TOPライフスタイルくらし30代をどう生きるか正解のない時代を生き抜くために必要な経営者マインド09:50 2024年4月24日 69再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次正解のない時代を生き抜くとは?フリーランスが磨く経営者マインド人生という経営、全責任を背負う自分で決断する力、その重要性とは?経営者マインドを身につける方法AI文字起こし(β版) # チャプター 1 こんにちは、コージーです。旅することと書くことが好きで、トラベルライターを目指して活動しております。 このラジオでは、旅のエピソードやライターの仕事について、毎朝6時に配信しています。 はい、ということでですね、今日は正解のない時代を生き抜くために必要な経営者マインドというテーマでお話ししていきたいと思います。 先日、2日前かな、おとといですね、会社員かフリーランスかっていうテーマでお話しして、 そこで会社員もフリーランスも両方経験した方がいいですよと、いうお話をいたしました。 で、ちょっと今日はね、そこで言い切れなかったことというか、そこのまあ続編みたいな形でお話ししていきたいんだけど、 あの、特にフリーランスですね。フリーランスをなぜ経験した方がいいかということで、 その前回話したのはね、まあ人それぞれ会う環境って違うので、まずやってみないと試してみないとわからないので、 だからまずは両方ともね、とりあえずは体験した方がいいんじゃないかということを言ったんですけど、 いやもっと重要な理由があるなと思っていて、それを今日話すんですけど、それが経営者マインドなんですよ。 フリーランスをやるとですね、経験すると自然とおそらく経営者マインドが身につくと僕は思っていて、 これが特に今の時代、正解のない時代で生きる僕たちにはすごく必要なんじゃないかと思うんですよ。 この経営者マインドを持っていればね、別にその会社員であろうが、立場としては会社員であろうが、フリーランスであろうが、 まあ実際何かね社長、企業か経営者であろうが、いいと思うんですよね。 一番重要なのがこの経営者マインドだと僕は思っています。 じゃあ経営者マインドって何かって言ったら、名前の通りなんですけども、マインドとしてですね、経営者としてのマインドというか、 物事、視点を持つっていうことなんですよ。これが仕事もそうですけども、人生においてっていうふうに言った方がいいと思います。 というのはですね、僕は人生って経営だと思ってるんですよね。 自分の人生のね、自分っていうのは自分の人生においての経営者であるというふうに思うんですよ。 だからフリーランスをやって、もちろん経営者でもいいんですよ、経営者でもいいんですけど、いきなりなかなか誰もが経営者にならないと思いますから、 それでもフリーランスになれば、その経営者の物事の見方みたいなところが身につくと思うんですよ。 じゃあ何かと言うとですよ、何かと言ったら、そうですね、まず会社員っていうのはやっぱりいろんな人がいますけど、でも基本的には上司がいるじゃないですか。 会社のルールがあって、上司の指示を聞いて、そこで上司から言われたことをやるっていうのがやっぱりベースだと思うんですね。 もちろん自発的に自分からいろいろこういうことをやったらどうですかとか、提案してみたりとか、そういう働き方ができますし、ぜひそういうことをやったほうがいいとは思うんだけれども、 ただその構造としては、やっぱり会社のルールは守らなきゃいけないし、結構制約もあったりするじゃないですか、これはできないとかっていう側面もあるし、 一方でいい部分としては、何かあったらやっぱり上司が責任を取ってくれたり、会社として責任を取ってくれるから、一人個人がやれることも限られてはいるんだけど、 一方で守られているっていうこともあるじゃないですか。すぐにはクビにならないしね。 だけどフリーランスって基本的にはすごく自由という話、前回したんですけど、自由だけど同時に全責任を自分一人で負うみたいな状況なんですよね。 だからすごい大変な部分はあるんだけど、でも本来そうであるべきというか、仕事は分からないけど人生ってそうなわけですよ。 自分の人生は経営者だと言いましたけど、それなんでかって言ったら、本来自由なわけですよ。自分の人生はどう歩んでも。 全自由を持っている代わりに、全責任も自分にあるっていうのが人生だと思うんですよね。 だからこれをやっぱりフリーランスで経験しておくっていうことは、すごく人生を歩む上で生きてくると思うんですよね。 やっぱりフリーランスをやって経営者として物事を見ると、いろんなプレッシャーがかかるし、責任を負う。 そして全部決めなきゃいけない。これが大事なことなんだけど、あらゆることを決断していかなければいけないんですよね、フリーランスって。 会社員って自分で決断する場面ってもちろんあるんですけど、でも最終的にやっぱり上司の方にどうですかと。これでいいですかみたいな。 やっぱり上司に業をもらっていくっていう、許可をもらうっていうパターンがすごく多いと思うんですよね。 だから、自分は結構判断する必要はなかったりすると思うんですけど、フリーランスってことは、あらゆることを、どの仕事をやるのかとか、誰と付き合うのかとか、 すべてのことに対して判断していかなきゃいけない。決断していかなきゃいけない。これを経営者とまさに一緒ですよね。 経営者の仕事って決めることとか、そして責任を取ることだと思うんですよね。で、人生もまた全く同じだと思うんですよ。 特に今はやっぱり正解のない時代、変化の激しい時代だと思うので、 なんかやっぱり世間の、みんなと同じことをただやればいいとか、そういう時代じゃなくなっているわけじゃないですか。 何が幸せなのかってわかんない時代になっているので、だからこそ自分で腹を決めて、この人生で行くんだと、この道で行くんだというふうに、 決断する力っていうのはすごい大事になってくるなと僕は思ってるんですよね。それを元々ベースとしてできる人はいいと思うんですけど、 なんかやっぱり学生時代とかそんなに経験ないと思いますから、日本の教育は問題なんですけど、やっぱり正解があるっていう、正解教育みたいなのが日本のベースの教育だと思うんですよね。 これものすごい弊害があるなと思うんですけど、だから誰かが正解を持っていて、その正解通りに動けばいいみたいなことが学生時代で結構身についちゃってると思うんですよ。 それでいきなり社会人になって、自分で考えて自分で決めるんだっていうのを、マインドなかなか持てる人いないと思うんですよね。 僕はやっぱり実際フリーランスを経験したからこそ、そういう全部自分で決めていく腹をくくるみたいな、そういうマインドを持てたかなと思うので、それはすごく人生にとって良かったなと思っていますから、 今後会社員になる可能性ってすごくあるんですけど、会社員になった時も、やっぱり経営者マインドを持って、自分の人生を自分で動かしていくっていう、そういうイメージで生きていきたいなと思います。 だから会社員になっても、もちろん上司の指示に従わなきゃいけなかったり、ルールには従わなきゃいけない部分もあるけど、その中で自分から動くことだったり、自分の責任範囲を広げていくこと、ということをぜひやっていきたいなと思います。 ということで、この経営者マインド、持っている人と持っていない人、かなり差があるなと思いますね。特に会社員の方は、なかなか会社員しか経験しなくて、経営者マインドを持っている人ってすごいなと思いますけどね。すごくレアな人生だなと思うんですけど、なのでこれは一つ鍵になると思います。 ですから、もしそういうマインドを持っていないとか、よくわからないという方がいたら、一度フリーランスになっておくと、ある意味強制的に経営者マインドを持たざるを得ないという状況になると思いますので、そういうフリーランスとか、あるいはフリーランスでいかなくてもね、副業でもいいと思うんです。自分で何かやるってことをやってみたらいいんじゃないかなというふうに思っております。 ということで、本日も最後までお聞きいただいてありがとうございます。ぜひこの放送が良かったという方は、フォロー、またいいねよろしくお願いいたします。それでは今日も楽しんでいきましょう。何があっても、マイペンライト。 もっと見る #働き方 #フリーランス #経営者 #令和 30代をどう生きるかコージー09:501.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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