【メンタル不安定】不安で食欲が乱れる人へやって欲しいたった1つのこと
20:49
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【あなたの“焦りグセ”に気づいていますか?】
「とにかく何か行動しないと…」
そんなふうに、焦りや不安で頭がいっぱいになっていませんか?
「もしこうなったらどうしよう?」が、毎日の口癖になっていて、
不安がぐるぐるして眠れない。
本当は笑顔でいたいのに、鏡に映る私は、いつもどこか不安げな顔をしてる。
「ちゃんとしなきゃ」「決めなきゃ」って思うのに、
なぜかいつも、最後の一歩が踏み出せない。
何かを始めても、すぐに「これで合ってるの?」とまた迷ってしまう。
心はずっと「今のままじゃダメ」と叫んでるのに、体が動かない。
もし、そんなふうに毎日を過ごしていたら──
今日の話は、きっとあなたのためのものです。
今日は、「不安がある時、どう動けば本当に未来が変わるのか?」
脳と潜在意識の視点から、やさしく、でも本質的にお伝えします。
【自己紹介|私自身も、不安から動いていました】
こんにちは、藤井香江です。
これまで何千人もの女性たちの「人生の変化」に寄り添ってきました。
その中で、成果を出せる人と出せない人の決定的な違いが見えてきました。
それは、能力や環境、性格ではありません。
それは──
「どの状態で、何を前提に、どう動いたか?」
焦りや不安から動いた人は、また不安を繰り返し、
望みから動いた人は、未来を確実に変えていく。
この違いが、人生を大きく分けているのです。
【不安を“消すため”に動いていませんか?】
不安や恐れが先に立って、やりたいことに一歩踏み出せない。
やらなきゃと思うのに、頭と心がバラバラで、いつもブレーキがかかる。
「やってもうまくいかなかったらどうしよう」
「失敗したら…後悔するんじゃないか」
そんな“まだ起きてない未来”の心配ごとが、常に頭の中を支配していて、
気づけば1日中、モヤモヤやイライラで心がいっぱい。
将来が不安で副業を始めてみた。
「これで少し安心できるかも」そう思って自己投資もした。
でも──なぜか結果が出ない。
やってもやっても、心のどこかがずっと不安で、いつまで経っても安心できない。
新しいことを始めるときも、
「本当にこれでいいのかな…?」
「違ったらどうしよう…」と、また迷ってしまい、
結局、動けなくなってしまう。
頑張ろうとしてるのに、なぜか止まってしまう自分に、
「私ってなんでこうなんだろう…」と自己嫌悪になることもある。
…そんな経験、あなたにもありませんか?
でもね、これはあなただけの問題ではありません。
実は、そういう状態のとき──
**「不安を解消するために動こうとしている」**可能性があるんです。
つまり、動く理由が「望み」ではなく「不安を消したいから」になっていると、
どれだけ動いても、安心感は得られません。
そしてその行動は、結果にもつながりづらくなってしまうのです。
【最悪の未来|不安ベースで動き続けたら?】
このまま「不安を前提に動く」ことを続けてしまったら…
あなたの未来はどうなっていくのでしょうか?
たとえば──
行動すればするほど、心がすり減っていく。
「頑張ってるはずなのに…」と疲弊する日々。
不安の種は消えず、むしろ増えていく。
気がつけば、何をしても「これでいいのかな?」と疑い続け、
どんな決断にも自信が持てない自分になっていく。
そして、潜在意識の中ではこう刷り込まれてしまいます。
「私は不安な人間なんだ」
「行動=不安をなくすためのもの」
…こうなると、行動するたびにまた不安が湧き上がるという“負のループ”に陥るのです。
たとえば、副業を始めたけど結果が出ず、
「やっぱり私は才能がないのかも」と自己否定が強くなる。
SNSで活躍する人を見るたびに、
「なんで私だけ…?」と自分を責め、
さらに自信をなくしていく。
そして気づいたときには──
5年、10年と月日が流れ、
状況は変わらないのに、
「何かに追われるように焦ってばかりの人生」だけが残っている。
まるで、霧の深い森に迷い込んだように、
どれだけ進んでも、出口が見えない。
どこかで見た風景を、ぐるぐると回っているだけ。
そんな錯覚に陥るような、重たい毎日を生き続けることになるのです。
【最高の未来|前提が変われば、人生は動く】
でも、もしあなたが
「不安だから動く」のではなく、
「望む未来に向かって動く」という選択ができるようになったとしたら──
世界は一変します。
不安がゼロになるわけではありません。
けれど、不安に支配されるのではなく、
不安があっても“本当の願い”を見つめて進める自分に変わっていくのです。
たとえばこんなふうに──
「まだ怖いけど、私はこれをやってみたい」
「結果がどうであれ、やらずに後悔するよりは動いてみよう」
そう思えるようになる。
すると、不思議なことが起きます。
心の中に、少しずつ“自分への信頼”が積み上がっていくんです。
たとえば、ずっと迷っていた発信が自然にできるようになる。
人の目が気にならなくなり、
「私はこうありたい」と言えるようになる。
不安に振り回されず、
“本音”を道しるべに行動できるから、
どんな選択にもブレない“軸”が育っていく。
そしてその軸が、人生を大きく動かしていきます。
あなたの発した言葉が誰かの心に届き、
「あなただからお願いしたい」と言われるようになる。
安心ベースで繋がる仲間やお客様が集まり、
無理をしなくても、循環が生まれていく。
まるで、止まっていた時計の針が再び動き出したかのように──
あなたの時間が、「不安」ではなく「願い」によって動き出すんです。
これは、決して特別な人だけの話ではありません。
あなたにも、今日から始めることができる未来です。
【目的が「不安を消すこと」になっている】
では、どうして私たちはこんなにも不安に振り回され、
動こうとしても、また立ち止まってしまうのでしょうか?
実はその理由は、とてもシンプルです。
それは──
「不安をなくすこと」が行動の目的になってしまっているから。
本来、行動とは「何かを叶えるため」「理想に近づくため」にするものですよね。
でも、不安に心を支配されている時の行動は、
目的が「理想」ではなく「不安の解消」になってしまっている。
ここに、大きな落とし穴があります。
たとえば…
「このままじゃマズいから」と始めた副業
「不安だから」と勢いで申し込んだ講座
「置いていかれたくない」と焦って始めた発信
これらの行動は、表面的には前向きに見えるけれど、
土台が“恐れ”や“不足”から来ているため、
潜在意識はこう解釈するんです。
「不安を現実にするために動いてるんだね」って。
実際、脳には「前提を現実化する」という性質があります。
つまり、
「不安だから行動する」→「不安な出来事が起きる」
「焦って行動する」→「焦るような結果になる」
という現実を、自ら無意識に創ってしまっているのです。
ここで大切なのは、
**どんな“意図”で動いているか?**という“前提”の部分。
意識では「うまくいきたい」「幸せになりたい」と思っていても、
無意識(潜在意識)のレベルで「不安をなくしたい」ばかりが優先されていると、
行動そのものが“防衛”になってしまう。
そして、どれだけ動いても、満たされないまま、
また次の不安がやってくる。
これはまさに、“不安ループ”です。
だからこそ、根本的に必要なのは──
「不安をなくすため」ではなく、「本当に叶えたい未来」のために動くこと。
それが、現実を変える唯一の選択なんです。
【脳科学・心理学の視点|不安は“証明”される】
「不安をなくしたくて行動しているのに、なぜかまた不安になる」
──それには、脳と潜在意識の“仕組み”が関係しています。
人間の脳は、「前提」を現実にしようとするフィルターのようなものです。
このフィルターがどう働くかによって、見える現実・体験する出来事・行動の結果が変わります。
たとえば、「私は不安だから行動しなきゃ」という前提で何かを始めた場合、
脳はその「不安という前提」を証明する材料ばかりを探します。
・「やっぱり結果出なかったらどうしよう…」
・「また間違った選択かもしれない」
・「他の人はうまくいってるのに、私だけ不安定」
そんな思考や感情ばかりが自動再生されるようになり、
いつの間にか、“行動しても報われない世界”ができあがっていきます。
つまり、「不安なまま動くと、不安を繰り返す現実が強化される」──これは脳の仕組み上、当然のことなんです。
そしてもうひとつ。
不安を強く感じる人ほど、実は心のどこかで「本音を押し殺している」ケースが多くあります。
たとえば、こんなふうに👇
「なんでこの仕事を続けなきゃいけないんだろう」
「なんで私ばっかり頑張らなきゃいけないの?」
「なんでこんな生活を、我慢して受け入れてるんだろう」
そう思っているのに、
「そんなこと考えちゃダメ」
「とにかく頑張らなきゃ」
と、感情にフタをして、心の声を無視し続けてしまう。
この「本音を否定すること」そのものが、潜在意識にとっては強いストレスになります。
するとどうなるか?
表面的には「頑張ってる」のに、
無意識のレベルでは「納得していない」自分がいるため、
行動しても、成果にブレーキがかかってしまうのです。
たとえるなら、アクセルとブレーキを同時に踏んでるような状態。
だからこそ大切なのは、
「どんな前提で行動しているか?」に気づくこと。
そして、「その前提は、私の本音とつながっているか?」と問い直すこと。
ここを変えない限り、行動量を増やしても、自己投資しても、
本当の意味での満足感や成果にはつながらないのです。
【解決策|不安の奥にある“望み”を見つけよう】
では、不安を前提にした行動ループから抜け出すには、どうすればいいのか?
答えはシンプルです。
それは──
「不安をなくすこと」ではなく、
「不安の奥にある“本当の望み”を見つけて動くこと」。
ここがすべてのスタートです。
不安があってもいい。
焦りがあってもいい。
でも、それを「なくしたい」という動機で動き続けていると、
潜在意識は“ずっと不安を抱えた状態”をキープしようとしてしまいます。
だからこそ、やるべきなのは「不安を消すこと」ではなく、
その不安が教えてくれている“本音”に耳をすませることなんです。
たとえば──
「このままだとお金がなくなるかも」という不安があるなら
→「本当は、経済的に安心して、自分らしく暮らしたい」が望みかもしれない。
「人から嫌われたらどうしよう」という不安があるなら
→「本当は、ありのままの私を受け入れてほしい」が望みかもしれない。
「うまくいかなかったらどうしよう」という不安があるなら
→「本当は、思いきって挑戦してみたい」が望みかもしれない。
こんなふうに、不安の奥には、必ず「WANT=本音の望み」が隠れています。
そして、その望みに気づけたとき──
脳と潜在意識は「安心ベース」で未来を描き始めるようになります。
だから、まずやるべきことはこうです👇
🪞 【問いかけワーク】
「この不安がなくなったとしたら、私は本当はどうしたい?」
「私は本当は、どんなふうに生きたい? どんな自分でいたい?」
この問いに、自分なりの答えが出たとき、初めて「未来に向けた行動」が生まれます。
それは決して、大きなチャレンジでなくていいんです。
ほんの小さな一歩でもいい。
「不安を消すための行動」ではなく、
「本音の望みに近づく行動」に変わった瞬間、あなたの現実は少しずつ変わっていきます。
たとえるなら、暗闇の中で足元を照らす小さな光。
不安の中にいても、その光があるだけで、人は進めるんです。
「とにかく何か行動しないと…」
そんなふうに、焦りや不安で頭がいっぱいになっていませんか?
「もしこうなったらどうしよう?」が、毎日の口癖になっていて、
不安がぐるぐるして眠れない。
本当は笑顔でいたいのに、鏡に映る私は、いつもどこか不安げな顔をしてる。
「ちゃんとしなきゃ」「決めなきゃ」って思うのに、
なぜかいつも、最後の一歩が踏み出せない。
何かを始めても、すぐに「これで合ってるの?」とまた迷ってしまう。
心はずっと「今のままじゃダメ」と叫んでるのに、体が動かない。
もし、そんなふうに毎日を過ごしていたら──
今日の話は、きっとあなたのためのものです。
今日は、「不安がある時、どう動けば本当に未来が変わるのか?」
脳と潜在意識の視点から、やさしく、でも本質的にお伝えします。
【自己紹介|私自身も、不安から動いていました】
こんにちは、藤井香江です。
これまで何千人もの女性たちの「人生の変化」に寄り添ってきました。
その中で、成果を出せる人と出せない人の決定的な違いが見えてきました。
それは、能力や環境、性格ではありません。
それは──
「どの状態で、何を前提に、どう動いたか?」
焦りや不安から動いた人は、また不安を繰り返し、
望みから動いた人は、未来を確実に変えていく。
この違いが、人生を大きく分けているのです。
【不安を“消すため”に動いていませんか?】
不安や恐れが先に立って、やりたいことに一歩踏み出せない。
やらなきゃと思うのに、頭と心がバラバラで、いつもブレーキがかかる。
「やってもうまくいかなかったらどうしよう」
「失敗したら…後悔するんじゃないか」
そんな“まだ起きてない未来”の心配ごとが、常に頭の中を支配していて、
気づけば1日中、モヤモヤやイライラで心がいっぱい。
将来が不安で副業を始めてみた。
「これで少し安心できるかも」そう思って自己投資もした。
でも──なぜか結果が出ない。
やってもやっても、心のどこかがずっと不安で、いつまで経っても安心できない。
新しいことを始めるときも、
「本当にこれでいいのかな…?」
「違ったらどうしよう…」と、また迷ってしまい、
結局、動けなくなってしまう。
頑張ろうとしてるのに、なぜか止まってしまう自分に、
「私ってなんでこうなんだろう…」と自己嫌悪になることもある。
…そんな経験、あなたにもありませんか?
でもね、これはあなただけの問題ではありません。
実は、そういう状態のとき──
**「不安を解消するために動こうとしている」**可能性があるんです。
つまり、動く理由が「望み」ではなく「不安を消したいから」になっていると、
どれだけ動いても、安心感は得られません。
そしてその行動は、結果にもつながりづらくなってしまうのです。
【最悪の未来|不安ベースで動き続けたら?】
このまま「不安を前提に動く」ことを続けてしまったら…
あなたの未来はどうなっていくのでしょうか?
たとえば──
行動すればするほど、心がすり減っていく。
「頑張ってるはずなのに…」と疲弊する日々。
不安の種は消えず、むしろ増えていく。
気がつけば、何をしても「これでいいのかな?」と疑い続け、
どんな決断にも自信が持てない自分になっていく。
そして、潜在意識の中ではこう刷り込まれてしまいます。
「私は不安な人間なんだ」
「行動=不安をなくすためのもの」
…こうなると、行動するたびにまた不安が湧き上がるという“負のループ”に陥るのです。
たとえば、副業を始めたけど結果が出ず、
「やっぱり私は才能がないのかも」と自己否定が強くなる。
SNSで活躍する人を見るたびに、
「なんで私だけ…?」と自分を責め、
さらに自信をなくしていく。
そして気づいたときには──
5年、10年と月日が流れ、
状況は変わらないのに、
「何かに追われるように焦ってばかりの人生」だけが残っている。
まるで、霧の深い森に迷い込んだように、
どれだけ進んでも、出口が見えない。
どこかで見た風景を、ぐるぐると回っているだけ。
そんな錯覚に陥るような、重たい毎日を生き続けることになるのです。
【最高の未来|前提が変われば、人生は動く】
でも、もしあなたが
「不安だから動く」のではなく、
「望む未来に向かって動く」という選択ができるようになったとしたら──
世界は一変します。
不安がゼロになるわけではありません。
けれど、不安に支配されるのではなく、
不安があっても“本当の願い”を見つめて進める自分に変わっていくのです。
たとえばこんなふうに──
「まだ怖いけど、私はこれをやってみたい」
「結果がどうであれ、やらずに後悔するよりは動いてみよう」
そう思えるようになる。
すると、不思議なことが起きます。
心の中に、少しずつ“自分への信頼”が積み上がっていくんです。
たとえば、ずっと迷っていた発信が自然にできるようになる。
人の目が気にならなくなり、
「私はこうありたい」と言えるようになる。
不安に振り回されず、
“本音”を道しるべに行動できるから、
どんな選択にもブレない“軸”が育っていく。
そしてその軸が、人生を大きく動かしていきます。
あなたの発した言葉が誰かの心に届き、
「あなただからお願いしたい」と言われるようになる。
安心ベースで繋がる仲間やお客様が集まり、
無理をしなくても、循環が生まれていく。
まるで、止まっていた時計の針が再び動き出したかのように──
あなたの時間が、「不安」ではなく「願い」によって動き出すんです。
これは、決して特別な人だけの話ではありません。
あなたにも、今日から始めることができる未来です。
【目的が「不安を消すこと」になっている】
では、どうして私たちはこんなにも不安に振り回され、
動こうとしても、また立ち止まってしまうのでしょうか?
実はその理由は、とてもシンプルです。
それは──
「不安をなくすこと」が行動の目的になってしまっているから。
本来、行動とは「何かを叶えるため」「理想に近づくため」にするものですよね。
でも、不安に心を支配されている時の行動は、
目的が「理想」ではなく「不安の解消」になってしまっている。
ここに、大きな落とし穴があります。
たとえば…
「このままじゃマズいから」と始めた副業
「不安だから」と勢いで申し込んだ講座
「置いていかれたくない」と焦って始めた発信
これらの行動は、表面的には前向きに見えるけれど、
土台が“恐れ”や“不足”から来ているため、
潜在意識はこう解釈するんです。
「不安を現実にするために動いてるんだね」って。
実際、脳には「前提を現実化する」という性質があります。
つまり、
「不安だから行動する」→「不安な出来事が起きる」
「焦って行動する」→「焦るような結果になる」
という現実を、自ら無意識に創ってしまっているのです。
ここで大切なのは、
**どんな“意図”で動いているか?**という“前提”の部分。
意識では「うまくいきたい」「幸せになりたい」と思っていても、
無意識(潜在意識)のレベルで「不安をなくしたい」ばかりが優先されていると、
行動そのものが“防衛”になってしまう。
そして、どれだけ動いても、満たされないまま、
また次の不安がやってくる。
これはまさに、“不安ループ”です。
だからこそ、根本的に必要なのは──
「不安をなくすため」ではなく、「本当に叶えたい未来」のために動くこと。
それが、現実を変える唯一の選択なんです。
【脳科学・心理学の視点|不安は“証明”される】
「不安をなくしたくて行動しているのに、なぜかまた不安になる」
──それには、脳と潜在意識の“仕組み”が関係しています。
人間の脳は、「前提」を現実にしようとするフィルターのようなものです。
このフィルターがどう働くかによって、見える現実・体験する出来事・行動の結果が変わります。
たとえば、「私は不安だから行動しなきゃ」という前提で何かを始めた場合、
脳はその「不安という前提」を証明する材料ばかりを探します。
・「やっぱり結果出なかったらどうしよう…」
・「また間違った選択かもしれない」
・「他の人はうまくいってるのに、私だけ不安定」
そんな思考や感情ばかりが自動再生されるようになり、
いつの間にか、“行動しても報われない世界”ができあがっていきます。
つまり、「不安なまま動くと、不安を繰り返す現実が強化される」──これは脳の仕組み上、当然のことなんです。
そしてもうひとつ。
不安を強く感じる人ほど、実は心のどこかで「本音を押し殺している」ケースが多くあります。
たとえば、こんなふうに👇
「なんでこの仕事を続けなきゃいけないんだろう」
「なんで私ばっかり頑張らなきゃいけないの?」
「なんでこんな生活を、我慢して受け入れてるんだろう」
そう思っているのに、
「そんなこと考えちゃダメ」
「とにかく頑張らなきゃ」
と、感情にフタをして、心の声を無視し続けてしまう。
この「本音を否定すること」そのものが、潜在意識にとっては強いストレスになります。
するとどうなるか?
表面的には「頑張ってる」のに、
無意識のレベルでは「納得していない」自分がいるため、
行動しても、成果にブレーキがかかってしまうのです。
たとえるなら、アクセルとブレーキを同時に踏んでるような状態。
だからこそ大切なのは、
「どんな前提で行動しているか?」に気づくこと。
そして、「その前提は、私の本音とつながっているか?」と問い直すこと。
ここを変えない限り、行動量を増やしても、自己投資しても、
本当の意味での満足感や成果にはつながらないのです。
【解決策|不安の奥にある“望み”を見つけよう】
では、不安を前提にした行動ループから抜け出すには、どうすればいいのか?
答えはシンプルです。
それは──
「不安をなくすこと」ではなく、
「不安の奥にある“本当の望み”を見つけて動くこと」。
ここがすべてのスタートです。
不安があってもいい。
焦りがあってもいい。
でも、それを「なくしたい」という動機で動き続けていると、
潜在意識は“ずっと不安を抱えた状態”をキープしようとしてしまいます。
だからこそ、やるべきなのは「不安を消すこと」ではなく、
その不安が教えてくれている“本音”に耳をすませることなんです。
たとえば──
「このままだとお金がなくなるかも」という不安があるなら
→「本当は、経済的に安心して、自分らしく暮らしたい」が望みかもしれない。
「人から嫌われたらどうしよう」という不安があるなら
→「本当は、ありのままの私を受け入れてほしい」が望みかもしれない。
「うまくいかなかったらどうしよう」という不安があるなら
→「本当は、思いきって挑戦してみたい」が望みかもしれない。
こんなふうに、不安の奥には、必ず「WANT=本音の望み」が隠れています。
そして、その望みに気づけたとき──
脳と潜在意識は「安心ベース」で未来を描き始めるようになります。
だから、まずやるべきことはこうです👇
🪞 【問いかけワーク】
「この不安がなくなったとしたら、私は本当はどうしたい?」
「私は本当は、どんなふうに生きたい? どんな自分でいたい?」
この問いに、自分なりの答えが出たとき、初めて「未来に向けた行動」が生まれます。
それは決して、大きなチャレンジでなくていいんです。
ほんの小さな一歩でもいい。
「不安を消すための行動」ではなく、
「本音の望みに近づく行動」に変わった瞬間、あなたの現実は少しずつ変わっていきます。
たとえるなら、暗闇の中で足元を照らす小さな光。
不安の中にいても、その光があるだけで、人は進めるんです。
ダメな自分を味方につけるダイエットラジオ
やさしい脳科学ダイエットコーチI藤井香江
- 00:491.
はじめに
- 10:002.
不安でいる人ほど痩せられない。本当の理由!根本的な解決法とは?
- 10:003.
終わりに
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