TOPライフスタイルメンタル・心理学禅僧と考える...日々の暮らしから人生まで# 無意識の差別について07:02 2024年5月11日 142再生 問題を報告する 再生する シェアする 無意識の差別...難しい問題です。少し足元を確かめながら考えてみます...もっと読むAI目次無意識の差別の本質に迫る価値観の相違と偏見の発生源とは?個人間のズレへの対処法とは?誠意と信頼、そして粘り強い努力の重要性解決への第一歩:共通理解の醸成AI文字起こし(β版) # 無意識の差別について...最も大切なことは おはようございます。 山原市県の甲州市で、竹田信玄公の母大事、エリンジの留職を務めています。古川修健と申します。 前週の総理です。今日もどうぞよろしくお願いいたします。 今日は、ホトトピックでいただいていますテーマ、無意識の差別についてお話したいと思います。 とても難しい問題ですが、この無意識の差別が思い出となるのはどういう時かといえば、 ある人の発言が価値観を含んでいる場合ですよね。発言だけではありませんね。 価値観を含んだ言動を通じて、それが周りの人にとって偏見であると見える場合ですね。 つまり、価値観を含んだ言動を通じて偏見が浮かび上がってくる場合に、問題となるんですよね。 キーワードは、価値観の相違と偏見ということですね。 これは、他人との関係性において起きる大きなズレの問題ですよね。 そうすると、対別すると二つに分けられます。 一つは、自分が属している社会的な集団ですね。 例えば、日本の社会であったり、アメリカの社会であったり、あるいは農村地帯であったり、 あるいは都会であったり、あるいは学校であったり、いろいろ自分が属している社会的な集団がありますよね。 その集団の構成員、みんなが一般的にこれが正しいよねって思っているような価値観、いわゆる常識と、 自分が考えている自分の常識との間に、ズレが生じている場合で起きる場合がありますよね。 それからもう一つ、そういった社会的な常識ではなくて、 例えば、人と人とが接していて付き合いがある中で、 その自分の考えている常識と相手が考えている常識のズレが意識されてしまう場合がありますね。 前者の場合、自分が属している社会的集団の常識と自分がズレているというのは、 これは普段から注意深く自分の考え方を吟味することで、かなり回避できますよね。 でも後者の場合、そういった社会的なものではなくて、直接人と人が出会っている中で、 お互いの価値観が相違していて、しかもそこに偏見を感じられるようなものがあった場合、 これはかなり深刻なんですね。 でも実は後者の方の、人と人の間、社会ではなくて、あるいは自分が属している集団ではなくて、 人と人とがズレている、個人間においてズレているということの意識が、最近とても非常に上がっているんですよね。 これはもう私たちが自由ということと、それから人と人の権利ということをしっかり自覚することによって、 これは進んでしまうんですね。逆に進んでしまうんですよね。 誰もが自分独自の価値観を持っていていいし、それは大事なことなんだというふうになっていますよね。 そういうことを頼りにすると、自分と他人との間の考え方のズレというのが、どんどん強く浮かび上がってしまうんですよね。 しかも今は情報テクノロジーがすごいものですから、情報の伝わる速さがどんどん速くなるし、 広がり方がどんどん圧倒的に広がるようになってしまっていますから、 そういったズレが意識されることがとても多くなっているんですよね。 だから誰もが相手との間のズレに対して敏感にならざるを得ない。 そうするとかつては、社会常識と自分がズレているということ、社会常識とのズレということが大きな問題だったから、 今はそうじゃなくて、社会常識どころか個人間のズレというものがみんな敏感になっちゃって、 そこにこの偏見というのを感じやすくなっていますよね。 これはしかも今お話ししているように、速度も速くなっているから、情報の速度も速くなっているから、 その細やかな配慮をどこまでやってもキリがない。 かつてのように社会常識とのズレということを考えるよりも、 個人間のズレの意識というのの対策というのは、もう途方にくれるぐらい難しくなってしまっていますよね。 こういった中で、例えば考え方や感じ方、そして価値観が異なっている人たちが一緒に暮らしていて、 衝突が避けられない、そういうのをひとつひとつ丁寧に解決していくためには、 まず何が大事かというと、やはり誠意と信頼が大事なんですよね。 誠意と信頼と、そしてそれに基づいた粘り強い努力ですよね。 そういった中で、例えば価値観が違うからということで、 その価値観の違いが劣等してしまった瞬間に、偏見になってすぐさまレッテル針を押せしまうと、 その瞬間にその信頼というのが壊れてしまって、その関係のねじれというのが修復からなっちゃうんですよね。 だから、こういう難しい状況においては、 違いが明らかになった瞬間に、まず大事に、それを偏見になって立ち向かう前に、 まず最初にお互いが理解しようとする意思があるか、 お互いを尊重しようとする意思があって、理解しようとする意思があって、 その上でその誠意があるかどうか、お互いを尊重しようとする誠意があるかどうか、 その誠意を信じることによって生み出される信頼感を大切だという、 この感覚をお互いに共有できるかどうかって、これが一番大事なんですよね。 だから、まず最初に思い込めることは、解決しようと思って問題を明らかにする。 それも大事だけれども、それと同時かそれ以上に、まずこれをお互いに、 起きてしまったことは仕方ない、実際あるものは仕方ない、 でもそれを理解しよう、お互いに認め合おうという、 誠意と信頼ということを、まず大事だということを、 繰り返し確認する作業が大事であるんですよね。 だからそれを飛び越えてしまって、差別的なものを探し出して、 修飾を図る方向性という、そっちに焦りが出ることはとても危険なんですよね。 だから繰り返しになりますけれども、違いを受け入れようとする意思があるかどうか、 まずはそこを確認して、違いを受け入れようとする意思、 相手を尊重するという、その意思と誠意があるかどうか、 それが一番大事だという共通理解が必要だし、 この共通理解が全てに先立つということを、 繰り返し繰り返し確認し合う作業が必要なんだというふうに思います。 いずれにしても、とても難しい問題なんですよね。 今日もお聞きいただきました。誠にありがとうございました。 どうぞ、良い一日をお過ごしください。 もっと見る #偏見 #無意識の差別 #価値観の相違 #社会的な常識 #個人間の価値観の相違 #信頼と誠意 禅僧と考える...日々の暮らしから人生までプレミアム放送配信中!07:021.無意識の差別について...最も大切なことはコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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