TOPライフスタイルくらし30代をどう生きるかクロアチア観光ガイドを取材して感じたこと10:15 2024年1月9日 91再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次クロアチア観光ガイドの意外な転身物語消去法から見つけた天職、観光ガイド政府公認ガイドの資格取得への道のり仕事への情熱と充実感、その源泉とは?消去法と努力、成功への新たな視点AI文字起こし(β版) # タイトルコール 旅で人生を豊かにするラジオ この番組では世界一周を経験した旅人、 康二が海外旅行のエピソードや旅の魅力をお話しします。 # 「世界ではたらく日本人」第9回小坂井さんの記事はこちら こんにちは、コージーです。 今日はですね、クロアチア観光ガイドを取材して感じたことというテーマでお話ししたいと思います。 久しぶりにこの取材記事のですね、取材投起のお話をさせていただくんですが、 世界一周をしながらですね、僕はいろんな方、日本人のですね、海外で働いている方に取材をしてきまして、 その連載をやっているんですけれども、そのですね、第9回の記事が公開されまして、 ちょっと前だったんですけれども、昨年の年末に公開されたんですけれども、 そちらの取材のお話を今日していきたいなと思います。 こちらのチャプターにですね、記事のリンクを貼っておきますので、ぜひそちらの記事もご覧になっていただければなと思います。 今回ね、第9回ということで、クロアチアの首都のザグレブというところでですね、観光ガイドのお仕事をされている コサカイマミさんにインタビューをしてきました。 非常に楽しい取材だったんですけど、一言で言うとですね、このコサカイさんの取材で一番驚いたことっていうのがですね、 僕はびっくりしたことがあって、それがですね、消去法で転職に出会うことがあるっていうことなんですよ。 これどういうことかというとですね、コサカイさん、観光ガイドのお仕事をクロアチアで今やられているんですよね。 クロアチアって本当にこう、皆さんご存知かわからないんですけども、観光大国でめちゃくちゃね、観光資源がたくさんある国なんですけど、 ここで政府公認ガイドとして、基本的には日本人の方ですね。 日本人がクロアチアに行った時に、いろんな個人の方にガイドとしてつく。 もしくは団体ツアーありますよね。団体ツアーのガイドみたいなこともされているんですけど、そういうお仕事をされています。 この観光ガイドという仕事がですね、コサカイさん曰く転職であるというふうにおっしゃっていたんですよ。 転職って天ですね。空の天ですよね。に職業の職と書いて転職ですけども、それだけ本当にね、今の仕事がとても楽しくてやりがいもあってと。 で、自分の得意なところも活かせているっていうね。本当に今の仕事大満足だっていうふうにおっしゃっていたんです。 ただね、それは本当に素晴らしいなと思うんですけど、実はこの観光ガイドという仕事は消去法で選んだっていう話も取材の中で出てきて、これが一番僕が驚いたことなんですよ。 僕の基本的な考え方というかとしてはですね、やっぱり自分の人生って自分で選んでいくんだと。自分で掴んでいくんだ。自分で決めて責任を持って主体的に行動して勝ち取っていくもんだと。 それが人生だみたいなふうに思っているしがあってですね。だからこの転職っていうものもあるんだとすれば、自分でこう掴み取るとかね、そういうものなんだろうなというふうになんとなく思っていたわけです。 実際にこれまでこの連載のね、世界で働く日本人という連載ですけれども、これまで取材をさせていただいた方の中にも、やっぱりそうやって自分で選んで人生作っていくんだよっていうふうにおっしゃってた方も何人もいたんですよね。 なんですが一方でこの小坂井さん、そうやって主体的にこれやりたいと。観光ガイド絶対になりたいんだということで、そこに向かって努力して自分で掴み取って、そしてやっぱり楽しいというタイプではなくてですね。 むしろ観光ガイドになるときはね、むしろ消去法で選んだということで、これが非常に面白いなと。そんなこともあるのかというのがね、とても驚きだったんですよ。 元々ですね、クロアチアになぜ移住したかというと、国際結婚ですよね。クロアチア人の男性の方と出会って、クロアチア人の方と結婚するということになってですね、やっぱり日本に住むのかクロアチアに住むのかと考えた中で、クロアチアの方がいいだろうと。 旦那さんはですね、あまり日本語とかも話せない状況だったので、一方で小坂井さんはね、英語は喋れますしというところで、クロアチアで仕事を探すのもなんとかなるんじゃないかということで移住したそうなんですよ。 ただね、移住してから、じゃあどんな仕事をするかというのを考えたと。結構、ノリでというか、とりあえず海外暮らし、チャレンジしようという不安もあったそうなんですけど、まあ行ったというところで、そこから4つの選択肢があったそうなんです。 クロアチアでの仕事ね。それが日本語講師、1つ目が日本語講師、2つ目が日本料理店で働く、3つ目が何か企業をする、4つ目が観光業に就くという、この4択だったそうなんです。 その中で、諸行でなんだということで、日本語はもちろん話せるけど、教えるっていうのは難しそうだなと。食べるのは好きだけど、料理は得意じゃないなと。 企業はどうかといったら、お金がないですよね。企業する資金もないし、特にこれやりたいなみたいなアイディアもないなと。じゃあ観光かなみたいな感じで、旅行が元々好きだったというところはあったみたいなんですけど、でもものすごく観光ガイドという仕事に興味を持ったというよりは、こういう諸行法で選んで、最初は旅行会社に就職というところから始まって、 その中でガイドって面白いなという風になって、個人で独立してガイドをやるようになって、クロアチアはガイドって資格がないと正式なガイドとしてできないんですよね。 なので、ガイドのライセンスという試験を受けて、国家資格を取得しなければいけないということで、その資格も受けて、2019年から政府公認のガイドとしてお仕事をされているということなんですよ。 本当に話していても、僕とかと違ってすごく明るい方だったんですよね。人とコミュニケーションするのがとても好きだとおっしゃっていて、やっぱりガイドって同じところばっかり行くじゃないですか。 それってどうなんだろうっていうね。いくらこの旅行とか観光とかが楽しくてもね、好きでもね、仕事ってことはそうなんだけど、やっぱり飽きてくるんじゃないかなっていうふうに思ったんですけど、そんなことはないというふうにおっしゃってて。 同じ場所でもね、行く時期によって景色も変わってくるし、本当にいろんなお客さんと行くので、同じ景色だったとしても、いろんなことを話すそうなんですよね。 そういう時間をお客さんにとってみれば、すごく人生の中でも大きな買い物として海外旅行、クロアチアへの旅行をしているわけですよね。人によると思うんですけど、中にはハネムーンとかで行く方もいるんじゃないかなと思いますし。 そういった中で、そうやって人のすごく重要な、そして楽しい時間を一緒に共有できるっていうのが本当に楽しいというふうにおっしゃっていて。 たまたまこうやって消去法で選んだ観光業界だったりガイドだったりという仕事なんですけど、おそらくこれ以上好きになれる仕事ってないんじゃないかと。転職ですというふうにおっしゃっていた。本当にその笑顔が印象的でした。 もちろんそうやって消去法で選んだとはいえ、何もやる気がなくやっているわけではもちろんなくて、選ぶときは消去法だったわけですけど、実際やっていく中で楽しさに気づいて。 そして一生懸命国家資金を受けてというところで努力をしたからこそ、今の小坂井さんのお仕事もあるし人生があるんだろうなということは思います。 ただ最初の始まりのところは消去法だったというところがすごく僕は印象に残っています。なので自分で考える、決める、選ぶということはもちろん重要なんですけど、それ以上にその後実際にやってみて。 楽しかったら一生懸命努力して頑張ってみるということ、行動という方がやっぱり重要で、その前の選ぶみたいなところは場合によってはこうやって消去法とか何となくとか、そんなに根拠はないけどとか、誰かから勧められたからみたいな。 そういうことで始めたとしても、結果的にそうやって転職って言えるような素晴らしい出会いってあるんだろうなということを、今回小坂井さんのお話を聞いて学びました。 ということで、ぜひこちらの記事、リンク貼っておきますのでよかったらご覧ください。 ということで本日も最後までお聞きいただいてありがとうございます。 それでは今日も楽しんでいきましょう。 何があってもマイペンライ? もっと見る #インタビュー #取材 #クロアチア 30代をどう生きるかコージー00:151.タイトルコール10:002.「世界ではたらく日本人」第9回小坂井さんの記事はこちらhttps://hatawarawide.jp/sekai-hataraku/231228-1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
社会人1年目の洗礼を受けた2018年 10分・10月22日・ 20再生AI目次社会人スタート:働きたくない僕の決断念願のスポーツ記者へ:異例の抜擢プロ野球担当記者として:想像と違う日々無策の現場で浴びた叱責:過酷な洗礼1年目の苦難がもたらす未来の糧とは
やっぱり旅行は楽しい 10分・10月20日・ 17再生AI目次新潟県の月岡温泉へ3世代7人旅転職後の初旅行、2ヶ月ぶりの感動慣れない大人数での家族旅行の魅力フリーランスの旅と会社員の旅の比較会社員だからこそ得られる旅のリフレッシュ効果
言っちゃいけないこと 9分・10月16日・ 15再生AI目次個人情報流出、まさかのコージー論ポイ活から見る個人情報の価値とは個人情報漏洩に動じない理由「真の個人情報」とは一体何か個人情報との付き合い方、本音と建前
ポジショニングについて考える 10分・10月15日・ 20再生AI目次異業種転職で光る既存スキル競争を避ける「場所選び」の妙AI時代に高まるポジショニングの要諦地域活動で発揮したスキルとは新分野へ踏み出す推進力の源泉
就活というクソシステムに翻弄された2017年 10分・10月14日・ 15再生AI目次留学からの復帰と怒涛の就活開始就活システムへの疑問と嫌悪の理由新卒採用が抱える欺瞞と不条理面接突破に苦戦した僕の就活実態「クソシステム」が与えた自己変革
持ち家か賃貸かは、損得ではなく思想で選ぶべき 10分・10月13日・ 22再生AI目次持ち家か賃貸か 損得より思想の選択現代の経済状況 持ち家有利の損得計算自由度を最優先する賃貸派の価値観移住が示す身軽さ さまざまな経験の価値生涯賃貸で得られる新しい挑戦の舞台
『汝、星のごとく』に学ぶ正しい正論の使い方 10分・10月12日・ 19再生AI目次幼少期から抱く「正論」への思い社会で気づく「正論」の虚しさと限界人を遠ざける正論の誤用人に向けず自分に使う「正論」の秘訣最後の砦としての「正論」の真価
2016年、ターニングポイントとなったタイ留学 10分・10月11日・ 20再生AI目次なぜ2016年タイ留学が転機に?タイで直面した日本の「効率」思考タイの生活で感じたストレスの正体効率追求は「つまらない」のか?10年後の今に影響するタイの教訓
ライター、いい仕事だった 10分・10月8日・ 10再生AI目次フリーランス6年、厳選10記事の軌跡「ライターっていい仕事」再確認消えゆく記事、ウェブメディアの課題フリーランスの現実と未来への決断AI時代、ライターが輝く秘訣とは