TOPトーク教師学びのセカンドオピニオン#713 【期間限定】混ざるを教育から紐解くーCLS高知での教育セッション44:21 2025年5月20日 190再生 問題を報告する 再生する シェアする CLS高知でのパネルディスカッションの様子を紹介https://www.cls-kochi.com/AI目次教育×コミュニティ融合の探求教員3人と大学生1人の対談学校という枠を超えた活動若者と大人の協働の可能性持続可能なコミュニティ形成とはAI文字起こし(β版) # タイトルコール リスナーのみなさんおはようございます。野沢担です。 今日は本編と別で、先日土曜日に行われていたコミュニティリーダースサミットコーチというイベントで、パネルディスカッションで登壇したんですね。 教員3人と大学生1人で、教育とコミュニティについて混ざるという話をしてきたので、その様子をお届けしようかなと思っております。 ずっと公開するつもりはなくて、ちょっとだけ期間限定で公開しようかなと思っておりますので、興味のある方は聞いていただけると嬉しいなと思っております。 大体40分ぐらいの内容ですので、聞いていただければ幸いです。それではどうぞ。 # メインテーマ/CLS高知のパネルディスカッションの一幕 はい、改めまして、今回のテーマ マザルを教育化しのとく ということで、やっていきたいと思います。よろしくお願いします。 なんかもう、今、いきなり 勢いで欲しいって いい、いい、いい いいと思う 自己紹介をしてから、今回のテーマについて深掘っていきたいと思います。 まず私、西田彩香と申します。現在、慶応美塾大学を2年生で 何人かSFC生も連れてきています。 僕は高校時代、経験と ETDIで自分の用語を作って それで自分自身の学歴とコミュニティの関係性みたいなところを 高校生から学術的にやっているのと 今は、校内型教育プラットフォームというところで その型選抜の対策であったりとか 環境学習のサポートをやらせていただいています。 はい、関戸正津と申します。 神奈川丸ごと高校生って 徳島の神奈川町に3年前にできた学校の立ち上げを 囲わせてもらえたから 自分の会社で 企業の研修だったり人材育成だったり そういうのをさせてもらって 企業の中ってやっぱり目的に中心になっちゃって 組織になっちゃうんですよね。 それをもうちょっと働きやすいコミュニティできないか というところでお手伝いをさせてもらっています。 よろしくお願いします。 学校紹介。 学校紹介。 徳島県神奈川町に新しくできた学校ですので 皆さんの続きは別で。 ただ、今日はパズルのピースの見つけ方ということで ただ、どこのコミュニティも 持続可能にしていくためには 一つ必要なピースというのが若者だと思うんですよ。 その皆さんのコミュニティに 入っていく若者を育てていく学校でございます。 よろしくお願いします。 どうも野田さんです。 ありがとうございます。 会場でご存知の方は よく見たことがあると思います。 これでも教員をやっております。 今日は関野さんと だいたい格好が被るんですよ。 なので、いつも黒着てるのを 着てたので今日は白で。 あと、飾らないように ひねりに襲ってきました。 土佐塾中学高等学校というところで 教員をやっております。 ここはですね、教員が こういうところに出てくるのが珍しい とよくありまして そこからですね 先生と喋りたい人どうぞという形で 会いに来ている先生と活動を始めたんですね。 それをきっかけに モンステプラットフォームとか エキストラとかいわゆるボイスが 発信を続けることによって 社会とこの間の ハブみたいな形で いろんな情報をいただいたり 一緒にやりましょうと いただいたり そういったことをさせてもらっています。 今ですね、新しい コースの立ち上げ5年運命として やっているのと同時に 去年から 大きな予算があって EXILEスクールという 予算をいただいていて それの事務局的なことを やったりしながら いろんなことをやっているという そういった人間です。 わからなかったりもざったんで 検索してください。よろしくお願いします。 学校なんですけれども 最初に言っておりまして すごく山の上にありそうなんですけれども これでも高知市にございまして 標高が180メートルのところにあって すごくいいロケーションになっております。 いろんな活動をしながら キャラクターを 塾中と言いますけれども LINEスタンプを販売していたりしますので ぜひ使っていただければと思います。 よろしくお願いします。 僕もやりたいことは一つ やっぱり 中学生と高校生が もうちょっと混ざってほしいなと ここに中々入って来れなかったりするとか 一緒に何かできることはあるんだけれども もがいている子たちがいるので そこを混ぜたいなと思っているので そんなことをお話できたらと思っております。 よろしくお願いします。 みなさんこんにちは。 ちょっとスライドセキュリティション。 今日参加するにあたって 学校の方でもいろいろスライドを作っていて クラスの生徒に これちょっと もっとよくできないって言ったら ちょっと待ってくださいね。 これだったら みやっち、帽子2つが売っているんだったら みやっち2人にしたらどうですか? その後 2人でこれみやっち考えたので スライドこれ参考にしてください みたいな感じで 直前までスライドに時間がかかったんですけど 生徒の分までちょっと手をつけて 話したいと思います。 僕は 本気でワクワクする 大人が教員も 教員って信じて 日々活動しております。 ここにあるように帽子を2つ被っておりまして 1つは教育者としての帽子 どうやったら 生徒が ワクワクしながら 学べるかとか どうやったら愛媛の教員が お互いに学び続けられるか みたいなところで 壁を壊すって書いてるんですけど 小学校とか中学校の 学校紙の壁を どうやって壊せるか みたいなことを考えながら 日々活動しております。 今日も愛媛の小学校、中学校、 それから高校 元高校生も 一緒に連れてきてますので それから もう1つが 和風を越えるって書いてるんですけど 学校の和風を越えて 今日もまさにそうなんですけど CLSコーチに来て 学校関係者ではない方々と 関係を持つことによって 自分の価値観とかも 広げていけられたらな と思ってます。 学校の協力をしながら 今治経済新聞という記者をやったり ラジオパーソナリティをやったり それからねんぼらフレンズっていう 子育ての情報発信を したりとかしながら やっております。 これも自分で探求してるんですけど 家族でFCモリの YouTube応援チャンネルを作ってますので ぜひよかったらチャンネル登録 よろしくお願いします。 ということで学校紹介に移りたいと思います。 FCモリ高校 里山高校なんですけど 岡田健さんが学園長で 2024年に 開校したまだまだ新しい学校です。 サッカーの学校 なんですかみたいなことも まだまだ言われてるんですけど そんなことはなくて 教育理念は命をつなぐために 生きることの本質を 発信するということで 今回主に4つの 教育活動を紹介したいと思います。 1つ目は 日本一出会いの多い学校 っていうところで 岡田健さんのご縁をきっかけに 全国からたくさんの 講師の方が来てくださって 生徒にいろんなことを 教えてくださってます。 あのQRコードは 津田さんが来てくださって 授業もしてくださったんですけど キーワードは いろんな出会いの中で 生徒が夢中になれる そんなものを 見つけられるように これだけ出会いが多い 2つ目が 人間力の覚醒で 四国には おへのがあると思うんですけど この1200キロを 3年間で バトンをつないで みんなで歩くみたいなことも やろうとしてます。 2年生になってからは 次は長野県とか新潟県の方にある ところで 雪山でまた 5泊6日の 体験をしたりしながら 孤独とか 想定外とか 白馬なんかをあえて経験するようになってます。 あと もう1つが 地域とつながるっていうところで 全国から 生徒たち来てるんですけど 66%は県外出身です。 寮生ですが 高校3年生になったら 強制的に 寮から退寮させられるということで じゃあどうするんだって言ったら この2年間で 今治市の人たちの環境をつくり 3年生で住むところは 自分で探しなさい っていう風になってます。 なので生徒たちも 視覚問題なので この2年間でなんとか地域に飛び出して 住むところを 見つけようとしてる 最後 学ぶ楽しさって書いてるんですけど やっぱり卒業しても 学ぶ続けられる大人になってほしい っていうところで 改めて 個別体的な学びのデザイン っていうのを生徒と一緒に 作っているところです。 そんな風にして今日のコミュニティのキャプテンを 育てるような学校です。 どうぞよろしくお願いします。 【拍手】 孤独と独にめっちゃ気になるけど そこやっちゃうと多分本編入れないね 皆さんこれ 大丈夫ですか?学校の先生3人でやってるんで 学校の授業っぽくなってません? 【笑い】 あの なってない? 当てることはあるかもしれないですけど 当てます? 授業中に 隣だからって浪漫だったり なんていうのはない場なので もし我々皆さん浸透してると やっぱってやっちゃうんで 是非是非隣の方と 悪い悪いガヤガヤしながら リラックスして聞いていただきたいですし 最終的には司会の方に言ってくれたら 怒ります。 今日リアクション1.5倍ですからね。 はい。 ありがとうございます。 【笑い】 最高。 皆さん派手な予感でませんか? 新しい参考 新しい先生新しい学校面白いなと思うけど じゃあ何で先生たちが学校って枠を 越えてここに来てるのかっていう 今回のテーマで マザルとは何かっていうところを 定義だったり各3人の 前提として深掘っていきたいなと思います。 早速どう思います? マザルについては。 いや、マザルの場合に まずワンステッパーっていう話を 使うやりすぎなんですよね。 僕たちもとりあえず この3人はみ出すぎなんですよ。 そうそうそう。 マザルの場合ははみ出るなんですよ。 ただ皆さんも所属している 組織をはみ出るとこから ここに立っているそういうストーリーを 共有している仲間じゃないかなと。 もうちょっと教えて。 たぶん さっきちょっと 事前のうちはそれ言ってて よく262の話聞きません? アヒさんの話で 2の働き合いが めっちゃ働いてて 6がそれをすっきりしたがってて 2の最後には 何もしないやつ そっか。 何もしないやつ 強烈な反撃やってるやつ 並べないでしょ、3本くらい たぶんそれを なぜやっているかというと 僕ら学校という組織内は すごくマズいな先生たちいっぱいいるんですよ。 だからやってくれるって 信じていて任せた。 僕らがやることは 外に出て何かをすることじゃないか 僕は特にそうなんですけど 外に出ると色んな人と出会えるので そこで出会ったものが ここにすごい良いものがありますので 美味しい餌発見しましたというのを わーって戻って行って 中々伝わらないということが あったりもするんですけど そうやって繰り返すことによって 混ざっていく 社会と混ざっていくことができているんじゃないかな そういうところから コミュニティの話とか なぜそれをやっているんだ というのを深掘りしていったらいいんじゃないかな というところですよね 僕は 赤ちゃんとは違っていて 2年前までは 小学校の公立の教員も やっていて 学校の中で13年間 働いていて 今の学校に 転職して 外に出てみたら 改めて公立の小学校の 教員のことを見たら すごく閉ざされていたんだな というのを外に出てみて 分かりまして さらに学校関係者じゃない方々とも 関わりを持つと え、こんな風に 生きていいんだなとか え、これもアリなの みたいな感じで 今までのマインドが 一気にぶっ壊されたというか 普段関わる子どもたちって みんな学校の先生になるわけじゃないよ なんとかって思ったときに なんかいろんな人と教員が 関わっていた方が 絶対将来に意味あるよな っていうのを僕も すごく感じるテーマですね コミュニティが大事 コミュニティが大事ってのは多分 それ大事じゃないよって 反対する人はほぼいないと思うし 我々学校の教員も コミュニティが大事って 言ってるんだけど それを自分自ら飛び込んでいって 体現してる人っていうのがいない いないとは言わないけど マイノリティになっちゃうという中で 理由はどうあれ はみ出しちゃった3人がここにおりますよ ということで こういう大人ってどう見えてるんですか いやでもほんと 若者から見て 学校ってどんな風に見えてるんだろう っていうのはすごく興味があるな って思うんですけどね 僕中高私立の前に 一回公立の中学校行ってて そことの比較をしちゃうと もう 一般的に思われてる学校なんですね もう授業を受け入れるだけ とか 閉鎖席っていわゆるセカンドコミュニティ セカンドプレイスだけで やってる場所なんですけど 割と今の私立高校だったりとか っていうところは 自分でやりたいことだったりとか 強みを探していくっていう 相対に機会がないといけないようなところで 割とそれが 僕も多分マイノリティ側なんで 当たり前だと思ってるんですけど 意外と高校生とか大学生のうちから こういうとこに行くと 若者なのにすごいんだとか 大学生なのにすごいねっていう反応されちゃうのは 先生なのになんでここにいるのと同じなのかな というふうに思います 覚えてる方いるかもしれないですけど 2019年僕初めて行ったときに 学校の教育がボロッカスに言われてた 場面でいくつか勝手 追い詐欺してみてください ここで? そうそうこのCLSポーチで ボロッカスに言われまして 多分 あそこに教員がいたってことを 私たぶんボロッカスに言われました やっと6年くらいして やっと教員がちゃんとここに立って すごいですね 勝ったなーって頑張った頑張った みたいな みなさんおかげです ただ勝ったらそんな増えてないですよね 教員の参加率 そうですね でもなんかその 言ってる通り 僕もやっぱり学校の外に出て いろんなところに出たときに なんでいるんですかみたいな とりあえずこのワンクッション 必ずこのやり取りが始まる なんでここにいるんですかみたいな 必ず聞かれて 教員の中にいてもいいんじゃないですかって思うんですけど それは 世の中全体的に みなさんの意識の中で 学校の人って学校にいるよねみたいな それは たぶん大人である教員も そうだし そこで学んでいる若い生と 学生っていうところも たぶんそうなのかな だからやっぱり 来たとき学生なのに偉いねとか すごいねとか真っ暗にするんでしょう 聞きますね ただ僕 もっかく今回は真っ暗な セリフになってますけど ちょっと待って 近所の方 みなさんが 片つの手に守るから みんなが おい なに さらに遠いか 飛んじゃった こういうのがあるといいってことで なんでしたっけ 何回も言ってない 個人的に思うのは 野中さんが言ってくれたように 母数は変わってないんですけど 発信のしやすさが できるようになった 今後も母数自体は ちょっとずつしか増えていかない それこそ今 教員が6年経って 経っているじゃないですか 教団の討談 そこも 実際に板側から討論する側になったとき 個人的なものというか 6年間このコミュニティにいて 感じた変化ってなんですか なるほど 本当にこれはありがたいお話で 昨日もあった 2年ぐらい 松田役人さんと一緒に ニューヨークで作らせてもらったんです 今まで毎年 午前立てをだいぶして ミーティングの準備を 午前立てをしながら ニューヨークでやってたんですけど 今年は手放そうと思って 自分でアポ取って 教団も何でもしてくれと お願いメールも 一回で見るから やりなって言ったら でもちょっと失敗だったんで ちょうど彼らも賢いの 昼休みの時間を使って ミーティングをしようと思って 設定してたんで それを教わってました すっかり僕らの時間を忘れてました 遅れて入ったら ちゃんと終わって しかも10分で 伝えるべきことは ほとんど伝わって すっげえ優秀で感動しちゃった そういったことを 機会をいただける場合が この場合があって 気づけるというか 大人たち結構学校に興味を持ってくれてるんだな 気づけるじゃないですか それで頑張って 頑張って続けていけるのか 学校の中で広めようと思うと結構難しくて 見やしたことは 感じてると思うんですけど 学校にこういう場があるよって なんか気づかない人はいっぱいいるじゃないですか そうですね なさなか それこそ今FC森高校っていうのは 既存の学校が新しく 名前が変わって そこに入ってたところなんで 同じ学園内に 同じ文化の中学校と それから 1、2年生は新しい生徒なんですけど 3年生は 従来型の教育のまま っていうところなので 教員も考え方も違いますし 中学校さんも こちらがやってることに対して 学園を乱した人たちだ っていう風に思われて なかなか難しい 同じ建物に 人とのコミュニティが 混ざらずに いや、それがですね これがやっぱり ちょうどそこの学園の中学校を 卒業してうちの高校に 入ってる生徒がいてて 来週あるんですけど その卒業生から見たら その中学校の教員と 我々の教員が どうやら仲良く 仲が悪そうだと そこをなんとか 繋ぐために 主体性を発揮して 交流会をすると 交流会っていう風にしたら 先生たちがなかなか 参加してくれないので 感謝を伝える会 という名前に変えて 中学校の教員と 我々高校の教員で 集まっていただいて 結果的には混ざるようなことを 生徒に助けてもらって はい 結構なかなかそこは 大人からはいけないところでも あったりするので そこは若者の力を借りるじゃないですけど そんな感じで そういう風に ある意味学校の中の 一つの学びのコミュニティという 言い方もできれば 我々の神山 今までの 地域と 混ざりながらやっていこうという ちょっと開いていこう っていう感じがあるじゃないですか このコミュニティ っていう話をしていくときに ある一定のところで 育てたものなのか どんどん開いていくものなのかというと どういうイメージなんだろうな こっちに来る そろそろ聞きたいでしょ そうですね 開けてるものが開けてる コミュニティってどういうイメージですか これ授業してるんです だから ひたすら授業っぽくなる だから尋問のように 頑張れ コミュニティって 一応 僕の定義からすると ファーストプレイって家庭と セカンドプレイって学校とか あると思うんですけど 多分先代以下で 1,2は 意識してないというか サードプレイスは意識的に 僕の場合は楽しいんで 家族みたいな感じで やらせてもらってるんですけど そこのハードの違いなのかな っていうコミュニティの中でも それがあると思ってて 僕はまだ若さっていうのを 使えてるというか それでサードプレイスに サードプレイスはこういう 学校職場以外の繋がりが普及してる 皆さんが大事って言ってる中で 世代間の若さが混ざる っていうところと っていうところが 何をもたらしてるのか っていうのはちょっと気になります 僕からすると 若いからっていうので 優遇というか まだ出力じゃない感があるんですけど 大人側が なんで若者を求めてるのか っていうところは聞いてみたいな 求めてません? 若い人 だって僕 よく聞かれますよ 採用しようと思っても若い人いない どこにいるんですか? 学校にいます 学校にいっぱいいるんですよ 学校に来てくれたらね いくらでも 言えないか どっちがどっち ってこともないかもしれない 何かこう 謎の壁というか 謎の壁 本当にあるんですよね さっき言ったケースで言えば うちの生徒が ガチでお願いをしてるわけですよ 送りたいからいくらかかりますかとか どうしたらいいですかって ガチ相談をするんですけど 多分最初これをやると 大人側が 完全にお客さん扱いするんですよね 僕同席してると何が起こるかというと こっちにて喋るんですよ 頼むから喋ってくれって思うんですけど 僕は誘うとしているわけだから と思うんだけどやっぱり 中学生高校生だから分かんないよね これ話してもどうせ無理でしょ って思うとやっぱり 大人が向いちゃうので 混ぜてくんない感はすごい 学校だけでは 動画もしょうもないんですよ だから僕は外に出て 大丈夫ですと喋るしかないんだけど SC社会なんか混ざっていこうとしてるじゃないですか 外から受け入れてる感じはするんですけど その辺ってどうなんですか それこそ うちの学校がいいなと思うところは ほんとにすぐ近くに 今治市民が集まる FC周りの スタジアムがあるんですね そこには 2週間に1回ぐらいは FC周りのホームセンターがありますし ほんとにそこに もう1回5000人ぐらいの 地域の方々も来られてますと その地域の方が来られている中で 生徒たちも ボランティアで 関わることをしたり それから子供と関わる機会とかも すごく多いので そういう点でいくと 近くにそういうコミュニティが 集まるような場所があるっていうのは かなり地域と混ざりやすい すごくいい環境なんだろうな っていうのは感じますね さっきもちょっと この セッション1とセッション2の間に ありましたけど 人肌で拠点を作るとか ああいう動きは本当に素敵だし そういうところがスタートプレスとして 生徒学生にも 地域のコミュニティの 大人たちにもあって 学校の外で混ざり合える場所 っていう場があったら 本当に変わってくるのかな と思う時もありますよね そういうのを多分やってらっしゃるのが ノルタンの あれですよね、コーチ次第で 逆に言うと神山の 話だと 結局 スポンサーさんがあるんですよ たまたま年末に 年末に? ソニーだと 行ったんですよ 行って中で 話してたらそこに神山の 学生がいて がっつりミッティングをしてて 教員の知り合いだったので 声かけてくれたんですけど こういうことってちゃんとできるんだな って改めて認識をしたというか 会社側は企業側が ちゃんとウェルカムだと でもちゃんと大人として扱うんだっていうスタンスで やっていると 彼らもすごくお静かになっているような形で ただの来客みたいな 来客としてくれるし こういうことをやってもらって 説明してくれるし そういった丁寧は大事だと 少し話を出すと 神山アルコール高専は 学生に奨学金を出してくれている 企業パートナーが 11社いて そこの会社と 学生は1年生から 週1くらいのペースで オンラインで打ち合わせをしながら 一緒に活動をしていって 本社訪問させてもらったり すごいですよ 15歳で なだたる企業の 社長さんと 話すっていう そういう機会も あるんですけど コミュニティ定員でいくと 中にいて 本当に思うのは 学校の中っていう 小さいコミュニティがあるじゃないですか そのすぐ外側に 神山町とか地域 っていうコミュニティがあるんですけど やっぱりこう 自然が経済系の中でできた コミュニティじゃないんで そこも神山町を飛び越して 一気に大企業と 一緒になっていっちゃって 中がスポッと抜けてる感じが すごい感じるんですよね 多分我々の学校は こうやっていかないといけないのは そこも 今どうしても 急に作っちゃったんで抜けちゃってる 地域っていうものとの関わり方を 模索していくっていうところかなと思って その方がやっぱり今まで うまいと思うんですよね そうですね 本当に地元の 祭りとかにも参加して 僕も家族で参加したりすると もう普通に そこのお店の メンバーの一人に 生徒がいたりして いつ混ざったんだろう っていうような感じで うまく溶け込んでいて 高校生って結構 大人からすると 朝自転車で登校していて 帰り自転車で 帰っているぐらいしか見れなくて 実際高校生って何してるんだろう っていうことが結構大人からしたら 当たり前だと思うんで だからこそFC今治高校の生徒たちが そうやって地域に溶け込んでいくと 大人の方々は すごく歓迎してくださるというか 本当にいい感じで 混ざってきているな って思うんで それこそ神山丸ごと剛生さんは 地域からはどんなふうに 見られている 印象なんですか 生徒の程とか それはすごく気になって なるほど 気づかなくても 地域って言っても 多分 人によって 見えている地域っていうことが 全然違っていて 神山町なんて 人口5000人程度の 小さい町なんですけれども やっぱり なんだろう 新しいことができてきたと 賛否両論にはなるんですよ 神山町に 移住 私も移住した立場だし セッション5のテーマも 移住というのもあったと思うんですけど 移住者は何か新しいことを 始めたときって やっぱり それをいいねと言う人もいるし やっぱりそこの変化というものに対して 警戒心を持つ人も 絶対経験して ただし神山町というところが すごくいいのは 神山丸ごと剛生って 地域を活性化していく というものの中の フェーズ10くらいなんですよね もともと いろんな方が移住してきて ちょっと商売立ち上げたり 少し なんだろう すごいオシャレな コワイキングスペースを作っていったり その近くに食べるところ 泊まるところを作っていったり 地域の方々が すぐに判断しないで 早く様子を見ようと 言われてくれてるんですよ だから今 我々は 本当に答えるとすると 良くも悪くも 様子を見ていただいている という感じで 様子を見てもらっている間に そこに甘えずに どうちゃんと 地域のもとあるコミュニティ 先住民の 文化を 使っているところが 意外とコミュニティに 入っていくときには 都会から来た奴が これ便利だよ 良いよはダメと言われていて やっぱり先住民の 文化をどう学ぶかというのは 大事です 歴史的に 個人的に その話を聞くと思ったのが 名前を出しちゃうと 組織として見られちゃうのかな と思っていて 例えば 神奈川光線さんだったら 光線という企業が 大手でやってるから というので分かるんですけど これが もっと それを剥がしちゃうと 大企業が相手してるんだ すごいねとなるけど 今その人単体を見ると その人のアレが見えてくるじゃないですか そこづらじゃなくて というところの混ざりやすさというか 会社どうこうですというよりも 私こうですというような 混ざりやすさの要因とかがあるのかな というのは聞きたい 学校の名前が出ちゃうと 混ざりにくくなっちゃう 大企業とか分かりやすい 聞き手がビビっちゃうみたいな それを大人側というか コミュニケーションの ところがあって 中学生高校生っぽい子が来たら どこ学校?みたいな あーとかあーとか あーみたいな 反応するじゃないですか大人が 邪魔なんだろうな 学校名分かるんだけど とりあえず聞くと よく分かんないので聞いとくみたいな お前なに? お前の声 特に神山の子達は 大変だなと思うのが 僕がSNS界隈で 教育のことを発信してたら メンションくれる子とかもいるんで 実際に入学の前にメンションくれた子とかもいて すごいなと思いながら それをずっとウォッチしてると 神山の 学生ってだけで 偉いフォロワーが増えてくる あれが可哀想です 可哀想です なんかよく分かんないけど 曲げられちゃう 最初は本人達も楽しんで モーションによって満たされるから ただやっぱり きつくなってくるんですよ で そうですね 大人側がやっぱりすごく なんていうんですかね 心停止してる 高校生、中学生も すごく そういう意味でいくと 同時にやっぱりあの学生たちは 地域コミュニティに救われてて 最初はやっぱり まあ ほらそんなに若い人がいる ぐらい都会でもないので やっぱあの 若い子たちがやってきた 神山に来た学生さんっていう風に 最初はそのラベルがついてるんだけど 本当に本当にコミュニティに混ざった 学生って もういつの間にか神山の学生とのが 外れて 個人名で呼ばれるように その個人として扱われるようになるので そこまで混ざった人は すごく今幸せそうだし なんか地域の 地域のコミュニティの中で 何かを始めてみたいっていう 動きに変わってきてる感じがします それってこのコミュニティも通じるくらいですか 割と最初は 〇〇社の〇〇さんとか そういうのが 時間が経ったりとか 一緒にする日々を通して 〇〇さんとつなげるよとか その 肩書きがなくなっていくんじゃないかな っていうのは思うんですけど それって子供も大人も変わんないんじゃないかな っていう点に関して じゃあこの 乱丸の時計に書いてるこれを 塗りつぶそう 塗りつぶそう この後休憩時間がありますので それで言うと 本当に僕はありがたくて 野坂って書いて 平仮名をもして発信してるだけでも どこの人かよくわかってないけど 教員っぽいらしいとか ざっくり言って どこの学校でしたっけ みたいなことがよく言われる それで言うと僕去年 ここに初めて参加したとき 教育関係者です じゃあ野坂を紹介しますみたいな 野坂さんって誰かわからない でも名前は見たことあるみたいな 感じだった ありがとうございます 会場の皆様よろしくお願いします どこの誰かわからないけど 野坂さんって それも本当によかったな コミュニティ視点的には 何が理想系なんですかね そうなることが理想なのか 象徴的なものとされるのか どういった形態というか それぞれでいいと思うんですけど むしろ我々は コミュニティに 人を排出していく 側なんで むしろ この会場にいる人の方が 教えてくれそう これは授業の時の生徒みたいな ほら ほら こういうとこ投げちゃうけどさ 私はさ 誰がどういう人か知らないからさ 一番知ってるもんだからさ 一番答える 本当に塗ってみてって言ったらひどいから どうなんですかね なんか今 思い浮かんだものが一瞬消えた ごめんなさい 何か そうですね でも 我々がコミュニティに 生徒たちを排出していく ってなった時に 今までは よく言われるんです 学校の先生って社会知らないよね めちゃくちゃ言われるもん 学校の先生って言ったら いつもお疲れ様です みたいな されていく それでやっぱり 学校の先生がどんどん 学校以外のところに 顔を出していくと 我々教員も社会のことも 知ってるし 知ってるからこそ生徒たちを 次コミュニティに排出していく時に リアルをちゃんと伝えられるっていうのが すごく大事だなと思ってるんで だからこそやっぱり教員がどんどん 学校の枠を越えて 出ていくっていうことが 改めて大事だったな って今思ってます ただ最後同時にさ たださって言っちゃったけど ほらみんなさ 真面目だから 仕事は見つけようと思えば いくらでも見つかるんですよ 仕事で忙しいって言えば それは出てかない 理由になって 結局それで出てかないんですよね だから今日ここにいる人たちに 本当にお願いしたいんだけど 友達か 友達の友達にいる教員を ぜひ次回のこういう場に 無理矢理連れてきてください そうやってね 強制的に 混ぜよう 本当にそう思うんですね 多分我々みたいな教員 っていうものが こういう場にいた時に 多分こちら側背後の方が 反応するやつあるじゃないですか 教員なんですね 忙しいですよねとか それ控えさせてくれる 僕に言われたことないんで 僕に言ってもらったことないんですけど でもすごく思ってることがあって 僕たちも 社会を構成している ただの一つの要素だと思ってるんですよ だけど その姿 その言われ方をすると 混ざっちゃいけないのかな さっき三宅が言ってたように 教員って社会知らないよね みたいな雰囲気を 醸し出されてると 入れないじゃないですか だから優しく泳いで 混ざりやすいし でも意外と混ざると さっき言っていただいたように 興味を持ってもらえたり 実は意外と頻度が あったりするのかな 学生生徒も 別にそんなに 弱くないから お客様扱いしなくても いいし ただし責任あること任せると ミスると思うんで ちょっと立てることだけは お願いしますと その辺どうですか三宅 どうやって混ざるか みたいなところは 結構自分が 教員のコミュニティを 運営していく上で すごく見えたことがあって 学校の先生って 地域と関わりなさいとか 地域の人と関係を持ちなさい って結構言われるんですけど それはどちらかというと 関係を持たなければいけない みたいな感じがあるんですけど でも教員コミュニティで 活動しているときに 付属小学校の 教員が我々の姿を 見て 今までは地域の人と 関わらなければいけない 学校の外の人と 関わらなければいけない 今日集まっている人たちの 楽しそうな姿を見たら 僕も外に出たいと思いました というところにいくと とにかく巻き込むというよりも 楽しそうな姿を 見るということで 結果的に じゃあ俺も外に出てみよう みたいな感じになっていくのかな という風にはすごい思っています なるほど ちょうど残り1分なんですよ やっぱり いい授業っていうのは 時間ぴったりに終わることしかない 100%早く終わることなんで 最後 もうマイクを見た? もうほとんど マイクを見た? 本当に先生方からすると こうやって 若者に期待をくれるというのは 僕ら的にもめちゃめちゃうれしい経験にもなりますし さらに つながる決定というのがきっかけになるじゃないですか というところで 僕だったり他の学生 結構一緒にスクイーズしているので こうやったりこのやったりというところと せっかくお話してくださった3人の 教員方とまた こうやったり等で お話しできたらなと思います ご清聴ありがとうございました もっと見る #教育 #コミュニティ #学ぶ #CLS高知 学びのセカンドオピニオンプレミアム放送配信中!00:571.タイトルコール43:242.メインテーマ/CLS高知のパネルディスカッションの一幕コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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