TOPライフスタイルくらし30代をどう生きるか世界一周振り返り#5ウズベキスタン16:06 2024年1月23日 154再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ウズベキスタン:日本と驚くほど似ている国治安良好&街がきれいな快適旅絶品グルメと魅惑のフルーツ王国サマルカンドの青と歴史的古都の魅力忘れられない列車の出会い、そして注意点AI文字起こし(β版) # タイトルコール 旅で人生を豊かにするラジオ この番組では世界一周を経験した旅人、コージーが海外旅行のエピソードや旅の魅力をお話しします。 # 海外旅行初心者にもおすすめな国 こんにちは、コージーです。今日はですね、世界一周の振り返りシャープ語 ウズベキスタン編をやっていきたいと思います。はい、ウズベキスタンの振り返りですね。 で、まずですね、一言で、ウズベキスタンを一言で言うと、日本と最も似てる国です。 はい、まあ、あの最もというのはですね、今回僕が世界一周で回った23カ国の中でですけども、23カ国の中で一番日本に似てる国でした。 はい、で、今回はですね、日程、ウズベキスタンに行った日程なんですけれども、5カ国目として行ったんだけど、 あの前回のね、あの放送でも話した通り、僕は4カ国目のインドでですね、体調を崩し、リタイアしてですね、一時帰国をしました。 で、また3週間ほど日本で休んだ後に世界一周再スタートを切ったのが、このウズベキスタン、5カ国目です。 で、6月の2日から21日まで、合計20日間ですね、20日間旅しました。結構長い間旅しましたね。 で、行った町が、タシケント、これが首都ですね、首都のタシケント、サマルカンド、ブハラ、ヒバの4都市です。 はい、で、お金なんですけれども、合計かかった費用がですね、20日で67,621円ということで、 1日平均にすると3381円ですね。 はい、比較的安いですね。この3000円台っていうのは東南アジア、ベトナムとかタイとかと同じぐらいの費用でした。 で、ここからですね、あのウズベキスタンの感想とかお勧めについて話していきます。 あの日本と最も似てる国ということで、皆さんね、ウズベキスタンどういうイメージを持っていらっしゃるでしょうか。 結構あんまりね、馴染みのない国なんじゃないかな、多くの人にとってはと思います。 僕もね、今回本当に、もちろん初めて行きましたけど、はい、あの中央アジアにある国なんですけれども、 まあ行ってみてびっくりしました。なんか日本とこんなに似てるのかということをびっくりしたんですけれども、 じゃあどういうところが似てるかというとですね、日本との共通点いくと、まず一つ、治安がめっちゃいいですね。 特に首都の多市圏とはですね、すごい治安がいいです。 で、もう明らかにね、もう歩いている感じっていうのが、その前に行った東南アジアの国だったりインドとかと比べるとね、もうなんていうのかな、 空気感がもう明らかに安心できる感じで、何か詐欺にあったりとか、ぼったくりも全然いないですね。 ぼったくりをされたりとか、窃盗とかひったくりとかそういうこともね、なさそうな感じなんですよ。 で、あとね、交通マナーもすごく良くて、完全に歩行者優先なんですね。 車もちゃんと止まってくれます。だから交通事故とかもないと。 で、あとこれが非常に大きいんですけども、街が本当に綺麗。ゴミが全然落ちてないんですよ。 これもね、日本的だなと思いました。 特にね、僕の場合はこのウズベキスタン行く前がインドだったので、インドが死ぬほど汚かったっていうのもあるんですけど、 でも本当に日本並みに綺麗なんですね、街が。ゴミが全然落ちてない。ゴミ箱がちゃんと置いてあって、そんな国珍しいんですよ、世界ではね。 道路にゴミ箱がしっかり置いてあるので、皆さんゴミ箱にゴミを捨てるということで、ゴミが全然落ちてないわけですね。 で、あと僕はね、結構朝、特にウズベキスタンにいるとき早起きしてたんですけども、 朝早く起きると、街をですね、おばちゃんが掃除してるんですよ。 落ち葉とかがたくさん、結構緑がたくさんあって、木も多いんですね。なので落ち葉とかが落ちるんですけど、それをね、ホウキで剥いてるんですよ。 いや、この国はすごいなと思いました。日本もそうですけど、この葉っぱ、道路にある葉っぱを綺麗に剥くっていうのは、相当この、 そもそもゴミが落ちてない証拠じゃないですか。ゴミが落ちてなくて、落ち葉さえしっかり綺麗にするっていうところなんで、いやすごいなと思いましたね。 はい。で、あと野良犬も全然いなかったですね。僕が行った街の中ではね、ほとんどいないというところで、この辺りがね、非常に日本と似てて、なので過ごしやすいかなというふうに思いました。 それからですね、もうとにかくね、ウズベキスタン僕大好きな国で、めっちゃ皆さんにお勧めしたいんですけど、 特に海外旅、初心者の方にも十分お勧めできる国です。で、今一つ言ったのが、その日本に似てるから共通点が多いんで、まあ安心できるっていうのが一個ありますけれども、 それ以外でいくと、食べ物が美味しいんですよ。食べ物がうまい。やっぱりさ、旅って食べ物大事じゃないですか。僕もね、食べ物大好きなんで。 食べ物うまくて、フルーツ王国なんですね。代表的なグルメで言うと、プロフっていうのがね、ウズベキスタン名物で、ピラフみたいなものなんですけど、ピラフっぽいもの。 そこに、ウズベキスタンはね、ラムが有名で、羊肉ですね。羊の肉が乗ってるんだけど、これがまた美味いんですよね。 それからシャシリクっていう、まああの串刺しになった肉。これもいろんなタイプの肉。豚もあるし、みたいな。牛もあるし、みたいな。いろいろあるんですけど、これもラムですよね。やっぱり。羊肉。ラムが美味しいです。 はい。で、本当に美味いから。このラムね。シャシリク。びっくりしましたね。僕、その以前にトルコでラムを食べたことがあったんだけど、それがめっちゃ臭みがあって、まずかったっていう思い出があったんですけど、ウズベキスタンのラム食べたら、全く臭みなくて、いや、超美味かったですね。 あとね、フルーツがね、これすごいのよ。市場がたくさんあって、バザールっていう市場があるんですけど、そういうとこ行くと、もうスイカとかメロンとかバナナとかプラムとかサクランボとかがめっちゃいろいろ売られてます。 で、僕サクランボを買ったんですけど、もう本当にジャパニーズサクランボですよね。日本のアメリカンチェリーもあるし、日本スタイルのサクランボもあるんですけど、日本スタイルのサクランボ1キロが240円だったんですよ。めちゃめちゃ安いよね。なので結構僕はサクランボ食べまくってたんですけど、いやーフルーツが美味しいっていうのは良いですね。 あとバックパッカーに優しいグルメとして、マスタバっていうのがあって、これ結構僕好きで、だいたいレストランとか行くと一番安いメニューがマスタバなんで、結構マスタバ頼んでたんだけど、安くて美味い。これソースじゃない、スープなんですよね。トマトベースのスープなんですけど、結構野菜とかもいろいろ入ってて、人参とか玉ねぎとか入ってたりするんですよね。 なので栄養満点で安くて美味いって感じで、マスタバすごいおすすめです。そんな感じで食べ物、グルメも美味くて、フルーツもいっぱいやすいというので、めっちゃいいですね。 そしてそして観光ですよね。観光、これもね隠れてないと思うんだけど、日本人にとっては隠れ観光大国だなと思います。 まずね、今回4都市行ったんだけど、なんといってもやっぱりサマルカンドですよね。サマルカンドは皆さんご存知でしょうかね。青の都っていう風に言われているんですけれども、昔々14世紀ぐらいですかね。 ティムール朝という王朝があったんですね。ティムール大帝という人がここのサマルカンドで国を治めていたんですけど、めちゃめちゃ強い人なんですけどティムールってね。 ティムールがどうやら青が好きだったらしい。というので、その当時のモスクだったりとか、あとマドラサっていう新学校って言われるマドラサなんですけど、とかを青く色で塗ったんですよね。 そういうのが残っていてですね、このサマルカンドの一番の中心地っていうのかな、レギスタン広場という広場があるんですけど、ここもそうだし、あとね、僕が一番好きだったサマルカンドの、サマルカンドブルーを一番感じられる場所っていうのがシャーヒジンダ病群っていう、ちょっと呼び方は難しいんですけど、シャーヒジンダ病群ですね。 というところがあって、ここが一番オススメです。サマルカンドの中で。特にここね、朝一で行くのめっちゃオススメです。もう6時ぐらいから空いてるんですよ。朝一で行くと人がいなくてですね、午後とかなるともうめっちゃ人が入ってきちゃうんで、観光客の人が。 でも朝一だとあんまり人がいなくて、この静かなところで本当にサマルカンドの青っていうのを感じられるし、写真とかも撮れるんで、できたら朝一で行くのがオススメです。 というところですね。サマルカンドが一番有名ではあるんですけれども、他の、ブハラとヒバ、これもなんか古都でね、歴史的な街ですごく面白いです。このサマルカンド、ブハラ、ヒバって行くと、結構その街並みの違いとかも分かってきて、それぞれ好みとかあると思うんですけど、そういったものも感じられるので、ぜひサマルカンドだけじゃなくてブハラとかヒバとかも行ってみるのをオススメします。 他市圏とはそんな、首都なんだけど、そんなに歴史的な見どころはないかなという感じでございます。 あとね、日本人の皆さん、ビザがいりません。ウズベキスタンは。なので、本当に気軽に行けます。 というところで、ウズベキスタンは本当に安心して行けるし、海外旅行初心者の人にもめちゃめちゃ日本と共通点が多い国なので、めっちゃオススメです。ぜひ行ってみてほしいなと思います。 # ウズベキスタンの列車内のエピソード ウズベキスタンでは僕は一つすごく印象的な思い出がありまして それでエッセイを書いたんですけれども 忘れられないティータイムっていうエッセイを書きました そちらのノートをこちらのリンクに貼っておくので ぜひ読んでいただければなと思うんですけど ウズベキスタンで鉄道で移動したんですよね 首都のタシケントからサマルカンドまで 大体4時間くらいかな電車で移動したんだけど その時の電車でたまたまブルガリア出身の人から ミットっていう73歳のおじいちゃんと出会って 色々4時間電車乗ってる間に一緒にお茶とか飲みながら話したんですけど すごくそれが思い出に残っていて色んな話をしました エッセイを書いたのでぜひそちら読んでいただければと思います やっぱりこういうウズベキスタンの鉄道って すごくローカルな感じで風情があるんですよね それは窓から見える景色もそうだけど 電車の中でたまたま隣になった人と話したりとかね ミットと出会いましたけど僕は そういう出会いなんかもあったりしてすごくいいなと思っています 最後にちょっとトラブルと注意点を話したいなと思います そんなにトラブルなかったんですけど 大きなものが一番が謎の手数料詐欺というのがありまして 実はウズベキスタンこれ注意ポイントでもあるんですけど ウズベキスタンで宿泊する際は 滞在登録っていうのが必要っていうルールがあるんですね ウズベキスタン現地ではレギストラーツやって呼ぶんですけども この宿に難泊しましたみたいなのを観光客っていうのは ちゃんとホテル側で登録しなきゃいけない 登録された控えみたいなものを紙を取っておかないといけないんですよ それ出国の時に大体見せる必要ないんですけど たまに見せろって言われるので 出国の時にちゃんと持っておく必要があるんですね なので僕ら観光客っていうのは ちゃんとレギストラーツや各宿で それをしっかりやってもらわなきゃいけないんですよね なんだけど高級ホテルとかはちゃんと大丈夫だと思うんですけど 僕が泊まっているゲストハウスとかだと 頼まないとやってくれなかったりするんですよ結構 だからちゃんと確認して滞在登録してねって言わないといけないです ある宿でサマルカンドだったんですけど 滞在登録って無料でやらなきゃいけないんですよね 無料でやるはずなんですけど滞在登録してって言ったら 1泊あたりいくらってお金を請求されたんですよ これダメなんですこれ詐欺なんですよね 僕は払わないって言って作りなさいって言ったんだけど なのでそういうのはちょっと注意 まず滞在登録は必ずしてもらうってことが1点と 無料でやるっていうそれは義務なので宿もね なのでお金請求されても払わないで大丈夫なので 作らせてくださいっていうところですね はいそれが一つ あとはねもう1個ね トラブルじゃないんですけど注意点としては ウズベキスタンは英語がね ほぼ全く通じないんですよ でウズベキスタンは現地でウズベク語かな あとはロシア語圏なんですね なので結構ロシア語を話してるんですよねみんな なのでロシア語は通じるんだけれども 英語がねびっくりするほど通じないですね そうなのでそこは あのウズベク語しゃべれないじゃん ロシア語もしゃべれないじゃんっていうところで かなり会話には苦労したなと思いましたね まあでも皆さん特にウズベキスタン人本当優しいので あのなんか必死にさ こっちが言ってることとか理解しようとしたりとか 翻訳アプリとか使ったりとか 身振り手振りとか含めて何とか会話は通じたんですけど ただまぁちょっと英語が通じにくっていうのはね 1つポイントというか注意かなと思います どれくらい通じないかというと 数字とかも全然わからないです 1,2,3も通じないレベルだし あのソックス僕があれはね ウズベキスタン旅してた時に ちょっとソックスっていう機会があって靴したんですよね ソックスって言っても靴下指さしてソックスって言っても 何言ってるか通じてなかったですね そのレベルなんで本当全くしゃべれないレベルですね 結構今回僕が旅して23カ国の中でも おそらく一番英語がしゃべれなかったかなという感じでした まあでもなんかだからこそね あのなんていうのかな 素朴な感じというか やっぱウズベク人すごく穏やかな国民性な気もしたしね 結構皆さんあまり全然ガツガツして どちらかというと結構シャイな感じ で英語もしゃべれなかったりするから すごくいいですね僕は好きですね すごくなんか素朴で だったんですけど はいというところで まあそのあたりが注意ポイントかなというふうに思います ただまあそうしてあの僕はもう大好きな国なので ぜひぜひウズベキスタン行く機会があったらね 行ってみてほしいなと まあ行く機会があったらというか 機会は作るものなので ぜひね次の旅行先として検討してほしいなと思います はいということで 本日も最後までお聞きいただいてありがとうございます それでは今日も楽しんでいきましょう 何があってもマイペンライト もっと見る #海外旅行 #旅 #世界一周 #ウズベキスタン #世界一周振り返り 30代をどう生きるかコージー00:131.タイトルコール10:002.海外旅行初心者にもおすすめな国05:543.ウズベキスタンの列車内のエピソードhttps://note.com/koji1533/n/nfb6a82a3331bコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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