TOPライフスタイルくらし30代をどう生きるか『インサイド・ヘッド2』を見た感想14:46 2024年9月9日 52再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次インサイド・ヘッド2の感動とメッセージ思春期の感情、心配の意外な才能心配から行動へ転換させる重要性ポジティブとネガティブの絶妙なバランス『インサイド・ヘッド2』から学ぶ行動への転換AI文字起こし(β版) # チャプター 1 こんにちは、コージーです。 今日はですね、インサイドヘッド2を見た感想というテーマでお話ししたいと思います。 先日ね、1週間前ぐらいですかね、 映画、ディズニーとピクサーの映画ですけれども、 インサイドヘッド2を見てきました。 吹き替え版で見てきました。 めちゃくちゃ良かったですね、とても面白かったです。 なのでまだ映画館でやっていると思いますので、 ぜひお勧めなので、まだ見てない方いたらですね、 ぜひ行っていただければなと思うんですけれども、 今日はそのインサイドヘッド2を見て思ったことを話していきたいと思います。 これ、もともと1があってね、その続編という形なんですけれども、 簡単に言うとですね、 インサイドヘッド、頭の中の感情たち、 主人公、ライリーという主人公がいるんですけど、 そのライリーの頭の中でいろんな喜びとか悲しみとか、 たくさんの感情たちがそれぞれ動いているっていう、 そういう物語なわけですね。 ただ今回2ということで、 少し成長してね、そのライリーが大人になって、 思春期に入ったというタイミングでのお話なんですよ。 思春期に入ったことで、新しい感情が生まれたんですよね。 それが結構物語のメインになってくるわけなんですけど、 心配とか、恥ずかしいとかね、 いいなとか、だるいというね、 そういういろんな思春期ならではの感情が出てきてという物語になります。 僕これの映画すごくいいなと思ったのは、 非常にストーリーがわかりやすい。 これは子供向けということもありますけど、 特に今回の2は大人に響く話、ストーリーにもなっていると思います。 なので子供から大人まで楽しめる映画だと思うんですけど、 やはり子供でもわかる、とてもわかりやすいストーリー、 やはりメッセージかなと思います。 僕が今回この映画を見て受け取ったメッセージとしては、 やっぱりね、いろんな感情がありますよね。 喜びとか悲しみとか、恥ずかしいという感情だったりとか、 心配だな、不安だなという感情だったりとか、 いろいろあるわけですけれども、 それが思春期とか大人になれば、また感情の種類も増えたりするんですけど、 でもそれで結構苦しんだりすることもあると思いますが、 どんな感情も間違っているものとかないし、いらないものとかないし、 自分を不幸にするとかはなくて、 一つ一つ一見ポジティブに見える感情もありますが、 ネガティブに見える感情もありますよね。 でもそういう感情も含めて自分というものを形作っているし、 何かいらないものとか無駄なものはないということではないかなと、 ということを僕はメッセージとして受け取ったんですよね。 なのでそこはすごくわかりやすかったかなというふうに思います。 ただいろいろそこをきっかけに考えたことがありまして、 まず思ったこととしては、 今回新しく出てきた感情で、 心配という感情が物語のメインになっていて、 やっぱり思春期になってものすごいいろんな心配をするという、 ダメなんじゃないか、できないんじゃないかというような感情が生まれるというところだったんですけど、 それで心配が結構暴走してしまうという物語にはなっているんですけど、 でもここで思ったこととしては、 心配ってめっちゃいいなって、すごく仕事ができるなと思いました。 心配っていうのは感情であって、 そもそも不安とかネガティブ、 失敗するんじゃないか、できないんじゃないか、嫌われるんじゃないかみたいなネガティブから入るんですね。 感情としてはそうなんですけど、 結果心配が何をやっていたかというと、 失敗するんじゃないかという不安から、 失敗するパターンを何個も何個も炙り出すんですよ。 失敗パターンA、失敗パターンB、失敗パターンC。 じゃあこの失敗を防ぐためにはっていう方策を考えたりとか、 あとはこの失敗したときに失敗するんだと、 失敗した後にどうフォローするかとか、 そういうことをどんどんどんどんと考えていく、 つまり計画を立てていくことをやってるんですよね。 素晴らしいですよね。 これは本当に仕事ができるムーブだし、成長できるムーブだなと思ったんですよね。 なので、いろんな感情がいて、どれも無駄なものはないんですっていうストーリーなのは大前提ですね。 喜び、悲しみ、恥ずかしいとか、だるいとか。 でも僕は心配が一番活躍してるなと思いました。 今回メインでフィーチャーされてるってこともあるとは思うんですけど、 具体的にただ喜ぶだけ、ただ悲しむだけではなくて、 心配するところからその後の行動がめちゃくちゃ素晴らしい行動をしてるなと思ったわけですよね。 なので心配ってめっちゃいい感情だなってことを気づきましたね。 それと個人的なことになるんですけど、 今回、思春期になって新たに生まれた感情として心配があるっていうストーリー以上はことなんですけど、 そうなの?って思いました。 確かに大人になるにつれて心配事って増えるなぁとは思うんですが、 僕は結構子供の頃から確実に思春期の前から心配という感情はありましたね。 結構心配症なんですよね、考えてみれば僕は。 僕はどっちかというと逆のムーブをしていて、自分を振り返った時に、 小学生ぐらいの時は結構ネガティブっていうか心配症だったんですよね。 ですが、だんだん思春期とかじゃないけど大学生ぐらいの時からですかね、 それぐらいから心配ばっかりしていても、 それこそネガティブなのはあんまり良くないと思い始めて、 喜びっていうのがめちゃくちゃ喜びを活躍させているのが大学、社会人以降だな、 そして今も続いているんですけどって思ったんですよ。 でも、このインサイドヘッド2を見てですね、 それぞれの感情の役割があるということを改めて気づいて、 なので、もちろん喜びも大事なんだけど、 僕の中では元々結構素質があると思うんですよね。 自分の中の心配能力っていうのは結構高いなと思ってるんで、 なんかもうちょっと心配を活躍させてあげてもいいかもなって、 心配ってすごいできる能力になるなと思ったんで、 自分の中の心配をもうちょっと活躍してもらいたいかなっていう風に、 この映画を見て感じましたね。 あと個人的に面白かったのが、 でもやっぱり喜びってめちゃくちゃ重要だと思ってて、 ポジティブマインドで、やっぱり何をやるにもエネルギーになると思うんですよね。 実際すごくみんなのリーダーみたいになっていて、喜びっていうのはね。 みんな喜びどうするみたいな悲しみとかが聞いていたわけですね。 なので、怒りとかもね。 喜びがやっぱりリーダーなんですよ。 すごくカリスマ性があって、やっぱりみんながついていきたいって思わせるのが喜びだなと思いました。 で、その中で僕がすごくウケたシーンがあって、 喜びが普段すごくポジティブなんだけど、ちょっと落ち込んでいたというかね。 その時に、お前ら悲しみとか怒りとかに向かってですね、 いつもグダグダばっか言ってんじゃんと、それで何もやんないじゃんみたいな。 そんな人たちはグダグダパイでも作ってなさいみたいなことを言ってたのがめちゃめちゃウケてたんですけど、 これ吹き替え版だとそうなってたんですけど、 でも本当にそう思う。 マジで僕もグダグダ野郎いっぱいいると思ってて、 グダグダ野郎マジうざいと思ってるんですよ。 グダグダ言っても何も変わらないからね。 だったらせめてポジティブに言おうっていう喜びの考え方すごくわかるなと思いますよね。 でも一方で喜びはちょっとポジティブすぎるっていうか、計画性とかない部分もあるので、 そういうところやっぱり心配の計画性とかを見習うところはすごくあるなというふうに思いましたね。 まあでも本当にソウジでね、いろんな気づきっていうものを感じられる映画になったなと思っております。 と思ったんですけど、ちょっともう一つ言いたいことがあるので、チャプター続きます。 # チャプター 2 はい 最後に一つ 思ったことを言いたいなと思っていて、それがですね 感情が、どんな感情も大切だということは、その通りだと思うんですけどね 一方で僕は思ったのは、感情を 行動に結びつけることが非常に大事だというふうに思いましたね その心配ね 心配がとてもいいと思ったわけなんですけど僕は 何が良かったかっていうと、心配っていう感情から入って失敗するんじゃないか ネガティブマインドから入っているわけですが、その結果として じゃあ失敗しないためにはどうしようっていろんなことを考えたりとか してるわけですよね 備えたりしているわけですよね。その行動が僕は素晴らしいなと思ったんですよね やっぱ行動もセットなんですよ 感情から始まってしっかりその行動につなげていると そこがいいなと思ったしやるべきだなと思いました 一方でですね なんかあんまり人の悪口は言いたくないんですけど、例えば 心配しますとか、将来不安ですとか 言う人いるじゃないですか まあまあ誰でもそういう不安を持っていると思うんです。ただね ただただ不安です。わー不安だーって言うだけの人いません? 何もしてないんですよ行動を。不安だと なるほど、心配だ、なるほど、じゃあどうするの? っていうのが何もないんですよ こういう人って 僕はこの感情いらないと思っています ネガティブって基本はやっぱり良くないんですよ 僕はポジティブが好きな人間なので ネガティブな妄想ばっかりしたりとか、自分の自己肯定感が下がったりとかね エネルギーがなくなりますからネガティブなことって別に決して良くないと僕は思ってるんですよ でも心配の何が良いかというとネガティブなマインドから入ってそれが結果として良い行動に結びついているんですよ 良い行動なんですよね。いろんな計画を立てたりとか失敗に備えたりとかするっていうことは 僕はねこれよく言えばですよポジティブなマインドでこれができれば最高だと思う だけど多分現実できないんでしょうね。喜びみたいにポジティブだとあんまりその失敗したことの時のこととか考えなかったりとか 計画性とかないんでしょうね。確かにそれはわかる。だからやっぱりそういうものはネガティブマインドから始まるんだなぁってことは思います なのでネガティブマインドを起軸にして心配とか不安だからこうする、こう備える、動くっていうことをやるっていうのはすごく良いんじゃないかなって思ったんですよね だけどもう一回言いますがただネガティブなだけで行動をしない不安な終わりみたいな これはねただねあのメンタルがネガティブになるだけで何も行動も改善されてないのでマジで良くないなと思いました ですからもし不安に感じたら心配に感じたら じゃあこれをどうしようどう変えるんだ不安だからこうする心配だからこうするそういうふうにして いく怒ってるからこうするとかね そういうふうに行動に変えていくってことを意識するってことがすごく大事だなぁと思いました この映画を本当に簡単に見ただけだとなんか 自分が肯定された気になるっていうか例えばネガティブな人とか心配とか 不安になりがちな方とかはもしかしたら勇気を得られる内容になっているかなと思うんですよね でそのメッセージは本当にそうだと思うだけれども 心配を抱えているけどこんな自分もいいんだ ok ではなくて 心配だじゃあこれをねこのライリーこのインサイドヘッド2に出てきた心配のようにですね じゃあ計画を立てようとかじゃあ失敗した時にどういう なんか第二の矢第三の矢どういうまた試みをするか考えようとかそういう行動にしっかりつなげていくってことを意識することが大事なんじゃないかなというふうに思いました というようなことがねあのインサイドヘッド2を見て感じたことでした とにかくねでもあのすごく 面白くそしてこう胸に響くような映画だったのでぜひまだ見ていない方はお勧めしたいなと思っております それでは今日も楽しんでいきましょう 何があっても毎年来 もっと見る #映画 #ディズニー #ピクサー #インサイドヘッド 30代をどう生きるかコージー09:521.チャプター 104:542.チャプター 2コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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