TOPライフスタイルくらし30代をどう生きるかポジショニングについて考える10:00 10月15日 20再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次異業種転職で光る既存スキル競争を避ける「場所選び」の妙AI時代に高まるポジショニングの要諦地域活動で発揮したスキルとは新分野へ踏み出す推進力の源泉AI文字起こし(β版) # チャプター 1 おはようございます。コージーです。 今日はポジショニングについて考えるというテーマでお話ししたいと思います。 どこから話そうかな。 ポジショニングについて話していきたいんですけど、まず今僕会社員として働いていてですね。 それで、今入社してちょうど1ヶ月半がね、経つ頃なんですけど。 なのでまだまだ入ったばかりではあるんですけど、結構ね活躍してるんですよ。 まあそうでもないんだけど、思ったよりは役に立っている部分もあるかなというふうに思うんです。 それが何かというとですね、僕もともとフリーランスでライターをやっていましたけど、 今の仕事は別にライターの仕事じゃないわけですよ。 だから新しい業界というか業種に挑戦するということで、かなり緊張感もあったし、 できるんだろうかみたいな不安もあったわけですが、 それはそれでありつつですね、意外とそのライター的な業務を今やってるんです。 別にライターをやってるわけではないんですけど、結果として文章を書いてるんですよね。 あるプロジェクトでレポートを作成するというプロジェクトが今動いているんですよね。 これ期間限定のプロジェクトなんですけど、ちょうどそれがたまたま入社直後から1ヶ月ほどあるということで、 そのプロジェクトをやってて、いろんなことを調べて調査して分析してっていうのをやってるんですけど、 その内容をレポートにまとめるみたいなことです。 そのプロジェクトがあるので文章を書いたり、 あと他のメンバーが書いた文章をちょっと編集したりみたいなことをやってるわけなんですよ。 そこで僕が記者ライター経験があるっていうことを上司も知っていたので、 なのでそういう他の人の文章も編集するみたいな役割も任されたっていうことになって、 結果としてそこそこ何かの役に当たってるのかなっていう状況になってます。 これを見てですね、前ノートを書いたんですけど、 ライター辞めたのにめっちゃライターやってるっていうノートを書いたんですけど、 そんな感じでライターを辞めて今の業種ってライターじゃないんですけど、 結果的には結構文章書いたり編集したりしてるライターみたいなことをやってますよというところなんですね。 そこでポジショニングって大事だなってやっぱり思ったわけなんですよ。 ライターですって名乗ってそのライター界隈にいるというかさ、 ライターの仕事を受けるみたいなことをしていると、 他のライターと比べられたり、今回の仕事はどのライターを選ぼうかみたいなことでなるわけじゃないですか。 そうするとライバルっていうか比較対象が他のライターになるわけですよ。 そうなった時に結構大変で、他のライターも、ライターって正直ピン切りなんですけども、 誰でも名乗ることができるからピン切りなんだけど、上には上がたくさんいますし、 みんなプロでやってるからさ、他のライターよりも文章がうまく書けるかとか取材がうまくできるかとかさ、 それはどうなんだろうっていう自信がなかったりするわけですよ。 みんな他の人もすごいからさ、人によりますけどいろんな人いますけどね、 あといろんな強みがあるんだけど、っていう中では結構少なくても戦うのはそんなに簡単ではないわけじゃないですか。 周りもみんな努力してるし、才能ある人もいるしとかで、 その中でも差別化するとかそういうことを頑張ってる人もいるし、 それは特にフリーランスで仕事を取っていくなら大事なことだとは思うわけなんですけど、 結構ライバルも多いし、結構大変な戦いになるっていうことではあるわけじゃないですか。 でもですね、今回僕ライターを辞めてライターじゃない職種に今入ってるわけですよ。 こういう中に入ると周りがライターじゃないんですよ。僕もライターじゃないんだけど。 だからこうなってくるとですね、話が違ってきて、 今回そうやって文章を書く仕事があるってなったときに、誰が得意なんだろうってなったら僕になるわけですよ。 なぜなら僕だけがライター・記者の経験を持っているから、他のメンバーはそんな経験を持っていないからですよ。 こういうことがポジショニングなんだよね。 つまり、じゃあ書くのが得意ですって言って、書くのが得意な人の集まりの中に行ったら勝てるかって。 そん中でも勝てたらもちろんそれはすごいしいいんだけど、そう簡単じゃないと。 でも別に書くのとかそんな得意でもないとかいう集団の中に行ったらもうダントツで書けるわけですよ。 それは必然的にね。 こっちの方が意外と活躍できる可能性って高かったりするっていう。 これがポジショニングで、何をやるかじゃなくて、どの場所に立つかっていうことですね。 それがかなり元々重要なんだけれども、AIとかも含めてそのポジショニングの重要性って上がってきてるのではないかっていう風に個人的には思っております。 そういう意味では僕は書くことが好きですし、それを一つのスキルとして活かしていきたいって考えた時にですね、 もちろんライターっていう仕事はものすごい直接的に活かせた部分はあったんですけど、 今言った理由で、ライバルがいるしっていう中では大変なこともあった。 でもライターを辞めることによって、むしろ自分のライティングスキルって活かせる部分がかなりあるんだなってことを今回転職して、 ここまで1ヶ月半ちょっと働いて感じてるところなんですよ。 ただもう一つここから話をしたくて、ポジショニングが大事ってなった時に、 今と同じようなことを実はやったことがあって、それが去年から北海道に行った地域おこし協力隊の活動なんですよ。 これもさ、僕ライターなわけですけども、僕が行った北海道は赤城だしっていうのはものすごい中町で、そもそも人口も少ないし若者も少ないという中で、 ライターとかライティングできる人みたいな人が全然いないわけですよ。 東京だったらもう5万といるわけじゃないですか。でも田舎に行くと全然いない。 だからその中では、僕が記者とライター経験ありますってなったら、目立つというか、へーってできる人なんだみたいになるわけですよ。 それで行くとさ、今回と同じじゃないですか、ポジショニングの話をするとね。 じゃあどうだったかって話なんですよ。 これに関しては、地域おこし協力隊の活動で自分のライタースキルを活かして文章を書くってことを僕はやりました。 なので活かせている部分もあったんですけど、ただ今と違うなって思うことがあります。 それが何かというと、結論から言うと今の方がいいポジションとれてるなと思うんですけど、総合的なバランスとして。 やっぱりある種の厳しさが必要だなってことにはなるんですよ。 これポジションとまた別の話になるかもしれないけど、 要は今の会社の自分の立場ってどういう状況かといったら、メイン業務があるわけじゃないですか。 メイン業務はライティングではないと。 それは今入ったばかりだし、新しい仕事になるんで、これから頑張っていかなきゃいけないわけなんですけど、 それと別でプロジェクト的に発声をして、そこでライティングスキルを活かして仕事ができてるっていうのが今なので、 会社の中での仕事の成果としてライティングを使って多少できてるという部分がある。 でもそれは本業じゃないから、本業は他のところがあって、そこも絶対やらなきゃいけない。 ライティングできるからそれだけでいいってことには当時ならない。ライターじゃないんだから。 っていう中で、そこのバランス感、ライティングじゃないものをこれから学んでいくんだと、学んでいかなきゃいけないと、学んでいけるというのがある。 でも全部それだけだと大変で、まず自分のこれまでのスキルで活躍できることがあるっていうのが、 これから他の分野に進むにあたっての後押しになるっていう部分がある。 それがすごくいいっていうふうに思いますね。 ただ、活躍できるとか目立つとか役に立つっていうだけじゃなくて、 それをガソリンにしてこれから新しい分野を頑張っていくという、そんな感じでやっていきたいなと思っています。 それでは今日も楽しんでいきましょう。何があってもマイペンライト! もっと見る30代をどう生きるかコージー10:001.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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