TOPトーク専門家細野豪志の今日も元気に!東京15区の補欠選挙で目に余る選挙妨害。民主主義の脅威である選挙妨害に右も左もない!10:44 2024年4月20日 8,466再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次イスラエルの報復と化石燃料リスク東京15区の選挙妨害の実態とは?民主主義への挑戦:選挙妨害の是非年齢制限と選挙権:そのあり方は?田中角栄物語:秘書が語る真実AI文字起こし(β版) # イスラエルのイランに対する報復で明らかになる化石燃料の地政学的リスク 細野剛史の今日も元気に。エネルギー問題について解説をしてきたところ、昨日ですねイスラエルがどうもイランに報復をしたようだという好意ニュースが飛び込んできました。 具体的にはですねこの報復どのような形で行われたのかというのは明らかになっていませんけれども、中東でですねこういう事態が起こりますと原因の価格は確実に上がってくると思います。 化石燃料というのはその意味ではこうしたですね知性学的なリスクが非常に大きいんですよね。そしてそのリスクを低減をするためにもいろんなところからエネルギーを加工する努力であるとか、 またいわゆる国産のエネルギーですね、原子力や再生可能エネルギーも含めてそうした努力というのがより求められる時代に入ったというふうに思います。 エネルギー問題についてはですねこれから様々な電源などについて具体的にですね説明をしていきたいと思いますのでぜひ皆さんに聞いていただければと思います。 今日はですねコメントの中から補欠選挙をめぐってですね非常に気になるニュースそれに対するコメントがありましたのでそれを題材にですね考えてみたいというふうに思います。 # 東京15区の選挙妨害は深刻 補欠選挙に関して、山本陽次さんから次のようなコメントをいただいています。 今回の補欠選挙では、選挙妨害を脅威に感じています。 中でも、東京十五区では、ある候補者が別の候補者の第一声でマイクをかぶせ、 真面目に訴えを聞きに来た聴衆がお気の毒な状況でした。 それぞれ候補者という立場で選挙の自由がありますから、 SPもただ立ち尽くすだけの無法地帯化していました。 民主主義の根幹である選挙の場で、与えられた権利を悪用して、 品やモラルに欠ける行為をどのようにご覧になっていますか。 対処法はないでしょうか。ご意見を伺えれば嬉しいです。 これは、私は非常に気になるニュースでした。 具体的には、立憲民主党の候補、また、おそらく、 小竹市に対しても様々な選挙妨害が行われているようです。 もちろん、候補者そのもの、もしくは陣営そのものが、 他陣営をこういった形で妨害するというのは論外ですし、 候補者でなくても、聴衆の中から街頭演説をかき消すような、 例えば、マイクを使った妨害、もしくは強烈なエアジェンの妨害、 これも含めて、私は考えるべき時期が来ているのではないかと思っています。 もちろん選挙戦ですから、それぞれの主張が対立するのは、 むしろ有権者にとっていいことだと思うんですよね。 ただ、山本佑司さんもおっしゃっているように、 例えば、ある陣営が街頭演説をする場合は、 その主張を聞きに来ている人がいるわけじゃないですか。 その聴衆の聞きたいという気持ちをかき消すような形で、 マイクでかぶせてくるというのは、 これは私はもはや一線を越えていると思います。 思い起こされるのは、安倍総理の時代、 エアジェンが出ていた北海道でしたかね。 それを北海道警が取り締まったということで、かなり騒ぎになりました。 あれは遠い場所からマイクを使わずにやっていたということですので、 ギリギリどうかという線だとは思うんですよね。 ただ、基本的には、ある陣営が街頭演説をしている時に、 反対の人がそこに乗り込んで聞くのはいいですよ。 聞いて違いを吟味するのは結構だけれども、 私は妨害行為というのはモラルに反すると思っています。 と言いますのも、私も民主党時代に何度も経験してきたんですね。 ひどい選挙では、私党の役職なんかもやってましたのでね、 ターゲットにされたんだと思うんですけれども、 全国に応援に行くとですね、 大体に同じような顔ぶれの人が演説を妨害するというようなことも経験をしました。 聞きに来てくれた人がいたたまれなくなるんですよね。 そういう場面に繰り返し繰り返し私、遭遇をしてきました。 やっぱりね、民主主義というのは、主義主張は違ってもですよ。 仮にそれが右であれ左であれですね、 お互いにですね、しっかりとそれを聴取に訴えることによって、 初めて選挙というのは成立をするんですよね。 それを右であれ左であれですよ、繰り返しますが、 妨害する行為というのは、これは民主主義に対するですね、 挑戦なんだということで、しっかりとですね、 国民一人一人が、そういうのはやめようという自覚を持つ必要があるのではないかというふうに、 強く強く思います。 公選法上ね、こういったものをどうやって取り締まることができるか、 私はこの不決選挙が終わったら一度議論してみたいと思いますね。 やっぱりですね、街頭演説を妨害する行為、これはですね、民主主義の敵であると。 さらには自由主義の敵とも言えるかもしれませんね。 民主主義を機能させですね、言論の自由、これをですね、確保するという意味でもですね、 極めて重要なことだと思います。 もちろん反対をする言論の自由もあるんですよ。 しかしそれは、然るべき場所でやればいいわけであってね、 候補者の、特に選挙に出ている候補者の前でそれをすることによってですね、 聞く人の、いわゆる選挙活動の自由であるとか、また政治的な自由を侵害をするというのはですね、 あってはならない行為だと、私も強くそう思います。 山本佑次さん、貴重なご意見をいただきましてありがとうございました。 もう一人ご紹介をしますね、ルーラさん。 ルーラさん、初めまして。非選挙権の年齢制限の話に触られていましたが、 選挙権、非訴訟選挙権の年齢制限の上限について考えてみることはないのでしょうか。 選挙権しかり、自動車免許についても思うのですが、一律で18歳以上としていますが、 その根拠の薄さを考えますと、そろそろ上限の設定や加減の検討も必要ではないでしょうか。 障壁は大きそうですが、ぜひよろしくお願いしますということですね。 これは私なりに実は考えがありまして、まず上限は、私は年齢で区切るのは反対です。 やはりそこは有権者の皆さんに判断をしていただくべきだと思っています。 例えば、市会議員なんかさんだと、90歳を超えても元気にやっているみたいな人を私は見たことがあるんですよね。 実際に非常にしっかりされていて、議会でも尊敬されている人というのは、現実に存在をするんですね。 つまり、人というのは年齢で客観的に区切ることはできなくて、それぞれの状況というのは異なりますので、 上の年齢で区切るのは私はやりすぎだと思います。 ただし、例えばですね、比例区にはもう当選をしないとか、これ自民党やってるんですけども、 ある年齢を超えると、比例区には自由服でも立候補をさせないとできない。 選挙区で皆さんに選んでいただければ当選をできるけれども、党としての議席は年齢をある一定以下の人に限定をするという、 こういう考え方はあるのではないかというふうに思います。 一方で加減なんですけれども、私は選挙権と非選挙権は同じ年齢にすべきだと考えています。 つまり18歳ですね。18歳以上の人は投票する権利があるわけですけれども、 自らもいざとなったら出られると、納得をできる選べる候補者がいないのであれば、 自分もしくは自分の仲間から出すことができる。 ここはですね、違いを設ける合理的な理由はないと思いますね。 例えば25歳、30歳、ここに区切りがあるんですけれども、もちろんこの年齢もですね、 人によって当然成熟度は違いますから、一律に区切る必要はないと思います。 逆に18歳が若すぎる、20歳ならまだ議員になるの早すぎるんじゃないかという方は、 入れなきゃいいわけですから。 そこも含めてやはりですね、選択の幅というものを広げて、 選挙権と非選挙権は同じにした方がいいのではないかというのが私の意見です。 # 明日は田中角栄物語です 昨日の夜、竹部新田法務委員長と共同申請について対談をいたしましたところ、これまでにはないぐらい、いろんなコメントをいただきました。 依然として共同申請には反対だという方の意見もたくさんあります。 ただ皆さん本当に言葉を選んでいただいて真摯にコメントされています。 それぞれかなり具体的なコメントなので、むしろ皆さんにコメントをそこは読んでいただいた方がいいと思いますので、 名前のみご紹介をして、あとは皆さんに是非目を通していただくということでお願いしたいと思います。 よしえさん、みつりんごさん、まむあんさんかな、bmy23、ちささん、あちゃよさん、ちょもさん、 はましまきりんさん、ちゃぱたさん、にーいちななさん、どじょうるさん、ひでいれぶんさん、しんぐさん、 てつとうはかせさん、北山ゆうさん、きおえアットマークライターさん、北山ゆうさん、 tfさん、セキュリティ技術者さん、りおんさん、もくれんさん、にゃもとようじさん、おーたけいこさん、 おーたけいこさんからたくさんコメントをいただいております。この方は弁護士の方ですね。 ぜひ皆さんご覧をいただければと思います。 たかさん、ぽんさん、よっぴらさん、まめたろうさん、あっぷさん、ひろみほさん、 あっしーさん、ぶんすけさん、なかむらごろうさん、ようこさん、ふねこんさん、ひでいあおえいさんかな、 ちゃぱたさん、よっぴらさん、tfさん、しんぐさん、きょんさん、りょうらさんということで皆さんコメントありがとうございました。 明日は日曜日ですが、ちょっと夜の時間どうしても都合がつきませんので、プレミアム放送での双方向の放送はお休みさせていただきまして、 代わりに久しぶりに田中核英物語ということで秘書を長年お勤めになりました田中核英先生のお庭番、浅川明先生に有料放送でご登場いただこうと思っております。 そろそろ田中核英政権も末期ということで下京に入ってまいっておりますので、ぜひ皆さんにお耳を貸していただければと思います。 それでは週末皆さん元気にお過ごしください。元気にいってらっしゃい。 もっと見る #細野豪志 #補欠選挙 #東京15区 #選挙妨害 細野豪志の今日も元気に!プレミアム放送配信中!01:131.イスラエルのイランに対する報復で明らかになる化石燃料の地政学的リスク07:102.東京15区の選挙妨害は深刻02:223.明日は田中角栄物語ですコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 山本 陽次 Yoji Yamamoto2024年4月21日私の質問に丁寧に答えてくださりありがとうございます。今回の選挙妨害をよく調べると、夜に都知事の自宅前に押し掛けたり、街宣車を尾行したりと、怪我人も出て看過できない深刻な状態です。皮肉にも選挙の自由がしっかり保証された現行法での対処は難しいように感じますので、速やかな関連法の改正を願っています。1返信 コウチャンマン2024年4月21日続きです。『なんで政治家は最後まで話を聞かずに野次を言うの?なんで私たちはしてはいけないの?』これに対して私は返答できませんでした。この状況では、国民の皆さんにマナーを守ってもらうことは指導が難しい面があります。信頼している細野さんだからこの様なコメントをさせていただきました。今後の配信も楽しみにしています。色々と考えさせてくれた内容に感謝です。ありがとうございました。2返信 コウチャンマン2024年4月21日こんばんは。本日も配信ありがとうございました。選挙妨害は色々な思いがあるとしても良くないことと思います。私も、学校現場にいる際には、どんな意見であってもまずは耳を傾けて、それから賛成・反対等の意見を述べる様に指導してきました。授業や特別活動のあらゆる場面で通じることです。でも、このことにどうしても指導ができないことがあります。国会での答弁での野次です。子供達に政治に興味を持ってもらうためには国会答弁などを見せることも必要なかなと考えたこともありました。でも、必ず子供たちに聞かれます。1返信 幼児教育の革命家2024年4月20日選挙権と被選挙権は同じ年齢にすべきという考えをよくおっしゃいますが、衆議院や参議院の被選挙権も18歳以上に引き下げるべきというお考えなのでしょうか?また、急速な少子高齢化が進んでいる日本において、世界に先んじて、被選挙権を年齢を18歳未満に引き下げる考えはいかがでしょうか?1返信 pp2024年4月20日国会議員は任期が衆参それぞれ4年、6年と長期間であり、議院内閣制なので国の舵取りを担う可能性が全ての議員に原理的にはあり得ます。そう考えると、任期中に心身の健康を損なう可能性の高い年代の方は一律で制限されても仕方がないことだと思います(世の中には政治家以外の職業がたくさんあります)。実際に怪我・病気で休まれる高齢の国会議員の方は少なくないのでは?もし人によっては90代でも元気である、というのであれば、ではなぜ日本には定年制があるのか不思議です。1返信 もっと見る
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今回の選挙妨害をよく調べると、夜に都知事の自宅前に押し掛けたり、街宣車を尾行したりと、怪我人も出て看過できない深刻な状態です。
皮肉にも選挙の自由がしっかり保証された現行法での対処は難しいように感じますので、速やかな関連法の改正を願っています。
『なんで政治家は最後まで話を聞かずに野次を言うの?なんで私たちはしてはいけないの?』
これに対して私は返答できませんでした。
この状況では、国民の皆さんにマナーを守ってもらうことは指導が難しい面があります。
信頼している細野さんだからこの様なコメントをさせていただきました。
今後の配信も楽しみにしています。色々と考えさせてくれた内容に感謝です。ありがとうございました。
本日も配信ありがとうございました。
選挙妨害は色々な思いがあるとしても良くないことと思います。私も、学校現場にいる際には、どんな意見であってもまずは耳を傾けて、それから賛成・反対等の意見を述べる様に指導してきました。授業や特別活動のあらゆる場面で通じることです。でも、このことにどうしても指導ができないことがあります。国会での答弁での野次です。子供達に政治に興味を持ってもらうためには国会答弁などを見せることも必要なかなと考えたこともありました。でも、必ず子供たちに聞かれます。