TOPライフスタイルくらし30代をどう生きるか判断を焦らないで。そのときはきっと来る10:14 2024年1月25日 62再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次判断を焦らず、時を待つことの大切さ会社員時代の上司との関係性の変化世界一周と人との繋がり様々な人間関係から得た気づき未来への感謝と人との繋がりを大切にAI文字起こし(β版) # タイトルコール 旅で人生を豊かにするラジオ この番組では、世界一周を経験した旅人、コージーが 海外旅行のエピソードや旅の魅力をお話しします。 # チャプター 2 こんにちは、コージーです。 今日はですね、 判断を焦らないで、きっとその時は来るというテーマでお話ししていきたいと思います。 ちょっとですね、いつもと違った経路の放送になるかなと思うんですけれども、 今日ね、午後ですね、ある方と会う約束をしているんですね。 そのある方っていうのは、僕の会社員時代の先輩、上司の方なんですけれども、 世界一周から帰ってきて、2ヶ月ぐらい経ちましたけど、 その世界一周の報告とかも兼ねてですね、 久しぶりに会いに行きたいという約束をしているんですね。 その先輩とはですね、会社員時代、直接上司として厳しいご指導をいただいた上司なんですけど、 会社員を辞めてから、僕はもう3年経ちますよね。 3年経つんですけど、という中で、ほとんど唯一ですね、 前職の人と今も関わっている人なんですよね。 会社員時代はですね、正直めちゃめちゃ厳しかったっていう印象で、 怖かったんですよね。 なんなんだと、なんでこんなに怒ってくるんだ、みたいなことをね、 当時は結構思ってたりしました。 他にもね、いろんな先輩がいて、僕は3年間勤めましたけど、 基本的に一番下の立場だったので、周りが先輩、上司ばっかりだったんですけども、 他にももっと厳しい先輩もいましたし、逆にもうちょっと優しい、 ほんわかした先輩とかもいたわけですよ。 ただ結果的にはこうやって会社を辞めてみたら、 辞めてみて、今も定期的に連絡を取ったりとか、定期的に会ったりとか、 そうやってしてくれる、それなりに会社辞めた後の僕の人生に応援してくれたりとか、 興味を持ってくれたりとか、そうしてくれる先輩っていうのは一人であるということなんですね。 これはあんまり正直言って、僕の会社の辞め方っていうんですかね、 これが必ずしもいい辞め方ではなかったというところもあるかなとは思うんですよね。 結果的にそうだということで、去年世界一周行きましたけども、その先輩も世界一周をすごく応援してくれたんですね。 その旅に行く前に靴をね、スニーカーですけどもプレゼントしてくれて、 僕はその靴を履いて旅をずっと224日間ね、ずっとその靴を履いて旅をしてきたんですけど、 今日のテーマにしているのが判断を焦らないでっていうことなんですけど、 会社員時代の3年間で、その上司に対する僕の判断というか思いみたいなのは、 行くとね、やっぱり優しい一面もあったっていうのはわかってるんですけど、 でも基本的には厳しい人だなっていう感じ、印象だったんですね。 会社員、会社を辞めた後も、こんなにずっと連絡取り合っていくとかずっと関わっていくとは正直思ってなかったんですね。 だけど会社を辞めて、ある意味こうやって距離を離れたっていうことも大きいと思うんですけど、 適的に連絡くれて、世界一周行く前にも会ってくれて、靴もプレゼントしてくれて、応援してくれてっていう、 こんだけ僕自身に対してそれなりに関わった人間として、会社同じチームとして動かなきゃいけない、 部下だから指導しなきゃいけないからやるっていうだけではなくて、上司と部下っていう関係はなくなりましたけど、 それでも一人の人間として応援したいみたいな、そういう思いが伝わってきたんですよね。 会社員時代も厳しい指導もありましたけど、それが僕のことを思っての指導だったりとか、 どうしても新入社員ですから、1年目、2年目の時って周り全体が見えてないんですよね。 それはしょうがないなと思うんですけど。 なので、あの時こういうこと言われた、それが厳しかったりとか、理不尽じゃね?みたいな思ってたりとかしたんだけど、 それってこういう経緯があったんだなとか、もっと上の人から僕のことを守ろうとしていたとかもあったんだなみたいな、 そういうことも辞めていくと、見えてくることがあるんですよね。 というところで、会社員時代の時だけで判断してたら、今後も別に付き合いたいとか、正直思ってなかったっていう部分もあるんですけど、 でもその後でやっぱり辞めたからこそ分かることっていうのがすごくあってですね。 それでやっぱり上司と今後もこうやってちょこちょこ会ったりとか付き合いが続いているっていうので、本当にありがたいなと思っているんですけど、 なのでやはり人間関係、その時に嫌だとかうざいとか決めつけるというか、どうしてもそうやってなると思うんですけど、 もうちょっと広い目で、今ある人に対してこう思っているっていうのは事実としてもですね、 自分から見えているものっていうのは一部だし、時とともに本当の姿っていうか、そういうのが明らかになってくるってところもあると思うんですよね。 もっと優しくしてくれてた先輩とかいますけど、でもそれはやっぱり利害関係があっての優しさっていうか、っていうところもあると思うんですよ。 僕が会社辞めたら利害関係なくなりますから、興味なくなるっていう人もいっぱいいて、それは別に悪いことじゃないというか、僕もそれめっちゃ分かりますしね。 そういう態度を取っている相手っていうのもいますしね。なんだけどやっぱりそうなんだなと。 あとは世界一周の時もですね、僕の支援者を募集しましたけれども、この時にもやっぱり支援してくれた人とか、 普段そんなにそこまで仲良くしてなくても支援してくれた人もいましたし、支援だけじゃなくて、いろいろ炎上した時とかに励ましのメッセージを裏でくれた人とかもいたりとかして、 やっぱり普段接しているだけでは分からない。この人ってこういう人なんだっていうのが、そういう時にこそ分かるんですよね。 なので、普段関わる中で、友達であり、友達とか先輩とか、印象があると思うんですよ、こういう人とか。 中にはあまり良い印象を持ってなかったりとか、そこまで仲良くないよねとか、あるいはその逆もあると思いますよね。めちゃめちゃ仲良いと。 でも、いざピンチになった時に、本当にその人がどういうふうに自分のことを思っているのかとか、その人の人間性みたいなものが出るんですよね。 その時は結構遅れてやってくるんですよね。 なので、今日何が言いたいかというと、あんまりその場一回限りとか短い視点で、この人はこんな人間だみたいなことを、良くも悪くも決めつけないということが大事だなと思いますね。 ということで、今日これから上司の方に僕は会ってくるんですけど、改めて感謝の気持ちとか伝えられたらいいなと思いますね。 そんな感じです。 今日はちょっといつもと経路の違う放送ということで、慣れない部分もあったんですけれども、改めて旅をしてても本当にそうだなと思うんですけど、 人との出会いとか、本当に人との繋がりっていうのはすごいありがたいし、すごく大事だなと思っているので、今後もそうやって人との繋がりを大切にして生きていきたいなというふうに思いました。 ということで、最後までお聞きいただいてありがとうございます。 それでは今日も楽しんでいきましょう。何があってもマイペン来! もっと見る #人生論 30代をどう生きるかコージー00:141.タイトルコール10:002.チャプター 2コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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