TOPライフスタイルくらし30代をどう生きるか批判をする上での大前提10:00 2024年9月22日 39再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次批判における大前提とは?顔出し・名前出しの重要性とは?自分の立場を明確にする方法とは?匿名批判の限界と影響力建設的な批判への第一歩AI文字起こし(β版) # チャプター 1 こんにちは、Kojiです。 今日はですね、 デイリーハッシュタグテーマの いい批判をするにはというテーマでお話ししたいと思います。 批判ですね、批判、僕批判大好きなんですけども 批判ってでも本当に難しいなと思っています。 特に最近はね、 SNS上で、オンライン上での批判、 顔を付き合わせない形で批判する っていうのが多いと思うんですけど これはめちゃくちゃ難易度が高いなと思っています。 僕は批判っていうのはすごく大事で いい批判っていうのは 物事を前に進める、 よりクリエイティブなものを作るとか 成長につながるものだと思っているんですけど それはいい批判に限るわけで 悪い批判っていうのは 関係を悪化させたりとか そのチーム全体のエネルギーを削いだりとか あるいはもちろん誹謗中傷とかで 誰かを傷つけたりとか そういうことになってしまうわけですよね。 なので、いい批判をするとすごくプラスの効果がある一方で 悪い批判になるとあまりにも マイナスの影響が大きすぎるということで かなり取扱い注意のものだなというふうに思います。 そこでいい批判をするにはどうしたらいいか というのをちょっと考えたいなと思うんですけど まず大前提ですよね。 でもこの大前提が正直できていない人が 多いなと思うんですけど 僕は大前提として 基本的にはね やっぱり顔と名前を出すということ これがまずいい批判をする上での大前提だと思っています。 SNSはね、Twitterとかは 匿名でやることができる 顔も出さず、名前も明かさずに 自分の好きな発言もできるっていうのが SNSの良さでもあるとは思うんですけど それは批判するときにはやっぱり その状態では難しいなって思います。 例えば自分が主張することとか あとなかなか顔は出せないんだけど 名前は出せないんだけど 告発とかね、例えばね そういうことをやるために 顔を出ししない、名前を出さない っていうのはありだと思います。 ただ批判っていうのは 基本的には誰かに対しての批判だと思うんですよね 誰かに対して、もしくは何かの主張に対して これはないだろっていう批判だと思うんですけども それをやる場合にはですね やっぱり相手と同じ土俵に立たなければ 批判にはならないというかですね 批判としての効果がなかなか得ることができないと思います。 周りの人に聞いてもらえる状況にならないということですね 批判される人っていうのは それはインフルエンサーなのか 芸能人なのか政治家なのかわからないんですけど ベース顔を出ししてる人 そして名前も出してる人だと思うんですよね なのでそういう人と そういう人に対して批判をするのであれば まず自分も同じ状況で顔出しして名前を出して で批判するということが大前提だと思います これをしない場合だと 全く同じ土俵に立っていないので やっぱりずるいですよね、率直に言って 自分は守られている立場から批判しても なのでそこはずるいし 相手にも響かないし 周りの人も説得力に欠けるなって やっぱりそもそもが思ってしまうなと思います なので批判をするっていうのは やっぱりさっきも言いましたけど すごく覚悟のいることだし 場合によってもちろん相手を傷つけるとか そういうことにもなりかねないことだから それでもかつする価値があるって思っている 必要があるわけですよね だから覚悟が必要なことだと思うんですね なので最低限その覚悟として 顔を出す名前を出すってことは やるべきかなというふうには思います 基本的にはね 国とかの批判っていうのは 場合によっては顔出し名前出ししない っていうのもあり得るかもしれないんですけどね でもそのツイッター上で議論するとか いう場合にはやっぱり顔出す名前出すっていうのが 絶対的に必要かなと思います あともう一つ前提あるんですけども それが自分の立場を明確にするってことですね そもそもやっぱり顔も分かんない 名前も分からないと 立場も分かるはずがないんですけど 顔出しして名前も出した上でね 自分がどういう人間で どういう肩書きっていうか どういう立場なのか っていうのが分からないと その批判もさ どの立場からの意見かっていうのが 分からないと 説得力というか 本当の主張の本質みたいなのが 見えてこなかったりするんですよね 自分のポジショントークで話している可能性もあるわけだし もっと全体国のこととか社会のこととか そのチームのこと全体を見て言っているのか 自分の利益のことの話をしているのかとかね そういうのが見えてこないので やはり自分はどういう立場の人間で どういうところからこの意見を言います っていう形を表明するべきかなと思います この2つが基本的には大前提かなと思います この大前提をしっかりクリアした上で あとは結構技術っていうところもあると思いますし 批判の仕方難しいと思うけど でもその大前提クリアした上であればね 建設的な批判っていうのは聞いてもらえる可能性もあるし そしてそれが結果的に相手とかチームとかコミュニティとかに プラスに働くことが多いと思うので 覚悟を持って批判するっていうのは すごくいいことかなというふうに思います ちょっとここから雑談というか話があるんですけど 批判に限らず僕最近思っているのが SNSの使い方 全然批判とかじゃなくて普通に交流とか応援とか そういうポジティブなイメージであったとしても 名前を出してない顔出ししてない方っていうのが 非常に難しいなと思うんですよね 僕もたまにそういう匿名の方から リプライとかもらったりとか インオーツイートしていただいたりとかするんですよね 正直これは批判であろうと批判じゃなかろうと同じなんですけど 僕が友人でもなくその人のことを知らないんですよね 匿名だと インターネット上で初めて知り合っているにもかかわらず 顔も出てないし名前も出てないし どんな職業かも男性かも女性かも分からないぐらいのレベル感なんですけど そういった方から例えばアドバイスもらったりとか ご意見いただいてもですね 正直ありがたいんですよ そうやって僕に興味を持ってくれてリプくれたりとかするのはありがたいんですけど ほぼ効果を発揮してないです コミュニケーションとしてのぶっちゃけ申し上げますと 僕の友人とかとにかくある程度 どういう人か分かっている状態の人と比べて どういう人か分かっている人から1回プライをもらうのと よく分からない匿名の方から100回プライをもらう これが1対100でちょうど等しいぐらいのレベル感なんですね 同じことを100回言われたら 顔出ししている人と同じぐらいに受け取るという感じなんですよ だから正直5,6回とか10回とかリプいただいてもね その内容とかもあんまり覚えてなかったりするし どういう立場の誰から言われているのか分からないから それが分からないと批判であってもアドバイスであっても応援であっても もちろん嬉しいんだけどそもそもコメントしてもらえるのは嬉しいけど 本気でそれを僕の中で解釈して 自分に取り入れようかという気にならないんですよね やっぱり誰が言うかというのは正直大事ですから だと思っています それは現実だと思います もちろん人によって捉え方は違うかもしれないけど僕はそういうふうに捉えています だからもちろん冒頭言ったようにね 匿名でも使えるのがSNSの良さなので それ自体は問題はないんですけど ただ匿名で人にリプ送ったりとかね 批判もそうですし批判じゃなくても意見を言ったりとかする場合には やっぱり顔も分かっている人名前も分かっている人からすると 本当に100分の1ぐらいの言葉の強さしか持たないというのは 僕はそういうふうに思っています だからそれは現実なので そこはどういうふうに向き合うかというのは ご自身で考えた方がいいのかなというふうに思っております それでは今日も楽しんでいきましょう 何があってもマイペンライフ もっと見る #良い批判をするには 30代をどう生きるかコージー10:001.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
社会人1年目の洗礼を受けた2018年 10分・10月22日・ 20再生AI目次社会人スタート:働きたくない僕の決断念願のスポーツ記者へ:異例の抜擢プロ野球担当記者として:想像と違う日々無策の現場で浴びた叱責:過酷な洗礼1年目の苦難がもたらす未来の糧とは
やっぱり旅行は楽しい 10分・10月20日・ 17再生AI目次新潟県の月岡温泉へ3世代7人旅転職後の初旅行、2ヶ月ぶりの感動慣れない大人数での家族旅行の魅力フリーランスの旅と会社員の旅の比較会社員だからこそ得られる旅のリフレッシュ効果
言っちゃいけないこと 9分・10月16日・ 15再生AI目次個人情報流出、まさかのコージー論ポイ活から見る個人情報の価値とは個人情報漏洩に動じない理由「真の個人情報」とは一体何か個人情報との付き合い方、本音と建前
ポジショニングについて考える 10分・10月15日・ 20再生AI目次異業種転職で光る既存スキル競争を避ける「場所選び」の妙AI時代に高まるポジショニングの要諦地域活動で発揮したスキルとは新分野へ踏み出す推進力の源泉
就活というクソシステムに翻弄された2017年 10分・10月14日・ 15再生AI目次留学からの復帰と怒涛の就活開始就活システムへの疑問と嫌悪の理由新卒採用が抱える欺瞞と不条理面接突破に苦戦した僕の就活実態「クソシステム」が与えた自己変革
持ち家か賃貸かは、損得ではなく思想で選ぶべき 10分・10月13日・ 22再生AI目次持ち家か賃貸か 損得より思想の選択現代の経済状況 持ち家有利の損得計算自由度を最優先する賃貸派の価値観移住が示す身軽さ さまざまな経験の価値生涯賃貸で得られる新しい挑戦の舞台
『汝、星のごとく』に学ぶ正しい正論の使い方 10分・10月12日・ 20再生AI目次幼少期から抱く「正論」への思い社会で気づく「正論」の虚しさと限界人を遠ざける正論の誤用人に向けず自分に使う「正論」の秘訣最後の砦としての「正論」の真価
2016年、ターニングポイントとなったタイ留学 10分・10月11日・ 20再生AI目次なぜ2016年タイ留学が転機に?タイで直面した日本の「効率」思考タイの生活で感じたストレスの正体効率追求は「つまらない」のか?10年後の今に影響するタイの教訓