TOPトーク専門家細野豪志の今日も元気に!片目失明者は遠近感が取れず、視野が狭く、義眼も多いのに身体障害ではない!?更生医療、障害者雇用枠、税控除、公共料金割引がない現状を変えたい17:49 2024年4月24日 6,823再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次自民党の政治資金規制法改正案片目失明の現状と課題とは?障害者認定の是非を問うレインボープライド参加者の声日本の民主主義の未来AI文字起こし(β版) # 自民党が政治資金規制法の改正に動き出した 放送のご主人、今日も元気に。 政治資金をめぐる問題で、自民党案がまとまりました。 詳細はニュースなどでご覧いただきたいと思うんですけれども、 自民党以外の各党が考え方をまとめている中で、 自民党だけが具体的な提案をしていなかったんですね。 これは問題を発生させた政党としては、私もやや責任本気ではないかと思っていましたので、 まずは提案ができたということで、一歩前進かなと思っております。 ただ、政治は結果ですので、しっかりと政治資金をめぐって状況が変わったと、 つまり、秘書の責任で議員が安々と逃げられるということに対して、 ものすごく大きな不信感を国民の皆さんは持っておられるわけですから、 そこに向かってしっかりと結果を出すということが、 この通常国会中に自民党に求められていることではないかと思います。 各党それぞれ考え方があるようですので、 何とか一時点を見出すべく努力をしていきたいと、私も思っております。 昨日、私のところに、片目失明者共の会の方々がいらっしゃいました。 実は、少し前にも一度関係者の方が来られていたんですけれども、 昨日は初めて会長さんとお会いをするという機会がありました。 私は他の政治家はやらないことはやると決めていまして、 政治力がなかなかない、直接政治的なつながりを持てていない、 しかししっかりと対応する必要がある、こういう問題が私の仕事だと思っているんですね。 今回の場合には、私の古い友人、先輩なんですけれども、 その方からの間接的なご紹介ということでお会いをして、 やっぱりこれは政治の大きな仕事だなというふうに思いました。 これまでもですね、例えばB型肝炎、C型肝炎の問題であるとか、 あとは甲心肝外裂の問題、古くはハンセン病の問題などですね、 これはと思った問題には私なりに取り組んできましたのでね、 今回もこれは私の一つ大きな仕事かなと思って頑張ってみようと思っております。 だいたいですね、80万人ぐらい片目失明の方というのはいらっしゃるということなんですね。 ところが、障害者認定をされていないということで、 そのあたりの状況をまず皆さんにお伝えをさせていただきたいというふうに思いますので、どうぞお付き合いください。 # 片目失明者が身体障害者にならないのはなぜか? 片目失明というのはですね、病気でなる方、もしくは事故になる方、大体半分半分ということが言われているようです。 例えば網膜剥離などの病気で片目失明することがありますし、あと脳腫瘍などでもなることがあるということなんですよね。 また事故の場合には遊んでいてですね、それこそ目に何かが突き刺さって片目だけ失明してしまうことであるとか、 交通事故や仕事による事故ということもケースとしてはあるということなんですね。 私も片目失明でどんな感じなのかなと思いましてですね、片目を閉じてちょっとしばらく歩いてみたりしたんですけれども、 皆さんもやってみてください。本当に視野が狭いんですよね。 ですから普通、我々意識してませんけれども、かなりですね横まで見えていまして、大体180度ぐらいまでは見えてるんですよね。 従って例えば、再度から人が来ても、こっちから人が来てるなっていうことで目で確認をすることができるわけですけれども、 片目失明の方々はですね、その視野が非常に狭いという中で生活をされてるんですね。 よく言われることは、なかなか立体感がないということですので、 球技などで大きな支障があるということが言われておりますけれども、話を聞きますとですね、 階段の段差が十分ですね、認識をできないであるとかですね、 あとは外を歩いていて人にぶつかるであるとか、そういったことっていうのが結構皆さんあるということを言っておられました。 あとは容姿ですね、片目失明をしている場合は、義眼ですね、これをしておられる方々っていうのは結構いらっしゃいますし、 あとは写真であるとか、白濁ですね、見た目ではっきりわかるというケースもありますので、 そういったことで偏見を受けたりとかですね、中にはいじめを受けたりということで、いろいろ支障があるという方もいらっしゃいました。 私自身はこのことは知らなかったんですけれども、片目失明の方というのは障害に該当しない、手帳がもらえないというのが現状なんですね。 片目の視力が0.6以上あれば、これは日常生活に支障がないというふうにされていてですね、 強静視力ですので、ある程度見えていればですね、例えば眼鏡などをかければ0.6以上にはなりますよね。 ですから片目失明の場合にはほとんど障害者認定されないということなんですよね。 障害者認定をされるというのはものすごく大きな効果があります。 更新効果率の問題でも何度か話をしてきましたけれども、医療がですね、厚生医療ということで補助をされるという制度が、 この障害者手帳があれば認められています。 あとはですね、例えば高速道路とかですね、公共交通機関もかなりですね、金額が下がりますので、そういうメリットもあるんですよね。 皆さんも多分お感じになると思うんで、認識されていると思うんですけど、 例えば駐車場なんかもですね、ハンディキャップの方々が優先時に止めることができる駐車場ってあるじゃないですか。 まあいったものも当然使えるということもあります。 そしてね、意外に知られてないんですけど重要なのは、就職の時にですね、この障害者手帳を持っている人を雇用する義務というのが企業の側にはあるんですよね。 従って例えば片目失明の方が障害手帳を取れるということになれば、その枠組みでですね、就職をできるというようなことがかなり確率が上がるということなんですね。 ただ逆にですね、障害者手帳がないと、そういう様々なですね、受けられるはずの様々な権利というのが発生をしません。 例えば就職の時にですね、なかなか面接で視線が合わないということで、なかなかコミュニケーションがうまくいかないというようなこともおっしゃっていました。 また警察官や消防士、鉄電の運転士などにはなれませんし、自動車の運転免許にも制限があってですね、普通免許は取れるということなんですけれども、大型免許であるとか、2種の免許は取得できないということなんですね。 従って職業選択についてもですね、一定の制約があるという、こういう現状なんですよね。 こういったことを考えると、片目失明の方々がこの障害者手帳を取れないというのはですね、どうも私は納得できないという思いを直接話を聞いて感じました。 他の障害とですね、比較をすると、ある程度ですね、それがふさわしいものかどうかという判断ができると思うんですけれども、 例えば両手の人差し指を書いているとですね、死体不自由の6級ということで障害者手帳が公表されるんですね。 もちろんそれは指が欠損しているというのは大変なことだというふうに思います。 様々なものを取ったりするときに困るということがあるんですけれども、どうでしょうかね。 それと比較をした場合に、片目失明というのは、私は日常生活においては、支障があるという意味ではですね、決して遜色ないというふうに思うんですよね。 例えばこれからの時代ですね、VRみたいなものっていうのはかなり普及してくるじゃないですか。 片目失明の方というのは、このVRというものをですね、体感することができないんですよね。 そういったことも含めて、やっぱり一回立ち止まって考えるべきではないかというふうに思っています。 これまで厚生労働省でですね、何度か検討はされてきたということなんですけれども、今のところですね、どうもこれを認定していこうという流れになっていないということなもんですからね。 一度私もすでに厚生労働省と話をしたんですけれども、もう一度話をしてみたいなというふうに思っております。 幸いなことにですね、これまでも国会議員で何人かですね、この問題に取り組んできた人たちがいます。 自民党にもいますし、公明党にもいるし、そして立憲民主党をはじめとした野党の中にもいるんですよね。 ですからこういった問題ですね、バラバラにやっていてもなかなか力になりませんので、一度みんなで集まってですね、何ができるかということを話し合って、厚生労働省からもですね、何らかの形で見解を聞いてみたいなというふうに思っています。 経済的な負担もかなりあるって言うんですよね。例えば義眼を作る場合ですね、小さい時には体も大きくなりますので、義眼をですね、頻繁に変えなければならないということでした。 大人になってからもですね、義眼というのはどうも劣化するようで、2年に1回ぐらいは交換をするのが本来適切だということなんですけれども、経済的な負担がかなりあるということでですね、それができないという話もされていました。 厚生療養の対象になりませんので、自己負担が多い上にですね、これが保険の適用にならないということもあるようで、そうなってくるとですね、実際の自己負担の金額というのはかなり大きくなるんですよね。 これを80万人の方が実際に経験をしながら生きているということなんです。特にね、片目失明になっているお子さんを持っている、例えば親御さんなんかは、実際悩んでおられるんではないかなと思うんですよね。 会長さんはですね、子供の時からこの片目失明状態で、70代になっておられる方で、ものすごい熱心にこの問題に取り組んでこられた方なんですけれども、昨日はその方と話をしましてね、自分の生きてきた人生を同じようにですね、若い人たちに経験させたくはないんだと、 そういった若い人たちにですね、きちっと福祉の観点からですね、サービスを受けることができるような形で引き継ぎたいということをおっしゃってましてね、人生一に勘ずという言葉がありますけれども、私はこれは一応やらないといけないなと、そういうふうに思ったということで、今日は報告をさせていただきました。 これを聞いている方でね、当事者の方っていうのは、もしかしたらおられないかもしれないんですけれども、私はね、こういうことこそ政治の役割だと思ってますし、政治家だけがやってもなかなかですね、前に進まないという現実もありますので、多くの皆さんに知っていただきたいということで、今日は片目失明の会の皆さんのお話をさせていただきました。 # レインボープライド参加者から多くのコメントをいただきました! 片手失明の問題なんですけどね。この手の問題は私これまでもいくつか取り組んできたことがあるんですけれども、 意思ですね、そういう専門家の皆さんの中からも片手失明がですね、障害と認定されないことについては疑問の声がかなり上がっているって言うんですよね。 なぜね、これまでこの問題が包丁されてきたのか、ちょっとですね私も疑問に感じています。 原因も含めてですね、しっかりと解明をした上で、皆さんにですね改めてご報告を申し上げたいと思います。 いくつかコメントをご紹介をしてですね、皆さんにお答えをしてまいりたいと思います。 まずハムキチさん、保存者の育ちは関西圏だったと思います。縁もゆかりもない地域に自慢を築き、ここまで深く歴史を知っているって本当に尊敬します。 こんなに頑張っている政治家がいるのに、一部の政治家の不祥事で、政治家はダメってレッテルを張られるって本当に辛いですね。 そんなね、ハムキチさんに褒められるような私は知識は持ってないんですけど、地元に住んでますからね、いろんな方から話を聞くと結構詳しくなるんですよね。 政治家がね、今ダメって言われるのはもうちょっと私もね、なんとかならないかなと思ってましてね、今日冒頭で話をした政治資金の問題も含めて、 この新たな動きを加速をさせて、政治家もそれなりに頑張ってるじゃないかと思っていただけるようにですね、しっかりやっていきたいなというふうに思っております。 レインボープライドについてもいろいろご意見をいただいておりまして、ロードマン2005さんからは、欧米のことを先進国というのは良くないんじゃないかと。 うーん、なかなか難しいですね、この手の表現はね。あえて欧米を先進国という必要はなかったかなと思うんですけどもね。 途上国においてはですね、このLGBTの問題っていうのはさらに深刻でしてね、そんなことも含めて表現をしてみたんですけども、確かにあえて使う必要はなかったかもしれません。 茶畑さんからは、川川知事がリニア反対の表の理由についてよく理解できたということでね、この知事選の話もまたということを言っていただきましたので、近くやりたいなと思っております。 ジャイ子さん、この方は三島の方ということですけれども、静岡県の水に関わる歴史について理解されないと、リニアの静岡航空工事遅延の理由が単なる川川知事の難癖をつけてリニア工事を妨害しているということで話が終わってしまった可能性もありますということでね。 確かにね、川川さんちょっとですね、表現も含めて正直ね、やりすぎはあったと思いますよ。ただその背後には静岡県民の入資源に対する思いがあったということはわかっていただきたいなということで皆さんにお伝えをさせていただきました。 最後に塩焼さん、初コメですということでね、東京レインボープライドにボランティアとして初参加していました。ボランティアにはLGBTQの方だけでなく高校生の子どもも参加していましたよ。一緒にボランティアをしてみて多様性を受け入れることにより誰もが幸せになれることを感じられて嬉しく思いました。来年はボイスリスナーの方もぜひ参加してみてくださいということでお呼びかけをいただきました。 全くね、こういった活動を参加はもちろんしないし、距離を置いて批判だけする人っていうのもいるんですよね。それはね、私やめた方がいいと思うんですよね。まさに自由の総合承認。自分が自由に生きるのであれば他人の自由も認める。ここまでなんとか持っていきたいというふうに思いますね。 白木さん、ありがとうございます。その他の方、お名前をご紹介しますね。フロストムーンさん、鉄道博士さん、ひでえ11さん、もくれんさん、北山ゆうさん、鉄道博士さん、梶間若さん、お久しぶりです。 中野さん、TFさん、遠藤さん。遠藤さんもね、レインボープライドに参加をしていただいたということでしたね。はい、熱気を感じたということで、多様性や包摂といったリベラル的な理念は正しいかもしれないが楽しくないと多くの人に感じられてしまっている。まあ確かにね、ちょっと小難しいみたいなところはあるかもしれませんけど、むしろね、このレインボープライドのいいところは多くの皆さんが楽しめるところですよね。 来年はまたちょっとね、ひと工夫してみたいなと思っております。京橋厚さん、この方もレインボープライドにね、非常に関心を持っていただいたということで、トラメイさん、レインボープライドのパレードに高校生の娘と参加いただきました。ありがとうございます。 高校生ぐらいが一番いいかもしれない。もちろんね、小学生もいいんですけども、ちょっとね、なかなかしっかり理解することが難しい感覚的なところではいいんですけど、なかなかこう、理論的にわかる、理屈の面でわかるという難しい面もありますのでね、高校生のお嬢さんと参加していただいたのはとても良かったのではないかなというふうに思います。 ともすけさんも自由の総合賞についてコメントいただいております。まどかさん、きくひとさんかな。この方もね、レインボープライドに参加いただいたんです。ありがとうございます。3歳4歳の子供さんね、どういう行列なのと聞かれたということで、どんな人のことも好きになっていいよ、人を好きになることは自由なんだよという行列だよと説明していて泣きそうになりました。 多分ね、親のそういう姿勢というのは子供はよく感じると思いますね。ありがとうございました。 とらちゃんさん、ぶんすけさん、じゃいこさん、ちゃぱたさん、じゃいこさん、よっぴらさん、ぴぴさん、しんぐさん、山本陽次さん、こうちゃんまんさんということでね、コメントをいただきました。こうちゃんまんさんからはですね、選挙妨害についていろんなコメントをいただいております。 かなりね、この選挙妨害については、皆さんの非常に危機感、認識が、政治の世界の中だけではなくて、国民の中でも広がってきたと思いますね。こういったことっていうのは日本ではあんまりなかったので、これだけ広がるということについて、これは民主主義の危機なんだということで、多くの皆さんがですね、声を上げていただくのは、ものすごく大きなことだと思いますね。 私もここは最後までしっかりと見届けて、日本の民主主義を守るために頑張りたいなというふうに思っております。最後までお付き合いいただいた皆さんに心より感謝を申し上げます。それでは今日も元気にいってらっしゃい。 もっと見る #障害者手帳 #レインボープライド #身体障害 #細野豪志 #片目失明者 細野豪志の今日も元気に!プレミアム放送配信中!02:291.自民党が政治資金規制法の改正に動き出した08:402.片目失明者が身体障害者にならないのはなぜか?06:423.レインボープライド参加者から多くのコメントをいただきました!コメント感想・質問・応援メッセージを書こう kimi2024年4月29日おはようございます。息子と同じ網膜芽細胞腫で、今まさに闘病中の罹患児の親御さんが署名活動を始められています。私も先ほど知りまして、シェアさせてください。https://chng.it/BCsSTvrR8Y2返信 ヤギ2024年4月27日私の周りにも失明者がいます。義眼ではありませんが…義眼のサイズが変わるとは知りませんでした。勉強になりました。ありがとうございます1返信 ビロードうさぎ2024年4月25日私の息子も5年前1歳児の頃網膜芽細胞腫を発症し、片目義眼です。この希少がんは両眼性の方もいるので片目だけ残った喜びと特に今まで障害認定については深く考えたことがなく、個性と捉えて工夫していくしかないと考えていました。他の障害認定(親族に片耳難聴有)との比較の話や、雇用の話などを考えると色々な視点から検討して頂けたら親としてとても安心です。(義眼代など家計の話も)障害認定されると、メリットはあることは分かりますが、デメリットもあるのか気になりました。親として考える機会をもらえました。3返信 kimi2024年4月25日おはようございます。再びコメント失礼します。スタエフを1ヶ月程前かから始めて、網膜芽細胞腫について少しでも多くの方に知って頂きたいなと、語った配信があります。お耳時間あられましたら、お聴き頂けると嬉しいです。https://stand.fm/episodes/66062757bac6a0c7dd1cf0413返信 kimi2024年4月25日つたない語りでお恥ずかしいですが、少しでも多くの方に私の小さな声が届いたら、、と勇気をふりしぼって、再コメントさせて頂きました。2 細野豪志/衆議院議員2024年4月25日貴重な情報をありがとうございます。さっそく聴かせていただきます。2 Yuri2024年4月25日初コメです。NYからいつも興味深く拝聴させていただいています。友人の子供が片耳難聴で障害認定されず苦労していた記憶があります。重要な問題ですが、課題もあると思います。薬剤師として接した生活保護や自立支援の方の中には、無料だからと過剰な医療関連補助を受けていた方が少なくありませんでした。一部は裕福そうで、モヤモヤを抑えて働いていました。医療費増大や人口減少に伴い、高齢者や全国民の負担が増加する可能性のある状況では、補助の線引きが必要だと思います。その線引きについて、お考えを教えてください。2返信 もっと見る
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息子と同じ網膜芽細胞腫で、今まさに闘病中の罹患児の親御さんが署名活動を始められています。
私も先ほど知りまして、シェアさせてください。
https://chng.it/BCsSTvrR8Y
義眼ではありませんが…
義眼のサイズが変わるとは知りませんでした。
勉強になりました。ありがとうございます
他の障害認定(親族に片耳難聴有)との比較の話や、雇用の話などを考えると色々な視点から検討して頂けたら親としてとても安心です。(義眼代など家計の話も)
障害認定されると、メリットはあることは分かりますが、デメリットもあるのか気になりました。親として考える機会をもらえました。
再びコメント失礼します。
スタエフを1ヶ月程前かから始めて、網膜芽細胞腫について少しでも多くの方に知って頂きたいなと、語った配信があります。
お耳時間あられましたら、お聴き頂けると嬉しいです。
https://stand.fm/episodes/66062757bac6a0c7dd1cf041
勇気をふりしぼって、再コメントさせて頂きました。
友人の子供が片耳難聴で障害認定されず苦労していた記憶があります。
重要な問題ですが、課題もあると思います。薬剤師として接した生活保護や自立支援の方の中には、無料だからと過剰な医療関連補助を受けていた方が少なくありませんでした。一部は裕福そうで、モヤモヤを抑えて働いていました。
医療費増大や人口減少に伴い、高齢者や全国民の負担が増加する可能性のある状況では、補助の線引きが必要だと思います。その線引きについて、お考えを教えてください。