【保存版】あらゆるダイエット方法が効かなかった人へ。根本の答えはこれです❣️
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食欲の暴走も、感情食いも、リバウンドも、実は根っこは一つ。
目次
1. 「なんで私だけ」と思っていた頃の話
2. 自己受容で何をしているのか。土台を固めるということ
3. 選択・行動ができないのも、同じ根っこから
4. 私の中にあった、無意識の「前提」
5. 幸せとは何か。「痩せられた自分」を認めることではない
6. 理想を追うほど遠ざかる逆説。足元を見ると近づく理由
7. すべての問題は自分の内側にある。マインドの向き
8. マインドが先、状況は後から追いかける
9. 自己受容とは何か。自分に水をあげること
10. 思考の癖の裏側にある感情は、すべてピュアなもの
11. 今日から一つだけ試してほしいこと
1. 「なんで私だけ」と思っていた頃の話
少し、私自身の話をさせてください。
以前の私は、ダイエットのテクニックを次々と試していました。食事法、運動法、心理テクニック。うまくいく方法もあれば、まったく効果を感じられないものもある。効果があっても、少し良くなるだけで、心から満たされることはなかった。
問題が変わるたびに、また新しいテクニックを探していました。まるでモグラ叩きのように、一つ解決してもまた別の悩みが出てくる。あの頃は、本当に苦しかったです。
「なんで私だけ、こんなに頑張ってもうまくいかないんだろう」。そう思ったこと、あなたにもありませんか。私は何度もありました。
あるとき、気づいたんです。
私がやっていたのは、感情の掃除ができていない状態で、表面のテクニックだけを積み重ねていたことでした。自分との信頼関係が築けていないのに、頭の中だけで「ポジティブに考えよう」としても、ほとんど効果はない。むしろできない自分がまた嫌になるだけだったんです。
**根本にあったのは、自分を受け入れられていなかったこと。**それに気づいた瞬間、目の前の霧がすっと晴れていくような感覚がありました。
もしかしたら、あなたも今、同じ場所にいるかもしれません。頑張っているのに、うまくいかない。何が悪いのかわからない。それ、あなたのやり方が間違っていたんじゃないんです。私もそうだったから、はっきり言えます。
2. 自己受容で何をしているのか。土台を固めるということ
自己受容は、現実を動かそうとするものではありません。あなたが立っている土台を固めるものです。
今、目の前で起きている食欲の暴走。それは、ある意味「ダミーの問題」なんです。自分の土台が固まれば、これから先同じような場面が起きても、二度と振り回されなくなります。
私たちの心の中には、その問題に反応する「スイッチ」のようなものがあります。私自身、夜になると決まって不安が押し寄せて、それを埋めるように食べていました。今考えると、あれもスイッチが入っていただけだったんです。このスイッチが取れれば、これから先、同じような場面に出会っても反応しなくなっていくんです。
脳科学的に見ると、この「スイッチ」は扁桃体の学習によって作られています。自己受容によって自分自身との信頼関係を築くことは、この過剰な扁桃体の反応を鎮めていくプロセスでもあるんです。
想像してみてください。数ヶ月後、以前なら食べすぎていた場面で、あなたが穏やかに「大丈夫」と自分に言えている姿を。私自身、今そうなっています。だからあなたにも、必ずできます。
3. 選択・行動ができないのも、同じ根っこから
「痩せたい」と思っているのに、なぜか行動に移せない。新しい食習慣を試そうと思っても、続かない。情報は集めているのに、いざ始めようとすると足がすくむ。
私にも、こういう時期がありました。本を何冊も読んで、知識だけは増えていくのに、いざ一歩を踏み出そうとすると、なぜか体が動かなかった。
これも、実は自己受容の不足と深く関係していました。
過去に何かを選択したり行動したりするたびに、否定されたり、けなされたりした経験があると、「自分の望みを自分で叶える力がない」と思い込んでしまいます。
これはあなたの意志が弱いからではありません。過去の経験から作られた思い込みです。この思い込みも、自己受容によって少しずつ解けていきます。「今のままの自分でも、変化しようとしている自分でも、どちらも大丈夫」。そう思えたとき、行動への恐れが少しずつ和らいでいきます。
一歩踏み出せなかったあなたも、これからは違います。私がそうだったように、踏み出せる自分に、今から近づいていけます。
4. 私の中にあった、無意識の「前提」
ここで、少し具体的に自分を振り返ってみたいと思います。
私自身、こんな性格でした。
真面目/頑張り屋/負けず嫌い/こだわりが強い/完璧主義/弱みを人に見せたくない/責任を感じやすい/他人と比較してしまう/人に合わせてしまう/自分の意見を言うのが苦手
心当たりのある方、いませんか。
こういう性格の奥には、いつの間にか刷り込まれた「前提」が隠れていることが多いんです。私の中にあった前提を、いくつか正直にお話しします。
* できない私は価値がない
* 他人と比較して、自分を評価する
* 無理や我慢をするのが当たり前
* できたことより、できなかったことを見る減点方式
* 100点でなければ意味がない
* もっと頑張らなければいけない
* 人に迷惑をかけてはいけない
* 弱音を吐いてはいけない
* 自分で何とかしなければいけない
* 期待に応えなければ、認めてもらえない
* 人と同じようにできなければいけない
* 休んだら怠けていると思われる
* 結果を出してこそ、私には価値がある
これ、全部、私が無意識に持っていた前提です。書き出してみて、自分でも驚きました。こんなにたくさんのルールを、自分に課していたのかと。
そしてこの前提が、ダイエットにもそのまま反映されていたんです。「痩せられない私は価値がない」「100点の食生活じゃなきゃ意味がない」「弱音を吐かずに一人で頑張らなきゃ」。この前提を持ったまま頑張り続けていたから、苦しくなるのは当然だったんです。
脳科学的に、こうした前提はすべて「私はダメだ」という信号として脳に届き続けます。その信号が、コルチゾールを慢性的に出させて、食欲を乱していきます。
**自己受容の第一歩は、この前提に気づくことです。**責める必要はありません。ただ、「あ、私はこんな前提を持っていたんだな」と、静かに眺めてみてください。それだけで、少しずつ、その前提の力は弱まっていきます。
5. 幸せとは何か。「痩せられた自分」を認めることではない
「痩せられた自分になれば幸せになれる」。多くの方が、こう思っています。私もずっとそう信じていました。でも本当は逆だったんです。
「今のこの体でも、これでいいんだ」と受け入れることが、幸せの土台になります。
今の自分を認めてしまえば、体重の増減にどう思われるかとか、どうやったら理想の体型になれるかという、余分なことへの執着がどうでもよくなっていきます。だって、自分がこれでいいと思っているから。
不完全な自分でいいと思えたとき、この先どうやってより良くしていこうかという純粋な工夫だけが残ります。人生という辞書から、「失敗」という文字が消えていくんです。これは、想像するだけでワクワクしませんか。失敗を恐れなくていい人生。私も今、その中にいます。あなたも必ずたどり着けます。
6. 理想を追うほど遠ざかる逆説。足元を見ると近づく理由
理想の体型があったとしても、私たちはどうせ今の自分にできることしかできません。それなのに、早く理想にたどり着かないからと、イライラモヤモヤしてしまう方が多いんです。私も、体重計の数字ばかり見て焦っていた時期がありました。
目的を「理想にたどり着くこと」から「今の自分の足元を見ること」に変えてしまうと、不思議なことに、逆に理想へ早くたどり着きやすくなります。
今日食べたものを責める代わりに、今日できたことに目を向ける。理想の体重に届いていない現状を嘆く代わりに、今日一つできる小さな選択に集中する。この視点の転換が、大きな発想の逆転を起こすんです。
急がなくていい。焦らなくていい。今日のあなたの足元にこそ、答えがあります。
7. すべての問題は自分の内側にある。マインドの向き
結局、すべての問題は自分の内側にあります。うまくいかない状況に対して、どんなマインドで受け取るかが問題なんです。
「食欲さえコントロールできれば」「体さえ変われば」と、外側の何かが変わることに幸せを求めるのは、後ろ向きなマインドです。私も長い間、そこに幸せがあると思い込んでいました。
前向きなマインドは、自分がこの食欲との関係を選択できるという意識を持つことです。心理学ではこれを自己決定権と呼びます。人生の選択をする権利は、いつでも自分にあります。
このマインドでいると、「できるかできないか」ではなく、「今の自分にできることは何か」に自然と目が向くようになっていきます。あなたの人生の主導権は、いつだって、あなたの手の中にあります。
8. マインドが先、状況は後から追いかける
私自身、人生が大きく変わったと実感していますが、それは状況が先に変わったからではありませんでした。
**マインドが変わったから、後から追いかけるようにして状況が良くなってきたんです。**状況を変えようとしていた時は、どんどん苦しくなる一方でした。でも今の自分をありのまま受け入れることに意識を切り替えてから、すべてが動き始めました。
これは私だけの特別な話ではありません。あなたにも、同じことが起こります。マインドが変われば、体は必ず後からついてきます。
9. 自己受容とは何か。自分に水をあげること
自己受容とは、自分の乾いた心に、自分でお水を与えてあげることです。誰でも確実にできることです。
多くの方が、誰かに与えてもらおうとするから、心の乾きが強くなってしまいます。私もそうでした。誰かに認めてもらえたら、褒めてもらえたら満たされると思っていた。でも、確実に水を与えてくれるのは、自分だけなんです。
自分の心に水をあげると、自己受容の根がしっかりと伸びていきます。その土台の上で生活していれば、どんな経験も自分の栄養として吸収され、そこからまた伸びていくことができます。
想像してみてください。何が起きても、根がしっかりと張っていて、揺らがない自分を。それは、憧れの誰かだけが持っているものじゃありません。あなたの中に、もう眠っている力です。
10. 思考の癖の裏側にある感情は、すべてピュアなもの
自分の思考の癖、たとえば「また食べてしまった」「私は意志が弱い」という考え方の癖を、醜いものだと思っていませんか。私も、ずっとそう思っていました。
**その裏側にある感情は、実はすべて純粋で美しいものです。**ただただ愛されたかった。ありのままの自分でいたかった。こっちを見てほしかった。そういうピュアな感情なんです。
その自分に会ってはいけないと判定しているのは、他の誰でもなく、自分自身です。
ちゃんと自分の話を聞いて、その感情を解放してあげてください。感情を解放することで、過去の感情がお掃除されていきます。過去の感情がなくなれば、目の前の食欲や不安に振り回されることが、少しずつ減っていきます。
目次
1. 「なんで私だけ」と思っていた頃の話
2. 自己受容で何をしているのか。土台を固めるということ
3. 選択・行動ができないのも、同じ根っこから
4. 私の中にあった、無意識の「前提」
5. 幸せとは何か。「痩せられた自分」を認めることではない
6. 理想を追うほど遠ざかる逆説。足元を見ると近づく理由
7. すべての問題は自分の内側にある。マインドの向き
8. マインドが先、状況は後から追いかける
9. 自己受容とは何か。自分に水をあげること
10. 思考の癖の裏側にある感情は、すべてピュアなもの
11. 今日から一つだけ試してほしいこと
1. 「なんで私だけ」と思っていた頃の話
少し、私自身の話をさせてください。
以前の私は、ダイエットのテクニックを次々と試していました。食事法、運動法、心理テクニック。うまくいく方法もあれば、まったく効果を感じられないものもある。効果があっても、少し良くなるだけで、心から満たされることはなかった。
問題が変わるたびに、また新しいテクニックを探していました。まるでモグラ叩きのように、一つ解決してもまた別の悩みが出てくる。あの頃は、本当に苦しかったです。
「なんで私だけ、こんなに頑張ってもうまくいかないんだろう」。そう思ったこと、あなたにもありませんか。私は何度もありました。
あるとき、気づいたんです。
私がやっていたのは、感情の掃除ができていない状態で、表面のテクニックだけを積み重ねていたことでした。自分との信頼関係が築けていないのに、頭の中だけで「ポジティブに考えよう」としても、ほとんど効果はない。むしろできない自分がまた嫌になるだけだったんです。
**根本にあったのは、自分を受け入れられていなかったこと。**それに気づいた瞬間、目の前の霧がすっと晴れていくような感覚がありました。
もしかしたら、あなたも今、同じ場所にいるかもしれません。頑張っているのに、うまくいかない。何が悪いのかわからない。それ、あなたのやり方が間違っていたんじゃないんです。私もそうだったから、はっきり言えます。
2. 自己受容で何をしているのか。土台を固めるということ
自己受容は、現実を動かそうとするものではありません。あなたが立っている土台を固めるものです。
今、目の前で起きている食欲の暴走。それは、ある意味「ダミーの問題」なんです。自分の土台が固まれば、これから先同じような場面が起きても、二度と振り回されなくなります。
私たちの心の中には、その問題に反応する「スイッチ」のようなものがあります。私自身、夜になると決まって不安が押し寄せて、それを埋めるように食べていました。今考えると、あれもスイッチが入っていただけだったんです。このスイッチが取れれば、これから先、同じような場面に出会っても反応しなくなっていくんです。
脳科学的に見ると、この「スイッチ」は扁桃体の学習によって作られています。自己受容によって自分自身との信頼関係を築くことは、この過剰な扁桃体の反応を鎮めていくプロセスでもあるんです。
想像してみてください。数ヶ月後、以前なら食べすぎていた場面で、あなたが穏やかに「大丈夫」と自分に言えている姿を。私自身、今そうなっています。だからあなたにも、必ずできます。
3. 選択・行動ができないのも、同じ根っこから
「痩せたい」と思っているのに、なぜか行動に移せない。新しい食習慣を試そうと思っても、続かない。情報は集めているのに、いざ始めようとすると足がすくむ。
私にも、こういう時期がありました。本を何冊も読んで、知識だけは増えていくのに、いざ一歩を踏み出そうとすると、なぜか体が動かなかった。
これも、実は自己受容の不足と深く関係していました。
過去に何かを選択したり行動したりするたびに、否定されたり、けなされたりした経験があると、「自分の望みを自分で叶える力がない」と思い込んでしまいます。
これはあなたの意志が弱いからではありません。過去の経験から作られた思い込みです。この思い込みも、自己受容によって少しずつ解けていきます。「今のままの自分でも、変化しようとしている自分でも、どちらも大丈夫」。そう思えたとき、行動への恐れが少しずつ和らいでいきます。
一歩踏み出せなかったあなたも、これからは違います。私がそうだったように、踏み出せる自分に、今から近づいていけます。
4. 私の中にあった、無意識の「前提」
ここで、少し具体的に自分を振り返ってみたいと思います。
私自身、こんな性格でした。
真面目/頑張り屋/負けず嫌い/こだわりが強い/完璧主義/弱みを人に見せたくない/責任を感じやすい/他人と比較してしまう/人に合わせてしまう/自分の意見を言うのが苦手
心当たりのある方、いませんか。
こういう性格の奥には、いつの間にか刷り込まれた「前提」が隠れていることが多いんです。私の中にあった前提を、いくつか正直にお話しします。
* できない私は価値がない
* 他人と比較して、自分を評価する
* 無理や我慢をするのが当たり前
* できたことより、できなかったことを見る減点方式
* 100点でなければ意味がない
* もっと頑張らなければいけない
* 人に迷惑をかけてはいけない
* 弱音を吐いてはいけない
* 自分で何とかしなければいけない
* 期待に応えなければ、認めてもらえない
* 人と同じようにできなければいけない
* 休んだら怠けていると思われる
* 結果を出してこそ、私には価値がある
これ、全部、私が無意識に持っていた前提です。書き出してみて、自分でも驚きました。こんなにたくさんのルールを、自分に課していたのかと。
そしてこの前提が、ダイエットにもそのまま反映されていたんです。「痩せられない私は価値がない」「100点の食生活じゃなきゃ意味がない」「弱音を吐かずに一人で頑張らなきゃ」。この前提を持ったまま頑張り続けていたから、苦しくなるのは当然だったんです。
脳科学的に、こうした前提はすべて「私はダメだ」という信号として脳に届き続けます。その信号が、コルチゾールを慢性的に出させて、食欲を乱していきます。
**自己受容の第一歩は、この前提に気づくことです。**責める必要はありません。ただ、「あ、私はこんな前提を持っていたんだな」と、静かに眺めてみてください。それだけで、少しずつ、その前提の力は弱まっていきます。
5. 幸せとは何か。「痩せられた自分」を認めることではない
「痩せられた自分になれば幸せになれる」。多くの方が、こう思っています。私もずっとそう信じていました。でも本当は逆だったんです。
「今のこの体でも、これでいいんだ」と受け入れることが、幸せの土台になります。
今の自分を認めてしまえば、体重の増減にどう思われるかとか、どうやったら理想の体型になれるかという、余分なことへの執着がどうでもよくなっていきます。だって、自分がこれでいいと思っているから。
不完全な自分でいいと思えたとき、この先どうやってより良くしていこうかという純粋な工夫だけが残ります。人生という辞書から、「失敗」という文字が消えていくんです。これは、想像するだけでワクワクしませんか。失敗を恐れなくていい人生。私も今、その中にいます。あなたも必ずたどり着けます。
6. 理想を追うほど遠ざかる逆説。足元を見ると近づく理由
理想の体型があったとしても、私たちはどうせ今の自分にできることしかできません。それなのに、早く理想にたどり着かないからと、イライラモヤモヤしてしまう方が多いんです。私も、体重計の数字ばかり見て焦っていた時期がありました。
目的を「理想にたどり着くこと」から「今の自分の足元を見ること」に変えてしまうと、不思議なことに、逆に理想へ早くたどり着きやすくなります。
今日食べたものを責める代わりに、今日できたことに目を向ける。理想の体重に届いていない現状を嘆く代わりに、今日一つできる小さな選択に集中する。この視点の転換が、大きな発想の逆転を起こすんです。
急がなくていい。焦らなくていい。今日のあなたの足元にこそ、答えがあります。
7. すべての問題は自分の内側にある。マインドの向き
結局、すべての問題は自分の内側にあります。うまくいかない状況に対して、どんなマインドで受け取るかが問題なんです。
「食欲さえコントロールできれば」「体さえ変われば」と、外側の何かが変わることに幸せを求めるのは、後ろ向きなマインドです。私も長い間、そこに幸せがあると思い込んでいました。
前向きなマインドは、自分がこの食欲との関係を選択できるという意識を持つことです。心理学ではこれを自己決定権と呼びます。人生の選択をする権利は、いつでも自分にあります。
このマインドでいると、「できるかできないか」ではなく、「今の自分にできることは何か」に自然と目が向くようになっていきます。あなたの人生の主導権は、いつだって、あなたの手の中にあります。
8. マインドが先、状況は後から追いかける
私自身、人生が大きく変わったと実感していますが、それは状況が先に変わったからではありませんでした。
**マインドが変わったから、後から追いかけるようにして状況が良くなってきたんです。**状況を変えようとしていた時は、どんどん苦しくなる一方でした。でも今の自分をありのまま受け入れることに意識を切り替えてから、すべてが動き始めました。
これは私だけの特別な話ではありません。あなたにも、同じことが起こります。マインドが変われば、体は必ず後からついてきます。
9. 自己受容とは何か。自分に水をあげること
自己受容とは、自分の乾いた心に、自分でお水を与えてあげることです。誰でも確実にできることです。
多くの方が、誰かに与えてもらおうとするから、心の乾きが強くなってしまいます。私もそうでした。誰かに認めてもらえたら、褒めてもらえたら満たされると思っていた。でも、確実に水を与えてくれるのは、自分だけなんです。
自分の心に水をあげると、自己受容の根がしっかりと伸びていきます。その土台の上で生活していれば、どんな経験も自分の栄養として吸収され、そこからまた伸びていくことができます。
想像してみてください。何が起きても、根がしっかりと張っていて、揺らがない自分を。それは、憧れの誰かだけが持っているものじゃありません。あなたの中に、もう眠っている力です。
10. 思考の癖の裏側にある感情は、すべてピュアなもの
自分の思考の癖、たとえば「また食べてしまった」「私は意志が弱い」という考え方の癖を、醜いものだと思っていませんか。私も、ずっとそう思っていました。
**その裏側にある感情は、実はすべて純粋で美しいものです。**ただただ愛されたかった。ありのままの自分でいたかった。こっちを見てほしかった。そういうピュアな感情なんです。
その自分に会ってはいけないと判定しているのは、他の誰でもなく、自分自身です。
ちゃんと自分の話を聞いて、その感情を解放してあげてください。感情を解放することで、過去の感情がお掃除されていきます。過去の感情がなくなれば、目の前の食欲や不安に振り回されることが、少しずつ減っていきます。
ダメな自分を味方につけるダイエットラジオ
やさしい脳科学ダイエットコーチI藤井香江
- 00:221.
はじめに
- 09:592.
あらゆるダイエットが効かなかった方への処方箋
- 07:503.
終わりに
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