TOPライフスタイルくらし30代をどう生きるか僕が走ることから学んだこと10:07 2024年1月19日 59再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次走ることから学んだ人生の真理過酷な世界で磨かれる真の強さタイムに凝縮された24時間365日努力が実を結ぶ喜びと充実感走り続ける原動力と未来への展望AI文字起こし(β版) # タイトルコール 旅で人生を豊かにするラジオ この番組では世界一周を経験した旅人 コージーが海外旅行のエピソードや旅の魅力をお話しします。 # 走るって楽しいんですよ! こんにちは、コージーです。今日はですね、僕が走ることから学んだことというテーマでお話ししていきたいと思います。 Voicyのデイリートークテーマがですね、スポーツから学んだことということになったので、 走ることについて話していきたいなと思います。僕はですね、中学校、高校と陸上部に所属してまして、大学でもね、 同校会ではあるんですけど、陸上部をずっとやってきていました。なので学生時代、10年ぐらい陸上部をずっとやってきて、 社会人になってからですね、最初の頃はね、会社が忙しくてあんまり走れなかったりしたんですけど、最近またちょこちょこ走ったりとかして、 市民ランナーのね、マラソン大会、ハーフマラソンとかもね、たまに出たりとか、今でもまあそんな感じで市民ランナーとして走っております。 長距離ですよね。いわゆる長距離走を中学生の時からずっとやってきたんですけど、 本当にね、この陸上競技、ランニングからね、学んだことっていうのはすごくたくさんあって、 やっぱり本当に結構真面目にというか、そこまでレベルは高くないんだけど、中学、高校と特に真剣に部活をやってきたんですよね、僕は。 本当にその経験って非常に貴重だったなと今では思ってるし、あの時一生懸命ね、陸上やっててよかったなということは結構思うんですよね。 いろいろあるんですけど、学んだことって。今日ちょっと話したいことっていうのはね、一個に絞って話したいなと思うんですけど、 それはね、何を学んだかと言うと、一生懸命生きることの大切さ、これをね、学びました。 なんでかって言ったら、このランニング、走るっていう行為は本当にすごく特殊な行為だと思うんですね。 スポーツ、いろいろスポーツあると思いますけど、その中でもすごい特殊なスポーツだと思うんですよね。 あまりにも単純と、走ってタイムを競うというスポーツですよね。ちょっとでも速く走れた人が勝ちという、とてもシンプルなルールでわかりやすいですよね。 なので、誰がどう見てもですね、実力がわかるということなんですよね。 それだけシンプルではあるんだけれども、その分残酷とも言えると思うんですよね。 そういう中で、要はですね、このランニングっていう行為はね、走るっていう行為はですね、人生すべてが出てしまうものなんですね。 そういうスポーツだと僕は思っているんですよ。 だから、陸上を一生懸命頑張るっていうことは、日常生活も含めて、一生懸命生きるっていうことに繋がるなと僕は思っています。 なので、そういう意味で、今もね、市民ランナーとしてではあるんですけど、走っているので、頑張っていきようというね、タイムを上げるためにも頑張っていきようというふうに思ったりする時もあります。 いつでもそうやって思えてるわけじゃないんですけど、どういうことかって言ったらですね、すごく単純なスポーツって言ったじゃないですか。 タイムが1秒でも、0.1秒でも速い人が勝ちっていう競技としてはそういうスポーツなわけです。 で、このタイムにすべてが出てしまうものなんですよね。 で、これが本当に何か24時間、365日、僕たちの行動っていうのかな、それが最終的にタイムっていう形で数字として現れてくるスポーツなんですね。 なので、人生の生活の中で何か良くないことをしたりとかすると、やっぱりこのタイムっていうのは悪くなってくるんですよね。 これは本当に迷信とかそういう思い込みとかではなくて、結構リアルな話なんですよね。 例えばね、もちろん基本的にはやっぱり走り込むと、練習をすればするほど速くなるっていうのが特に長距離のスポーツとしてはあります。 だから練習をするってことがまず当然大事になってきます。 それはもちろんそうなんだけど、でもいくら練習しててもですね、例えばね、体調崩しました、風邪引きましたっていった場合、その当日試合とか、やっぱりタイムはいいタイムは出ないわけですね。 もう体全部を使って走るものなので、ごまかしが効かないんですよね、陸上っていうのは。 体調が悪かったらその体調が全部出てしまうっていうことなので、 なので練習してる時だけじゃなくて、そうやって体調管理気使ってるかとかも大事ですし、 あと食べ過ぎて太ったりとかしたら、やっぱり体重が重くなるとタイムも遅くなってしまいますよね。 そういうこともある。だからその練習を頑張るっていうのは当たり前なんですけど、それだけじゃなくて、 普段の体調管理とか食事管理、こういったところもタイムに直結してくるんですよね。直結してくるんですよね。 なのですごくそれが大事だなと思います。 あとは、ある程度そのタイムを持って早い選手だとしてもですね、その試合前1週間全く練習をしなかったらどうなるか。 もうめちゃめちゃタイム落ちるんですよ、普通はね。やっぱり走るっていうのはすごく、なんていうのかな、 基本的にはトップ選手っていうかアスリートとしてやるからには基本はもう毎日走ると。休んだとしても1日ぐらいなんですよ。 だから1週間も全く走らないっていうことになった場合、かなりやばいタイムが落ちるかなと思います。 だからそういうのも全部数字に出てしまうんですよね。 だからそうすると、本当にもちろん練習を一生懸命頑張るのはそうだけど、それ以外の時間も含めてさ、 体調管理、体のコンディションを整えることとか、あとメンタルもありますよね。 メンタルがね、試合に向けたいろいろ緊張とかもちろんあるんですけど、とか日常生活できついこととかあったときに、 それがまだ心の中に残った状態で試合に臨むと、なかなか厳しいかなと思うんですよね。 これももちろん技術っていうところはあるんですけど、やっぱり他のスポーツ、球技とかの技術とかとはやっぱり性質が違うと思うんですよね、ランニングっていうのは。 だからこそ、本当にどれだけ走り込んできたかとか、体調管理してきたかとか、何毎日食べてきたかとか、 そういうことがですね、全部がタイム、数字となって現れてきてしまうっていうところがやっぱりあるなと思います。 だからね、本当に怖いスポーツなんですよね。 いくら早い持ちタイムみたいなのを持っていてもね、当日に向けた試合に向けた準備がうまくいかなかったら、もうたちまち結果が出なかったりとかするわけですよね。 そういうところで、本当に僕もそうですし、一緒の部活の仲間とかも見ててね、やっぱりヘマやらかすこととかも結構あったので、 なんでこんなタイム遅いのみたいな試合でねってこともあったんで、やっぱりそれには絶対原因があるわけですよね。 そういうのを見ていてとかね、自分も経験した中でも、本当に24時間365日、とにかく一生懸命生きるしかないなと。 ベストを常に尽くすしかないんだなということに行き着きました。 なので、本当に陸上競技、ランニングに出会うことができて、その時間だけじゃなくてね、 陸上って本当に練習時間ってすごく短くて、それが僕気に入ってたんですけど、 ただその練習が短いから楽だっていうことではなくて、それ以外の時間も含めて本当に色々ケアしていかなくちゃいけないっていうのが大変さなんだけど、 めっちゃ楽しいですね、その分ね。 だから努力が報われやすいわけです。 全部そのタイムっていう形に全ての努力が現れるっていうのがね、僕は本当に好きですし、 陸上をやることによって走ることによって走らない時間っていうものがいっぱいあるわけですけども、 その時間も充実するっていうか、一生懸命生きることができるっていうのが本当にランニングの楽しさだなと思います。 ということで、今、冬、寒い季節ですけど、寒い季節だからこそしっかり走っていくと、また春、暖かくなってきた時に、 より自分の体が軽くなっていて、また走るのが楽しくなるかなと思うので、しっかりこの冬も走ってですね、 今年はまたタイムを上げていきたいなというふうに思っております。 はい、ということで、本日も最後までお聞きいただいてありがとうございます。 それでは今日も楽しんでいきましょう。 何があっても、マイペンライフ! もっと見る #スポーツから学んだこと 30代をどう生きるかコージー00:141.タイトルコール09:542.走るって楽しいんですよ!コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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