TOPライフスタイルくらし30代をどう生きるか『汝、星のごとく』に学ぶ正しい正論の使い方10:00 10月12日 19再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次幼少期から抱く「正論」への思い社会で気づく「正論」の虚しさと限界人を遠ざける正論の誤用人に向けず自分に使う「正論」の秘訣最後の砦としての「正論」の真価AI文字起こし(β版) # チャプター 1 おはようございます。コージーです。 今日は、「汝、星のごとくに学ぶ正論の正しい使い方」というテーマでお話ししたいと思います。 昨日ですね、1日個人的に映画デートをしようとしてですね、映画館に行ってきまして、イオンシネマに行ってきたんですけども、1日映画を3本見ました。 初めてですね、2本は見たことあったけど、1日3本映画館で見るというのは初めてだったんですけど、1日暇だったので、どうせならまとめてみよう。 結構たくさん、今いい映画、見たい映画も溜まってるっていうこともあって、3本見てきました。 そのうちのですね、昨日朝一で1本目に見たのが、「汝、星のごとく」という作品なんですけど、この映画の感想を含めて、今日のVoicyで話したいなと思いまして、 もう本当にね、この作品、「汝、星のごとく」という、なぎわゆうさんの小説が映画化されたものなんですけども、 横浜流星さん、広瀬すずさん主演ということで、もうめちゃくちゃ、ちょうどですね、まだ公開されたばかりなので、まだ見てない方も多いんじゃないかと思うんですけど、 素晴らしい作品、めちゃくちゃ素晴らしい作品だったんで、本当に全ての方にですね、おすすめしたい。 子ども向きではないんですけど、大人の方には全員おすすめしたいと思います。ぜひ見てほしいなと思うんですけど、 その中でですね、マジでめっちゃよかったんだけど、マジでね、あんまり、あと今日ね、そんなに深い、深いというか、細かいあらすじの話とかは全然しないんですが、 とにかくめちゃくちゃよかったので、ぜひ見てほしいなというのと、その中で感じたことを一つ話したいなと思ってるんですけど、 大前提として、小説を元にして映画化された作品ですけども、小説は僕、読んでないんですね、まだ。 で、もうこれから読もうと思ってるんですけど、映画化が決まったタイミングでどうすると、その段階で読んでなかったので、 映画を先に見ようということを決めて、小説も読みたい気持ちもありましたけど、ここまで我慢してきました。 そっちの方がね、映画と小説、どっち先に読むか見るか問題って論争あると思うんですけども、 僕は自分の中ではね、絶対に映画が先、本が後というふうに結論付けたので、 先に読んでたらしょうがないけどね、読んでないものに関しては、映画を見た後に小説を読もうということに決めてます。 ということで、あくまで映画から僕が感じた話なので、また小説にはもっと違ったこととかも書かれてるかもしれないんですけど、 映画を見たところですね、やっぱりね、すごいよ。小説、要はフィクション、ストーリーなんですけど、名言というかね、 いろんなところにメモりたいような言葉っていうのが、登場人物のセリフとしてたくさん出てきていました。 その中で一個、今日紹介したいなっていう、自分の中ですごくこれは腑に落ちたというか、学びになったというか、吸収していきたいと。 自分の中でこの考え方、言葉というよりは考え方をしっかりと思っていきたいなって思ったのがあって、それが正論についてなんですよ。 あんまり僕、記憶力良くないので、正しい映画の中でのセリフとか誰が言ったかとか、結構忘れてます。 昨日見たばっかなんだけどね。だけどニュアンスがやっぱ大事だと思ってるんで、その細かい一言一句正しいセリフとかは覚えてないですけど、ニュアンスで。 そして僕の解釈も含めて話したいと思います。正論ってあるじゃないですか。正論ってどうですか。皆さん好きですか嫌いですか。 僕は正論って基本的に好きなんですよ。結構物心ついた時ぐらいから、小学生ぐらいからずっと正論を言ってきた気がする。 心の中には正論が必ずあったし、またその意見を言う時とか、そうやって表面的に外に出す時も結構ですね、正論を言ってきた歴史があります。 だって正論って正しい論なんだからあるべきでしょ。こうじゃなきゃいけないでしょ。こうあるべきでしょ。こうありたいでしょっていう話ですよね。 そういう話をすることが多いわけです。でもね、特に大人になってから、この正論の虚しさっていうか、正論だけじゃダメなんだっていうことを本当社会に出て知りました。 社会人になってから特に思っていることなんですけど、別に社会人になる前から学生の頃からそうかもしれないが、特に社会に出ると正論だけじゃ通用しないっていう場面が非常に増えました。 そして、正論では人が動かないんだっていうことも学びました。僕は正論が好きだし、なるべく正論で動いていきたいと個人的には思ってるんですけど、でも自分だってやっぱり人から正論言われた時に動かない、心が動かない、それじゃ賛同しないってこともよくあるんですね、考えてみたら。 そう、っていうことを学んできまして。 で、何でしょうね。人間にやっぱ感情があるし、そのべき論だけでこうあるべきとはいえ、現実は難しかったり、割り切れないことがあったりとか、いろんな事情があったりするわけですよね。 そういうのを無視して正論だけでは、やっぱり人の心はつかめないし、物事解決していかないんだなってことをものすごく学んだ社会人生活、これまでだったなというふうに思ってるんですよ。 で、でもね、じゃあ正論がいらないのか、良くないのか、正論は無視しておけばいいのかっていうと、そうではないっていうことを、昨日、なんじゃ星のごとくを見てですね、僕は学びました。 やっぱ正論大事だなってことを再認識した映画になりました。ただ正論にはですね、正しい使い方っていうのがあるんだと、この正論の使い方を間違えるとやっぱりダメなんだろうなということを映画を見て学んだんですよね。 で、その間違った使い方、まず話したいんですけど、正論の間違った使い方は正論を振りかざすということ、正論を押し付けるということ。これはね、やっぱり間違った使い方になってしまう。まさにその正論だけで人は動かないよっていうのはこれですよ。 いろんな事情、割り切れなさとか、いろんな人間の感情的なものとかあるわけなのに、そういうものを無視して、ロジックだけで、気上の空論だけで、理想論だけで、べき論だけで片付けようとしても人は動かないですし、余計反発心を持ったりすることも多々ありますよね。 なので、そこは非常に注意が必要ですし、やっぱり正論だけじゃダメだよってことは認識しておくべきだろうなと思います。じゃあですね、正論どういう時に使うのかっていうことですよ。 ここなんだけど、その何次星のごとくで学んだのは、やっぱり正論ってね、人に使うもんじゃない。人を説得させたりとか、人に振りかざすもんじゃなくて、自分に使うもんなんだなと思いました。 そして、人を説得させるとかいうことではなくて、自分を守るために使うんだと。そういう表現が昨日の映画であったと思うんですよ。 つまり、人を攻撃したりとか、説得したりするために正論を使うんじゃなくて、どうしようもない時に、本当に苦しい時に、最後の取り出として自分を守るもの、それが正論なんだっていうことを学びました。 先生からね、先生が出てくるんですけど、横浜流星さん、広瀬すずさんが、高校生の時から物語が始まるんですけど、その時の学校の先生ですね、いい先生がいたんですけど、その先生が言ってましたね、正論の使い方っていうの。 いや、これだということを学びましたね。だから僕は正論大事だと思ってきたけど、でも正論だけじゃ物事動かないなってことを学んできた中で、振りかざすもんじゃなくて、人を説得させるもんじゃなくて、自分を守るために正論ってあるんだっていうのを知ってすごく腑に落ちたし、めちゃくちゃ感激してしまった。 これからも正論を大事にして生きていきたいなと思いました。何時星のごとく絶対に超オススメなので見てください。それでは今日も楽しんでいきましょう。何があってもマイペンライン。 もっと見る #汝星のごとく 30代をどう生きるかコージー10:001.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
社会人1年目の洗礼を受けた2018年 10分・一昨日・ 20再生AI目次社会人スタート:働きたくない僕の決断念願のスポーツ記者へ:異例の抜擢プロ野球担当記者として:想像と違う日々無策の現場で浴びた叱責:過酷な洗礼1年目の苦難がもたらす未来の糧とは
やっぱり旅行は楽しい 10分・10月20日・ 16再生AI目次新潟県の月岡温泉へ3世代7人旅転職後の初旅行、2ヶ月ぶりの感動慣れない大人数での家族旅行の魅力フリーランスの旅と会社員の旅の比較会社員だからこそ得られる旅のリフレッシュ効果
言っちゃいけないこと 9分・10月16日・ 15再生AI目次個人情報流出、まさかのコージー論ポイ活から見る個人情報の価値とは個人情報漏洩に動じない理由「真の個人情報」とは一体何か個人情報との付き合い方、本音と建前
ポジショニングについて考える 10分・10月15日・ 20再生AI目次異業種転職で光る既存スキル競争を避ける「場所選び」の妙AI時代に高まるポジショニングの要諦地域活動で発揮したスキルとは新分野へ踏み出す推進力の源泉
就活というクソシステムに翻弄された2017年 10分・10月14日・ 15再生AI目次留学からの復帰と怒涛の就活開始就活システムへの疑問と嫌悪の理由新卒採用が抱える欺瞞と不条理面接突破に苦戦した僕の就活実態「クソシステム」が与えた自己変革
持ち家か賃貸かは、損得ではなく思想で選ぶべき 10分・10月13日・ 22再生AI目次持ち家か賃貸か 損得より思想の選択現代の経済状況 持ち家有利の損得計算自由度を最優先する賃貸派の価値観移住が示す身軽さ さまざまな経験の価値生涯賃貸で得られる新しい挑戦の舞台
『汝、星のごとく』に学ぶ正しい正論の使い方 10分・10月12日・ 19再生AI目次幼少期から抱く「正論」への思い社会で気づく「正論」の虚しさと限界人を遠ざける正論の誤用人に向けず自分に使う「正論」の秘訣最後の砦としての「正論」の真価
2016年、ターニングポイントとなったタイ留学 10分・10月11日・ 20再生AI目次なぜ2016年タイ留学が転機に?タイで直面した日本の「効率」思考タイの生活で感じたストレスの正体効率追求は「つまらない」のか?10年後の今に影響するタイの教訓
ライター、いい仕事だった 10分・10月8日・ 10再生AI目次フリーランス6年、厳選10記事の軌跡「ライターっていい仕事」再確認消えゆく記事、ウェブメディアの課題フリーランスの現実と未来への決断AI時代、ライターが輝く秘訣とは