TOPトーク専門家細野豪志の今日も元気に!三陸沖地震が問いかけるもの一一防災庁の設置とスフィア基準11:45 4月21日 2,075再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次地震大国日本 防災の基本三原則とは大規模災害対応へ 民間施設の力とは日本の防災体制を強化する新組織の展望複合災害を乗り越える人材育成と連携海外にも貢献?日本の災害ビジネスの可能性AI文字起こし(β版) # 自助・共助・公助 こそのご指導、今日も元気に 昨日は青森を中心に地震がありました 震度もですね5強ということですので私も何度か経験したことありますけれども かなりの揺れですよね 私あの時間議員会館にいたんですけど、議員会館そのものも私があの事務所を構えている6階なんですけど 6階でかなり揺れましたので、青森の地震で東京でこれだけ揺れるっていうのは現地は相当のですね皆さん 怖い思いをされた方が多いのではないかというふうに思います その方の皆さんの中にもね大変な思いをされた方もいらっしゃるかもしれません しっかり政府も対応してますのでそこは安心していただきたいというふうに思います 今日お話をしようと思うのは今後の防災体制なんですね これまで何度も日本は大きな災害を経験をしてきました 私自身が体感してきた中でも1995年には 阪神淡路大震災がありましたし あと私が2000年当選した後も中越でですね大きな地震が何度かありましたね そして東日本大震災があり熊本地震がありノトハント地震がありと まあもっと他にもいくつか地震がありましたのでそれも含めると 全国どこで地震が起こるかわからないという日本の場合には状況なわけですね まず皆さんにぜひご理解をいただきたいのは 地震においてはまず事情というのは欠かせないということなんですよね あの皆さんがまず自分で身を守ってもらわなければならないわけです 昨日はですね夕方ですのでそれぞれの皆さん おいらっしゃる場所というのは選べませんのでねいろんな思いを持たれた方がいらっしゃるかも しれませんが寝てる時に地震が起きた場合にものが落ちてくる場所で寝ないとかね あとは地震があってですねもちろん 政府も動くわけですけれどもすぐにね物資が行き届くかというとなかなかそうならないです から 最低限の備蓄をしておくことですね水や食料 そして大事なトイレなんですけどね そのあたりをしておくとかですねまずは事情っていうのは忘れないでいただきたい そして事情の次にやはり強情なんですよね 共に助け合う やはり顔がつながってるって非常に大きいですから近所で助け合うということですね 例えばご近所でお年寄りで一人暮らしをしている人がいないだろうか もしくは何らかのですね理由で災害弱者になり得る方ですね 障害を持っている方というのもあるかもしれない さらには外国人の方もいるかもしれませんよね そこも含めて近所の助け合いというのが次に重要になってくるんですね そしてその上で控除なんです でもちろん我々政治家ですから控除の仕組みを確立することが重要です たまたま昨日はですね地震の前に今内閣防災で責任を持って課長級の仕事をしている方と 懇談をしていました その方と話をしていたのは 地震があった時に民間の事業者ともっと積極的に協力したほうがいいと 例えばですね 建設業界なんかとは結構もともと協力してるんですよね 災害で例えば道路とか川が崩れた時に契約書なしに仕事をしてもらえるような 災害協定を結ねたりするわけですね あとは輸送業なんかもですね そういう協定を結んでいることが多いですね あとは侍業例えばね行政書士さんとかそういった方々に手続きで動いていただくような そういう自治体との協力関係がというのができているケースが多いんですよね ただそれだけでは十分ではなくて例えばね トイレカーとかキッチンカーとか それもねもっと有効に活用した方がいい これは政府がやりだしたんですね 例えば太平洋側で大きな災害があった時には日本海側からですね そういったものを持ってくるみたいなことをしておくというのは これは政府ができることですよね 今実際にやってます ただどんなにトイレとかですねキッチンカーみたいなものを持ってきても なかなかねそれを 行き届かせるって難しいですよね 例えばソフィア基準というのがあるんですけどそれだとお風呂なんかはですね シャワーをですね 50人に一つ設けておきなさいみたいなことになってるんですよね 災害があった時にはなかなかお風呂って難しいということでシャワーでも仕方がないと思うんだけど これ50人に一つってとてもね用意できる数字じゃないんですよね そういう時に例えば地域にある温浴施設を耐震化しておいて そこを使えるようにしていたら大規模なですね 災害対応施設ということになるわけですよ それを仮にね公民館とかですね避難所になりうる学校なんかにシャワーを設置するとか トイレを大量に設置するとかね そんなことを現実的に考えると大変なお金がかかりますよね トイレなんかは20人に一気で大人になってますからね それも女性を優先してということで男一女さんとなってるわけですけどこれもほとんど不可能ですよね 例えば温浴施設私もそういう業界の方とお付き合いをしてるんですけれどもそこにはいろんなものが揃ってるんですよね もちろんお風呂がありますよねそれだけじゃなくて トイレですねTKBBって言うんですけどトイレキッチンもあるんですよね 食事を出すことができますので あとはベッドとバスとベッドも休憩施設みたいなのありますのでね 宿泊までは難しいんだけれども揃ってると宿泊なんかはですね 旅館なんかを積極的に活用するホテルも含めてですね 見なし仮設みたいなことを言うんですけどこういったこともあると そういった施設が耐震化されていた場合は そういったところと協定を結んでおいてですね いざという時には使わせてもらうみたいなことももっとやった方がいいと ただ電気が動かないと例えば温浴施設なんか動きませんので非常用電源なんかを持っていればですね それを活用することができるんですよね ところがこの非常用電源っていうのは今ものすごく高くなっていて なかなか民間の施設がそれをですね 準備しておくことは難しいと日頃は必要ないわけですからね そういった時に何らか公的にサポートすることによって 住居基準を達成することが必要なんじゃないかとこんな議論をしてました 皆さんにそこは頼りにしていただいていいと思ってるんですけども 日本の官僚は本当に今はもう優秀です その内閣府防災に来ている官僚は厚生労働省だったかな いろんな省庁から来てるんですけど厚生労働省でありだったり国土交通省だったりね いろんな省庁から来て内閣府のもともとの職員もいますけども対応してるんですが 今200人体制なんですね そしてその体制を今ちょうど法律を議論してまして 防災庁ということを設置すると300人体制になるわけですね この体制ができることによってこれまで自治体任せだった災害の前線が大きく変わる可能性があります そしてこれまでの災害のいろんなノウハウが政府の中に蓄積をされて ほとんどの自治体は実際に大規模災害を経験したことほとんどないわけですね せいぜいそこの職員が災害あった自治体に出向して 例えば半年とか1年経験をするみたいなことはあるんですけれども 人数はどうしても限定されますから いずれにしてもその災害に遭うのは初めてということに当該自治体はなるわけですよね それを政府としてサポートして そして現地にも拠点を作り対応するという体制がもうすぐできるということをですね 皆さんにここはお知らせをしておきたいなというふうに思います これからね防災庁は出向者だけではなくてね プロパーの職員も取るべきなんですね これは私も以前から意見をお伝えをしています このプロパーだけ取ってね 実際に対応するというのは現実的じゃないんですよ 国土交通省ねインフラなんかで言えば大きな役割を果たしますよね 健康問題であれば厚生労働省 廃棄物なんかであれば災害廃棄物ですね 瓦礫環境省ということでいろんな役所が関わるのでそういったノウハウを しっかりと使って生き生きする人材も必要なんですね ただその中で中核になる人材は災害対応を専門とする人材がそこに座って そしていろんな省庁としっかりと連携をしてですね リーチを広げて対応するという体制を作るべきではないかというふうに思います やっぱりなんだかんだと言ってね人なんですよね 生き生きの時に強い人材を国家としてどれぐらい持っているか そこはですね実は私はまだ十分日本の場合には備えができてないんじゃないかと思います そしてねこの防災局の体制ができればそれを世界に広げることができると思うんですね 日本の場合には災害大国ということで地震はもとよりね 残念ながら津波そして台風風水害ですよね そういったものにもですね 見舞われてきたわけですねそして非常に不幸なことに15年前には原発事故も経験をしました あの時の経験というのは地震と津波とですね 原発事故ということで複合災害だったわけですが そういったケースもやはり想定をしておかなければなりませんよね これだけですね大変不幸なんだけれども 災害の経験にですね見舞われている国というのは他にはないんですよね ですから日本がそれをしっかりと海外にも伝えていくと 時に災害の時には日本から人を派遣をするみたいなことも含めてね やれることはあると思いますね そしてそれがもしかしたらビジネスにもつながるかもしれない 災害ビジネスになるというとですね ちょっと不尊な感じもするかもしれないけれども 現実問題として各国はですね災害対応ということでいろんな備えをするわけじゃないですか そこで日本で蓄積をしたノウハウを使って 日本の企業は海外に進出するということになればもちろんビジネスもなりますしね その国に対しても非常に大きな貢献にもなるわけですよね 私はそこをマイナスに受け止めるべきではないというふうに思っています 昨日のですね青森を中心とした地震を受けて 当面政府は神経をですねしっかりそちらに向けながら 災害というのはですねこれ地震というのは 連動する可能性がどうしてもありますからね しばらくは緊張感を持ってしっかりと見つめていかなければならないと思います そして年内にはいよいよ防災庁が誕生しますのでそうしっかりと対応できるようなですね 体制というものを私自身も作ることができるようにしっかりと準備をしてまいりたいというふうに思っております それでは今日も元気にいってらっしゃい そしてご安全に もっと見る #北海道三陸沖後発地震注意情報 #細野豪志 #防災庁 #スフィア基準 細野豪志の今日も元気に!プレミアム放送配信中!11:451.自助・共助・公助コメント感想・質問・応援メッセージを書こう wonder114月22日👍返信 もしかしてみかん4月21日おつかれさまです。何となく九州には地震はないと思っていて、自然災害は遠いことのように思ってました。しかし熊本地震の時に従姉妹が被災し、車中泊をしたと聞いて、改めて地震の恐ろしさを感じました。連絡ついたのは、明け方のことで、メールでした。その時、メールのありがたさを知りました。テレビで避難している人たちを観てると…堪らないですね。はっきり言って軍事力を強くするのも大切ですけど災害に強い強靭な国造りも同じ位必要だと思います。1返信 やすぅー4月21日国土が全世界の0.29%しかないのに、自然災害による全被災額の17.5%を占める、まさに災害大国ですね。平和ボケと批判されるかも知れませんが、核シェルターに予算割くなら、避難所整備を優先させた方がいいと思います。トラックの430休憩(4時間走行30分休憩)のために高速道路に超大規模なパーキングを作り、ホテルR9のコンテナ、シャワーだけコンテナ、トイレだけコンテナを設置するなんていかがでしょう?大動脈に直結で、けん引するヘッドも目の前に停まっているので、有事即応ができると思います。2返信 やすぅー4月21日けん引に協力する協定を結んだ企業には、通行料か施設利用料を割引く等の優遇策があるといいと思います。それより先にトラックが自動運転になって、430休憩も過去の遺物になるかな?前職で宿泊施設を経営していたので、被災時は周辺の施設で、無料入浴や備蓄毛布等の配布をやってました。東日本大震災では、被災エリアの病院だか介護施設を受け入れて修羅場だったと聞いてます。 シング4月21日50人に一台のシャワーなどTKBBを理想的にととのえるのにはいくらかかるのでしょうか。予算があったらやる事、無くてもやる事色々あると思いますがこれだけ災害は起こってしまう国で災害時に出来るだけ安心に快適に過ごせる環境を作ることはどうしてでもととのえる価値があると思います。みんな誰もがいつその立場になるか分からない被災地での環境を整えるためにこれだけかかるので一人当たりいくら集めますと言ったら払える金額ではないかと思いますし共助になると思います。1返信
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何となく九州には地震はないと思っていて、自然災害は遠いことのように思ってました。しかし熊本地震の時に従姉妹が被災し、車中泊をしたと聞いて、改めて地震の恐ろしさを感じました。
連絡ついたのは、明け方のことで、メールでした。
その時、メールのありがたさを知りました。
テレビで避難している人たちを観てると…堪らないですね。
はっきり言って軍事力を強くするのも大切ですけど災害に強い強靭な国造りも同じ位必要だと思います。
平和ボケと批判されるかも知れませんが、核シェルターに予算割くなら、避難所整備を優先させた方がいいと思います。
トラックの430休憩(4時間走行30分休憩)のために高速道路に超大規模なパーキングを作り、ホテルR9のコンテナ、シャワーだけコンテナ、トイレだけコンテナを設置するなんていかがでしょう?
大動脈に直結で、けん引するヘッドも目の前に停まっているので、有事即応ができると思います。
前職で宿泊施設を経営していたので、被災時は周辺の施設で、無料入浴や備蓄毛布等の配布をやってました。東日本大震災では、被災エリアの病院だか介護施設を受け入れて修羅場だったと聞いてます。