TOPライフスタイルくらし30代をどう生きるか就活というクソシステムに翻弄された2017年09:59 10月14日 15再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次留学からの復帰と怒涛の就活開始就活システムへの疑問と嫌悪の理由新卒採用が抱える欺瞞と不条理面接突破に苦戦した僕の就活実態「クソシステム」が与えた自己変革AI文字起こし(β版) # チャプター 1 おはようございます。コージーです。 今日はですね、Voicyの企画の2017年の私というね、テーマでお話ししたいと思います。 先週から始まったこの10年にわたる、10回にわたる企画ですね。 先週は2016年やりまして、2016年というのは僕はタイにいましたと。 大学3年生でタイに留学してたというお話をしました。 その翌年、2017年なんですけど、これは何の年かというと、就活の年ですね。 2016年の6月まで僕はタイに行っていて、そこから帰国してまた東京の大学に復帰してという形だったんですけど、 本来であれば僕は2017年卒、いわゆる2017卒という、2017年の3月に大学を卒業するその台なんですが、 1年間、約1年留学してたんで、その分結果的にはですね、プラス1年ということで留年扱いになって、大学に5年間いたんですね。 ということで帰ってきて、3年の夏から留学したので、帰ってきた時は4年生になってたんですが、 もう1回そこから3年生をやり直しというか、いう形になりましたと。 なので結果的に2018年の3月に卒業をしたんですけど、 タイから帰国した後、もう1回3年生みたいな感じで、当時というか今もそうだと思うんですけど、 大体大学3年生で就活、本格スタートの年なんですよね。 なので帰ったら夏休みだったんで、インターンとかで申し込み始めたりとかしました。 そこから本格的に進んでいきましたけど、2017年が実際の本選考の就活をやった年でした。 この就活というのは1回しか、新卒採用の就活というのは1回きりの経験ですけど、 非常にこれまた人生の記憶に残る経験になったかなと思うんですけど、 結論としては僕就活は嫌いなんですよ。 当時から嫌いだったし、今でも嫌いだなと思ってるんですが、 でもやっぱり人生で体験しておくべきことではあるなと、体験した価値はあるなと。 また就活やりますかと言ったらもう二度とやりたくないんだけど、 でもやっぱりいい経験、社会を知る意味では本当にいい経験だったなと思います。 何が嫌だかっていうと、就活、特に転職とかはそんなに嫌じゃないんですけど、 新卒採用ですよ。一括採用。これは明らかにおかしいと。 採用システムというか就活というシステムそのものがおかしいと言わざるを得ないですよね。 就活解禁とかっていう謎のルールがあって、12月1日からエントリーシートとか、 3月1日から面接スタートみたいなルールがあるじゃないですか。 それはしょっちゅう解禁日も台によって変わったりするんですけど、 それがあってないようなものっていうか、何のために解禁とかをやってるのかもわからないんですよ。 実際そんなルールを守ってなかったりとか、守ってる体にして、 事実上その前のインターンが採用活動に入ってたりとかするわけじゃないですか。 だから本当に何というか、欺瞞すぎて。本当にみんなルール守んないんだなっていう。 この大人たちの社会のクソさっていうものが凝縮されているのが就職活動だと思うんですよ。 これはでも何というか、企業と大学とそして学生、この3社が結託して、悪い意味で結託して、 3社が協力することによって成り立つこの欺瞞的なシステム。 これが新卒の一括採用だなと思うわけですね。 みんな間違ってることはわかってるし、これがベストだと思ってないけど、 いろいろめんどくさいし、これを変えるというコストを払えないから、 嘘をつきながらやってるんじゃないかと。3社3業ね。みんな嘘ついてますから。企業も大学もそして学生もね。 だからやっぱりそれは、そのシステムがおかしいと言わざるを得ないですよね。 だってさ、どう考えても上手くいかないもん。この新卒の採用というのがですね。 学生ってさ、社会人経験基本的にないわけですから、サークルとかバイトとかぐらいしかやってない中で、 じゃあ仕事でどれぐらい仕事できるかとか才能を発揮できるかっていうのを見分けるために、 いろいろエントリーシート出したりとか面接したりとかグループワークとかいろいろね、 その先行があるわけですけど、それで測れないんですよ。どう考えても。 っていうのは企業も多分わかってるはずですよ。だからそもそもがやっぱおかしいわけだよね。 しかもそれで就寝雇用なんてやったらもう意味がわからないと。それで使えない人を取ってずっとクビにできないとかね。 企業側の目線でいくと。とか、損失でしかないからね。だからそもそも僕は本当におかしいと。 この就活というのが思っているわけですが、やっぱり悔しい思いもしましたし、 僕は特に面接が苦手なので、面接がない会社なんてないじゃないですか。基本ないよね。 基本的にはまずエントリーシート出して、その後面接を3回とか4回とか、僕が一番多かったところは5回とか。 でも普通に5回とかありますよね。最終まで。なかなか浮かんないと。 僕の場合は基本ね、エントリーシートも90%くらいは通るんですが、その後一時面接で50%落ちましたね。 すごい落ちるんですよ。面接で。ほぼ1回で落ちるみたいな。ほぼは言い過ぎか。 なんで、すげー大変なの。就活が。みんな大変だと思うんですけど。 面接で15分とかで、お前ダメとか言われても、いやいやいやっていう。 分かってねえだろって。話が上手い人とかさ、だけを評価されて、おかしいだろとずっと思ってたわけなんですけど、 それはいいや。結局、就活の文句ばっかり言う回になっちゃってるんですけど、 そういういろんな経験をして、最終的にはスポーツ新聞に入りました。 補欠で合格するという、これはまたちょっとびっくりしたんですけど、 ということで2017年はいろいろあって、大変な就活もやったけど、いろんな思いがあった中ですけど、 僕の中ではスポーツに関わりたいっていうのと、マスコミってかなり志望してたんで、 そういう意味ではなんとかスポーツ新聞に入れたっていうのは、総合的には明確に圧倒的第一志望ではなかったんですけど、 でも割と目指してたところに行けたっていう就活の最後にはなりました。 でもやっぱりそれの結果がどうっていうよりも、一つ一つその就活というものをやっていく中で学んだことっていうのがすごく大きかったかなと思っています。 それまでも薄々この社会の欺瞞とかクソみたいなところっていうのは感じてきたわけですけど、 それが決定的になったと本当にあらわになったのが就活だったかなということですよ。 やっぱりこれは僕の今の僕にもかなり影響を与えていると思います。 それはやっぱりその社会を批判的な目で見るみたいなところもあるし、大人が嫌いみたいなしょうもない部分ももちろんあるんですけど、 それだけじゃなくて、でもやっぱりそのクソみたいな社会とかあるんだけど、その中でも現実があるっていうか、 その中で生きていかなきゃいけないし、 自分だけが高みの見物で社会がクソとか大人がクソとか言ってられるわけでもなくて、 自分もそのクソの一員でもあるわけで、っていうところをすごく考えさせられたなぁというのがやっぱり就活ですよね。 だからそういう意味ではただ批判するだけじゃなくて、 謙虚だと言ったら違うんですけど、自己批判的なところっていうのも就活を通して磨かれたというかね、得たものだったかなというふうに思っています。 それでは今日も楽しんでいきましょう。何があってもマイペン来。 もっと見る #2017年の私 30代をどう生きるかコージー09:591.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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