TOPトーク教師学びのセカンドオピニオン#366 授業の準備を減らすために毎年同じ学年を教えるプロフェッショナル化はどうだろうか09:07 2024年6月9日 136再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次授業準備の時間を効率化するには?毎年同じ学年担当のメリットとは?教員のプロフェッショナル化の可能性教員の働き方改革の課題とは?学校教育の未来像を探るAI文字起こし(β版) # タイトルコール リスナーの皆さんおはようございます。現役教員で会いに行ける先生という活動するのザタンです。 一つの学校や教育の観点に縛られることなく、学びのセカンドオピニオン的な話題になることをお届けしています。 この放送は、コーチ氏のコワキングスペース、コーチスタートアップベースの協力でお送りしています。 # 今日のちょっと…/運転できるまで足が回復しております 6月9日日曜日です。 今日のちょっとですが やっとですね車運転できるようになりまして 久しぶりに運転をしてみたんですけれども まあまあできるんですけどね。運転はできるんですけど、なんだろうやっぱり 久しぶりの運転なので なんかちょっと違和感があったりするのとですね、足首を固定している状態で アクセル踏み込んだりするのがちょっと大変だなぁ そんなことを思っているんですけど、まあこれもね時間が解決する問題かなというところで ちょっとずつ慣らしていこうかなと思っているところです # メインテーマ/先生の授業準備の時間を減らすには/毎年同じ学年を受け持つプロフェッショナル制度ってどうだろうか/ それでは本題です。最近ずっと教員の働き方のことをお話ししてるんですけれども、 教員の業務の中にこの授業作りみたいなものが入るのか入らないのかっていうんですかね。授業研究みたいなものが 勤務時間に入るのかみたいなことが取り沙汰されてはいるんですけれども なんだろうこれって なんか難しさを感じていまして キリは何ですよね これは僕が 企業で働いてた時にカリキュラムを作ってですね、講師の人たちにこれやってください みたいなところをやってたんですね。 その時にもやっぱり 一つのコンテンツにどれぐらい落とし込みに時間をかけていいのかみたいなのって人それぞれ幅があってですね 難しさはあるなぁと思うんですね。やればやるほど 掘り下げる部分っていうのは出てきちゃうので 目安を決めておかないとですね いけないなぁと思ったんですよね 1時間授業をやることに対して何分 準備に使えばいいんだろうっていうのは まあ誰も多分目安みたいなものを決めてないんですよ だからそこに難しさはあると思うんですけれども でもやっぱり1時間の授業をするのいいですよね 1時間も準備してたらそれはあまりよろしくないかなと思うんですね 仕事としては じゃあ何時間が適切なのかとかで何分が適切なのかって難しいとは思うんですけれども そうですね 一つの解決方法としてなんだろうなぁその もっと細分化してもいいのかなぁとちょっと思ったんですよね 例えば今の学校のあり方で言うと 例えば1年生の国語 そうだな小学1年生の国語をやったりして 算数はやったりしてみたいところですよね それが翌年になるとその先生はまた学年が変わってですね 2年生になってみたりですね またまた変わって急に6年生になってみたりですかね そんなことがあったりするわけですよね これを雇うときなのか 任に就くときに例えば3年間は何年生ですよとか そういうやり方も一つあるんじゃないかなと思ったんですよね なんでかっていうとですね そこの学年のプロフェッショナルになっていけばそもそもその 前後の話ももちろんね免許取っている時に理解はできていると思うので じゃあなんだろうなここの部分を 検算していきましょうということで 掘り下げていけるなぁと思ったんです やっぱり授業って 1年に1回ぐらいしかないんですよね 要するにこの単元のこの授業みたいなものって 1プラスしか持ってなければ1年に1回過ぎてそれで終わってしまうんですよね 1回目の授業ってねうまくいくことなんてないわけなので次年度もそれができると なんかまぁちょっとやりやすいかなぁというのと 思い出せるかなぁとかね去年はこうやったなぁということが思い出せたりして じゃあ今年はこうやろうみたいなことができるんじゃないかなと思ったんですね でまぁあの今僕自身は 小牙な人数のコースで 毎年同じコンテンツって言うんですかね毎年 例えば中学1年生の理科だったら毎年中学1年生の理科が今できているので 去年との比較だったりああこういうタイミングでやってたよなぁとか 去年これできてなかったけどこのタイミングでこれやった方がいいのかなーっていう この小さな改善がやっぱり回せるんですよねでこれが学年だけみたいな なんていうのかな 例えば中学1年生をやった後次の年は中学2年生だけです 次の年は中学3年生だけですみたいに上がっていってしまうと やりづらい部分あるし思い出せない部分も出てくるなぁと思って 自分のものにその強化がなっていくまでにはやっぱり何年かかかるんですよねいくら 教員免許を持ってたとしても なんかいろんなことをやってみるよりもですね同じことをですね何回かやってみて それでこう身につけていくみたいなことができたら 少しこう準備みたいな時間って減らせるんじゃないかなーって思ったんですけど まあ人員的に難しさもあると思いますし なかなかねそれをするとじゃあ今度ね 雇うときにまた難しい問題があったりね採用するときにもっと難しい課題が出てくる わけですよね 来年度中学1年生のこれができる人を募集しますみたいなのかね 小学校6年生の算数ができる人今うちの学校ではもう探しておりますみたいな やり方をすると まあ難しさもあるのかなぁと思いながらでもなんだろうな まあ そうですよねでもそのその学年のその人がいてくれたらまあしばらくは成り立つので やりやすさみたいなものがあるのかなぁとか そこでプロフェッショナルになっていったら何か見えるんじゃないかなーっていうのをちょっとふと思ったんですよね だから授業にどうやって時間をかけていくのか非常に難しさはあると思うんですよ なんかね毎年この先生この学校に行くとなんか 何年生だこの先生に習えますよみたいなものが分かった方が面白いのかなぁとか まあ各校ができたりするのかなぁなんてことを思ってみたり するんですがまぁどうでしょうねまぁ一つねまぁその成長を見ていけるっていう楽しさが 学校の教員にはあるのはわかるんですけれども どこを取るかだと思うんですよねその楽しさを取るんだとやっぱりね 準備のところで工夫していかなきゃいけないだろうし まあそうじゃなくてその学年のプロフェッショナルになるみたいなことをやっていくと その働き方の部分では仕事の効率は上がっていくのかなぁなんてことを思ったんです まあいろんなアイデアを出していかないとね先生の働き方って変わっていかないなぁと思ったので こういったアイデアも一つどうだろうと思って今日はお話しさせていただきました どうですかねなんか 皆さんの周りの学校でどうなってるのかねぜひ教えていただけると嬉しいなぁなんてことを 思っておりますというわけで今日の放送はここまでです聞いてくれてありがとうございました 気に入ってくれたらハートマークのいいねフォローボタンポチッとお願い致しますまた何か ありましたらコメントいただけると嬉しく思います というわけで明日の朝の放送も聞いていただければ幸いですそれではまた もっと見る #教育 #学校 #先生 #教員 #教員の働き方 学びのセカンドオピニオンプレミアム放送配信中!00:201.タイトルコールhttps://startup-base.jp/00:482.今日のちょっと…/運転できるまで足が回復しております08:003.メインテーマ/先生の授業準備の時間を減らすには/毎年同じ学年を受け持つプロフェッショナル制度ってどうだろうか/コメント感想・質問・応援メッセージを書こう ついてるついてるついてる2024年6月9日のざたん先生いつもありがとうございます。うちの学校も次に持ち上がるか全く別の学年やるかはランダムですね…特別支援学級チームはなるべく変わらないようにという配慮いただいております😌2返信 のざたん|会いに行けるセンセイ2024年6月9日持ち上がりランダムって大変ですよね。準備期間も数週間と厳しいですし。このあたりは仕組みで変えられる気がしてるんですよねー🤔1 ついてるついてるついてる2024年6月9日長野県は1→2→3担当教員と4→5→6担当教員に分かれると聞いたことがあります😌1
#1156 「合格しても辞退相次ぐ」教員採用の丁寧な話 16分・昨日・ 143再生AI目次高知県教員採用「辞退相次ぐ」報道採用数2倍の裏にある計画的戦略辞退率5割超の報道が抱える課題教員志望者が直面する情報の溝充足か否か?教育現場の真の課題
#1155 【推薦入試のはなし】面接で相手が聞きたいのは誰の話?(第4回) 15分・9月11日・ 117再生AI目次推薦入試面接の種類と大人の誤解指定校推薦と総合型選抜 面接の深層面接官が見抜く「台本」の危うさ合格を呼ぶ面接!「あなた自身の言葉」就職活動にも通じる面接指導の課題
#1154 理想だらけの学校を、探していませんか 21分・9月10日・ 317再生AI目次公立校の利点と隠れた課題私立校が持つ多様な魅力と検討事項中学受験か公立か?選択の軸「理想の学校」は存在しないのか公教育を提供する両校の本質とは
#1153 順位より気になったのは「下」の話〜PISA2025の結果から 14分・9月9日・ 109再生AI目次PISA 2025 国際調査 日本の快挙学力より「実生活」重視の新評価順位上昇も低習熟度層が増加の訳数学と科学に見る男女差の疑問点PISA結果が示す未来の教育の姿
#1152 高知県のガソリン価格の話題が朝日新聞1面に載りまして 8分・9月8日・ 119再生AI目次朝日新聞一面の高知県ガソリン価格不自然に一定化した高値の謎長野県カルテル疑惑との類似点地元で実感する価格変動なき現実「偏差値」話題の反響と今後の展開
#1151 「偏差値◯◯の……」という言い方について 40分・9月7日・ 77再生AI目次「偏差値○○」発言炎上の深層偏差値算出法の意外な落とし穴大学入試偏差値の限定的な意味偏差値活用の戦略と「Fランク」の真実偏差値を超えた大学選びの重要性
うちの学校も次に持ち上がるか全く別の学年やるかはランダムですね…特別支援学級チームはなるべく変わらないようにという配慮いただいております😌
4→5→6担当教員に分かれると聞いたことがあります😌