TOPライフスタイルくらし30代をどう生きるか新たな成功体験16:10 9月25日 36再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次多様な成功体験がもたらす自信新機軸「守り勝つ」の成功体験転職活動における守備的戦略攻撃が不発でも勝利できた理由勝ち続けるために守備を重視する意義AI文字起こし(β版) # チャプター 1 おはようございます。コージーです。 今日は、新たな成功体験というテーマでお話ししたいと思います。 成功体験というのはですね、人生を生きていく上で、 特にある程度自信を持って生きていく上では、とても大事なものだと思っています。 成功体験といっても、いろんなタイプの体験があると思うんです。 まず大きく、どんなものでもいいから何か成功するとか、目標達成するみたいな体験がまずあるということが重要ですけども、 ただ、人生ある程度進んでくると、大体の人が何かしらの成功体験というのは持っていると思いますが、 そのジャンルというのが、成功の仕方というのがあると思うんです。 やっぱり、ある程度自分の得意パターンとかっていうのが出てくると思うんですね。 いつも自分はこういうやり方で成功しているみたいな。 そうするとですね、その成功体験に基づいて人間はやっぱり行動しがちだと思うから、 その手数がやっぱり多い方がいいわけですよ。 一つのパターンしか成功体験がないと、いつもその先鋒になるわけですけど、 それが必ずしもすべていつでも通用するわけじゃ当然ないわけだから、 だからいろんなパターンの成功体験を持っているっていうのはすごく強いなと思うわけですよ。 そういう中でですね、僕はここ最近初めてのというか、新しい成功体験を積むことができたというのをお話したいと思います。 だからそういう意味で一つまた新しい自信というか、こういう勝ち方もあるんだというのを自分の中で体験できたという意味ではすごく大きかったと思うんですけど、 それがどういう勝ち方かというと、守り勝つということです。守って勝つ。 いろんなパターン、ジャンルを分けることができるんですけど、 今日ここでお話ししたいのは、2つに分けるとさ、この成功体験。 攻撃的勝利というものと守備的勝利という2つに分けることができるんじゃないかと思っているわけですよ。 僕はどっちかというとですね、攻撃的な人間というか、攻めるのが好きなんですよね。 守りがあんまり好きじゃないわけ。だから守りをややおろそかにしがちです。 でもスポーツとかやってれば分かるけれども、攻撃と守りというのは勝つという目標があるとするならば、両方大事なわけですよね。 勝つためには攻撃も必要だし守りも必要なわけ。 でもその中で、より攻撃を重視して勝つというやり方と、守りを重視して勝つというやり方があるわけです。 僕は基本的にこれまで攻撃を重視してきたという自覚があり、あんまり守備というのを意識的にやってこなかったという感じがします。 でも今回、自覚している中では初めて守って勝ったという事例がありました。 それが何かというと、転職活動です。今9月から東京に来て、転職して新しい会社で働き始めていますけど、 この今働き始めている会社に入社をして、これも一つの勝負なわけですよね。 僕が応募した枠というのは転職ですから、新卒一括採用みたいに何十人も採用とかではないので、1名程度という枠であったわけです。 そこで応募して、何人応募があったのか分からないですけど、書類選考通って面接通って無事採用されたということなので、一つこの勝負に勝ったというところなんですけど、 今回は初めて守備というのをものすごく意識した就活になりました。 特に最初の選考が書類選考ですよね。だから履歴書と志望動機を書いたりとかいうのが一次選考。 そして二次選考が面接とこの2パターンだったわけですけど、特に面接ですね。この2回目の面接において僕はめちゃくちゃ今回守りに入りました。 めちゃくちゃ入りたいなと思ってこの会社に、この仕事をやりたいなと思って受けたんですけど、だから勝ちたいなということですよ。 面接通過したいという中で、じゃあどうすれば勝利につながるのか合格につながるのかということを考えた中で、時間もない中ですぐに面接が来たわけなんだけど、 その中で自分のやれることをやらなきゃいけないっていうところで、改めて守備大事だなって思ったわけですよ。 攻撃と守備というのを簡単に言うと攻撃というのは加点ですよ。プラスポイントをいかに面接で加点される。この人取りたいとか思わせるような言動とか発言とかをいかにできるか。 プラスをどんだけ稼ぐかというのが攻撃だとしたら、守備というのはマイナスをいかに減らすかということですよね。 この人はちょっと入れたくないなって思われるようなことをいかにやらないか、そういう発言をいかにしないかということですよ。 やっぱり総合的に面接を決めるわけだと思うんでね。面接官というのは誰を取るかと。 その中でもちろんいいところ、長所、すげえなこの人、ぜひこの人と働きたいっていうそういう観点で選ぶっていうものも当然あるけれども、 逆にこれはダメだと、この人は絶対無理だとか、この発言はあり、さすがに一緒に働きたくないなとか、そういうマイナス要素で落ちるっていうパターンもあり得るのでね。 両方で判断されるんで、もちろん攻撃も守備も大事なわけですけど、今回特に僕は守備を意識しました。 なぜならばというか、攻撃ってそんなに手数がないっていうか、特に僕今回転職活動なんで、そんなにその場で攻撃ってできないんですよ。 別に上手いこと言った人が勝つわけじゃない。これがやっぱり診察と全然違くて。診察はやっぱり攻撃が結構物を言うなって僕は思っています。 だってみんな対して仕事の実績とかない中で横並びだから正直ね、いかに上手くアピールするかっていうのが結構重要だったりするなと思うんですけど、 転職活動はもう今まで社会人経験があるわけだから、それが一番の攻撃材料、何やってきたか、どんな実績あるのかっていうことですから、 そういう意味では面接の場で急に攻撃をし始めても遅いというかね、今から上手く言うとかっていうのができないですから、 もちろん今までやってきたことをどうまとめるかとか、それを今後の新しく入社した仕事にどうつなげるかみたいなのをしっかり考えて言えるようにするみたいなのは大事だったりするけれども、 でもやっぱり守備の要素が大きいなと少なくとも面接においてはって思ったんですよ。 攻撃というのはもちろん大事なんだけど、それはエントリーシートの段階で自分のやれるだけのエントリーシートを書いてるわけですから、 そこで中身でね、今までやってきた経験だとか仕事とか、そういうことで攻撃をすればいいのであって、変な攻撃っていらないんですよ。 こういう話もあるんだけどさ、攻撃にもいろいろあって。 例えば変な攻撃って何かって、例えば金髪で行く、これね、面接に金髪で行く、これもある意味攻撃なわけじゃないですか。 攻撃的に自分はこういう性格なんだっていうのを出していくと。 攻めの姿勢で金髪っていうのもあり得ると思うんですけど、 僕は金髪、普段から金髪でもないししたこともないけどね、でも例えばあり得るじゃないですか。 でもね、これはもう意味のない、意味のないと言ったらですけど、よっぽど意味があったらもちろんありなんですけども、非常に危険であると。 だからこういうのはやる必要がなくて、そういう金髪とか派手な服装とか、謎のことで攻めるんではなくて、 自分がこれまでやってきたことっていうのをしっかり伝えるっていうのが攻めだから。 であるならば、それ以外のところ、見た目とか雰囲気とかそういうのは徹底的に守ろうということですよ。 なので、清潔感とか、最低限の乱し並みとか、僕は重視しないんです個人的に、乱し並みとかどうでもいいと思っているんですが、仕方ないので守りに守ってですね。 僕が面接官だったら気にしないですけど、世の中の面接官でこれ気にする人いるだろうなと、いる可能性があると。 実際に面接官気にするかわかんないけど、もしかしたらこれで落とされる可能性があるっていうことをなるべく落ちる理由を削るというやり方で、 本当に真夏でしたけども、面接7月だったんで、スーツで行って、革靴で行って、ジャケットも着て、 当日、髪切ってですね、面接前に髪切って、美容師にはですね、今日面接があるんで、 面接で必ず1%でも面接受かりやすい髪型にしてくださいって言ったんですよ。 # チャプター 2 みたいな感じで、自分がやりたい髪型とか、かっこいい髪型とかではなくて、 初めて言いましたね。今日面接があるので、面接で受かる髪型にしてくださいということを言いました。 そんな感じでですね、あらゆる手を尽くしたというか、直前でやれることはやって、 眉毛カットして前日に、当日の朝に美容院に行って、髪の毛切って、チャッピーに相談して、当日に爪を切ってとか、 そんな感じでですね、できる限りの形で、 湿点を減らすということをやったわけです。で、その内容で、喋る内容では攻撃しっかりしようと思って、でもなんか見た目とか服装とかそういうところはもう徹底的に守ろうと、 そういうつもりで臨みました。結果どうだったかというとですね、激鎮しまして、面接。 そう、面接で話の内容は攻撃しようとかって思ってたけど、全然攻撃できなくてさ、全く攻撃できなかったの。だからこれは落ちたなと正直思ったんですよ。 で、守りは作っていったからね。ある程度守れたと思うんですけど、そういう中でいって、だから手応えもなかったんですけど、結果的には、 なんでかわかんないけどね、なんとか合格採用されたということだから、正直まともな攻撃はできませんでした。本当はね、しっかり守備をした上で攻撃もして勝つという、そういうゲームプラン、イメージを描いていたんですけど、 なかなか難しくて攻撃がはまらなかったという中ではあったんですけど、守りは固めていって、なんとか守り勝つっていう、そういう形だったなと思います。 これ一つやっぱあるのは、攻撃っていうのは結構ね、水物というか、はまるときはめちゃくちゃはまるんだけど、不発に終わりやすいんですっていうのも特徴としてあって、攻撃がうまくはまるときとはまらないときがあるっていうね、だから攻撃だけでいくとはまらなかったときがあれってなるわけです。 でもね、守りというのは結構安定感があってですね、守りを固めていくとね、守りってね確実にはまるんですよ、ある程度。なので守りの方が確実にポイント稼ぐのは攻撃って感じなんだけど、でも事実上確実性があるんで、なのでしっかり守りを固めていくっていうのはやっぱり大事だなと改めて思いましたし、 守った上で攻撃ももちろんするのが理想ですけど、仮に今回みたいに攻撃が不発で終わってもしっかり守り固めたら、守りだけでも勝てるっていう、それが今回初めての成功体験だったんで、守りだけでも勝つってことがあるんだなということは実感として体験として学べたなという気がしてます。 なのでね、なんていうか、今後も別に僕の趣味思考が変わったわけではないので、基本的には攻撃の方が好きですし、守りは全然ワクワクしないし、そもそも髪の毛とか髪色とか見た目とか謎の理由で人を落としたりとか、僕は、僕が面接官だったりしないんですね。 仕事であるならば能力が重要なんで、何ができるかが重要で、そこに髪色とか髪型とか関係ないんですよね。服装とかっていうのが僕の基本的な考え方なんで、正直くだらないと思ってるんです。そういうのって。 なんですけど、現実論っていうのはあるんで、自分の意見とか理想論とは別に現実論というのがあるんで、僕ら現実の中で勝負してるわけですから、これは面接とか転職活動もそうですし、仕事もまさに現実の中で勝負しているわけなんで、理想論だけ言っててもしょうがないというか、正論だけ言っててもしょうがないという部分があって、そういう中においてはやっぱり守りって結構いまだに重要なんで、 っていうのを実感として持てたし、僕がやりたいことって守りってつまんないなとか思う気持ちは今でもあるけど、でも基本的に勝ちたいっていう思いが強いんでね。 趣味でも仕事でもどういう場面でもね、僕勝つの好きなんで。なったときには冷徹にというか、どうしたら勝てるかっていうのを考えたときにね、もちろん攻撃も大事にしていくし、もっともっと攻撃力を高めていかなくちゃいけないなって思ってますが、やっぱり守備めっちゃ重要だなってことを今更ながら気づきましたんで。 ということで、常に何かくだらないなと思ってるからそこを重視する必要ないですけど、ここぞという勝負の場面では、そういう面接とかまさにここぞという場面だったと思いますし、そういうときはね、いろいろ見てる人が見ていて、守備をやっていないとね、そこで原点食らって、それだけでアウトになるっていう、それだけでチャンスを逃すっていうことが現実論あるなと思ってるんで、 今後もますます守備というのを大事にしながら生きていきたいなと、仕事もしていきたいなと思いました。くだらないと思いながらも、勝つためにやるという感じでいきたいなと思います。 本当にね、今回の転職活動、とにかく合格したいと思ってやっていましたけど、だから合格できてよかったんですけど、もう一つね、この守り勝つっていう初めての成功体験ができたっていう意味でも、非常に大きかったなと思っております。ということで、こんな形でせっかくね、受かって採用されたので、頑張って働きたいと思います。 それでは今日も楽しんでいきましょう。何があっても、マイペンライ? もっと見る30代をどう生きるかコージー10:001.チャプター 106:102.チャプター 2コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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