「不安症、考えすぎる人は食欲コントロールが難しい。その原因と簡単な根本から対処法【恐怖・不安・ストレス】から抜け出そう!」
13:01
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「考えすぎるダイエッターが食欲をコントロールできなくなる。【恐怖・不安・ストレス】から抜け出す根本対処法」
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【チャンネル紹介】
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このチャンネルは、累計39万部のベストセラー作家・脳科学コーチ藤井香江が、ある時、痩せる脳スイッチを発見して、お菓子も外食も我慢ゼロで20kg痩せて20年以上キープした秘密をお届けしています。プロフィールから40代から痩せ脳スイッチを入れる11大特典もお受け取りくださいね。
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【冒頭】
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「なんで今日、また食べちゃったんだろう」。夜、そう思ったこと、ありませんか。
実は、その答え、あなたの意志の弱さじゃないんです。
昼間ずっと、こんなことを考えていませんでしたか。「あの言い方、まずかったかな」「あの人怒ってたよね」「もっとこうすればよかった」。
一つの心配が終わる前に、次の心配が浮かんで、また次が浮かんで。頭の中で、ずっと何かがぐるぐる回っている。
実はこの状態、あなたの夜の食欲と、直接つながっているんです。
今日は「考えすぎる脳」と「食欲がコントロールできなくなる脳」が、実は同じ根っこから起きているという話をします。考えすぎるダイエッターほど、なぜ食欲を乱しやすいのか。この仕組みを知ると、なぜあなたが疲れて、なぜ夜に食べてしまうのか、全部つながって見えてきます。
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【体験談】
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正直に、話します。
私も、パニック発作やうつのような状態を経験しました。原因は、本当に毎日考えすぎていたことでした。
あったことを何度も思い出して、「ああ言いすぎたな」「あの人怒っているのかな」「どうすればよかったんだろう」。何度も何度も過去のことを後悔していました。考えすぎて、隠れられるなら隠れたい。そう思っていた時期もありました。
そしてその考えすぎた日の夜、必ずと言っていいほど、食欲が止まらなくなっていたんです。
当時は「私は意志が弱いんだ」と思っていました。でもあるとき気づきました。考えすぎることと、夜の食欲暴走は、まったく別のことじゃなかったんです。
このことを整理していたとき、「モンキーマインド」という言葉に出会いました。心の中で、猿が木から木へ飛び移るように、思考が一つのことに落ち着かず、次から次へと飛び回っている状態のことです。
「言いすぎたかな」から「あの人怒ってるかな」へ、そこから「どうすればよかったんだろう」へ、さらに「なんでこんなに考えてしまうんだろう」へ。過去の後悔と未来の不安の間を、休みなく飛び回り続けていた。
これを知ったとき、「だから疲れるんだ」と、腑に落ちたんです。
思考が一箇所に落ち着かず動き回っている状態は、脳にとって膨大なエネルギーを消費します。何もしていないように見えても、頭の中では常にフル稼働している。だから、考えすぎた日は極端に疲れていて、前頭前野のエネルギーが底をつく。そのエネルギー切れの状態で夜を迎えるから、自動操縦で食べてしまっていたんです。
考えすぎる脳の状態と、夜の食欲暴走。この2つは、モンキーマインドという同じ根っこから生まれていたんです。
その気づきから、私は「考えすぎ」そのものにアプローチするようになりました。今日はその方法を、全部お話しします。
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【本編】
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▼ 考えすぎてしまうダイエッターは、実は優しい人
まず知っておいてほしいことがあります。
考えすぎてしまう方は、ダメな人間じゃありません。むしろ、優しい人なんです。
考えること自体は、悪いことではありません。「どうすれば健康的に痩せられるだろう」「どうすれば続けられるだろう」。こう考えられるのは、誠実で、自分と向き合おうとしている証拠です。
問題は、考えることが「執着」に変わってしまうラインを超えてしまうことです。
自分ではどうしようもないことを、何度も何度も考えてしまう。体重の増減に一喜一憂しすぎる。反省しすぎて、自分を追い詰めてしまう。ここまでいくと、考えることがエネルギーをどんどん奪っていきます。
心理学の研究では、考えすぎている状態は、体力の約8割を消耗させることがわかっています。まさにモンキーマインドが、脳の中を走り回っている状態です。ダイエットのことばかり考え続けるほど、皮肉なことに脳は疲弊して、食欲コントロールする力が失われていくんです。
▼ なぜ考えすぎが、食欲のコントロールを奪うのか
ここで脳科学の話をさせてください。
考えすぎている状態のとき、脳はコルチゾールというストレスホルモンを出し続けています。コルチゾールが慢性的に分泌されると、脂肪が蓄積しやすくなり、さらに脳がエネルギー不足を感じて、甘いものや炭水化物を強く求め始めます。
さらに、考えすぎている状態は、前頭前野という理性を司る部分のエネルギーを大量に消費します。前頭前野が疲弊すると、食欲を我慢する力が弱くなって、脳が自動操縦モードに切り替わる。「気づいたら食べていた」という状態は、まさにこの状態です。
考えすぎることと、食欲がコントロールできなくなることは、脳の中で同じ現象から起きているんです。ダイエットのことを真剣に考えれば考えるほど、逆に太りやすい脳の状態を自分で作ってしまう。これが、考えすぎるダイエッターが陥る罠です。
▼ 「思考は本当の自分ではない」という真実
ここが今日、一番お伝えしたいことです。
考えすぎているとき、その思考は本当のあなたではありません。
苦しい、不安な状態のとき浮かんでくる思考は、多くの場合、心の奥にある「偏った思い込み」から生まれています。心理学ではこれをビリーフと呼びます。
代表的な思い込みが3つあります。「私は足りていない」「嫌われてはいけない」「失敗してはいけない」。
ダイエットに置き換えると、「私は太っていてダメだ」「痩せられない自分は認められない」「失敗したら意味がない」。この思い込みが心の奥底にセットされていると、脳はその前提でダイエットを見るようになります。だから常に緊張して、考えすぎてしまう。
そしてこの思い込みは、幼少期の体験から作られていることがほとんどです。大きなトラウマでなくても、些細な体験の積み重ねで、この思い込みは静かに設定されてしまいます。
考えすぎているとき、そして食べすぎているとき。どちらも、この幼少期に作られた思い込みに支配されている状態なんです。
▼ 抜け出すための一番シンプルな方法「今の自分を受容する」
では、どうすればこのループから抜け出せるのか。私が受講生の方に一番効果があるとお伝えしている方法をご紹介します。
「今の自分を受容する言葉を言う」ことです。
やり方はとてもシンプルです。今、自分が感じていることをそのまま言葉にする。「あ、今悩んでるな」「あ、考えすぎてるな」「あ、本当は怖いんだな」。
食欲についても同じです。食べたくなったとき「食べたい」で終わらせるのではなく、その奥にある感情に気づいてみてください。「本当は疲れてるんだな」「本当は誰かに話を聞いてほしかったんだな」「本当は寂しかったんだな」。
これを声に出せるならなお良いです。難しければ心の中でも大丈夫です。
なぜこれが効くのか。私たちは誰もが、わかってほしい、共感されたいという欲求を持っています。一人だと感じると、脳は「危険だ」と判断して不安を強めます。でも自分で自分の感情に気づいて、共感してあげると、脳は「一人じゃない」と感じて、安心モードに切り替わっていくんです。
脳科学的に、自分の感情を言語化して受け止めることで、扁桃体の過剰反応が落ち着いていきます。コルチゾールが下がり始めます。これが、考えすぎと食欲暴走、両方を同時に落ち着かせる方法です。
▼ 「悩みゼロ」を目指さなくていい
もう一つ大切なことをお伝えします。
悩みを完全になくそうとしなくていいんです。人間はそもそも悩む生き物です。考えないようにすることはできません。
大切なのは、考えることを否定しないこと。「考えるのをやめよう」と自分を責めるより、「今、考えすぎてるな」と認めてあげること。それだけで、脳のストレス反応が落ち着いていきます。
食欲についても同じです。「食べたらダメ」と否定するより、「今、食べたい気持ちがあるんだな」と認めてあげる。それだけで、食欲との戦いが少しずつ和らいでいきます。
▼ どうしても抜け出せないときは
もしこれを続けても、まだ考えすぎや食欲の暴走が強く続く場合は、幼少期からの思い込みがかなり根深く設定されている可能性があります。
その場合は、一人で抱え込まずに、専門家と一緒に安心できる環境の中で向き合うことも、一つの選択肢です。無理に一人で解決しようとしなくて大丈夫です。
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【エンディング】
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今日お伝えしたことをおさらいします。
考えすぎてしまうダイエッターは、優しさの表れ。でも執着のラインを超えると、モンキーマインドとなって脳のエネルギーを消耗し、コルチゾールが出て食欲の暴走にもつながっていく。考えすぎているときの思考は、本当の自分ではなく、幼少期の思い込みから生まれている。抜け出すためには、今の自分の感情に気づいて、言葉にして受け止めてあげること。そして悩みをゼロにしようとせず、考えることも食べたい気持ちも、まず認めてあげること。
考えすぎる自分も、食べてしまう自分も、あなたが弱いからじゃありません。優しくて、誠実だからこそ、そうなっていただけです。
今日から一つだけ試してみてください。考えすぎているなと感じたとき、食べたくなったとき、「あ、今こう感じているんだな」と、自分にそっと声をかけてみてください。
私と一緒に、少しずつ整えていきましょう。あなたは一人じゃありません。
今日の内容で「これ、私も当てはまるかも」と思ったことがあれば、コメントで教えてください。あなたの一言が、同じ悩みを持つ誰かの背中を押してくれます。
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【冒頭】
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「なんで今日、また食べちゃったんだろう」。夜、そう思ったこと、ありませんか。
実は、その答え、あなたの意志の弱さじゃないんです。
昼間ずっと、こんなことを考えていませんでしたか。「あの言い方、まずかったかな」「あの人怒ってたよね」「もっとこうすればよかった」。
一つの心配が終わる前に、次の心配が浮かんで、また次が浮かんで。頭の中で、ずっと何かがぐるぐる回っている。
実はこの状態、あなたの夜の食欲と、直接つながっているんです。
今日は「考えすぎる脳」と「食欲がコントロールできなくなる脳」が、実は同じ根っこから起きているという話をします。考えすぎるダイエッターほど、なぜ食欲を乱しやすいのか。この仕組みを知ると、なぜあなたが疲れて、なぜ夜に食べてしまうのか、全部つながって見えてきます。
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【体験談】
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正直に、話します。
私も、パニック発作やうつのような状態を経験しました。原因は、本当に毎日考えすぎていたことでした。
あったことを何度も思い出して、「ああ言いすぎたな」「あの人怒っているのかな」「どうすればよかったんだろう」。何度も何度も過去のことを後悔していました。考えすぎて、隠れられるなら隠れたい。そう思っていた時期もありました。
そしてその考えすぎた日の夜、必ずと言っていいほど、食欲が止まらなくなっていたんです。
当時は「私は意志が弱いんだ」と思っていました。でもあるとき気づきました。考えすぎることと、夜の食欲暴走は、まったく別のことじゃなかったんです。
このことを整理していたとき、「モンキーマインド」という言葉に出会いました。心の中で、猿が木から木へ飛び移るように、思考が一つのことに落ち着かず、次から次へと飛び回っている状態のことです。
「言いすぎたかな」から「あの人怒ってるかな」へ、そこから「どうすればよかったんだろう」へ、さらに「なんでこんなに考えてしまうんだろう」へ。過去の後悔と未来の不安の間を、休みなく飛び回り続けていた。
これを知ったとき、「だから疲れるんだ」と、腑に落ちたんです。
思考が一箇所に落ち着かず動き回っている状態は、脳にとって膨大なエネルギーを消費します。何もしていないように見えても、頭の中では常にフル稼働している。だから、考えすぎた日は極端に疲れていて、前頭前野のエネルギーが底をつく。そのエネルギー切れの状態で夜を迎えるから、自動操縦で食べてしまっていたんです。
考えすぎる脳の状態と、夜の食欲暴走。この2つは、モンキーマインドという同じ根っこから生まれていたんです。
その気づきから、私は「考えすぎ」そのものにアプローチするようになりました。今日はその方法を、全部お話しします。
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【本編】
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▼ 考えすぎてしまうダイエッターは、実は優しい人
まず知っておいてほしいことがあります。
考えすぎてしまう方は、ダメな人間じゃありません。むしろ、優しい人なんです。
考えること自体は、悪いことではありません。「どうすれば健康的に痩せられるだろう」「どうすれば続けられるだろう」。こう考えられるのは、誠実で、自分と向き合おうとしている証拠です。
問題は、考えることが「執着」に変わってしまうラインを超えてしまうことです。
自分ではどうしようもないことを、何度も何度も考えてしまう。体重の増減に一喜一憂しすぎる。反省しすぎて、自分を追い詰めてしまう。ここまでいくと、考えることがエネルギーをどんどん奪っていきます。
心理学の研究では、考えすぎている状態は、体力の約8割を消耗させることがわかっています。まさにモンキーマインドが、脳の中を走り回っている状態です。ダイエットのことばかり考え続けるほど、皮肉なことに脳は疲弊して、食欲コントロールする力が失われていくんです。
▼ なぜ考えすぎが、食欲のコントロールを奪うのか
ここで脳科学の話をさせてください。
考えすぎている状態のとき、脳はコルチゾールというストレスホルモンを出し続けています。コルチゾールが慢性的に分泌されると、脂肪が蓄積しやすくなり、さらに脳がエネルギー不足を感じて、甘いものや炭水化物を強く求め始めます。
さらに、考えすぎている状態は、前頭前野という理性を司る部分のエネルギーを大量に消費します。前頭前野が疲弊すると、食欲を我慢する力が弱くなって、脳が自動操縦モードに切り替わる。「気づいたら食べていた」という状態は、まさにこの状態です。
考えすぎることと、食欲がコントロールできなくなることは、脳の中で同じ現象から起きているんです。ダイエットのことを真剣に考えれば考えるほど、逆に太りやすい脳の状態を自分で作ってしまう。これが、考えすぎるダイエッターが陥る罠です。
▼ 「思考は本当の自分ではない」という真実
ここが今日、一番お伝えしたいことです。
考えすぎているとき、その思考は本当のあなたではありません。
苦しい、不安な状態のとき浮かんでくる思考は、多くの場合、心の奥にある「偏った思い込み」から生まれています。心理学ではこれをビリーフと呼びます。
代表的な思い込みが3つあります。「私は足りていない」「嫌われてはいけない」「失敗してはいけない」。
ダイエットに置き換えると、「私は太っていてダメだ」「痩せられない自分は認められない」「失敗したら意味がない」。この思い込みが心の奥底にセットされていると、脳はその前提でダイエットを見るようになります。だから常に緊張して、考えすぎてしまう。
そしてこの思い込みは、幼少期の体験から作られていることがほとんどです。大きなトラウマでなくても、些細な体験の積み重ねで、この思い込みは静かに設定されてしまいます。
考えすぎているとき、そして食べすぎているとき。どちらも、この幼少期に作られた思い込みに支配されている状態なんです。
▼ 抜け出すための一番シンプルな方法「今の自分を受容する」
では、どうすればこのループから抜け出せるのか。私が受講生の方に一番効果があるとお伝えしている方法をご紹介します。
「今の自分を受容する言葉を言う」ことです。
やり方はとてもシンプルです。今、自分が感じていることをそのまま言葉にする。「あ、今悩んでるな」「あ、考えすぎてるな」「あ、本当は怖いんだな」。
食欲についても同じです。食べたくなったとき「食べたい」で終わらせるのではなく、その奥にある感情に気づいてみてください。「本当は疲れてるんだな」「本当は誰かに話を聞いてほしかったんだな」「本当は寂しかったんだな」。
これを声に出せるならなお良いです。難しければ心の中でも大丈夫です。
なぜこれが効くのか。私たちは誰もが、わかってほしい、共感されたいという欲求を持っています。一人だと感じると、脳は「危険だ」と判断して不安を強めます。でも自分で自分の感情に気づいて、共感してあげると、脳は「一人じゃない」と感じて、安心モードに切り替わっていくんです。
脳科学的に、自分の感情を言語化して受け止めることで、扁桃体の過剰反応が落ち着いていきます。コルチゾールが下がり始めます。これが、考えすぎと食欲暴走、両方を同時に落ち着かせる方法です。
▼ 「悩みゼロ」を目指さなくていい
もう一つ大切なことをお伝えします。
悩みを完全になくそうとしなくていいんです。人間はそもそも悩む生き物です。考えないようにすることはできません。
大切なのは、考えることを否定しないこと。「考えるのをやめよう」と自分を責めるより、「今、考えすぎてるな」と認めてあげること。それだけで、脳のストレス反応が落ち着いていきます。
食欲についても同じです。「食べたらダメ」と否定するより、「今、食べたい気持ちがあるんだな」と認めてあげる。それだけで、食欲との戦いが少しずつ和らいでいきます。
▼ どうしても抜け出せないときは
もしこれを続けても、まだ考えすぎや食欲の暴走が強く続く場合は、幼少期からの思い込みがかなり根深く設定されている可能性があります。
その場合は、一人で抱え込まずに、専門家と一緒に安心できる環境の中で向き合うことも、一つの選択肢です。無理に一人で解決しようとしなくて大丈夫です。
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【エンディング】
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今日お伝えしたことをおさらいします。
考えすぎてしまうダイエッターは、優しさの表れ。でも執着のラインを超えると、モンキーマインドとなって脳のエネルギーを消耗し、コルチゾールが出て食欲の暴走にもつながっていく。考えすぎているときの思考は、本当の自分ではなく、幼少期の思い込みから生まれている。抜け出すためには、今の自分の感情に気づいて、言葉にして受け止めてあげること。そして悩みをゼロにしようとせず、考えることも食べたい気持ちも、まず認めてあげること。
考えすぎる自分も、食べてしまう自分も、あなたが弱いからじゃありません。優しくて、誠実だからこそ、そうなっていただけです。
今日から一つだけ試してみてください。考えすぎているなと感じたとき、食べたくなったとき、「あ、今こう感じているんだな」と、自分にそっと声をかけてみてください。
私と一緒に、少しずつ整えていきましょう。あなたは一人じゃありません。
今日の内容で「これ、私も当てはまるかも」と思ったことがあれば、コメントで教えてください。あなたの一言が、同じ悩みを持つ誰かの背中を押してくれます。
ダメな自分を味方につけるダイエットラジオ
やさしい脳科学ダイエットコーチI藤井香江
- 00:241.
はじめに
- 10:002.
考えすぎだから、いつも疲れてた
- 02:383.
終わりに
コメント

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過去最高体重更新中です。
太っていることがストレスなのに食欲は止まりません。2歳の双子育児で自分の食事はキッチンに立ったまま食べ、食べても満足感が得られず食べ過ぎる。また運動不足、寝不足など改善点は沢山ですが、言われてみれば頭の中では常に考えごとをしていました。
面白い学びをありがとうございます!
思考でぐるぐるの時、ねぇ頭ん中さん、何がいいたいのか言ってみて。と言ってみてください。一瞬静まり返って、意識で自分をコントロールできるようになります^ ^