TOPトーク専門家細野豪志の今日も元気に!こどものゲーム・SNS依存はプラットフォーム規制だけでいいのか?13:14 7月9日 3,242再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ゲーム・SNS依存、ショート動画の深刻化脳を破壊するアルゴリズムの正体とは依存対策におけるプラットフォーム規制の課題抜け道だらけ?家庭での対策の重要性子どもの未来を守る具体的なアプローチAI文字起こし(β版) # トイレットペーパー、ティッシュペーパーは国産で! 細野剛史の今日も元気に。 昨日は安倍晋三総理がお亡くなりになってから4年という月日でございました。 いやー早いもんですよね。 私3.11の時のこともよく覚えてるんですけど、やっぱりこの7月の8日も忘れられなくてですね、ちょうど参議院選挙の最中だったんですよね。 いやーあの時私事務所にいて街頭演説に出る直前だったんですけども、ものすごくショックを受けたのを覚えてます。 いやーあれだけの総理をお務めになった方が、街頭演説で亡くなるというワークにとって衝撃の事実でしたね。 改めて心よりありとのまことを捧げたいと思います。 もっと残念に思うのは、安倍元総理のことを評価している人、評価していない人、それはそれぞれいると思うんですよね。 ただ、元の自由ということに関して言うと、やっぱりあの事件は二度と繰り返しにならないという意味では、 もうちょっと党派を超えてもいいと思うんだけど、なかなかそういう空気にならないんですよね。 これは何でなのかね、ちょっと私もまたいろんな方とお話をしてみたいなと思っております。 そんな中でですね、昨日は私家庭史の問題について説明をいたしました。 正直言ってね、ちょっと心配してたんですよ。 それはお前の地元の事情で、そんなのは輸入でもいいんだっていう方が結構おられるんじゃないかと思ったんですけども、 私の予測に反してですね、ものすごく皆さん好意的にコメントをいただいてます。 いつも温かいコメントをいただくもしかしてみかんさんは、先日コンパクトになった箱ティッシュには中国製と書いてあったということですね。 えっと思いましたと。リップクリームも安いなと思った中国製。お洋服はミャンマーセン増えました。 まあ確かにね、いろんなものを輸入、中国も含めてありますよね。 それでも日本製だと安心です。私は何でも多めに買うタイプなので、トイレットペーパー、ポケットティッシュ、箱ティッシュと、 すべて日本製であり、困ることないぐらい買っていますということなんですけど。 輸入品そのものを私は否定するつもりはないんですけれども、 家庭紙って万が一でも切れるとものすごく大変なわけですね。 だから例えばオイルショックの時も大変なですね、皆さん並んで買うということでね、混乱があったわけだし、 実はね、今年もイランの空爆の問題があった後ですね、3月には若干し直すようになったんですよね。 それぐらい皆さん切実に思っているわけです。実際ね、困りますよね、トイレットペーパーとか無くなったら。 本当にこれは深刻な問題なんですね。 ということはそういうものだけはやっぱり国産でですね、しっかり生産する力を残しておかなければならないということだと思うんですよね。 皆さんですね、自分のところにあるものを量産がどうか確認してくださったようで、 シングさんですね、オチムシャシンゴさん、そしてヨッツさん、他にはロシコさんかな、タイカザンさんということでね、皆さん調べていただいているみたいです。 中国ってね、トイレットペーパーなんかを水に流すっていう習慣がなかったりするんですよね。 ただもちろん日本に来るやつっていうのは水に流せないとすごく大変なことになりますからね。 もちろんそれ向けに開発してるんだとは思うんですが、本当に日本製並みに溶けるかとかですね、 あとは衛生状態がどうかとか、その辺はこれは実際、しっかり試験をしてみないとっていうところがあると思うんですよね。 ですからその辺りの安全性と化学面については改めてしっかり対応しなければならないなと思いました。 皆さん向いている方向は同じだということが分かったので、私自身意を強くしましたのでね、引き続いてまた動きがあったら皆様に報告をさせていただきたいと思います。 国会法案ですけども、ようやく正常化に向かって衆議院も動き出しました。 金曜日には公式テンパーの採決ということになるんでしょうかね。 まだはっきりしてませんが、それに向かって動き出したということですね。 ただまあこれね、来週で会期終わるんですけど、果たしてね、最後収まるかどうかはまだ何とも言えませんのでね、 一日一日を大切にしたいなと思ってます。 実は昨日と一昨日あたりはですね、結構国会の会議が少なかったんですよね。 というのは本来であれば委員会とか本会議がある日なので、それに備えているわけですけれども、 それがもう全部止まってしまったということでですね、結構時間があったんですよ。 この時間を有効に使おうということで、昨日ですけれども、いわゆる情報社会において子どもをどう守るかということで、 ゲームなんかの問題についてですね、プラットフォーム事業者と話をする機会を作りました。 個人的に私、よく知ってる人物と話したもんだから、本当にね、腹割って聞けたんで、非常に多くのことが分かりました。 一つ言えることは、そもそも深刻なのは、今ゲーム以上にショート動画だっていうんですね。 男の子の場合はゲームにハマってる子結構多いですけれども、女の子の場合ね、子どもさんの。 結構ね、TikTokとかインスタなんかのショート動画をずっと見てるお子さんがいるんですって。 ですから私の認識がちょっとゲームの方に偏ってたかなという感じがしますね。 今日もですね、地元から小学生が2校かな、小学旅行に来てくれますので、ちょっとそんなこともね、子どもたちに聞いてみようかなと思ってます。 もちろんゲームの問題も深刻なんだけれども、事業者の側としてはこういうことを言ってましたね。 子どもがゲームにハマるのは本当に良くないと。 もともとゲームを開発する側は子ども向けのゲームの開発してないって言うんですよね。 ですから実際には子どもがやってるゲームっていうのは、小学生なんかの場合かなり単純なゲームをやってる可能性が高いみたいですね。 で、なんとか子どもたちがそういったところに行かないようには考えたいということは言ってました。 ですから逆に言うと、子どもたちをゲーム付けにすることによって金儲けをしてる企業なんていうのはあんまりいないってことなんですね。 それを聞いて思いましたね。プラットフォーム事業者とも協力をして子どもたちを守ることができるんじゃないかということをですね。 もう一つ話していて感じたのは、一番問題はアルゴリズムだって言うんですよね。 つまり、ゲームなんかの場合は一回やりだしたら止まらないアルゴリズムね。 例えば新しいステージがあるとかですね。例えばどんどんハマっていくとか。 昔はね、それこそどんどん課金されるガチャみたいなのがありましたけれども、ああいうのっていうのは中毒性があるわけですね。 今、子どもはもうガチャでハマるみたいなことはできなくなってるようですけれども、やはりゲームの中にもまだそういうアルゴリズム的な要素があるということでしたね。 特にショート動画なんかはこのアルゴリズムが非常によく組み込まれてるんですよ。うまく組み込まれてる。だからやめられないんですよね。 子どもは特にそれにハマりやすいと。そういうプラットフォーマー事業者も認識してるのは、それによって脳が破壊されるのが本当に良くないと。 つまり、ドーパミンがずっと出てるので、ドータパミンが出ない状況になると、それを欲するっていう方に変わるっていうんですね。 それはもう、いわゆる中毒という世界ですね。そう子どもたちがなることは何としても避けなければならないということを言ってました。 ぜひ業界としてもいろいろ話をしてもらいたいということを伝えました。 問題は政治の側の対応なんですけれども、自民党も手をこまめに見てるわけではなくて、いくつかの調査会なんかが合同で、 情報社会において子ども、若者を守るための提言というのを、今年の5月28日にしています。 中心になっているのは、子ども、若者、輝く未来創造会議とか、 あとは情報社会において子ども、若者を守るプロジェクトチームとか、その辺なんですけれども、 改めてそのペーパーも見てみました。ここでも書いてあるのは、やはりアルゴリズムによる情報提供なんですね。 これが子どもたちを非常に深みにはめてるんじゃないかということですね。 ただ、ここで提案をしているのは、透明性の確保法なんですね。 つまり、子どもたちをはめるアルゴリズムそのものを何か規制するかというと、 これ、事業者の方とも話してみたんだけれども、非常に難しい。 アルゴリズム自身が非常に侵略に基づいて、相当作り込まれているので、 それを規制しようにも、どうやって規制するのかということがあるわけですね。 それを踏まえて、透明性の確保という言い方をここでは提案をしています。 ただ、ちょっとこれでいいのかなという感じは私はしていて、 かつて、これは韓国なのかな、夜はゲームをやっちゃいけませんみたいなアルゴリズム規制をしたそうなんですけど、 結局うまくいかなかったということなんだけれどもね。 やり方はさておき、もうちょっとしっかりとした規制をアルゴリズムという観点も含めて、 プラットフォーム事業者の側に課さないとうまくいかないんじゃないかなという感じが私はしますね。 # こどものゲーム・SNS依存。プラットフォーム規制だけでいいのか? もう一つですね、やはり言いたいのは、結局この問題はね、親に行き着くってことなんですね。 で、今回ですね、この自民党の提案の中にはそこが入ってないんです。 何でなのかなということで、ちょっと議論してみたらですね、 どうも、そういうふうに家庭に規制をかけても、いくらでも抜け道があると。 例えば子供に規制をかけても、親がアカウントを貸してあげたりとかね、 もしくは親のアカウントに入り込んだりして子供がやるとかですね。 結局そこを監視するのは親だから。 キリがないというか、限界があるだろうということなんですね。 先日もね、この週末、先週なんですけど、バーベキューにね、ちょっと声をかけてもらったんで行って、 だいぶ話したんですけど、そこは親子連れがたくさん来てて、 割とね、親が、言い方はちょっとあんまり良くないかもしれないけど、 しっかりした親子さん多かったんですね。 そしたらやはりね、小学校の4年生くらいだったかな、 やっぱりもうゲームやらさないと、結構いたんですよ。 今の子供はやりたがりますからね。 やっぱりね、そこなんですよね。 で、親がハマってると、これはショート動画なんかもそうなんだけど、 子供はハマる傾向が多いっていうのは先日も言いましたけれども、 でね、どこまで強制できるかは、これはね、確かに限界はあります。 必ず抜け道はあるかもしれないけども、 そっちもね、やっぱりなんだかアプローチしないと、 問題は解決しないとすごく思うんですよね。 で、ゲームにハマりやすい傾向っていうのもどうもあるようで、 そういうお子さんについては特に気をつけて、 違う方に熱中できるだけの環境を作るとかね。 で、子供って一回ハマると、なかなか抜けられませんから。 そして脳の発達のありようが変わってくるということになると、 もう本当に取り返しのつかないことになるので、 そっちはそっちで始めたほうがいいなと強く私は思ってます。 最近、修学旅行に来る小学校6年生にずっとそんな話してるんですけど、 先生がね、結構ね、喜ぶんですよね。 なんかあんまりガツンと言えないらしくて。 私ははっきり言ってまして、絶対2時間以上はやっちゃダメよと。 やったらもう本当に脳の発達が妨げられるよっていうのを、 もうはっきり言うようにしてるんですよね。 で、家に帰ったら家庭のモラルの問題だからということで、 先生もね、ちょっと遠慮してるところがあるので、 先生が後から私のとこに来て、これからちゃんとそれを言いますからって言ってましたけど、 やっぱりね、そちらからのアプローチなくして問題解決しないと思いますね。 そんなことも含めて、今回ですね、自民党の提案では、 来年の通常国会への法改正も含めて検討すべきだということを言ってますのでね、 私もその議論にはしっかりと参加をして、 いい形で子どもたちを守れるように頑張ってみたいなというふうに思っております。 昨日おとといとはですね、国会は動きませんでしたが、 おそらく今日からは動き出すと思いますのでね、 憲法審査会もありますので、しっかり議論に参加をしてですね、 また皆様に前向きな報告ができるように頑張りたいなと思っております。 それでは今日も元気に。いってらっしゃい。 もっと見る #ゲーム依存 #トイレットペーパー #ティッシュペーパー #SNS依存 #細野豪志 細野豪志の今日も元気に!プレミアム放送配信中!09:581.トイレットペーパー、ティッシュペーパーは国産で!03:172.こどものゲーム・SNS依存。プラットフォーム規制だけでいいのか?コメント感想・質問・応援メッセージを書こう YTR-334S7月10日夏休み中の学校解放について。現役の先生パーソナリティも多いこのVoicyです。とても気になります。🤔1返信 wonder117月10日👍1返信 しゃみこ7月10日興味深い内容でしたので初コメします。小1,年中の母、フルタイム正社員です。第一子が2歳の時、youtubeを見せない決断をして以来、動画類は見せていません(NHK+や録画番組などは時間を定めて視聴)。今は学童を嫌がり、Switch2を欲しがる第一子を在宅ワークをしながら宥めてやり過ごしています。子はもちろん親へのアプローチも重要、その通りですね。ゲームを買う親御さんを否定する気持ちは全くなく、一方で買い与えない選択をする日々に葛藤を感じます。全ての選択が尊重される社会に近づきますように3返信 つっくん7月9日SNSの問題は悩ましいですよね。うちの娘も毎日8時間以上スマホを見ているようで非常に心配です。ペアレンタルコントロールをしてもあの手この手でかいくぐっています。今の時代スマホを取り上げる訳にもいかないし、どうしたらいいのか・・・2返信 白米たろう7月9日子を育てる親として、YouTubeやゲームとの付き合い方は悩ましい問題です。我が家ではYouTubeは1日10分まで(Disney+などはOK)リビングのテレビでのみOKとしています。YouTubeをエンタメとして消費して欲しくないからです。(インフォメーションとしてはOK)携帯電話は持たせていません。にもかかわらず、長女(小2)は学校のタブレット端末でブラウザゲームをやっていました。学童等で上級生に教わったようです。貸与であることから管理が行き届かない難しさがあると感じます。3返信 白米たろう7月9日これに限らず、市から貸与されたタブレットで・学習用のアプリに友達のアカウントでログインする(学年 + クラス + 出席番号さえわかればパスワードは同じなのでログインできる)・ゲーム性が強め(ポイントが貯まるなど)の学習コンテンツを暇があればやる(そのおかげで九九を覚えてそうなので結果オーライなのかもしれませんが)・タイピングできなくても音声入力で検索できるのようなことがあり、難しいなと思います。自分の端末であればペアレンタルコントロールである程度は制御できるものの、悩ましいです。4 もっと見る
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今は学童を嫌がり、Switch2を欲しがる第一子を在宅ワークをしながら宥めてやり過ごしています。子はもちろん親へのアプローチも重要、その通りですね。
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我が家ではYouTubeは1日10分まで(Disney+などはOK)リビングのテレビでのみOKとしています。
YouTubeをエンタメとして消費して欲しくないからです。(インフォメーションとしてはOK)
携帯電話は持たせていません。
にもかかわらず、長女(小2)は学校のタブレット端末でブラウザゲームをやっていました。
学童等で上級生に教わったようです。
貸与であることから管理が行き届かない難しさがあると感じます。
・学習用のアプリに友達のアカウントでログインする(学年 + クラス + 出席番号さえわかればパスワードは同じなのでログインできる)
・ゲーム性が強め(ポイントが貯まるなど)の学習コンテンツを暇があればやる(そのおかげで九九を覚えてそうなので結果オーライなのかもしれませんが)
・タイピングできなくても音声入力で検索できる
のようなことがあり、難しいなと思います。
自分の端末であればペアレンタルコントロールである程度は制御できるものの、悩ましいです。