藤原印刷 代表 藤原隆充 | 「そんなの採算が合わない」を覆す。藤原印刷が、“あえて面倒な本”を引き受ける理由
25:27
31再生
ゲストは藤原印刷の藤原隆充さん。
「数億円の印刷機を回し続けるのが印刷会社の宿命。だから、300部のこだわり本なんて誰も受けたがらない」
出版不況の最中に入社し、数億円の印刷機を回し続ける「装置産業」の常識に抗い、クリエイターの無茶振りに応え続けた逆転劇を深掘り。
大手が見捨てる小ロットを武器に売上1億を築いた軌跡と、既存のルールを疑う原点となった1冊『レヴォリューション No.3』を語ります。
< 藤原隆充 >
藤原印刷株式会社 代表取締役社長
1981年東京都国立市生まれ。大学卒業後コンサルティング会社、ネット広告のベンチャー企業を経て2008年に家業である藤原印刷へ入社。企画段階から仕様の提案を得意とし、個人法人問わずアイデンティティを込めた本づくり「クラフトプレス」を全面的にサポート。印刷屋の本屋、工場を開放した体験型イベント「心刷祭(シンサツサイ)」など様々なサービスを立ち上げる。共著に『本を贈る』(三輪舎)、『本が生まれるいちばん側で』(ライツ社)
ブランディングの教科書3選
・『レヴォリューション No.3』金城一紀
・『7つの習慣』スティーブン・R・コヴィー
・『起業芸術論 -ビジネスを「芸術」として鑑賞する可能性についての試論』青木耕平
「数億円の印刷機を回し続けるのが印刷会社の宿命。だから、300部のこだわり本なんて誰も受けたがらない」
出版不況の最中に入社し、数億円の印刷機を回し続ける「装置産業」の常識に抗い、クリエイターの無茶振りに応え続けた逆転劇を深掘り。
大手が見捨てる小ロットを武器に売上1億を築いた軌跡と、既存のルールを疑う原点となった1冊『レヴォリューション No.3』を語ります。
< 藤原隆充 >
藤原印刷株式会社 代表取締役社長
1981年東京都国立市生まれ。大学卒業後コンサルティング会社、ネット広告のベンチャー企業を経て2008年に家業である藤原印刷へ入社。企画段階から仕様の提案を得意とし、個人法人問わずアイデンティティを込めた本づくり「クラフトプレス」を全面的にサポート。印刷屋の本屋、工場を開放した体験型イベント「心刷祭(シンサツサイ)」など様々なサービスを立ち上げる。共著に『本を贈る』(三輪舎)、『本が生まれるいちばん側で』(ライツ社)
ブランディングの教科書3選
・『レヴォリューション No.3』金城一紀
・『7つの習慣』スティーブン・R・コヴィー
・『起業芸術論 -ビジネスを「芸術」として鑑賞する可能性についての試論』青木耕平
【本音茶会】じっくりブランディング学
工藤 拓真 with Voicy #本音茶会
- 25:271.
感謝されるクラフトへ
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう