TOPライフスタイルくらし30代をどう生きるか受験の思い出を語ります10:14 2024年1月12日 107再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次受験の思い出、成功と失敗から得たもの高校受験成功、大学受験の挫折を語る受験勉強、明確な目標とルールへの魅力陸上部活動と受験勉強の両立の苦悩受験経験から得た、人生に活きる力AI文字起こし(β版) # タイトルコール 旅で人生を豊かにするラジオ この番組では世界一周を経験した旅人、康二が 海外旅行のエピソードや旅の魅力をお話しします。 # チャプター 2 こんにちは、コージーです。 今日はですね、受験シーズンがやってきたということで、 受験に関する僕自身の思い出についてちょっと語っていきたいなと思います。 今日1月12日金曜日ということで、 明後日が共通テストですよね。 その後もね、私立だったり国立だったり、大学の受験っていうのはシーズンが入ってくるかなと思います。 僕の時代はですね、僕今29歳で、なので大学受験したのは11年前になるんですかね。 の時はね、センター試験って言われていたんですけどね、今は共通テストって言われてるんですよね。 いやーもう11年も経つのかっていう感じなんですけど、 僕自身は受験というのは2回経験していまして、高校受験と大学受験ですね。 小学校、中学校はですね、地元の普通の家から近い公立高校に通っていたので、 高校でまずは、僕神奈川県横浜市出身なんですけども、神奈川県の公立高校の時は受験をして、 大学はですね、そこからいろんな私立大学、僕は文系だったので私立文系という形で受験をしました。 僕の受験はですね、結論から言うと高校受験は第一志望に合格しまして成功だったんですけども、 大学受験は残念ながら第一志望に落ちてしまいまして失敗に終わったというのが2回の受験の経験でした。 すごくね、僕の今の人生にめちゃくちゃ大きな影響を与えていると思っています、この受験が。 もちろん受験によってその合格不合格によってですね、当然行く学校というのが変わってくるので、 そこで行く大学、行く高校、行く大学によってもちろんカリクラムが違ったり学べることが違ったり、 そこで教授との出会いがあったり、そして仲間との出会いがあったりするわけですよね。 なので人生すごく変わっていきます。間違いなく変わるなと思いますね、受験って。 それだけのインパクトがあるなというふうには思います。 ただ僕自身どういうところが影響を与えたかというと、それは単純に合格不合格というだけではなくて、 むしろこの受験勉強というプロセスを経験できた。 そして別にどこに行くどこに行かないということではないんですけども、やっぱり成功と失敗両方をね、 僕の場合はたまたまですけれども経験できたというのが今思うとすごく大きな財産に、人生の財産になっているかなというふうに思っています。 僕は受験すごく好きだったんですよ。受験というものが好きで何かこう定められた期日に同じ日に皆さん一斉に、 共通テストなんてまさにそうですけれども一斉に試験を受けるわけじゃないですか。 そこですごく分かりやすいですよね。面接とかちょっと微妙じゃないですか。 試験監督というか面接官の好みとかね、どういう基準で合比が決まるのかというのが分かりにくいんだけれども、 テストっていうのはすごく点数が出るんで分かりやすいですよね。 点数の高い順に合格していくというわけですし、同じ日に同じテストを基本的にみんなで受けるということなので、 すごい分かりやすいっていうのが僕は好きで、その期日までに、その試験日までにいかに自分で一点でも多く点数を取るために勉強していくかということなので、 すごくルールが明快ですよね。目標も明快なんですよ。合格っていうのが大体皆さん目標にすると思うので。 っていうので、すごい楽しかったなと。大変なんですけどね。特に大学受験はですね、大変でしたね。 僕の場合はですね、陸上部に入っていてですね、陸上部って駅伝があるんですよ。 その駅伝が3年生の11月にあるんですよね、秋。なのでその駅伝まで部活をやっていたんですよ。 なので、受験勉強に専念する期間っていうのが、本当に引退しているのが11月の頭なので、 11、12、1で1月にセンター試験ですからね。2月に私立の試験ですから、本当に3ヶ月とかしかないっていうところで、もちろんその前に勉強はしていたんですけども、 部活をやりながらっていう形だったんで、なかなか厳しい。 私立文系とはいえですね、厳しかったなという気がしますね。 特に世界史なんかはすごく暗記の科目が、暗記の数っていうのかな、範囲がめちゃめちゃあるから、全然覚えきれなかったなというところで。 そういうこともあってですね、残念ながら僕は早稲田大学に行きたかったんですけども、落ちてしまってね。 結局明治大学に進学っていう形にはなったんですが、 なのですごいめちゃくちゃ大変だったなと思いながらも、今思うとすごいいい思い出でした。 大学って別に年齢関係ないので、社会人になってから、今からもまた受けるっていうことはできるんですけど、 ただ、今のところその予定はないので。 ってなると、もう受験を経験できないわけじゃないですか、僕はね。 もう一回ぐらい受験したいなって思いはありますね。 それぐらいきついんだけど、受験の期間っていうのは明確な目的一つに向かって努力するっていう期間ってすごく貴重だったなって思ってます。 社会人になるとですね、仕事やるようになると、もちろん仕事がんばるとか、プライベート充実させるとか、家事とか育児とかがんばるとかあるんですけど、 婚活がんばるとかあるんですけど、いろんなテーマがあるんですよね。 結構一つに絞れなくて、人生結構マルチタスクというかですね、いろんなことをやらなきゃいけない、同時並行的に。 いろんなことを考えなきゃいけないっていうのが社会人なのかなって思ってるんですよね。 なので、学生のときの受験って言うほど分かりやすくないのが社会人なんですよって僕は思っていて。 なのですごい受験勉強は良かったなと、一つのことに集中して取り組むっていうのが没頭できるっていうのが楽しかったなと。 きついんだけど、きつくもあり楽しくもあったなというふうに今振り返って思います。 一つの目標に向かって懸命に努力するっていうそういう経験を高校受験と大学受験で経験できたっていうことは僕の財産になってるし、 受験っていうのはもう社会人になってからはあまりやらないんだけれども、しかし受験の経験っていうのはめちゃくちゃ生きてくるなと。 社会人になっても思います。 目標を立ててそこに向かって戦略を作ってやっていくみたいな力っていうのは仕事でもそうだし人生トータルですごくためになるなと思いますし、 成功と失敗両方味わえたっていうのが僕の場合は特に良かったなというふうに思ってます。 受験ってめんどくさいし大変なんだけど、すごい良いものだなと僕は個人として思いますね。 もちろんテストの日本の教育の問題みたいなのが結構語られていて暗記ばっかりだとかテストの点数で単純に成績を分類してどうのこうのっていうのはどうなんだっていう意見もあるかもしれないですが、 僕はそれがすごく好きだし、普通に人生を生きる上で役に立つっていうかね、間違いなく生きてくる力だなと思っているので受験勉強っていうのは。 なのでそういう意味ではもちろん今受験今年される方はまさに今もう本当に志望校合格に向けてっていうところで一生懸命やっていると目の前しか見えていないと思うんですよね。 それでもちろんいいと思うんですけども、社会人になってからも大人になってからも今の頑張りっていうのは間違いなく生きてくるので、 ぜひそういうところもし受験生の方いらっしゃったら自信を持って一生懸命取り組んでいただければいいかなと思いますね。 めちゃめちゃ力になります。どうしても受かりたいと。 1点でも合格ラインっていうのは結局1点で分かれるわけですよね。 この何点以上は合格、何点以下は不合格ってなるわけじゃないですか。 その1点にこだわると。1点でも低かったら落ちる。不合格なのでダメですよね。 1点でも高ければOKじゃないですか。合格なんだから。 そういう戦いっていうのはなかなか社会人になってからできなかったりします。 そこのギリギリの戦い、1点にこだわる勝負っていうのを経験するっていうのは非常に生きてくると思うので、 ぜひその勝負を楽しみながらやってほしいなというふうに個人的には思っております。 もし受験生の方いらっしゃったら応援しております。 それでは最後までお聞きいただいてありがとうございます。 今日も楽しんでいきましょう。何があってもマイペンライン。 もっと見る #大学受験 #高校受験 #受験生がんばれ #受験シーズン 30代をどう生きるかコージー00:141.タイトルコール10:002.チャプター 2コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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