TOPライフスタイルくらし30代をどう生きるか中立ではなく、ダブルスタンダード的なふるまいをしよう。13:10 2024年12月12日 49再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次中立かダブルスタンダードか?バランス感覚の重要性とは?両極端な考え方の統合ライターの視点から考える多様な視点を取り入れる魅力AI文字起こし(β版) # チャプター 1 こんにちは、コージーです。 今日は、中立ではなくダブルスタンダードが大事だよね、みたいなお話をしていきたいと思います。 ちょっとね、うまく喋れるか自信があんまりないんですけど、最近僕が考えていることをちょっと話してみたいと思います。 ここ最近というか、去年世界一周の旅をしてまして、その世界一周中も思ったし、そこから帰ってきてから今年にかけてずっと思っていることなんですけど、 バランスって本当に大事だなと思ってるんですね。人間としてバランス感覚ってめちゃくちゃ大事というふうに最近僕は思ってきています。 いろんな場面でそれあると思うんだけど、バランスって言った時によくあるパターンとして多くの人が中立を取ろうとするんじゃないかなと思うんですよね。 これなんだけど今日言いたいのは、中立じゃなくてダブルスタンダードっていうスタイルでバランスを取っていくのが大事なんじゃないかって僕は今考えてるんですね。 これどういうことかちょっと説明していきたいと思うんですけど、よくね、ゼロ百じゃないよねみたいな言い回しってあると思うんですよ。 全ての問題がどっちかが圧倒的に正解で、どっちかが100%間違ってるとかね、絶対にこっちのやり方が良くてとか、こっちは完璧な正義で、こっちが完璧な悪みたいなことってほとんどの場面においてないと僕は思ってるんです。 多分これは多くの方に同意いただけるんじゃないかなと思うんですね。それがゼロ百じゃないよねっていう言葉だと思うんです。 多くのことはゼロでもないし百でもなくて、その間のグラデーションの中で10なのか20なのか30なのか、50なのか70なのか、みたいなそういうことがあるわけですよね。 だから、まあなんていうか、こっちの方が最前作だろうと思っても、それはもしかしたら60とか70はこっちがいいけど、でも60、40とか70、30とかその微妙な話かもしれない。 だから一方で、A案とB案があったときに、B案の方が一見70と30でA案がいいっていうふうに見えても、B案にも30の魅力があるわけだから、場合によってはそっちを採用するっていうこともあり得るかもしれないしね。 だからそういう見方が大事だろうっていうことだと思うんです。これは本当にそうだと思う。 このときにですよね、0、100じゃないってなったときに、この0、100っていうのを利用すると、多くの人が中立を取ろうとする。 だから、0でもないし100でもない、その間50っていうのを取りに行こうとする。 これをもってバランスが取れてるっていうふうに結構考えられてるんじゃないかなっていうふうに思うんだけど、これは果たしていいのかっていうことを思いますよね。 それよりも、ダブルスタンダードっていうのは、0の考え方があります。100の考え方があります。 この2つの両極端の考え方があったときに、間のど真ん中の50という中立を取るのではなくて、0と100両方を自分にインストールする。 だから、ダブルのスタンダードを持つということですね。 実際には0と100っていうのは本当にないので、10と90ぐらいでいいと思うんですよ。 それでもかなり極端によってますよね。 10と90を両方自分に取り入れる。 今回は90でいく。今回は10でいく。今回は90。今回は10みたいなのを選んでいく。 両方自分で使えるようにしていくっていうのが、僕の考えるいい意味でのバランスが取れてるっていうことなんじゃないか。 だから今回90っていうときはめちゃくちゃバランスが取れてないわけですよ。ある意味めっちゃ偏ってる。右に偏ってる。 でもあるときは10でいく。これは左に偏ってることもある。 あるけど、総合として自分の人間、人生の長い時間の中で両方できるっていうことでバランスが取れていくんじゃないかっていうふうに思います。 もちろん90とか10っていったのは例で、実際にはその間のグラデーションもできるといいと思います。 今回は80だろうとか、次回は30だろうとか、20、30、40、50、60、70、80みたいなところを全部できるといいと思うんですけど、 とにかく常に0と100があるから間の50でいこうって常に50でいくんじゃなくて、今回は80なのか、今回は30なのかっていうのをいろいろできるっていうのがベスト。 これが本当の意味でバランスが取れてるってことだと思います。 ちょっと具体的に考えていくと、例えばライターの話にしましょうかね。 ライターで考えると、あるテーマとしてですね、文章を書くときに書き手の自分の色とか自分の個性をめちゃくちゃ出したほうがいいという考え方と、 いやいや、これライターっていうのは誰かの話をまとめる、わかりやすくまとめて書く記事なんだから、主役はその取材相手だろうと。 なので、この書き手の個性っていうのは出すべきじゃないよねと。文章の癖とかあったら逆に読みにくいから、とにかくわかりやすくしてするべきだよねという。 自分の個性を存分に出すべきっていう考え方と、出さないべきという考え方がありますね。これ結構迷う人も多いんじゃないかなと思う。 こういうときに、自分の個性をめちゃくちゃ出すのを100とします。全く出さない、自分を殺したような、AIでももしかしたら書けるかもしれないような機械的な文章、これを0としたときにですね、どこでいくのがいいのかということですよね。 これで、じゃあ0でもない100でもない50、つまり自分の個性を半分ぐらいは出しつつも、だけど出しすぎず、いい塩梅ってことですかね。ある程度誰にもわかるような文章も書きつつ、ちょこっと自分の個性も混ぜつつみたいなのを50としたときに、別にこれ50自体は悪くないですよ。悪くないと思うんだけど。 常にじゃあ私は50、この0と100を足して2で割ったような文章を書ける人間ですっていうので、常に50で書き続けるのがライターとしていいのか、優秀なのかっていうと、そうでもないと思うんですよね。 そして、こういう足して2で割るみたいなのは、中立みたいなのは多分AIが結構得意なんじゃないかなと思うんですよね。AIがやろうと思えばできるかもしれない。0のものと100のものを読ませたら多分すぐにできますよね。むしろAIの方がきっかし50のものを多分出せる。 僕ら人間が0と100で50にしたつもりでも、だいたい60になってたりとか40になってたりとかしますよね。なので50で常に書く能力っていうのは、そもそもそんなに求められていないし、それができたとしても、なんかあんまり良くないんじゃないかというか、市場価値としてもそこまで高くないんじゃないかって思います。 90と10ができる方が強いですよ。だから今回の書く仕事によって、どういうメディアで書くのか、読者層、どういう読者に向かってどういうテーマで書くのかによって、今回は自分の個性が求められていないなと。とにかく分かりやすく書くだけだと。 いう場合は10でいきましょうということですよね。自分の個性はほとんどなく。そういう文章が書けるっていうのも一つの価値だと思うし、一方で今回はめちゃくちゃあなたらしさを出してくださいっていうのが求められているな、これは。このメディアとか読者さんはとかね。 思ったら今度はそのライターが90で書けると。90でも書けるし10でも書ける。こっちの方が仕事の幅も広がるし。そもそも選択っていうところからできるわけですよね。50の中立人間というのは常に50で書くんです。 だから50で書く技術はあるけど、何も考えないですよね。毎回50で書くだけ。今回も50、次回も50。それはそれですごいかもしれないんだけど、だけどやっぱりダブルスタンダードを持っている人っていうのは強いですよ。 まず今回はどれぐらいの値で書こうかっていうのを考える。ここから勝負が始まっているわけですよね。今回は90で書くのか80にするのか70にするのか10にするのか、たまたま50で書くのか。 それを決めるところから始まって、決めた上で90とか70とか今回は20だっていろんな書き方ができる。これ強いよね。強いしAIはむずいと思うよ。 AIは80で書いてくださっていたら書けるかもしれない。そもそも100っていうのは自分の個性を出すっていうことだから、AIに書けないっていう話はあるんだけど、でも自分の個性を読み込ませたらもしかしたらAIできるかもしれないですよね。できるかもしれないんだけど、決めるっていうのはやっぱり人間の仕事だと思うね。 今回は90くらいの書き方をしようとか、今回は10で書こうっていうのは人間がやる。その上で書くわけだから。これはライターとしても強いしすごいと思う。今回ライターで例を話しましたけど、これは別にライターだけじゃなくて、いろんなどんな仕事でも、仕事じゃなくてもだよ。 どんな世界にも必ずだいたい両極端の周波とかがあるわけですよ。そうなった時にもちろん自分のポジションは作っていいんですよ。自分は基本ポジションが80とかっていうのは取るべきだと思ってます。僕も自分の得意領域が80とか得意な文章は20とかなんだけど得意なのは30かもしれない。だけど20も40も80も書けますよ。それがダブルスタンダードの状態です。 こうやっていろんな考え方を受け入れられるっていうのは、めちゃくちゃこれからの時代、特に重要じゃない。 # チャプター 2 はい、ということで、これがですね、中立ではなくダブルスタンダードという話なんですけど、これね、伝わったでしょうかね。 単純にさ、仕事をやる上での資料価値とかっていうこともあるんだけど、何よりも僕はそういう人間になりたいし、そういう人間の方が楽しくないですか?魅力ありませんか?ってことです。ダブルスタンダードの人の方が。 ダブルスタンダードって結構悪い意味で使われること多いですよね。基本悪い意味なのかな? 矛盾があるとか一貫性がないみたいな、そういう捉え方があると思うんですけど、もう本当に それでいいと思うんですよ。これからの時代は。僕はね、本当に昔はね、学生時代の頃とか一貫性とかすごく大事にしてて、なんか 矛盾したことを言うやつとかめっちゃ嫌いだったんだけど、今思うと人間って矛盾だらけだなと思ってて、矛盾もいいんですよね。 矛盾してても良くて、それよりも、なんかいろんな考え方を自分の中でに落とし込める人の方が 魅力的だよね、人として。っていうふうに思います。で、その中立人間っていうのがクソつまんねーなと思ってて、 いっつもまあまあまあみたいな、ゼロと100の人が喧嘩したら仲裁に入って、もう仲裁はお疲れ様ですって感じなんだけど、いつも50のポジションを取ってくるやつがいいんだよ。 政治でも50、経済でも50、投資の仕方も50とかね、例えば。 全てにおいて50キャラみたいな人いて、クソつまんねーなお前っていつも思ってます。僕はそういう人のことを。つまんねーくないですか。 それよりも、10と90の両方のスタンダードっていうのを自分の中に持って、ある時は90をやるんですよ。 その時は10の人からめっちゃ批判されますよ。なんだお前みたいに言われるかもしれない。 ある時は10、今回は10だろって言って10をやる。そしたら90の人から、なんだお前味方だと思ってたのに全然違うじゃないかよってこと、みたいなこともしかして言われるかもしれない。 だけど人生ってそういうもんだし、そういう方が面白い。そしてこういう人は一見偏ってるように見えるかもしれない。 90とか10とか、かなり偏ってるポジションを取ってるから。しかも考え方変えてるからね。90の時もあれば10の時もあるって一貫性がないように見えるかもしれない。 でもすごい人間らしいし、ある意味でバランス取れてるし、そしていろんな考え方を吸収できる寛容さも持っているし、何より面白い魅力的な人間なんじゃないかなというふうに思います。 なので僕はダブルスタンダードをこれからね、どういう分野においても持っていくっていうのをちょっと意識していきたいなと思いました。 みなさんどういうふうに考えたでしょうか。ぜひ感想とか教えてくれたら嬉しいです。 それでは今日も楽しんでいきましょう。何があってもマイペン来! もっと見る #ダブルスタンダード 30代をどう生きるかコージー10:001.チャプター 103:102.チャプター 2コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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