TOPトーク専門家MIYABITALIA for voicy ~呼吸から、伝わる。パブリックスピーキングとイタリア~スピーチの原稿のコツは?読みづらさを解消するコツ06:18 2024年11月23日 23再生 問題を報告する 再生する シェアする パブリックスピーチの原稿作成のコツとは?AI目次スピーチ原稿作成のコツとは?原稿を読みやすくする呼吸法の調整キーワードで構成する円形タイムマネジメントスムーズなスピーチのための練習方法原稿なしでも話せるようになる秘訣AI文字起こし(β版) # オープニング ミヤビタリア・フォーボイシー、この番組はパブリックスピーキングのトレーナーで、 アナウンサーとしても活動している私、宮城文子が、イタリア、ローマと日本からお送りしている番組です。 専門の呼吸、声、印象の話、生徒さんとのレッスンでの気づきの話、 そしてイタリア生活のいろいろなどをお伝えしていきますので、どうぞお聞きください。 # メイントーク 今回はですね、スピーチで原稿を作るときのコツというところをお話ししようと思うんですが、 スピーチ演説などされるとき、原稿はどれくらい準備されますか? ガッツリ書くという方、もう単語だけでいいという方、いろいろいらっしゃると思います。 前のときに、やっぱり練習が必要ですよ、場数がない場合は練習練習あるのみですよというふうにお伝えしました。 そのときに、最初はやはり文字起こしというかね、原稿でちょっと多めに書いてみていただきたいんですけれど、 それで繰り返し繰り返し頭に入るまで練習していくわけなんですけれども、 そのときに、私たちね、仕事のときに原稿をいただいてのお仕事もたくさんあるんですが、 そういうとき、誰が書いたか。まず性別ですね。男性が書かれたものか、女性が書かれたものか、これすぐ分かります。 文体もありますし、使う言葉、硬さもありますけれど、一番違うのはブレスの位置なんです。 男性の場合はやはり文章、口頭点の位置が少し長いんですね。 なので私の場合だとちょっと合わないという場合が出てくるので、そのときは気にならない程度の位置で点を打ってしまいます。 ブレスというかちょっとポーズですね。そこを自分の呼吸に合うように調整していきます。 もうこれはバカ図なので、見た瞬間にあ、ここっていうのも分かるので、点付けなくても読みながらそれ調整していくということもできますが、 ですので書いたときにね、自分で書いてもやっぱり自分のブレスの位置と合わないことがよくあるんです。 で、話しながら、あ、なんか息がしんどいなパニックってなってしまうと、それで緊張とか上がりとかそういうものにもつながるので、 まず書いてみたものを読んでみて、自分のブレスの位置と合っているか、まずチェックしてください。 あとですね、そのブレスの位置がポイント、伝えたいキーワード、話の大事な位置、その前にも来ているかどうか。 これ練習で繰り返していくと、自分の話し方とか伝えたいときのポイントの持っていき方、文章の作り方、それも原稿なしでもどんどんできるようになりますので、 最初はね、文字起こししてみて、書いてみて、で読んでみてブレスを調整、まあこれ繰り返し繰り返しになりますが、 この練習もされてみると、ぐっと聞き手に伝わりやすいという内容になってくるかと思います。 最終的にはもう原稿はいりません、キーワードだけでいいですという風になるところまで持っていくんですけれど、 まあそれも暗唱してますよという感じではなくて、自分の中から出てきてますよという風に、覚えるというよりは内容を頭に入れてしまう。 で、どこ強調するんだったかな、ブレスこの位置かなというようなところまで、まあそれがリラックスしてできる。 次なんだったっけ、っていうパニックにはならないようにする。 そこまでぐらいは練習が必要ですかね、繰り返し繰り返し。 そして原稿を作られるときキーワードでいいという方にもおすすめの一つ方法があります。 話しているときはリスナーの方も気になるし、場所も気になるし、内容も気になるし、そしてもちろん時間も気になりますよね、タイムマネジメントも大事ですよね。 そういうときに使っていただきたいのが円を書きます。 円のスタートは0です。 0のところもう一つがスピーチの持ち時間、終わりの時間です。 5分でも10分でも30秒でもいいです。 それをその大事なキーワード、伝えたいというポイントのキーワードをその円の周りに書きます。 そうすると5分ぐらいのところこの円とか、30秒であれば15秒この円、真ん中でこの円、最後にこの言葉というような形で、 そのメモを見ればキーワードと大体時間どれぐらいで何をしゃべっているかというのが一目瞭然で一目で把握することができるので、 それはとてもおすすめのタイムマネジメントとキーワード、どちらも一緒に管理できるという方法です。 よろしかったら使ってみてくださいね。 今回は言語ブレスの意地ですね、調整。 聞き手にも伝わりやすい、自分でも話しやすいという言語を作る方法をお伝えしました。 # エンディング ミヤビタリアンフォーボイシー、今回もお聞きいただきありがとうございます。 よろしかったら、ぜひフォローもしてくださいね。 通知が届きますので、毎回聞いていただけます。 そして、コメント、いいね、いつもいただいていて本当にありがとうございます。 番組の中でもご紹介、そしてコメント返しもさせていただこうと思います。 では、寒くなりましたが、暖かくしてお過ごしください。 ではまた次回お会いしましょう。 もっと見る #原稿 #パブリックスピーキング #スピーチ講師 #雅ふみこ #ミヤビタリア #MIYABITALIA MIYABITALIA for voicy ~呼吸から、伝わる。パブリックスピーキングとイタリア~雅ふみこ voice&presence adviser|アナウンサー00:291.オープニング05:162.メイントーク00:343.エンディングコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
実は、ずっと同じ話をしてたんです。🎙️31 3分・8月27日・ 4再生AI目次「実は同じ話」?伝わる話し方の核心とは呼吸、体、印象、場―安定がもたらす伝達の仕組み伝わる話し方を高める3要素とそのサイクル
🎙️特別講義① 伝わると伝えるの間 4分・8月20日・ 5再生AI目次「話す」と「伝える」の決定的な違い伝わらない原因は能力か構造か?「話す」と「伝える」を隔てる「川」の正体呼吸が「伝わる」に影響する関係性とは