TOPライフスタイルくらし30代をどう生きるか【朗読】ライターとして生き残ることを、あきらめた。08:25 9月27日 11再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次フリーランスライターを諦めた理由AI時代におけるライターの未来予測「生き残る必要」への疑問と新たな問い「一言目の〇〇」を探す探求の旅会社員として挑む3度目のキャリアAI文字起こし(β版) # チャプター 1 おはようございます。コージーです。 ちょっとですね、このVoicyで新しい試みを始めてみようかなというふうに思いました。 今回初回なんですけど、何をやるかというとですね、 いつもは普段はこのVoicyでは本当にその時に思ったことを台本なしでその場で喋っていくという形なんですけど、 今日はですね、ノートで書いた記事ですね、すでに書かれていて公開もしているブログ記事、 ノート記事を朗読という形で、読み上げるという形でこのVoicyでやっていきたいなというふうに思っています。 今回取り上げるノートはリンクをこのチャプターに貼っておきますので、 もしよかったらノートでも読める形になるので読んでいただければと思います。 新たな試みなのでこれがどうなるかというと、何回かちょっとやってみて、 僕が自分でもVoicy聞きますし、またリスナーさんの反応とかも含めて、 いい感じであれば続けていこうかなと不定期で思っています。 ノートでテキストで読むのと、やっぱりこのVoicy音声で聞くのって印象が違うと思うんですよ。 そういう意味では好みもあると思うんですけど、 両方ノートでテキストで読んで、それをVoicyでも同じ内容を聞くとまた違った印象があったりとか、 より何かそれが頭に残ったりとかするので、そういう面白さもあるんじゃないのかなと思ってやってみたいなと思います。 では行きたいと思います。今回取り上げるノートは9月13日に書いたもので、 ライターとして生き残ることを諦めたという記事でございます。 それでは文章を読んでいきたいと思います。 ライターとして生き残ることを諦めた。 フリーランス生活を辞めて6年ぶりに会社員に復帰しました。 というノートを先日出したのだけど、今回はその続きを書きたいと思う。 結局のところ、僕はライターという仕事を諦めることにしたのだ。 それがこの決断の本質である。 僕は書くことが好きである。 この先も書くことをキャリアのど真ん中に据える自信と覚悟があるのならば、 ずっとフリーランスでライターを続けていくはずだ。 しかし、自分には文章一本で生きていく自信も覚悟もないという結論に至った。 少なくとも専業ライターでこの先10年とか長期的に仕事を続けていくのは無理だという結論が出たのは2025年初頭。 少し遅れてTwitterの長文ポストも投稿している。 このポストの内容を端的にまとめると以下のようになる。 2、3年以内にライターの仕事の8割はAIに代替される。 8割のライターは廃業、もしくは他の仕事との兼業に。 専業ライターは激減し、ライスワークとしての書くはオアコン化。 ただし、ライフワークとしての書くの価値は上がる。 この考えは今も変わっていない。 そして僕は8割の方に入ったというわけだ。 ほぼ終了とかオアコンといった強い表現を使っているが、 今後のAI時代においてもライターとしてバリバリ活躍することは可能だと思っている。 2割の皆さんはいけます。 重要なのは、自分が2割に入るのか、それとも8割に入るのかということである。 当然それは運命論的に決まっているわけではなく、努力次第とも言える。 2割の生き残るライターになれるよう頑張ります、でもいいのだが、 果たしてその必要があるのかどうかという点も含めて僕は考えた。 SNSなどでライターの生き残り戦略セミナーとか、 フリーランスとして生き残る方法を教えますとか、そういうのをよく見かける。 が、そもそもライターとして生き残る必要も、フリーランスとして生き残る必要もない。 生き残るなんて強い言葉を使うのは、無人島に放たれた時ぐらいだ。 僕らが生き残る必要があるのは、人類としてだけである。 それなりに楽しく、それなりに幸せに生きていけたらいいわけで、 そのために命を失ってはいけないので、物理的に生き残らないといけないけれど、 それ以外のことに固執する必要はない。 固執は最高の個性だ。 だから、ライターとして生き残りたい、フリーランスとして生き残りたい、という固執を僕は否定しない。 ただ、これは明確に固執であり、本当に自分がそこに固執したいのかどうかは、よくよく見極めた方がいい。 ライターとして生き残るには、とか言われると、 生き残るがせいで、生き残れない奴はダメ、みたいな感覚になってしまいがちだけど、決してそんなことはない。 生き残らないといけない、なんてことはないのである。 こうしていろいろ考えた結果、僕はライターにもフリーランスにも固執しないことを決めた。 ライターもフリーランスも好きではあったが、そこに固執する必要はないと思った。 本当に大事なものにこそ固執するべきで、そのためには些細な問題には固執するべきではない。 ライターやフリーランスにこだわることは、人生を生きづらくするな、と思ったのだ。 あなたはどんな人ですか?どんなスキルを持っていますか?と聞かれたときに、これまでは一言目にライターです、と言ってきた。 でもなんというか、それは微妙だと思った。自分の場合、あんまりフィットしないというか。 それよりも〇〇です。ちなみに文章も書けます、の方がいいと思った。 ちなみにくらいがちょうどいい。その方がむしろライティングスキルを活かせる気がした。 ということで、一言目の〇〇を探す旅が始まった。 まずは2025年5月、北海道赤びら市の地域おこし協力隊に着任。 町の魅力発信の仕事だったので、ライティングスキルを活かしながら、地域おこし、町づくりといった新たな経験、スキルを手に入れたい、という魂胆だった。 赤びら市は温かく迎え入れてくれて貴重な経験をできたわけだが、地域おこしや町づくりは自分の一言目の〇〇にはならない、と悟った。 続いて2026年3月、地域おこし協力隊を続けながらリモートで仕事ができるということで、業務委託で株式会社ラブソルの仕事をスタート。 コンテンツ制作会社ということでライティングスキルを活かしつつ、書くだけじゃないコンテンツ周りのスキルを磨きたい、という魂胆だった。 ラブソルの皆さんも非常に温かく迎え入れてくれて、これまでにできなかった経験をたくさんすることができた。 一方で、会社の目指す方向性と僕の業務スキルや働き方などに食い違いが生じ、残念ながら7月末で契約終了となってしまった。 そして2026年9月、〇〇を探す旅の3度目のチャレンジとして、東京の会社へ就職することにした、というわけだ。 去年から続けている新たな〇〇を探す取り組みの延長線上ではあるのだが、フリーランスではなく会社員という立場で臨む点が今回は大きく違う。 地域おこし協力隊もコンテンツ製作会社での仕事もフリーランスの枠内での業務だったが、今回は一旦ゼロリセットし、新たな業務にフルコミットすることにした。 会社員に復帰して2週間。3度目のチャレンジが成功となるかはまだまだわからない。そう簡単ではないとも思っている。 ただ、ライターとして生き残ることを諦めた以上、何かしらのヒントを見つけたいな。 以上です。 ということで、今日はノート記事の朗読をお届けしました。 それでは今日も楽しんでいきましょう。 何があっても、マイペンライ! もっと見る30代をどう生きるかコージー08:251.チャプター 1https://note.com/koji1533/n/n084722a7bbbbコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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