TOPライフスタイルくらし30代をどう生きるか社会人1年目の洗礼を受けた2018年10:00 一昨日 20再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次社会人スタート:働きたくない僕の決断念願のスポーツ記者へ:異例の抜擢プロ野球担当記者として:想像と違う日々無策の現場で浴びた叱責:過酷な洗礼1年目の苦難がもたらす未来の糧とはAI文字起こし(β版) # チャプター 1 おはようございます。コージーです。 今日はですね、Voicyのテーマの 2018年の私というね、この10年間続くシリーズでお話ししたいと思います。 このシリーズ3回目ですね。2016年、17年ときて3回目なんですけど、 2018年は、この辺りは本当に濃い1年を毎年送っている気がするんですけど、 何と言ってもですね、僕にとっては社会人1年目の年ということで、 社会人になって洗礼を受けた1年だったかなと思ってます。 2018年の3月に大学を卒業してですね、1年遅れでタイに留学してた関係で1年留年してね、 5年間大学には通ったんですけど、1年遅れで2018年の4月から社会人生活をスタートしました。 前回2017年のシリーズでもお話ししたかと思いますが、就活がいろいろありまして、 最終的にスポーツ新聞に入社をするということで、2018年4月スタートしました。 この時の心境としては、僕は基本的にはずっと働きたくなかったんですよ。 仕事なんてやりたくなくて、小さい時からずっと学生でいたいなって思ってたんですよね。 だから社会人になるのすごく嫌だったし、マジで永遠の墓場なんじゃないかみたいなそんな気持ちでいました。 でもそれでも働くという決断をした以上はですね、そんな中でもベースで働くのは好きじゃないんだけど、 それでも働かなきゃいけないんだったら、それなりに楽しい、自分がやりがいを持って働ける仕事をしたいという思いがありまして、 僕はスポーツが好きなので、スポーツ関係のところをたくさん受けていて、結果的にスポーツ新聞に入ったということです。 まずですね、新聞社なわけで、僕は記者になりたかったんですよ。スポーツの記者ですね。 ということでスポーツ新聞に入りました。それ以外も一般誌と呼ばれる朝日新聞とか読売新聞とかね、そういう会社も受けてたりしたわけですが、最終的にスポーツ新聞に入ったわけなんですが、 ただこれはまだまだ夢を叶えたとは言えなくてですね、記者になりたいんですけど、スポーツ新聞って普通の会社もそうだと思うんですけど、総合職で採用されるんですよ。 なので普通に配属でいろんな可能性があって、営業とかそういう可能性、あとは新聞はですね、レイアウト。 記者が取材をして記事を書くわけですけど、それをもとに見出しをつけたり、写真の配置を考えたりとかする、レイアウトですね。 編集するスタッフとかが結構いるわけですけど、そういう仕事もあるし、もちろん新聞を営業する仕事もあるし、あと事業部。 新聞社ってただ新聞出すだけじゃなくて、他に事業もいろいろ、スポーツイベントだったり、マラソン大会とかね、いろんなものを主催してたりするんで、そういう事業部とか、 あと普通の会社と同じように総務部とかね、人事とかね、そういういろんな部署があるわけですよ。 なので記者になれるとは限らないわけですよね、新聞社に行った、スポーツ新聞に行ったからって。 逆にその他のですね、朝日新聞とかそういうところは記者職で募集してるんですよ。だから僕は記者職で受けていた。 なのでもし内定が入るならもう記者になれることは決まるんですよね、そういうところって。 でもスポーツ新聞は総合職なのでわからないという中で入社をしまして、 当面の目標は僕は記者になりたいので、記者になれるのかどうか。 今までのケースだとなかなか慣れてなかったんです。1年目から慣れるっていうのはなかなかないっていう話を聞いていたんですけど、 ちょうど2018年の入社で、当時は2020年に東京オリンピック予定してましたから、 そこに向けていろいろスポーツ新聞も気分が盛り上がっていた時期で、 初めてというか、初めてではないかもしれないですけど、ほぼ初めてに近い感じで異例な感じで、 1年目新卒の入社した僕らの台から、いきなり記者になろうと、記者に配属しようというそういう試みがあったんですよね。 僕の台で3人になったんですよ、記者職に。そこに運よく僕もなぜかですね、全く理由がわからないんですけど、 選ばれて記者に配属されまして、そしてこれもまた割と運がいいと思うんですけど、いろんな担当があるんですけど、 3人とも全員野球記者になったんだけど、その中でもプロ野球のユミリジャイアンズ、巨人の担当記者に僕はなりました。 そこからなので、2週間くらい研修があって、4月半ばくらいに記者職に配属されて、 4月の後半はいろんな現場に行って、5月から正式に巨人担当みたいな感じでなっていきました。 そこからはですね、もう怒涛の日々で本格的に記者生活が始まったんですけど、 僕は記者になりたかったわけだけど、記者の仕事がどういうことかって全然わかってないわけですよ。 とにかくスポーツが好きだからスポーツに関わりたい。書くことも好きだからなんか楽しそうだなみたいなね、スポーツライターとかスポーツ記者って。 そんな風に思ってただけなんで、憧れだけっていうか。現実わかんないわけですよね。 現実はいろいろありますが、大変ですよ。大変というか、まず労働時間が長いですよね。 他の記者よりはよっぽどマシなんですよね、スポーツ記者って。 普通の朝日新聞とかに配属されて、事件とか警察とかの取材とか、それよりはよほどスポーツ記者は楽だと思うんですけど、 それでも結構朝早くから、あと野球って基本ライターなんで夜は確実に遅くて、みたいな生活でそもそも睡眠不足になっていくっていうのはあるし、 そもそも記者云々っていうよりはもう社会人1年目だから、社会人としてのマナーとかもよくわからない中じゃないですか。 そういう中で、特にスポーツ新聞記者っていうのは研修とかがほぼないんですよね。 もう現場でひたすら現場で学べみたいな感じで、記者の仕事もわからないじゃないですか。取材の仕方わからない。原稿の書き方わからない。 そういうのも全然教えてくれないんですよ。ほぼ教えてくれない。もうやりながら覚えるみたいな感じだったんで。 だけどめっちゃ怒られるんですよね。めっちゃ怒られる。 だってやり方教えてもらってないし、やり方わからないのに、取材してこいって言われてもどう取材していいかわからないし、みたいな。 めっちゃ怒られるから本当にきつい1年目だったんですよ。 だから最初はプロ野球の現場で野球を毎日見て、仕事として野球を見れる。 そしてプロ野球選手に直接話を聞ける。 そして原稿を書いて、本当僕よく覚えてますけども、新聞記事って署名が載るんですよね。自分の名前が載るんですよ。 だから初めてスポーツ新聞に自分の名前が載ったときはめっちゃ嬉しかったですけど、そういうやりがいがある仕事なわけですよ。 で恵まれてるわけですね。1年目から記者になれてるから。 というのはありつつ、現実はすごくきつかった。 労働時間的にきつかったし、毎日のようにぶち切れられていたし、やり方がわからない。教えてくれるわけでもないし、っていう形でしたね。 なのでなんとも、本当に社会人1年目ならではだったんですけど、 でも本当に今振り返ると、あくまでも今振り返るとだけど、 あの1年、1年目あのきつい時代があってよかったなと思います。 当時はやっぱりきつかったですし、嫌なことも多かったし文句もたくさんありましたけど、 やっぱり今振り返るとかなりこれが後々になって効いてきてるんですね。 1年目のきつかったこととか、そして上司が厳しかったんですよ。 だけどその厳しい上司の指導というのが、その時はきつい、うざい、うるせーなと、黙れと思っていたんですけども、 で、間違ってた指導もたくさんあったと思うんですけど、 でもね、それが今になって活かされてるって部分もあるので、そういう意味では間違いなくいい1年ではあったかなと。 それでは今日も楽しんでいきましょう。何があっても。 もっと見る #2018年の私 30代をどう生きるかコージー10:001.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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