TOPトーク専門家細野豪志の今日も元気に!戦後81年、必要なのは平和運動と安全保障政策の融合06:06 8月15日 3,044再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次平和運動はなぜ今変わるべきか祖父の弟が語る戦争の悲劇ウクライナとガザから学ぶ国際情勢東アジア情勢と日米同盟の強化平和運動と安全保障の融合が拓く未来AI文字起こし(β版) # 終戦記念日に伝えたいこと 細野剛志の今日も元気に。今年も8月15日がやってまいりました。 これまでもこのVoicyでは、毎年この日には私なりに平和のメッセージを発してきました。 これまでの平和運動も、私は変わらなければならないと思っています。 戦争は二度と起こさない。侵略はしない。そして決して国民生活、そして他国も含めて人々を犠牲にすることにはしない。 それが戦後の誓いだったはずです。平和運動そのものは間違ったものであるとは思いません。 ただ、その平和を実現するために何が必要なのか、どういう手段を取るべきなのか、そこについて解像度を上げる作業は残念ながらこれまで行われてこなかったのではないかと思います。 次のチャプターで、私が今の平和運動が変わらなければならないその方向性を皆様にお伝えしたいと思います。 # 平和運動も変らなければならない 戦後81年が経過をいたしました。 今一番大事なことは、戦後の平和運動と安全保障政策をつなぐことだと考えています。 今日は終戦記念日ということで、私も富士市で行われる式典に行ってまいります。 まず、先の対戦で犠牲になられた全ての方々に心から哀悼の誠を捧げたいと思います。 私の祖父は非常に熱心な遺族会の会員でした。 私も頻繁に帰省をしておりましたし、夏休みなど、それこそ祖父からいろんな話を毎年のように聞いておりました。 祖父の弟である細野光雄は、1994年の11月、南シナ海で乗っていた水雷艇が撃沈され、亡くなりました。 1944年の11月といえば、敗戦の前の年の秋、だいぶ遅くなっていますので、 既に日本はですね、制空権はもちろん、おそらく制海権も失っていてですね、 もう出れば死ぬということは本人も覚悟していたし、また曹操坊もその覚悟をしていたというふうに聞いております。 親族はですね、亡くなった後も三つ尾のことを三ちゃん三ちゃんと呼んでいましたので、私も頻繁にですね、この名前は耳で覚えておりました。 なんかですね、非常に運動神経も良くて、人気者だったらしくてですね、末底なんですけれども、三ちゃんがいなくなったのは本当にもったいなかったというのが、当時の親族や近所の人の評価だったようですね。 おそらくですね、離発で元気な若者が戦争に行ったんだと思うんですよね。 ですから三ちゃんは18歳でですね、志願して海部に入ったわけですけれども、おそらく細野家を代表して行かれたんだろうというふうに今でも思っています。 戦争で亡くなった人一人一人にはですね、もちろん人生がありました。そして待っていた家族がいたわけです。 戦争はですね、弱い立場の人たちを最も傷つけるということだと思います。 実際細野家もですね、貧しい農家でしたので、そこから一人代表を送り出した祖父の気持ちは痛いほど私も分かりました。 平和を守るためにはですね、外交を尽くして国と国であるとか、あと国民と国民ですね、その信頼を築いていくことが極めて大切だというふうに思います。 それと同時に、戦後81年を迎えた今ですね、平和をどう守るのかという現実にも向き合っていかなければならないと私は思うんです。 ウクライナと中東ガザで戦争が起こっています。再び戦争の惨禍を目の当たりにしているわけです。 軍事力で大きく隣国に劣り、対立をしているですね、隣国に劣り、そして共に戦ってくれる頼りになる同盟国を持たなければ、平和を守ることが極めて難しい、これが国際社会の現実であります。 ひるがえって東アジアの安全保障環境を見たときに、既に戦後最も厳しい状況になっています。 その中でどのように戦争を防ぐのか、その方法は自衛隊を強化し、そして唯一の同盟である日米同盟をさらに進化させ発展させていく、これ以外に道がないと私は考えています。 もちろん繰り返しになりますが、同時に他国との外交と国民同士の交流というのが、他国との融和を進める上で極めて大事なことは現を待ちません。 しかし一方で、民主的な国だけではないということも理解をすべきですね。 特に選挙のない、先制主義的な国家が東アジアにも複数存在する中で、我が国としてやらなければならないことを一つ一つ前に進める、それが我々政治家の役割だと思います。 平和を願うこと、すなわち平和運動と、平和を守るために備えること、すなわち安全保障は決して矛盾するものではありません。 二度と戦争の惨禍を繰り返さないために、国会議員としてこれからも全力を尽くすことを、終戦から81年の今日を改めて誓いたいと思います。 ぜひ皆様にも今日は、戦争をいかに防ぐのか、平和を維持するのか、その具体的な方法をですね、共に考えていただきたいというふうに思います。 もっと見る #終戦記念日 #安全保障 #平和運動 細野豪志の今日も元気に!プレミアム放送配信中!01:011.終戦記念日に伝えたいこと05:052.平和運動も変らなければならないコメント感想・質問・応援メッセージを書こう wonder118月16日👍🐶✊⚽️1返信 シング8月16日過ちは繰り返しませんからという広島の石碑の思いが81年繋がれてきたことを本当にありがたく思います。戦争を経験していない世代ばかりになったとしてもその思いは弱まることなくこれからも繋がれて平和な日本が続くことを願います。地震や豪雨が続き当たり前の日常は当たり前ではないと実感します。3返信 ドクターりん🎓🕊8月15日他国や多民族を侵略したくない(必要がない)日本という国は国際的にも稀な立ち位置にあると思います。この恵まれた文化が続くために侵略したい国に備える必要があります。力を持たないために踏みにじられている国や民族がいること、他人事ではないことを認識しなくては。起こってしまってからではどうしようもないですから。1返信 もしかしてみかん8月15日高市さんは賢明な判断をされたと思います。信念を封じたことで総理の靖国参拝は国益にならない事が改めて示されました。林氏は「皇室を含め、わだかまりなく、手を合わせることができる環境を作ることは政治の責任だ」と。日本国内外で問題が多角化しているので、リーダーには、ポピュリズムでなく林さんのようなジェネラリストが良いとつくづく思う。細野さんは、毎年、総理の交代はマイナス。そのとおりです。でも、何かする度に問題になる人より安心を与えてくれる総理に長期政権を担って欲しいと思っています。4返信 新月8月15日平和が願いだけで叶えられるというのは、幻想でしかないことを直視しなければなりませんね。軍事的に弱い国は、いつ攻め込まれてもおかしくない時代だと思います。2返信 もっと見る
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林氏は「皇室を含め、わだかまりなく、手を合わせることができる環境を作ることは政治の責任だ」と。
日本国内外で問題が多角化しているので、リーダーには、ポピュリズムでなく林さんのようなジェネラリストが良いとつくづく思う。
細野さんは、毎年、総理の交代はマイナス。そのとおりです。でも、何かする度に問題になる人より安心を与えてくれる総理に長期政権を担って欲しいと思っています。
軍事的に弱い国は、いつ攻め込まれてもおかしくない時代だと思います。