「痩せたい」の先に待つ地獄!遠野なぎこさんが教えてくれたダイエットの真実
13:20
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遠野なぎこさんの訃報を知り、胸が痛みました。
遠野さんが長年、摂食障害で苦しんでいたことは知っていました。
でも、こうして命が絶たれてしまう現実を目の当たりにすると
「どうしてここまで追い詰められなきゃいけなかったんだろう」という思いがこみ上げてきます。
ルッキズム、つまり外見至上主義。
美しくなければ価値がない、痩せていなければダメ。
そういう空気が、べきねばならぬという幼い頃に植え付けられた思考が、人の心をどれほど追い詰めるかを
私はダイエットの現場で、痛感しています。
「痩せたい」
この言葉の裏には、本当は「愛されたい」「認められたい」
「安心したい」という想いが隠れている。
そしてそれが叶わないと、自分を傷つける方向に行ってしまう人もいる。
食べることをやめられなくなったり、逆に食べることが怖くなったり。
私自身も、過去に20kg以上太っていた時期があって、
太っていることで笑われたり、勝手に価値を測られたりした経験があります。
「外見がすべて」みたいに扱われるあの苦しさは、忘れられません。
だから私は、ただ「痩せる方法」だけを伝えるつもりはありません。
食べて痩せるのは当たり前。
でもそれ以上に大事なのは、
「痩せた先に、自分を好きになれるか」
「心が元気になれるか」だと信じています。
摂食障害のことを発信するのは
「重い」とか「あなたが言うことじゃない」と思うかもしれません。
でも、黙っていられないんです。
誰にも言えず苦しむ人を、一人でも減らしたい。
私はそのために、この仕事をしています。
遠野さんが残してくれた言葉や自己開示してくれた生き様を、無駄にしたくない。
微力かもしれないけれど、私はこれからも、
「食」と「こころ」の使い方を伝え続けます。
遠野なぎこさんのご冥福を、心からお祈りします🙏🏻
遠野さんが長年、摂食障害で苦しんでいたことは知っていました。
でも、こうして命が絶たれてしまう現実を目の当たりにすると
「どうしてここまで追い詰められなきゃいけなかったんだろう」という思いがこみ上げてきます。
ルッキズム、つまり外見至上主義。
美しくなければ価値がない、痩せていなければダメ。
そういう空気が、べきねばならぬという幼い頃に植え付けられた思考が、人の心をどれほど追い詰めるかを
私はダイエットの現場で、痛感しています。
「痩せたい」
この言葉の裏には、本当は「愛されたい」「認められたい」
「安心したい」という想いが隠れている。
そしてそれが叶わないと、自分を傷つける方向に行ってしまう人もいる。
食べることをやめられなくなったり、逆に食べることが怖くなったり。
私自身も、過去に20kg以上太っていた時期があって、
太っていることで笑われたり、勝手に価値を測られたりした経験があります。
「外見がすべて」みたいに扱われるあの苦しさは、忘れられません。
だから私は、ただ「痩せる方法」だけを伝えるつもりはありません。
食べて痩せるのは当たり前。
でもそれ以上に大事なのは、
「痩せた先に、自分を好きになれるか」
「心が元気になれるか」だと信じています。
摂食障害のことを発信するのは
「重い」とか「あなたが言うことじゃない」と思うかもしれません。
でも、黙っていられないんです。
誰にも言えず苦しむ人を、一人でも減らしたい。
私はそのために、この仕事をしています。
遠野さんが残してくれた言葉や自己開示してくれた生き様を、無駄にしたくない。
微力かもしれないけれど、私はこれからも、
「食」と「こころ」の使い方を伝え続けます。
遠野なぎこさんのご冥福を、心からお祈りします🙏🏻
ダメな自分を味方につけるダイエットラジオ
やさしい脳科学ダイエットコーチI藤井香江
- 00:451.
はじめに
- 09:092.
ダイエット依存が命を奪う日──摂食障害と向き合うために今知るべきこと
- 03:263.
終わりに
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