律があり、この法律は戦後7年間の航空機製造禁止のあと1952年に制定されたものです。「航空機および航空機用機器の製造や修理の方法を規律することにより、その生産技術の向上を図ることを目的」とありますが、生産技術が成熟した現代では無用の法律だと思います。こういった法律は廃止した方が公務員の貴重なリソースを別の部分に振り分けれると思いました。1返信 55rachel2024年4月10日(このコメントは削除されました)2返信 55rachel2024年4月10日とくにav新法は改正を目指す団体もあるので、ぜひ現状の正確な理解のためにお話を聞いてほしいです。細野さんは立派な人物と認識しております。今後の活躍を応援していきたいです。長文失礼しました。2 乃凡亭2024年4月10日exclusiveは排他的とされていますが、個人的には独占的という訳語でとらえてしまいます。独占的と表現すると直感的に理解する感じはして、独占的海域なのだから他国の干渉にはこれまで以上にセンシティブになる意識が高まる気がします。3返信 乃凡亭2024年4月11日コメントに対する解説をありがとうございました。EEZとして以前から気になっていたのは、他国の違法操業による漁業権侵害です。また、メタンハイドレートなども最近話題には上らない気はしますが、これら海洋での天然資源の確保は、資源小国の日本にとって大変重要な課題と思います。細野さんのおっしゃっていらしたように法には解釈の余地があることを考えますとやはり主張は大切ですね。特に隣国はしたたかなので負けないように頑張っていただきたいです。そんな意識を国民が持つためのWordが「独占的」かと思った次第です。1 シング2024年4月10日数字って面白いですね。支持率や体重など嬉しかったり落ち込んだりするのも数字のパワーの強さを感じます。日本は排他的経済水域が8位だと聞いて日本が一桁の順位なのは久しぶりだなと思いました。学校教育も昔からずっと縄文土器からスタートして次は弥生土器、内容も順番も同じではなく、今日の放送みたいに数字を絡めて日本は何位だと思いますか?など各自で考えたり間違っても面白いなーと感じられる授業が増えればいいのになと思います。まだまだ知らないことばかりで大人になっても学べる細野さんのボイシーは有り難い習慣です。2返信 もっと見る
沖縄県知事選挙で古謝玄太氏が圧勝――沖縄でも「イデオロギー」の時代は終わった 7分・12時間前・ 1,057再生AI目次沖縄知事選 古謝玄太氏圧勝の背景若年層に広がる「イデオロギー卒業」沖縄経済と安全保障への影響国政に直結する知事選の重要性野党分裂と全国的な若年層の動向
災害の教訓を生かすために。防災庁の役割と期待 10分・9月11日・ 2,597再生AI目次高速道路橋桁落下 断層上の備え南海トラフと新道路計画の課題東名高速と富士山噴火 迫る危機特定都市河川 指定拡大で水害対策防災庁に期待されるレジリエンス戦略
長期入院する子供と親をどうやって支えるか? 14分・9月10日・ 2,696再生AI目次長期入院児の実態と親の重圧支援の狭間にある親子の現実坂上和子氏 35年の献身と支援未就学児ケアと親の食事問題政治家が向き合うべき課題と共助
中道改革連合は残し、立憲系と公明系議員が離党へ? 4分・9月9日・ 1,476再生AI目次寺田学氏が語る野党の現状分析中道改革連合解体と新党構想の行方一人残る議員と政党助成金問題の焦点生活保護家庭の進学を阻む壁とは現役東大生が語る困難な進学の現実
玉木代表続投の国民民主党、混迷深まる中道改革連合――野党再編はどこへ向かう? 8分・9月7日・ 1,661再生AI目次国民民主党 玉木代表続投と新路線野党第一党 国民民主党の戦略とは中道改革連合の行方、分裂の深層DPFPと新中道勢力、連携の可能性与党内の人事、政権の重要局面へ
研究が進んで予算もついてきて、超党派の議員でつながって話し合える環境があります。あとは組織なのかなと思いました。10以上の部局が絡む内容とは、束ねるのは大変ですね。けれど日本の利益のため、国防のためにもっと多くの人が知って広めたいテーマです。
個人的には、古い法律の廃止にも目を向けていただくと良いと思いました。
例えば、航空機製造時事業法という法律があり、この法律は戦後7年間の航空機製造禁止のあと1952年に制定されたものです。「航空機および航空機用機器の製造や修理の方法を規律することにより、その生産技術の向上を図ることを目的」とありますが、生産技術が成熟した現代では無用の法律だと思います。
こういった法律は廃止した方が公務員の貴重なリソースを別の部分に振り分けれると思いました。
細野さんは立派な人物と認識しております。今後の活躍を応援していきたいです。
長文失礼しました。
独占的と表現すると直感的に理解する感じはして、独占的海域なのだから他国の干渉にはこれまで以上にセンシティブになる意識が高まる気がします。
EEZとして以前から気になっていたのは、他国の違法操業による漁業権侵害です。また、メタンハイドレートなども最近話題には上らない気はしますが、これら海洋での天然資源の確保は、資源小国の日本にとって大変重要な課題と思います。細野さんのおっしゃっていらしたように法には解釈の余地があることを考えますとやはり主張は大切ですね。特に隣国はしたたかなので負けないように頑張っていただきたいです。そんな意識を国民が持つためのWordが「独占的」かと思った次第です。