TOPライフスタイルくらし30代をどう生きるか人生でやるべきことは自分で選ぶこと。それだけ。10:00 2024年7月25日 38再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次人生における選択の全ては正解?小学生時代から現在までの選択遍歴空手の経験は無駄だったのか?フリーランス転身は正しかったのか?自分の人生を自分で選ぶという信仰AI文字起こし(β版) # チャプター 1 こんにちは、コージーです。 今日は、自分の人生を生きる方法というテーマでお話ししたいと思います。 Voicyの今週のテーマで、自分で選んでよかったことというテーマがあったので、 これについて話したいなと思ったんですけど、 本当に今までの人生でいろんな選択を数々してきました。 その中で、自分で選んで正解だったのはよかったなって思うことがあるかなっていろいろ振り返ってみたんですけど、 全部でした。 この選択良かったな、でもこれは良くなかったなとかじゃなくて、 僕の場合はですね、全ての選択において良かったなと思ってるんですね。 これは正直言って、宗教だと思います。 信仰だと思う。 なので、これが正解とかっていうつもりはないです。 ただ、僕の考えっていうのは、宗教みたいなもので、信仰みたいなものなので、 これが正解とか不正解とかじゃないし、根拠があるとかないとか、そういう問題ではないと思ってるんです。 でもやっぱり、人生を生きる上で、そういう宗教というか、信仰みたいなものがあるっていうのは、 ある種すごく強い力、パワーになるんじゃないかなと考えています。 僕の信仰が、自分で全てを選択するっていうのが一つ自分の信仰になっているんですよね。 考えてみると、どういう選択をこれまでしてきたかって考えてみると、 小学生の時までは、結構僕はあまり自分で選択してなかったなって思うんですね。 例えば、小学校の時、習い事をやってました。 空手を習ってたんですけど、これは友達がやってたんですよね。仲いい親友が空手をやってて。 それで、友達に誘われて、なんとなく入ったみたいなところがありました。 正直、別に自分が空手が好きかって言うと、そうでもないからね。 向いてもないだろうし。 今考えても、なんで空手やってたんだろうって思うわけですけど。 あとは、少年野球とピアノも習ってたんですけど。 この2つもね、どっちかというと自分からやりたかったっていうよりは、 母親にちょっとプッシュされて始めたっていう要素が大きかったなと思います。 でも、中学生からはほぼほぼね、人生のあらゆる選択を自分で決めてきたなっていう。 そういうふうに思います。 例えば、まず中学生で最初に決めたのが部活ね。 部活動、陸上部に入ったんですけど、これはもう自分で陸上をやろうということを決めました。 あと、高校受験の志望校とかも色々迷いましたけど、自分で決めましたし、 大学受験の志望校とかももちろん自分で決めました。 あと、大学時代、何のバイトをするかとか。 バイトはね、みんな自分で決めてる人多いと思うんですけど、とかももちろんそうですし、 留学することとか、就活でどの会社に行くとか。 それから、僕新聞社に入りましたけど、新聞社を退職するとか。 そのあとフリーランスになるとか、世界一周行くとか。 今結構大きなメインの決断ばっかり言ってますけど、それ以外細かいものも含めてですね。 もう誰かに選択を委ねたことが、中学生以降ほぼない気がしますね。 今言ったような一つ一つの選択について、 どれが正しいとかどれが間違っているとかっていうよりも、 全て良かったなって僕は今振り返って思います。 正解か不正解か、正しいか間違いかっていうのは、 とても難しいなって思うんです。 正直わからないんですよね。 例えば、空手。 僕空手6年間くらいやってたんですよ。 今思えばね、かなりのお金かかったと思います。 6年間習ってたのに。 でも小学校の時しか空手やってなかったのね。 中学生以降で空手はもちろんやってないですし、 空手やってたからってパワーがついたとか強くなったかっていうと、 僕どっちかというと弱い系の人間なんで、力とかもないですし、 空手で6年間習った経験が、今に生きてることが一個も思いつかないんですね、ぶっちゃけ。 結構な時間かけたし、結構なお金も親に払ってもらった。 今のところ無駄だなって思うんですよ。 だから空手やったっていう選択、 これはさっきね、自分の選択っていうよりも親に勧められたことが大きいって言ったんですけど、 これね、今のところ失敗かもしれないです。 でもね、もしかしたらこの後に、もしかしたらですよ、 空手の経験が生きることがあるかもしれないじゃないですか。 空手やり始めるかもしれない。 あるいは空手選手をインタビューする仕事が来るかもしれない。 その時に空手の知識とか経験がもしかしたら生きてくるかもしれない。 分からないですけど。 そういう風に人生って長いですから、 あの時の経験が回り回って役に立つっていう可能性もあるわけですね。 そしたらやってよかったってなるかもしれない。 とかね、あるわけですよ。 その逆もしっかりね。 じゃあ、そうですね。 例えば、会社を辞めてね、フリーランスになるっていう選択。 これは僕が自分でやったことですけど、 これも今はね、いい選択をしたなって思っていますよ。 でも、もしかしたら10年後、もうフリーランスとして仕事を取れなくなっているかもしれない。 その時に会社員に戻ろうと転職活動をする。 10社受ける。20社受ける。 全部落ちたらどうしますか。 職がない。 もしかしたら10年後、そういう状態になっているかもしれない。 だとしたらね、その時にきっと、うわ、まじかと。 だったら会社員辞めたっていうことはやっぱり間違いだったな。 その時に辞めてなかったら今でも仕事が多分あっただと思うので、 今でもっていうか10年後にね。 ああ、じゃああの選択は間違いだったっていう風になります。 今正解だと思っても間違いになる可能性もある。 そういう意味では、死ぬまであの選択が正しかったか間違ったかなんていうことは本当の意味では分からないんですよね。 なので、気にしてもしょうがないと思うんですよ。正解か不正解かなんていうこと。 だからこそね、とはいえ、やっぱりいろんなあらゆる場面で僕たちは生きていると選択を迫られるわけですよね。 その時にやっぱりこう、より良い選択をしよう、正解を選ぼうっていう風に思うと思うんですよ。 でも正解は分からないと。 となればね、もうとにかく自分で選ぶ。 もうそのことしかないんだっていうのが僕の宗教ですね。 自分で選んだということをもってして、誰かに決められたとか、 自分が本当はやりたくないんだけれども仕方なくやったとか、誰かの命令でやったとか、 そういうことになるとやっぱり後悔してしまう。 でも自分で選んだのであれば、選んだ道であれば、それが良い形になろうともしかしたら悪い形になってしまうかもしれない。 でも自分で選んだ。だから自分オリジナルの人生なんですよね、これが。 正解だろうと不正解であろうと、成功だろうと失敗だろうと。 じゃあいいじゃん。って思える。 そういうふうに僕は考えていますね。 やっぱり今、1億2千万人、3千万人日本人って今生きてる人だけでもいて、死ぬほどの人が生きてるわけですよね。 なんか変な表現ですけど。 世界には70億、80億っていう人がいて。 そういう中で僕が生きてる意味って何なんだろうって考えることがあります。 自分なんか一人いなくなっても、この世界は変わらずに動き続けるわけで。 何なんだろうって考えたことありません?僕はあるんですよ、めちゃめちゃ。 でもそういう時に思うのが、社会とか世界に自分は何の影響も及ぼさないかもしれない。 でも唯一、自分が選択をして、自分オリジナルの人生を歩む。 そのことにはやっぱり一定の意味があるんだって。 だって自分の人生を作れるのは自分しかいないから。 そうじゃないですか? そこにしかもはや僕が生きる意味ないなって思ってるんです。 だからこそ、とにかくいろんなことありますし、いろんな悩みもあるんだけれども、 全ての選択を自分の責任で自分で行うっていうこと。 ここだけに、本当にここだけに僕は誇りを持って生きています。 ということでね、自分で選んでよかったことっていうテーマなんですけども、 自分で選んで良いとか悪いとかじゃない。 自分で選んだことこそが、それこそが良いことなんだと。 何を選ぼうと。 自分で選ぶことが一番人生において大事だと僕は考えています。 でもこれはね、本当に信仰なので、皆さんいろんな考えがあると思いますが、 僕はこういう考えですというお話でした。 それでは今日も楽しんでいきましょう。 何があっても、マイペンライン。 もっと見る #自分で選んでよかったこと 30代をどう生きるかコージー10:001.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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